ホーム

スポンサーサイト

-------- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

マンションの理事長 その後5 (震災対応)

2011-05-27 17:36

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今さらですが、よもや、
こんな大震災が来ること自体、青天のへきれきでしたが、それに輪をかけて、
自分がマンションの理事長の時に、このような事態になるとは、想像も出来
ませんでした。。。

唯一救われるのは、
当マンションの強度耐力低下につながる被害が、さほど無かったことでしょうか。
また、マンションの有識者を広く活用するため、今回からオブザーバーを募り、
理事会に出席していただく制度を導入しました。
結果、良いアドバイスが多く出され、有意義な会合となりました。

ちょうど、先ほど震災関係の臨時理事会を終えて、一応のスタートを切った
ところです。(理事会の震災に対する審議としては2回目です)

被災したマンションで一番厄介なのは、
鉄筋コンクリートのひび割れた個所からの浸透圧で浸水し、鉄筋部分が錆びて
膨張破壊を起こすことです。

一方このマンションは、
マンションとしては珍しい外断熱方式なので、一般のマンションと違い、
仮にコンクリートにひび割れがあっても、断熱材とシール材に保護され、
浸水による被害が出ないことです。

ただし、
断熱されていない、外側通路や階段は一般のマンションと同じですが。

取りあえず、
今日の資料提示で判ったのは、外観検査のみの初期診断で、修繕費を見積もって
もらったところ、全体でおよそ500万円也。
さらに、専有部分と接合する共用部(玄関ドア、コンクリート部、テラス、サッシなど)
を含めると、共有部分の修繕費は、ほぼ1000万円オーダーになりそうなこと。

また、当マンションでは、
共有部の地震保険が未加入(平均的な加入率は1/4だそうです)だったため、
全て修繕費からの支出(一時金の選択肢もありますが)となること。
ただし、今回の震災で仮に地震保険に加入していても、一部損の最低損壊率3%
に満たないため、結果としては地震保険は下りなかった思われます。

これは、逆に考えれば、
それだけ強固な構造のマンションだったことを実績で証明したことになります。
設計事務所さんとデベロッパーさんにお礼を言いたいですね。

これからも、まだまだ決めなければならないことが山ほどありますが、神さまから自分に
与えた試練だと信じて、ひとつづつ地道に越えて行きたいと思います。

人生、一生勉強ですね。

では、また。
スポンサーサイト

マンション コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

余震はいつまで続くのか?その6(2/28でM6=100回)

2011-05-18 20:47

毎度のお付き合いをありがとうございます。

以前「余震はいつまで続くのか?その2」の回でご紹介したように、
グーテンベルク・リヒターの法則」によれば、余震の回数は
経過日数に反比例して下がっていくことが実データからも
良く一致していることが確認できました。

同様にして、
本震がM9.0ならば、統計的にマグニチュードが1下がる毎に余震回数は10倍となり、
M8級=1回、M7級=10回、M6級=100回、M5級=1000回となるそうだ。

比較のため、
気象庁が5/13に発表した余震回数によると、
M8級=1回?(本震29分後に茨城県沖でM7.9を1回とするか)
M7級=  5/  10回=50%≒1/2
M6級= 76/ 100回=76%≒3/4
M5級=452/1000回=45%≒1/2

本震、当日のM5級以上の余震回数は約100回だったことから、
5/13は63日目なので、「グーテンベルク・リヒターの法則」に沿えば、
余震回数の総和は、調和関数の積分値となり、計算上473回となる。
これは、気象庁の実績データにも良く一致していることが判る。

ちなみに、365日後は648回、2年後で717回、3年後758回と
ここからは、あまり増えて行かないので、実用にならないと思います。

同様にして、本震、当日のM6級以上の余震回数は16回。
5/13の63日目を「グーテンベルク・リヒターの法則」に従えば、
76回となって、なんと気象庁の実績データとピタリと一致した。

その後も、この法則に従うと仮定すれば、
来年の2/28(291日後)に100回となり終了?となるが、自然現象がこんな
簡単な計算で事が済むならば、世の中に専門家は要らない。

一応、統計上の目安程度にはなるとは思うが。。。

では、また。

地震 コメント: 2
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

余震はいつまで続くのか?その5(地震テロ)

2011-05-18 20:45

毎度のお付き合いをありがとうございます。

最近になって、ようやく余震も落ち着いて来たというか、
震災直後から比べれば、だいぶ頻度が減ってきたように思います。
が!油断は禁物です。

以前ブログでご紹介した[グーテンベルク・リヒターの法則]によれば、M5級以上の地震は、
まだまだ、毎日2回くらい起きているはずです。
統計的には、まだM7級の地震が5~6回起きても不思議ではないのですから。

