ホーム

余震はいつまで続くのか?その68 (地震警報発令16)

2011-07-22 20:17

毎度のお付き合いをありがとうございます。

本日の予測は、全て空振りに終わったようですね。
その代わりではないですが、本日はM4超の余震が8回という、至近にない特異日となりました。

グラフについては、特に変化はありませんが、予測A,Bの差が開いたため、予測規模の下限値も入れてみました。
震度の予測53.jpg

残された、予測日時は以下の通りです。

  ------月齢--月出3h前--南中3h前--南中3h後--月入3h後--
◇7/23(土)  21.8   18:18     0:33     6:32    13:29
  7/24(日)  22.8   18:52     1:19     7:20    14:32
◇7/25(月)  23.8   19:41     2:16     8:19    15:41
  7/26(火)  24.8   20:39     3:17     9:21    16:50
(◇は予備日)

さて、ここで至近でM6超の余震について少し検証してみようと思います。
対象は、7/23 6:51の岩手沖でM6.7ですが、
この日の月齢は21.3で、発生時刻の6:51は月南中3h後8:05に潮汐ベクトル補正の進み1:25を考慮すると、
6:40となって、予測誤差11分となります。

これを明日の月齢21.8に当てはめると、月南中3h後に潮汐ベクトル補正を考慮した時刻6:32が相当します。

つまり、
同じ月齢で月の位置関係が符合する明日7/23 6:32での発生ならば岩手沖ではないかと考えました。

また、以前検証した、7/15 21:01の茨城県南部でM5.4の潮汐ベクトル(南中時3h前)と符合する、
今夜の7/23 0:33の発生ならば茨城内陸と考えられます。

更に、既に検証済みの7/10 9:53の三陸沖M7.3の潮汐ベクトル(月出3h前)と符合する、
明日の夕方7/23 18:18の発生ならば三陸沖と考えられます。

今まで、震源地についての予測には触れて来ませんでしたが、
これまで検証した予測時刻の誤差が20分以内と、あまりに高精度なので、
潮汐ベクトルの向きに着目すれば、同じ震源地(断層)での再発生を予測できるのではないかと考えた訳です。

まだ、試みの段階ですので、予測日時に加えての、参考事項としてご覧ください。

では、また。
スポンサーサイト



地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

気象衛星での異変?

2011-07-22 18:01

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、朝からM4クラスの余震が既に6回も発生していますが、逆にこういう日は、予測値は上昇しません。
(グーテンベルク則平均余震規模との差が縮まるためです)

したがって、予測はM7.422で、+誤差0.65を加えるとM8.09です。(-誤差0.65では、M6.79です)

ところで、久々に気象衛星の可視画像を確認したら、優に150km超の地震雲と思われる雲が、
お昼過ぎから今も同じ位置で、房総から伊豆諸島方面に向かって伸びています。
気象衛星地震雲1.jpg

周りの雲が台風の動きによって目まぐるしく散り去っていく中、この雲はずっと同じ位置に固定化されています。
(これって、異常ですよね)

そろそろ、次の予測時刻17:57に近づいてまいりました。
これまでの予測時刻の精度検証結果から、予測誤差は±20分程度と考えますので、
およそ17:40~18:20は、強い揺れが来ても対応できるよう、備えて下さい。

では、また。

地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

余震はいつまで続くのか?その67 (地震警報発令15)

2011-07-22 12:44

毎度のお付き合いをありがとうございます。

お早うございます。グラフの方は特に変化が無いので省略します。
予測の現在値(6:50)は、M7.420で+誤差0.65を加えると、M8.07です。(-誤差0.65では、M6.77です)

残すところ、あと5日間となりましたが、
これまでのケースでは、特異日の次の日も大きいのが来る傾向があるようです。

  ------月齢--月出3h前--南中3h前--南中3h後--月入3h後--
  7/22(金)  20.8   17:57    不発でした  不発でした  12:37
◇7/23(土)  21.8   18:18     0:33     6:32    13:29
  7/24(日)  22.8   18:52     1:19     7:20    14:32
◇7/25(月)  23.8   19:41     2:16     8:19    15:41
  7/26(火)  24.8   20:39     3:17     9:21    16:50
(◆は特異日、◇は予備日)

皆さまには、予測時間の±20分は、いつ大きな揺れが来ても対応できるよう、ご注意下さい。
出来れば、この計算(余震規模について)が間違っていてほしいです。

では、また。

追伸
今朝から、千葉と茨城で立て続けにM4クラスが4回も発生しています。
これらが、単にエネルギーの解放なら良いのですが、次の前震とも考えられます。

地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

分析するほど嫌なデータが揃います

2011-07-22 00:31

毎度のお付き合いをありがとうございます。

特異日である今日も、残すところあと1時間を切りましたが、24:00が怖いです。

と言うのも、7/15 21:01に茨城県南部でM5.4、最大震度5弱の時の潮汐ベクトルを計算すると、
当日月齢13.8の南中時3h前が20.59に対して、潮汐ベクトルによる進み補正が0:16ですので、
20:43でちょうど潮汐ベクトルが地面に対して45度方向となります。
すると、予測誤差は18分となります。

これに加えて、M5.4の2時間前に茨城県沖でM3.8の前震と思われる余震がありました。

そして今日は、
20:53に茨城県北部でM3.3の余震がありましたが、これは次の予測時刻24:00の3時間前です。
しかも、24:00は茨城県南部の時と同じ、南中時3h前になります。

やけに不都合な方向に、状況が一致してきます。
しかも、昨日から時間を追うごとに千葉と茨城の余震割合も増加しています。(この12時間は50%)

これまでの予測日時の検証実績から、
予測誤差は±20以内と考えられるので、次は、23:40~翌0:20の間と思われます。

全てが、私の思い過ごしであることを祈ります。

では、また。

追伸
先ほど、23:21に茨城沖でM3.9の地震がありました。
更に、 0:05にも茨城沖でM2.8の地震がありました。

追伸2
既に予測時刻を25分超経過していますので、取りあえず特異日はやり過ごしたと考えます。
ただ、今後も大体6時間毎に予測日時が巡って来ますので、引き続き警戒下さい。
私は、今日はこれにて就寝いたします。

地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

ホーム

Translation(自動翻訳)

プロフィール

Twitter/@Boppo2011

BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

これまでの読者数

現在の読者数

現在の閲覧者数:

カレンダー

06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
586位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
71位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR

free counters
visit counter

ジオターゲティング