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余震はいつまで続くのか?その181 (幸運にも13)

2011-10-30 18:59

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日の最大震度は今のところ12時24分石垣島北西沖M5.6震度2で、最大規模もこの地震でした。 
以下の図でも分る通り、今日は、遠洋でM4~5クラスが頻発しましたが、結果的に幸運でした。
また、昨日にも増して低温域は殆ど無くなり、全体が高温域に移行しつつあります。
急激な温度変化も歪みの原因と考えられますので、引き続き、今後の動向に細心の注意が必要です。
海水温解析60.jpg

ロジックのグラフは、今日のM5.6を見事に予測しましたが、予測BリセットはM5.8ですので予測値は上昇:
継続中です。また、予測AはM7クラスの発生を示唆したままです。
今のところ、磁気嵐にリンクしたと思われるM6~7クラスの地震は海外で発生しておりますが、世界の地震
の約20%が日本周辺で起きている
ことを、どうか忘れないで下さい。
震度の予測148.jpg

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (新たな磁気嵐の発生はありませんでした、250h後の11/3まで掲載しました)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△10/30(日)02:56 05:57 08:58 10:58
-----13:59 17:00 19:00 22:02

△10/31(月)03:37 06:38 09:39 11:42
-----14:43 17:45 19:50 22:51

△11/1(火)04:09 07:10 10:12 12:23
-----15:24 18:25 20:40 23:41

△11/2(水)04:35 07:36 10:38 12:59
-----16:00 19:01 21:29 --:--

△11/3(木)04:59 08:00 11:01 13:35
-----16:36 19:37 22:17 00:30

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140h,200h後を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/3頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。
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家族旅行とハプニング

2011-10-30 15:02

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先日、家族で行った旅行について少々書かせて戴きます。

我が家では、毎年好例でディズニーリゾートに出かけることにしておりまして、今年はちょうどディズニーシー10周年記念とハロウィンイベントもあって、子どもたちも、大変楽しみにしておりました。
実は、出発の前日まで、子どもたちの喘息発作が酷く、旅行中止も危ぶまれましたが、何とか当日までに発作も治まり、家族そろって旅行に行くことが出来ました。
TDSぼかし.JPG

そして、我が家のスペシャルは、生命保険のポイントを使ってVIPチケットを予約し、
ディズニーシーのセンターオブジアースとディズニーランドのビックサンダーマウンテンVIPラウンジで飲み物の接待を受け、お土産までもらい、ファーストパスよりも早く、全く並ばずに、ゆったりと乗車することなのですが、今年は何と乗車する直前にビックサンダーマウンテンがトラブルにより調整中となってしまいました。

そして、ラウンジ側からお詫びの言葉と供に渡されたのが、「優先入場整理券」なるもの6枚
111027_143034.jpg
このチケット、私も初めてお目にかかりましたが、何と全てのアトラクションで使えるファーストパスですよ。
お陰で、ファーストパスを取り損ねた(発券終了)アトラクションにも乗れたし、もちろん後からビックサンダーマウンテンにも乗って、満喫の2日間でした。

おまけ:2日間別のVIPラウンジの給仕をしてくれた女性が同じ方だったのには、お互いに驚きました

帰りは、月末の首都高渋滞で足止めさせられて疲れましたが、本当にあっという間の旅行でした。

来年も、無事に行けると良いのですが、どうなりますことやら。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その180 (幸運にも12)

2011-10-29 22:18

毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、10/28南米ペルー中部で発生したM6.9の地震の続報として、
当局によると、この地震の被害状況は、最も近い都市イーカで、少なくとも88棟の住宅が倒壊し、640人が自宅
から退避しており、83人がけがの手当てを受けている。また、住宅の損傷により1,200人に影響が及んでいると
いうことだ。 今後、死者が出ないことを祈りたい。

一方、今日の日本は、最大震度が今のところ15時24分宮城県沖M4.9震度3で、最大規模もこの地震でした。 今日も大過なく幸運でした。
以下の図では、無感地震も記載しておりますが、今日は東日本に集中して、M3~4クラスが昨日をも超えて増加傾向が続いております
また、低温域は殆ど無くなり、全体が高温域に移行しつつあるようですが、急激な温度変化も歪みの原因と考えられるので、今後の動向に細心の注意が必要と思われます。
海水温解析59.jpg

ロジックのグラフは、昨日と変化ありません。予測BリセットはM5.8ですので予測値は上昇:継続中です。
また、予測AはM7クラスの発生を示唆したままです。
今のところ、磁気嵐にリンクしたと思われるM6~M7クラスの地震は海外で発生しておりますが、世界の地震
の約20%が日本周辺で起きている
ことを、どうか忘れないで下さい。
震度の予測147.jpg

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (新たな磁気嵐の発生はありませんでした、250h後の11/3まで掲載しました)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△10/29(土)02:09 05:10 08:11 10:13
-----13:14 16:15 18:15 21:17

△10/30(日)02:56 05:57 08:58 10:58
-----13:59 17:00 19:00 22:02

△10/31(月)03:37 06:38 09:39 11:42
-----14:43 17:45 19:50 22:51

△11/1(火)04:09 07:10 10:12 12:23
-----15:24 18:25 20:40 23:41

△11/2(水)04:35 07:36 10:38 12:59
-----16:00 19:01 21:29 --:--

△11/3(木)04:59 08:00 11:01 13:35
-----16:36 19:37 22:17 00:30

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140h,200h後を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/3頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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南米ペルー中部でM6.9の地震