そして、またもや地震についてなのですが、
ネットで色々と調べているうちに、この大震災がテロの可能性?という奇抜な説を、
まじめに訴えている方がおります。
以下の書籍です。(私は読んでいません)

3.11同時多発人工地震テロ/リチャード・コシミズ著
311地震テロ表紙.jpg
要約すれば、この大震災のそもそもの目的は、経済戦争であり、
ユダヤ資本による世界征服への陰謀だとか、米ドル暴落(これはあり得ますが)延命のためだとか、
アメリカ軍のTomodachi作戦が如何にも周到に準備され、米軍に良い印象を与えるためのものだった
とか。海底での水爆使用で残留した放射能を誤魔化すため、福島原発の事故を起こして隠ぺい工作
しているとか。とにかく好き勝手なことが書かれています。(自費出版なので自由ですが)
何故に、日本がこれ程の被害者(死傷者、経済的負担)になってまで、そんな陰謀に加担しなければ
ならないのか、私には全く理解できません。

ただ、私も一応の検証として、
人工地震テロ(水爆使用)の可能性について、地震波形の特徴(P波が急峻でS波が小さい)があるのか、
今回の余震も含めて色々なサーバーで波形を確認しましたが、決定的な証拠は見当たりませんでした。
地震波形比較.jpg
一方こちらは、
ハーバード大学[地球惑星科学]石井水晶(イシイ ミアキ)准教授とEric Kiser氏による解析ですが、
東日本大地震を学術的な知見から、単純震源遡及法という解析手法を用いて、非常に分かり易く
断層破壊進行の様子を見える化しており、今回の地震が非常に複雑な過程を経ていることを良く
示しています。
311断層崩壊過程.jpg

素人の私が見ても、到底これが人工的な仕業とは思えません。

では、また。

地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

余震はいつまで続くのか?その4(潮汐力)

2011-05-18 20:43

毎度のお付き合いをありがとうございます。

またまた、地震シリーズですが、
4/13のブログ「地震と月の引力の関係について」で月の潮汐力と余震の発生時間帯について、
月の南中時刻のおよそ±3時間に全体の50%が発生していることをお伝えしました。

その後、太陽による影響も考慮すべきではないのかとのフォローがありましたので、
再度、データの検証をしてみました。

潮汐力は、天体の質量Mに比例し、相互距離Dの3乗に反比例することが知られています。
そこで、太陽M=1.99e30kg,距離D=1.50e8km,月M=7.36e22kg,距離D=3.84e5kmとすれば、
潮汐力の比は、太陽[5.90e5]/月[1.30e6]=0.454倍となって、太陽は月の半分程度の
影響力となります。

これを元に太陽の影響を考慮すると、月齢(太陽と月の位相角でベクトル和)によって変化
するので、月単独での潮汐力の最大値(月の南中時刻)を1とすれば、最大値は1.454
となります。(満月と新月の時の月の南中時刻)

以下は、太陽を考慮した潮汐力と余震の発生回数の関係をグラフ化にしたものです。潮汐力.jpg

見ての通り、
確かに潮汐力が大きくなるほど、地震の発生回数は増えていますが、注意深く見ると、
なぜか潮汐力の最大値(1.454)ではなく、若干手前の1.3~1.35にピークがある
ことが分かります。(実は本震のM9.0もここにあります)

これは自分なりの考察ですが、
余震域の断層面が直角から微妙に傾斜(45度程度)しており、この傾斜角と潮汐力の
ベクトルの向きが丁度、潮汐力1.3~1.35で一致する事象に多いのではないか
と推察しております。

さて、本題に戻って、
地震の発生回数がピーク(潮汐力1.3~1.35)となる、月と太陽の位置関係についてですが、
大雑把に考えれば、月齢が満月と新月のそれぞれ±3.7以内で、月の南中時刻の±3時間
以内となります。

いつ起こるか分からない余震ですが、
これまでの余震のデータ分析から、以上の様な傾向があることが判明しました。
今後の参考になればと思います。

ちなみに、
明日以降この条件に該当するのは、早速、明日4/30~5/7で、時刻は以下の通り。
(毎日約50分ずつ遅くなります)
4/30  6:12~12:12
5/1   6:53~12:53
5/2   7:37~13:37
5/3   8:22~14:22
5/4   9:10~15:10
5/5  10:01~16:01
5/6  10:53~16:53 
5/7  11:47~17:47

5/15 18:43~翌0:43
5/16 19:41~翌1:47
5/17 20:41~翌2:41
5/18 21:41~翌3:41
5/19 22:41~翌4:41
5/20 23:38~翌5:38

では、また。

地震 コメント: 2
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

余震はいつまで続くのか?その3(次の歪域)