2011-10-29 12:52

今朝早朝10/29 3:54(JST)に南米ペルーの中部でナスカの地上絵にもほど近い、イーカという都市
(人口21万人)から西に約60kmの地点でM6.9の地震(深さ24km)があった。
磁気嵐解析44.jpg

USGS(アメリカ地質調査所)によると、
最も近い都市イーカでは、震度の世界標準(改正メルカリ震度基準10段階)でやや強い6としている。
北に約300km離れた首都リマでも揺れを感じたという。(加速度で見ると震度3相当となるようだ)
地元テレビなどによると、約20人が負傷、レンガ造りの建物の壁が崩れるなどの被害が出たという。

ちなみに、この地震、
10/25 4:00(JST)の磁気嵐から約96h後で、第2ピーク100hに差し掛かるタイミングでの地震となる。

先日9/23のトルコ地震や今回の南米西側は、地震の多発地帯であり、いつ大きな地震が起きても不思議
では無いとしても、M7クラスとなれば、各地とも数年単位の間隔があるはずだが、磁気嵐とのタイミングが
私の調査した統計結果とあまりにも符合し過ぎていると感じます。

今後、日本でも先の磁気嵐とリンクしたM7クラスの地震発生は十分に可能性が残されております

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その179 (幸運にも11)

2011-10-28 21:50

毎度のお付き合いをありがとうございます。

そして、私も無事に戻ってまいりました。
この3日間、旅行先でも地震や磁気嵐が気になり、各データの確認はコマ目にしておりました。

この間に、
磁気嵐とリンクしたと思われる地震が、昨日10/27 9:15(JST)にフィジーでM6.0が発生しております。
10/25 4時の巨大磁気嵐から53h後の第1ピーク終盤に相当しております。
磁気嵐解析43.jpg

一方日本では、
本日の最大震度は、今のところ5時29分山形県M4.1震度3で、最大規模は3時07分三陸沖M5.4
ですが、震源域が沿岸から300km以上あったため震度1
で済みました。 実に幸運でした。
この図では、無感地震も記載しておりますが、M5.4を筆頭にM3クラスを中心として、今日は日本列島
が総震源域と言っても良いほど、回数的にも急激に増加傾向です。
海水温解析58.jpg

ロジックのグラフでは、
昨日のM5.4を見事に予測しております。予測BリセットはM5.8ですので予測値は引き続き上昇中です。
そして、予測AはM7クラスの発生を示唆したままです。
今のところ、磁気嵐にリンクしたと思われるM6~M7クラスの地震は海外で発生しておりますが、世界の地震の
約20%が日本周辺で起きている
ことを、どうか忘れないで下さい。
震度の予測146.jpg

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (磁気嵐250h後の11/3まで掲載しました)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△10/28(金)01:18 04:18 07:18 09:27
-----12:28 15:28 17:33 20:33

△10/29(土)02:09 05:10 08:11 10:13
-----13:14 16:15 18:15 21:17

△10/30(日)02:56 05:57 08:58 10:58
-----13:59 17:00 19:00 22:02

△10/31(月)03:37 06:38 09:39 11:42
-----14:43 17:45 19:50 22:51

△11/1(火)04:09 07:10 10:12 12:23
-----15:24 18:25 20:40 23:41

△11/2(水)04:35 07:36 10:38 12:59
-----16:00 19:01 21:29 --:--

△11/3(木)04:59 08:00 11:01 13:35
-----16:36 19:37 22:17 00:30

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
赤字は、複数の磁気嵐からの条件が重なっており、より確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/3頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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アクセスランキング127位

2011-10-26 00:49

毎度のお付き合いをありがとうございます。

本当に毎日、多くの方々が拙のブログを訪れて戴けることに感謝致します。
(一番の励みになります)

今日は何と、「そのほか部門の127位」におりました
ランキング127.jpg

先日の計算では、楽天ブログに約42万のアクティブサイトがあり、このうち「そのほか部門」のアクティブサイトは、約22,000あると出ました。

したがって、拙のブログの127位は、「そのほか部門」の上位0.6%となります。

読者の皆さまには、本当にありがとうございます。

今後も現状に留まることなく、皆さまに、より高精度の情報発信が出来るよう、精進してまいります。
どうぞ、今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

最後に、お知らせとお詫びを申し上げます。
明日から3日間ほど家族と旅行に出てしまうため、次回のブログの更新は10/28夜以降になります。

ちょうど、10/26~10/27にかけて、磁気嵐の影響が出てくると思われるのですが、数ヶ月前から
計画していた旅行のため、旅先で震災に遭わないことを願っての出発になります。

では、行ってまいります。

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余震はいつまで続くのか?その178 (巨大磁気嵐の影響や如何に)

2011-10-25 20:10

毎度のお付き合いをありがとうございます。

携帯からの更新で速報としてお伝えしたように、今朝早朝に巨大な磁気嵐が発生しております。
NICTの地磁気データで確認したところ、正確には10/25 4:30(JST)から約1.9%の地磁気変動があった
ようです。(TIK=ロシア北極圏での値)
地磁気変動は年数回の頻度で1%程度の磁気嵐があるようですが、今回は約2倍という巨大さです。
おそらく、数年~10年に一度くらいの頻度ではないかと推察いたします。
磁気嵐解析41.jpg

これにより、以下の時間帯が要注意です。(30分は磁気嵐と地震発生の時定数から誤差範囲と考えます)

15h:10/25 19時、22h:10/26 2時、40h:10/26 20時~60h:10/27 16時、100h:10/29 8時、140h:10/30 24時。

NICT(独立行政法人情報通信研究機構)が公開している「リアルタイム磁気圏シミュレーション」の画像で、
現在はほぼ平常に戻っているようですが、ピーク時の画像を見ると、磁気嵐の巨大さに圧倒されてしまいます
磁気嵐解析42.jpg

さて、話題を日本に戻しますと、
本日の最大震度は、今のところ12時54分福島県沖M4.3震度3で、最大規模もこの地震でした。
海水温解析57.jpg

一応、ロジックのグラフも張っておきますが、昨日と殆ど変化はありません。
震度の予測145.jpg

今後は、この巨大な磁気嵐の影響が、どのような形で現れてくるか、細心の注意が必要と考えます。
私は今の日本でM7クラスの地震がいつ発生しても不思議ではないと考えております。(予測Aがその根拠です)

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (磁気嵐に合わせて10/30まで掲載しました)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇10/25(火)23:00 00:27 03:26 06:20
-----09:19 12:18 15:04 18:03

◇10/26(水)23:56 01:58 04:57 07:33
-----10:32 13:31 16:01 18:59

△10/27(木)--:-- 02:56 05:56 08:18
-----11:19 14:19 16:35 19:35

△10/28(金)01:18 04:18 07:18 09:27
-----12:28 15:28 17:33 20:33

△10/29(土)02:09 05:10 08:11 10:13
-----13:14 16:15 18:15 21:17

△10/30(日)02:56 05:57 08:58 10:58
-----13:59 17:00 19:00 22:02

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 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
赤字は、複数の磁気嵐からの条件が重なっており、より確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/3頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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朝方10/25の4時に大規模な磁気嵐発生

2011-10-25 08:52

携帯からの更新に付き、手短に。

NICTが運営している地磁気データを確認したところ、今朝方10/25 4:00(JST)から大規模(1.3%変動)の磁気嵐があったようです。
http://kogma.nict.go.jp/cgi-bin/geomag-interface-j (TIKが北極圏)

これにより、以下の時間帯が要注意となります。

15h:10/25 19時、22h:10/26 2時、40h:10/26 20時~60h:10/28 16時、100h:10/29 8時、140h:10/30 24時。

NICT(独立行政法人情報通信研究機構\)が公開している「リアルタイム磁気圏シミュレーション」の画像を見ると、現在も継続中のようです。
http://www2.nict.go.jp/y/y223/simulation/realtime/

リアルタイムでこんな大規模な磁気嵐を診るのは初めてです。
ほぼ確実に地球に何らかの影響がでるものと危惧しております。

以上、要点のみお知らせ致しました。

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昨日、地磁気に小規模な乱れが発生していました

2011-10-25 00:34

これまで、磁気嵐データの確認をJAXAのETS-VIII「きく8号」による宇宙観測データに頼っておりましたが、
先日のシステム不具合によるデータ欠落事故以来、NICT(独立行政法人情報通信研究機構)で一般公開
している、地磁気データを参照するようにしました。
(TIK(Tixie Bay[AARI]をチェックにし、リアルタイム表示で[描画]を押すと北極圏の地磁気変化が見られます)

しかも、こちらのデータの方が、極圏での地磁気変化を的確に把握できるメリットもあります。

そして、本日もこのデータを確認したところ、10/21の中規模磁気嵐(0.37%変動)程ではありませんが、
10/23 9:00(JST)から明らかに小規模の地磁気変化(0.19%)が認められました
磁気嵐解析40.jpg

したがいまして、念のため以下の時間帯を要注意とします。
(どのレベルから地震に影響するかの評価は、これから解析しようと思います)

40h:10/25 13時~60h:10/26 9時、100h:10/28 1時、140h:10/29 17時。

したがって、予測表を以下に更新致します。(15hと22hは既に過ぎております)

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (磁気嵐に合わせて10/29まで掲載しました)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇10/24(月)21:28 --:-- 02:00 05:12
-----08:11 11:10 14:13 17:12

◇10/25(火)23:00 00:27 03:26 06:20
-----09:19 12:18 15:04 18:03

◇10/26(水)23:56 01:58 04:57 07:33
-----10:32 13:31 16:01 18:59

△10/27(木)--:-- 02:56 05:56 08:18
-----11:19 14:19 16:35 19:35

△10/28(金)01:18 04:18 07:18 09:27
-----12:28 15:28 17:33 20:33

△10/29(土)02:09 05:10 08:11 10:13
-----13:14 16:15 18:15 21:17

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/2頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その177 (昨日までの半分)

2011-10-24 19:52

毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨日のトルコ地震で、磁気嵐の影響は、やはり地球規模であることが明確になりました
被災者の方々の一日も早い救出と、亡くなられた方の冥福をお祈り致します。

本日の最大震度は、今のところ3時58分岩手県沖M4.2震度3で、最大規模は18時24分福島県沖M4.5ですが、沿岸から80km深さ30kmのため震度1でした。

さて、地震の回数ですが、
無感地震を含めて昨日までの同時刻で比較すると、今日は昨日までの半分以下となっております。
トルコ地震が日本に影響するとは考え難いので、これは小休止モードへ変化したと考えるべきでしょう。