2011-05-18 20:42

毎度のお付き合いをありがとうございます。

地震のシリーズですが、
今回の地震の余震の動向について色々と調べていたところ、
京都大学防災研究所地震予知研究センターの発表資料の中に
東北地方太平洋沖地震にともなう静的応力変化」についての評価がありまして、
その中でも、遠田晋次准教授による
「八木先生の震源モデルに基づく地殻の応力変化の計算結果」が今後の余震の動向
を非常に判り易く、示しているのではないかと思い、これまでの余震域と比較して
みました。
空白の余震域.jpg
すると、
やはり、これまでの余震で空白域となっている房総沖に加えて、我が茨城県の南部
もその可能性があることが判りました。

今日4/26の21:12にあった地震は、まさにこの空白域での余震です。
ただし、規模はM5級でした。

今後の起こりうる余震の規模は判りませんが、最悪はM7級を覚悟しておいた方が
良いと考えています。

何せ、以前このブロクでご紹介したように、
今回のM9.0を本震とする余震で、M7級は10回の想定に対して、まだ4回しか
消化していませんので。

しかしながら、
直下型地震でM7級となれば、都市機能は壊滅的な打撃を受けることは必至ですが、
今の我々に出来ることは、住居の耐震対策と避難に必要な荷物をまとめておくこと
くらいでしょうか。

これが、
房総沖を震源域とするなら、更に津波の被害も加わることになります。

どうか、少しでも被害が出ないことを祈るのみです。

では、また。

地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

余震はいつまで続くのか?その2(反比例則)

2011-05-18 20:39

毎度のお付き合いをありがとうございます。

あの日から、
早くも一月以上が過ぎましたが、依然として毎日のように余震が続いております。

この余震、
一体いつまで続くものなのかと、色々と調べていくうちに、ある法則が存在する
ことを知りました。
グーテンベルク・リヒターの法則」と呼ばれており、余震の回数は日を追う毎に
減少するのですが、例えば、当日の余震が100回あれば、2日目は1/2の50回、
3日目は1/3の33回となり、10日経てば、1/10の10回というように、
ほぼ日数に反比例して、回数が減少していくというもの。

そこで、
今回の地震について、横軸に日数、縦軸の左の目盛は青い点のマグニチュードを、
右側の目盛は日毎のM5.0以上の余震回数を赤い点でプロットしてみました。
余震の傾向.jpg

すると、それは見事なまでに、緑色の反比例曲線に沿っていることが判ります。

この傾向によれば、100日後(6月下旬)でも、M5.0以上の余震が毎日1回はあることになります。

更に考えを延ばせば、
1年後でも99/365=0.271回/日となって、確率的には1週間に2回はM5.0以上の余震があるのです。

まだ記憶に新しい、
ニュージーランドやスマトラ地震でも、およそ1年後に大きな余震が発生しています。

今回の検証で、
史上でも稀であるこの大地震について、ますます予断を許せない状況であることを痛感致しました。

皆さまにも万一の備えを怠らぬよう、お互いに心がけたいものです。

では、また。

地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

余震はいつまで続くのか?(標準パターン)

2011-05-18 20:38

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今回の東日本大震災に関連して、カリフォルニア工科大学地震研究所所長の
ヒートン氏(Thomas Heaton)が「余震はいつ止むのか?」という問題に対して、
ひとつの興味深いレポートをしているので、ご紹介したい。

今回の本震がM9.0であることから、その余震が当分続くことは容易に想像
できるが、ヒートン氏は、これまでの大地震の統計的な知見から、ある程度の
ヒントを与えてくれている。

--------以下抜粋---------------------------------------------------
─今回の地震域と日本の地震活動の短期的な将来見通しについては?
M9級の他の地震を見ると、多数の余震が起きている。
平均するとM9の地震に対してM8の余震が1回ある。
今回は実は本震のデータの中にM8の地震が1つ隠れていた。
余震はM7級が10回M6級が100回といった具合に起こるだろう。
それが典型的なパターンだ。
--------------------------------------------------------------------

これに基づき、
これまでの余震のデータを見てみると、本震の29分後に茨城沖でM7.9の余震
があった。願わくば、これがこのリポートでいうM8級の1回であって欲しい。
そして、
M7級は、3回なので残り7回くらい。M6級は、約50回なので残り半分
という結論が見えてくる。

今までの大地震の平均的なデータが、今回の地震にそのまま当てはまると考えるのは、
少々短絡的ではあるが、少なくとも、余震の規模や数で言えば、まだ半分も消化して
いない可能性が大きい
ようだ。