つまり、エネルギー蓄積モードに入ったという事で、今後の動向に細心の注意が必要だと考えます

海水温度は、低温域が関西から関東まで後退し、高温域が更に拡大する形に変化しており、その境界線
上が震源域の候補値とすれば、震源域が東日本中心に移って来たと考えられます。
ただ、昨日までの震源域の状態と比較すると、すかすか状態に見えてしまいます。
海水温解析56.jpg

ロジックのグラフは、昨日と殆ど変化はありません。 完成したロジックは時定数が大きく、恐らくは、このまま小休止モードに入っても、予測値が急上昇することもないと考えます。
震度の予測144.jpg

以前ご紹介したように、世界で起こる地震の約20%は日本周辺で起きています
昨日はトルコでM7.2の大規模地震が起きましたが、私は今の日本でM7クラスの地震がいつ発生しても不思議ではないと考えております。(予測Aがその根拠です)

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (磁気嵐に合わせて10/28まで掲載しました)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇10/24(月)21:28 --:-- 02:00 05:12
-----08:11 11:10 14:13 17:12

◇10/25(火)23:00 00:27 03:26 06:20
-----09:19 12:18 15:04 18:03

◇10/26(水)23:56 01:58 04:57 07:33
-----10:32 13:31 16:01 18:59

△10/27(木)--:-- 02:56 05:56 08:18
-----11:19 14:19 16:35 19:35

△10/28(金)01:18 04:18 07:18 09:27
-----12:28 15:28 17:33 20:33

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/31頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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トルコでM7.2の地震発生

2011-10-23 22:33

私もニュースで知ったのですが、本日19:41(JST)にトルコ東部の国境付近でM7.2の地震が発生しました
磁気嵐解析39.jpg
地元メディアの国営アナトリア通信によると、イランとの国境に近いワンで複数の建物が崩壊するなどの被害があり、死傷者が出ているもようだ。
また、死傷者の数は明らかになっていないが、特に震源地に近いワンでは7階建てのビルが倒壊し、がれきの下に閉じ込められた人がいるとみられ、現在も救助作業が行われている。
その他にも、アパート25棟と寄宿舎1棟が倒壊しているらしい。

なお、M7.2で深さ20kmの直下型となれば、ほぼ阪神淡路大震災と同規模の震度7相当であることは言うまでもない
USGS(アメリカ地質調査所)では、震度の世界標準(改正メルカリ震度基準10段階)で最高の10としている。

ちなみに、この地震、10/21 4:00(JST)の磁気嵐から約64時間後で、第1ピーク終わりのタイミングとなる。
また、10/16 23:00(JST)の磁気嵐から約140時間後の第3ピークの時間帯とも重なっていた。

その後も同じ震源域で立て続けに、約10後M5.6、約30後M4.9と追い打ちをかけるように余震が続いている。

私の予測表では、
Aグループ20:02に相当する時間帯でしたが、日本ではなく、トルコでの地震発生となりました。
(青字は磁気嵐の影響から、地球規模の現象であるため、地震発生が日本に限らないことが良く判りました)

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余震はいつまで続くのか?その176 (多頻度のM3)

2011-10-23 20:34

毎度のお付き合いをありがとうございます。

本日の最大震度は、今のところ6時35分福島県浜通りM3.7震度2でしたが、最大規模はフィリピン海と日本海遠洋のM4.4で何れも底深い震源域で、無感地震となりました。

海水温度は、低温域を高温域が入り組みながら取り囲む形に変化して来ており、その境界線上が震源域
の候補値とすれば、現在の日本は非常に地震が発生し易い場所が多いと考えられます。
海水温解析55.jpg

実際に、今日の地震は全体的にM3クラスが中心とは言え、発生回数は昨日を更に超えて来ております。

ロジックのグラフですが、昨日と殆ど変化はありません。
震度の予測143.jpg

ちなみに、予測値の平均伸び率は、予測A:M1/60日、予測B:M1/30日と、ほぼ倍の差があります。
以前は、休止期間(有感地震の無い時間)が10時間を超えると、急激に予測値が上昇しておりましたが、
現在のロジックは、日々の地震にはさほど影響されず、一日の累積平均で伸び率が決まるような感じがあります。

取りあえずですが、
本日の午後まであった、先日の磁気嵐からの第1ピーク(40h~60h)は、何とかやり過ごしたようですので、
残る第2,第3ピークも無事に過ぎて欲しいものです。

昨日もお伝えしましたが、新ロジックの予測Aはまだリセットしておらず、M7を示唆したままです。
更に、先月中旬のM6.2とM6.3の連続発生との類似性も、まだ可能性が消えたわけではありません

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (磁気嵐に合わせて10/28まで掲載しました)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆10/23(日)20:02 23:01 00:36 04:05
-----07:05 10:04 13:25 16:24


◇10/24(月)21:28 --:-- 02:00 05:12
-----08:11 11:10 14:13 17:12

◇10/25(火)23:00 00:27 03:26 06:20
-----09:19 12:18 15:04 18:03

◇10/26(水)23:56 01:58 04:57 07:33
-----10:32 13:31 16:01 18:59

△10/27(木)--:-- 02:56 05:56 08:18
-----11:19 14:19 16:35 19:35

△10/28(金)01:18 04:18 07:18 09:27
-----12:28 15:28 17:33 20:33

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/31頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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アクセスランキング177位

2011-10-23 08:41

毎度のお付き合いをありがとうございます。

毎日、多くの方々が拙のブログを訪れて戴けることに感謝致します。
(一番の励みになります)

最近、楽天ブログにもアクセスランキングがあることを知り、何とは無しに確認したら驚きました。

なんと、数あるブログのなかで、「そのほか部門の177位」に居たではありませんか
ランキング177.jpg

これって、ちょっと考えただけでも、すごいことだと思います。

2008年3月末時点の調査では、主要ブロクサイト19社の総ブロク数が約2,000万サイトあり、
毎月40~50万サイトが開設されており、2011年10月まで45ヶ月間を順当に増加したと仮定
すれば、約2,000万+45万*45ヶ月≒4,000万サイトあることとなり、このうち月一回以上更新される
約20%をアクティブサイトとすれば、現在、全国で約800万サイトが活動中となる。

このうち、楽天ブログは単純に1/19としても、約42万のアクティブサイトがあり、全19テーマの
比率も均等と仮定すれば、「そのほか部門」のアクティブサイトは、約22,000ある計算になる。

したがって、拙のブログが177位であることは、「そのほか部門」の上位0.8%となり、やっぱり、
すごいことだと実感しました。

私としては、M9の余震は年単位で続くものと考えております。
そして今日、地震規模予測のロジックがほぼ完成し、皆さまに、より高精度の情報発信が出来る
ものと期待しております。

どうぞ、今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その175 (最適化完成)

2011-10-22 22:45

毎度のお付き合いをありがとうございます。

本日の最大震度は、今のところ11時32分福島県沖M4.4震度2でしたが、最大規模もこの地震です。

海水温度の方は、昨日とほぼ同じ状態が続いております。
海水温解析54.jpg
全体的にM3クラスを中心として、発生回数としては、昨日の回数を更に超えております。
また、昨日M6.2のあった北海道では、余震とみられる地震がM3クラスで4回ほどありました。

さて、ロジックの最適化については、これまでも何度か挑戦して来ましたが、
今日一日、じっくりと時間をかけて思考した結果、自分でも納得の行く良いロジックが出来上がりました
まずは、以下のグラフをご覧ください。
震度の予測142-4M.jpg

6/1~10/22(143日)で最適化を試行しているうちに、そもそもリセットのタイミングがこれで適切なのか疑念
が生じ、試行錯誤の結果、やはりグーテンベルグリヒター則に沿った形ではありますが、上記に示すように
現在値で予測A=M6.7、予測B=M5.8でリセットを掛けることにしました。
すると、どうでしょう。 何と今まで誤差の原因だった立て続け地震にも対応出来るようになったのです。

これは、実に画期的なロジックになりました。
しかも、予測誤差は、予測A:M0.65⇒M0.55、予測B:M0.50⇒M0.30と大幅な精度向上が図れました

予測Aと予測Bの差異は、単にリセットサイクルの早さのみとなり、条件によっては予測BでM6.2を示す
場合も出てきました。

そして、至近のグラフの違いを見れば、その正確さは一目瞭然となります。

まずは、これまでのロジックによるグラフ。
震度の予測142-old.jpg

そして、完成したロジックによるグラフ。
震度の予測142-new.jpg
ご覧のように、予測BはM5クラスの最大値を見事にトレースし、昨日のM6.2は、予測Bの値となっております。

そして、私が一番気掛かりだったM1.1の誤差の答えは、見ての通り実は予測Aはまだリセットしておらず、
M7を示唆したまま
であるという事でした

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (磁気嵐に合わせて10/28まで掲載しました)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△10/22(土)18:38 21:37 --:--03:00
-----05:59 08:59 12:36 15:35


☆10/23(日)20:02 23:01 00:36 04:05
-----07:05 10:04 13:25 16:24

◇10/24(月)21:28 --:-- 02:00 05:12
-----08:11 11:10 14:13 17:12

◇10/25(火)23:00 00:27 03:26 06:20
-----09:19 12:18 15:04 18:03

◇10/26(水)23:56 01:58 04:57 07:33
-----10:32 13:31 16:01 18:59

△10/27(木)--:-- 02:56 05:56 08:18
-----11:19 14:19 16:35 19:35

△10/28(金)01:18 04:18 07:18 09:27
-----12:28 15:28 17:33 20:33

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/31頃まで残るものと考えます。
赤字は、昨日のM6.2から35時間後で、前回9月中旬のM6.2⇒M6.3の間隔に倣ったものです。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その174 (幸運にも10)

2011-10-21 22:29

毎度のお付き合いをありがとうございます。

朝方、また携帯から慌てて書き込みましたが、
JAXAのシステム異常からか、データが欠落しているのが何か嫌な予感がしたので、NICTが運営している
地磁気データベースを確認したところ、案の定、10/21 4:00(JST)から中規模(0.5%変動)の磁気嵐がありました。
(TIK(Tixie Bay[AARI]をチェックにし、リアルタイム表示で[描画]を押すと北極圏の地磁気変化が見られます)

これにより、以下の時間帯が要注意となります
15h:10/21 19時、22h:10/22 2時、40h:10/22 20時、60h:10/23 16時、100h:10/25 8時、140h:10/28 1時。

そして、今日はこれまで沈黙の震源域、17時03分上川地方中部M6.2震度3の地震がありました
これだけの規模にあって、しかも直下型地震が震度3だったのは、まさに奇跡だと思わずにいられません。
この奇跡の最たる理由は、震源域が185kmと破格に深かったことにあります。
海水温解析53.jpg