しばらくは、大きな余震があって当然、との心構えが必要であるのは間違いない。

では、また。





地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

アクセス 20000

2011-05-15 21:50

毎度のお付き合いをありがとうございます。

ブログを始めて、約10ヶ月(288日)になります。
いつの間にか、カウンターが20000を超えていました。
ビューアーの方々にお礼申し上げます。
20000.jpg

今後とも、よろしくお願い致します。

未分類 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

浜岡原発停止要請を巡る動きについて

2011-05-09 23:48

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先に菅総理が浜岡原発停止要請の理由とした、東海地震30年以内の発生確率87%とは、地震調査委員会が約10年前に発表したもので、現在まで見直されていません。

したがって、
素直に考えれば、この10年で発生確率は確実に上昇していると思われます。単純には10年前で、その後30年間発生しない確率が13%なので、このうち1/3を消化したものと考えれば、残りは約9%となり、30年以内87%→20年以内91%と見直されるべきです。

また、
以前のブログ「余震はいつまで続くのか?その3」の中でご紹介した、京都大学防災研究所地震予知研究センター遠田晋次准教授による「東北地方太平洋沖地震にともなう静的応力変化(第三報, 3/15)」では、浜岡原発のある東海トラフへの応力変化が明らかに上昇しており、既に限りなく100%に近くなっているものと考えられます。

そもそも、こんな地震の巣窟に原発を建設すること自体が無謀(自殺行為)なのです。

日本経団連の米倉会長が、
菅首相の浜岡原発停止要請について「思考の過程がブラックボックスで唐突だ。政治家としての態度を疑う。パフォーマンスに過ぎない」と批判したそうだ。
何と嘆かわしい。目先の利益しか見えない「小人」が、財界総理と言われる経団連の会長を務めているのかと思うと、それをワザワザ報道しているメディアも同罪だ。
もう、世も末である。。。。

その一方で、
大橋忠晴川崎重工業会長(神戸商工会議所会頭)は、菅首相が浜岡原子力発電所の全炉停止を要請したことについて「一国の首相として、当然だと思う」との考えを示した。
 川重は愛知県や岐阜県に航空機部品などの生産工場があり、中部電力の電力不足の影響は、直接に業績に影響する立場でありながら「安全対策が取れてない時点では、止めてとお願いするのは正しい方向だと思っている」と話したそうだ。

私は、こういう人物に日本経団連の会長職に就いて戴きたいと思います。

では、また。

地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

東日本大震災での震度7の疑問

2011-05-07 17:41

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先日ご紹介した、
ハーバード大学[地球惑星科学]石井水晶准教授とEric Kiser氏による単純震源遡及法
による解析では、東日本大地震の断層破壊進行の様子が非常に複雑な過程を経ている
ことが、手に取るように分かります。

私が以前から疑問に思っいてた、
震度7を記録した地域が宮城県栗原市と福島県いわき市の2箇所に点在している理由
についても、見事に理解が出来ました。
311地震の震度7.jpg

今回の地震で震央とされている宮城県沖は、あくまでも断層破壊進行の発生点(始点)
であって、断層の重心ではないということが、まず一つ。
再度、断層破壊進行の過程を見ると、まず今回の震央とされる宮城県沖から牡鹿半島
に向かって進行し、その後福島県いわき市の沖合まで南下して、数秒の間をおいてから、
茨城県の海岸線から離れた東方沖へ移ります。これが断層破壊の終点となりました。
311断層崩壊過程.jpg

もし仮に、
茨城県の海岸線にも断層破壊が南下していれば、おそらく東海第二原発も福島原発と
同じ運命になっていたに違いないでしょう。
本当に、不幸中の幸いとしか言い様がありません。。。

また、2氏によれば、この地震では25分間にM6以上の地震が10回確認でき、
全ての地震のエネルギーを足し合わせると、総合M8.8になります。
この値は今回解析での単独M8.4より0.4ほど高くなります。
本震Mを、気象庁とアメリカ地質研究所から発表されたM9.0を基準に考えれば、
誘発地震と本震直後の大きな地震がすべて一度に起こったとすれば、超本震の
マグニチュードは最高でM9.4と考えることも出来ます。

先の菅総理の記者会見で、
中部電力の浜岡原発について、即時の停止要請がされたました。
これを国民の信頼を取り戻すためのパフォーマンスと揶揄するメディアもあるようですが、
もう、福島原発事故の二の舞は絶対に許されません。
私は、これは菅総理の大英断であると思います。
根回しが無いとか、不器用だとか言ってる場合じゃないのですよ

では、また。

地震 コメント: 4
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

ホーム

Translation(自動翻訳)

プロフィール

Twitter/@Boppo2011

BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

これまでの読者数

現在の読者数

現在の閲覧者数:

カレンダー

04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
171位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
17位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR

free counters
visit counter

ジオターゲティング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。