これこそ、本当の幸運であり、
私は、またもや神さまのご加護があったものと信じます。(八百万の神は、やはり日本の味方です)

今日は、昨日に増して、
M3クラスのオンパレードでしたが、よもやM6クラスが来るとは思いもよりませんでした。
これで、34日振りの予測Aリセットとなった訳ですが、一つ気掛かりなのは、M1.1もの誤差を残している
ことです。
震度の予測141.jpg

前回は、予測よりやや小さい地震でリセットし、その約一日半後に同規模以上の地震が発生しました。
今回をこれに例えれば、10/23早朝5時頃に再度M6クラスの発生となりますが、嫌なことは重なるもので、
この時間帯は、上記で述べた磁気嵐から47h後で、ちょうど第1ピークのど真ん中になります。

まだまだ、予断が許されない状況ばかりお伝えしており、
読者の皆様には切迫感を覚えられる方もしらっしゃることと思いますが、私はグーテンベルグリヒター則に
従えば、まだM8が1回、M7が4回残されており、常に頭から離れることがありません。

申し訳ありませんが、私からの情報は、これらに基づき信念を以って発信しているものです。
引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (磁気嵐に合わせて10/28まで掲載しました)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△10/21(金)17:15 20:14 23:14 01:56
-----04:56 07:55 11:48 14:48

△10/22(土)18:38 21:37 --:-- 03:00
-----05:59 08:59 12:36 15:35

☆10/23(日)20:02 23:01 00:36 04:05
-----07:05 10:04 13:25 16:24

◇10/24(月)21:28 --:-- 02:00 05:12
-----08:11 11:10 14:13 17:12

◇10/25(火)23:00 00:27 03:26 06:20
-----09:19 12:18 15:04 18:03

◇10/26(水)23:56 01:58 04:57 07:33
-----10:32 13:31 16:01 18:59

△10/27(木)--:-- 02:56 05:56 08:18
-----11:19 14:19 16:35 19:35

△10/28(金)01:18 04:18 07:18 09:27
-----12:28 15:28 17:33 20:33

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/31頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
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今朝も磁気嵐発生です

2011-10-21 09:25

携帯からの更新に付き、手短に。

JAXAのリアルタイムデータは、システム不調なのかデータ欠落があり、
NICTが運営している地磁気データプロットを確認したところ、
(http://kogma.nict.go.jp/cgi-bin/geomag-interface-j)
今朝方10/21 4:00(JST)から中規模(0.5%変動)の磁気嵐があったようです。
これにより、以下の時間帯が要注意となります。
15h:10/21 19時、22h:10/22 2時、40h:10/22 20時、60h:10/23 16時、100h:10/25 8時、140h:10/28 1時。

以上、要点のみお知らせ致しました。

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余震はいつまで続くのか?その173 (幸運にも9)

2011-10-20 19:40

毎度のお付き合いをありがとうございます。

本日の最大震度は、今のところ6時21分福島県浜通りM4.4震度3でしたが、最大規模もこの地震でした。

海水温度ですが、
西から広がった温度上昇域が太平洋域と一体となり、温度低下域を囲むような形に成長してきました。
海水温解析52.jpg
これまでのデータでは、この高温域と低温域の境界付近で地震が増える傾向があるようなので、
震源域候補となる要注意域が、関西~東海を通り、房総~太平洋遠洋まで続いていることになります。

今日の地震は、規模こそM3クラスが中心で小さいですが、回数では昨日を遥かに超えております
これらのデータから考えれば、現在の日本は、偶然という幸運の中にいると思わずにいられません。

ロジックのグラフでは、予測Bの現在値がM5.7まで上がって来ました。
震度の予測140.jpg

予測BがM6に達すると、至近日にほぼ同規模の地震があった事実を、どうか忘れないで下さい。
今後、磁気嵐からの第2,第3ピークも控えておりますので、まだまだ予断は許せません

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (グラフに合わせて10/26まで掲載しました)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆10/20(木)15:45 18:45 21:44 00:54
-----03:53 06:53 10:59 13:59

△10/21(金)17:15 20:14 23:14 01:56
-----04:56 07:55 11:48 14:48

△10/22(土)18:38 21:37 --:-- 03:00
-----05:59 08:59 12:36 15:35

☆10/23(日)20:02 23:01 00:36 04:05
-----07:05 10:04 13:25 16:24

◇10/24(月)21:28 --:-- 02:00 05:12
-----08:11 11:10 14:13 17:12

◇10/25(火)23:00 00:27 03:26 06:20
-----09:19 12:18 15:04 18:03

◇10/26(水)23:56 01:58 04:57 07:33
-----10:32 13:31 16:01 18:59

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/27頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その172 (幸運にも8)

2011-10-19 19:34

毎度のお付き合いをありがとうございます。

本日の最大震度は、今のところ16時05分福島県浜通りM4.1震度3でしたが、
最大規模は、6時07分東海南方沖M4.6で、震源域が沿岸から200km離れたお陰で無感で済みました。
海水温解析51.jpg

他は、ほとんどがM3クラスのものが多く、今日も神さまの手加減があったと思ってしまいます

一方、世界では、イランで11:52(JST)にM5.5の中規模地震が発生しております。
ここでも、震源域は都市部からは離れており、これまでに被害の情報はないようです。
ちょうど、磁気嵐から約61時間後で、第1ピーク終わりの60hと符合する時間帯での地震発生でした。
磁気嵐解析38.jpg

ロジックのグラフですが、予測Bの最適化が終わりました。現在値はM5.6となっております。
震度の予測139.jpg

至近3ヶ月データで最適化した予測BがM6に達するまでには、まだ一週間ほどの猶予があるようです。
予測BがM6に達すると、至近日にほぼ同規模の地震があった事実を、どうか忘れないで下さい。
磁気嵐からの第1ピークは、無事切り抜けられたようですが、まだまだ予断は許せません

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (磁気嵐に合わせて10/23まで提示しております)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇10/19(水)14:35 17:35 20:35 --:--
-----02:56 05:56 10:12 13:12

☆10/20(木)15:45 18:45 21:44 00:54
-----03:53 06:53 10:59 13:59

△10/21(金)17:15 20:14 23:14 01:56
-----04:56 07:55 11:48 14:48

△10/22(土)18:38 21:37 --:-- 03:00
-----05:59 08:59 12:36 15:35

☆10/23(日)20:02 23:01 00:36 04:05
-----07:05 10:04 13:25 16:24

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/27頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その171 (幸運にも7)

2011-10-18 22:16

毎度のお付き合いをありがとうございます。

本日の最大震度は、今のところ18時06分宮城県沖M4.0震度3でしたが、
最大規模は、5時34分三陸沖M4.7で、震源域が沿岸から150km離れたお陰で震度1で済みました。
海水温解析50.jpg

また本日は、これまでにM4クラスが計11回ありましたが、
殆どの震源域が沿岸から離れ、底深かったのは、やはり幸運であったと思います

このまま、何事もなく今日(特異日)が過ぎてくれることを願わずには、居られません。

一方、世界では、ニューギニアで14:05(JST)にM6.0の大規模地震が発生しております。
ただ、震源域は都市部からは離れており、これまでに被害の情報はないようです。
ちょうど、磁気嵐から約39時間後で、第1ピークの40hと符合する時間帯での地震発生でした。
磁気嵐解析37.jpg

ロジックのグラフは、最適化を終えるまで参考値ですが、予測BはM6.5となりました。
震度の予測138.jpg

何度も繰り返しで恐縮ですが、過去の例では、
予測BがM6に達すると、至近日にほぼ同規模の地震があった事実を、どうか忘れないで下さい。
そして、磁気嵐による第1ピークは、明日10/19午前中まで続く予定ですので、まだまだ
予断は許せません

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (磁気嵐に合わせて10/23まで提示しております)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

★10/18(火)13:39 16:40 19:40 23:56
-----02:11 05:11 09:35 12:35

◇10/19(水)14:35 17:35 20:35 --:--
-----02:56 05:56 10:12 13:12

☆10/20(木)15:45 18:45 21:44 00:54
-----03:53 06:53 10:59 13:59

△10/21(金)17:15 20:14 23:14 01:56
-----04:56 07:55 11:48 14:48

△10/22(土)18:38 21:37 --:-- 03:00
-----05:59 08:59 12:36 15:35

☆10/23(日)20:02 23:01 00:36 04:05
-----07:05 10:04 13:25 16:24

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/27頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その170 (幸運にも6)

2011-10-17 21:41

毎度のお付き合いをありがとうございます。

日中にも、慌てて携帯から書き込みましたが、
昨日10/16 23:00(JST)から中規模(0.5%変動)の磁気嵐が観測されております
一昨日とちょうど同時刻なので、要注意の時間帯が24時間遅れの以下が追加となりました。

15h:10/17 14時、22h:10/17 21時、40h:10/18 15時、60h:10/19 11時、100h:10/21 3時、140h:10/23 19時。

海水温度の図では、
温度上昇域が太平洋側にも出現し、低温域との境界線上でM4クラスが発生しております。
海水温解析49.jpg

そして、今日もまた幸運なことに、
本日最大規模の、18:15福島はるか沖M4.7は沿岸から約80km離れた海域での発生でした
また、内陸や沿岸で発生した地震は、深さ30~80kmと底深く、これも幸運であったと思います。
(台湾沖のM5も、西表島や石垣島から約200kmの距離がありました)

毎度ですが、今日も神さまの手加減があったものと感じずにはいられません。

ロジックのグラフは、予測AがM7でほぼ飽和しており、予測BはM6.4と更に上昇しました
震度の予測137.jpg

昨日の繰り返しますが、過去の例では、
予測BがM6に達すると、ほぼ同規模の地震があったことから、要注意であることを忘れないで下さい

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。
特に、今夜未明(10/18)からは、月齢相関の特異日と磁気嵐のピークが重なっております。

以下、今後の予測日時です。 (磁気嵐に合わせて10/23まで提示しております)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆10/17(月)12:56 15:56 18:56 23:11
-----01:31 04:32 08:57 11:58

★10/18(火)13:39 16:40 19:40 23:56
-----02:11 05:11 09:35 12:35

◇10/19(水)14:35 17:35 20:35 --:--
-----02:56 05:56 10:12 13:12

☆10/20(木)15:45 18:45 21:44 00:54
-----03:53 06:53 10:59 13:59

△10/21(金)17:15 20:14 23:14 01:56
-----04:56 07:55 11:48 14:48

△10/22(土)18:38 21:37 --:-- 03:00
-----05:59 08:59 12:36 15:35

☆10/23(日)20:02 23:01 00:36 04:05
-----07:05 10:04 13:25 16:24

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/27頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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昨晩も磁気嵐発生です

2011-10-17 12:22

携帯からの更新に付き、手短に。

JAXAのリアルタイムデータによると、
昨日も10/16 23:00(JST)から中規模(0.5%変動)の磁気嵐が観測されました。
これは、一昨日とちょうど同時刻ですので、要注意の時間帯が24時間遅れた以下が追加となります。

15h:10/17 14時、22h:10/17 21時、40h:10/18 15時、60h:10/19 11時、100h:10/21 3時、140h:10/23 19時。

以上、要点のみお知らせ致しました。

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余震はいつまで続くのか?その169 (幸運にも5)

2011-10-16 21:50

毎度のお付き合いをありがとうございます。

夕方になって、18時46分に茨城県沖M4.6最大震度1の地震がありました
ほぼM5クラスにも係わらず、最大震度1で済んだのは、震源域が約120km沖合のためです。正に幸運でした。

この地震、ちょうどCグループの18:21と時刻は符合しますが、Cグループには茨城沖が含まれておりません。
F-netのCMT解析によると、すべり角-102/-32度で90度から12/58度もずれており、正断層と横ずれ断層の中間に相当します。更に横ずれ分を15で割り時間補正すると0:46~3:52となり、実はDグループの22:31が早く発生したと解釈できます

ここ最近は、横ずれ断層系の地震が増えたように感じます。 これも、日本の震源域に微妙な変化が出てきている証拠なのでしょうか

さて、海水温度の図ですが、
西側から温度上昇域が広まってきており、広島での地震は、ちょうど低温域との境界線に相当し、温度勾配による歪みが主因と考えられます。
また今日は、ご覧の通り内陸部の震源域が非常に多かったのですが、全てM3クラスであったのは幸運でした。
海水温解析48.jpg

私感的ではありますが、今日も神さまの手加減があったものと感じずにはいられません。

さて、ロジックのグラフでは、予測BがM6.3まで上昇しております。
震度の予測136.jpg

これまで、予測BがM6超となることは無かったので、既に一時期の予測Aと同様にロジック外の範囲にあるものと考えられますので、そろそろ、こちらも至近に絞った最適化が必要と思われます

ただ、過去の例では、予測BがM6に達すると、ほぼ同規模の地震があったことから、要注意であることは念頭に置かなければならないと思います。

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (磁気嵐に合わせて10/22まで提示しております)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△10/16(日)12:20 15:20 18:21 22:31
-----00:55 03:56 08:19 11:19

☆10/17(月)12:56 15:56 18:56 23:11
-----01:31 04:32 08:57 11:58

★10/18(火)13:39 16:40 19:40 23:56
-----02:11 05:11 09:35 12:35

◇10/19(水)14:35 17:35 20:35 --:--
-----02:56 05:56 10:12 13:12

☆10/20(木)15:45 18:45 21:44 00:54
-----03:53 06:53 10:59 13:59

△10/21(金)17:15 20:14 23:14 01:56
-----04:56 07:55 11:48 14:48

△10/22(土)18:38 21:37 --:-- 03:00
-----05:59 08:59 12:36 15:35

凡例
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 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/26頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
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余震はいつまで続くのか?その168 (再び磁気嵐)

2011-10-16 17:20

毎度のお付き合いをありがとうございます。

これは、私が最近辿り着いたリンク先で、
NICT(独立行政法人 情報通信研究機構)が公開している「リアルタイム磁気圏シミュレーション」の画像ですが、
実際の地磁気圏は、このような姿をしているのですね
そして、明らかに10/15 13:27(UT)=10/15 22:27(JST)から地磁気が変化した様子が見て取れます。
磁気嵐解析36.jpg

実際、JAXAの磁気嵐データでも、10/15 23:00(JST)から中規模の磁気嵐が観測されました
大規模の磁気嵐が地磁気1%の変動とすれば、今回は0.5%程度の変動ですが、過去にはこれでもM6クラスが
発生しておりますので、決してあなどってはいけません。
磁気嵐解析35.jpg
これから、今後予想される磁気嵐による地震の発生日時は以下の通りです。
15h:10/16 14時、22h:10/16 21時、40h:10/17 15時、60h:10/18 11時、100h:10/20 3時、140h:10/22 19時。

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (磁気嵐に合わせて10/22まで提示しております)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△10/16(日)12:20 15:20 18:21 22:31
-----00:55 03:56 08:19 11:19

☆10/17(月)12:56 15:56 18:56 23:11
-----01:31 04:32 08:57 11:58

★10/18(火)13:39 16:40 19:40 23:56
-----02:11 05:11 09:35 12:35

◇10/19(水)14:35 17:35 20:35 --:--
-----02:56 05:56 10:12 13:12

☆10/20(木)15:45 18:45 21:44 00:54
-----03:53 06:53 10:59 13:59

△10/21(金)17:15 20:14 23:14 01:56
-----04:56 07:55 11:48 14:48

△10/22(土)18:38 21:37 --:-- 03:00
-----05:59 08:59 12:36 15:35

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/26頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
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余震はいつまで続くのか?その167 (幸運にも4)

2011-10-16 00:37

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先ほど、18:27千葉県北西部でM4.2最大震度2の地震がありました

AQUA-REALの即時CMT解析によると、スリップ角1/スリップ角2=73.8/97.7で、90度からのずれ16.2/7.7度を
15度で割って、時間換算すると1:05~0:31となり、予測表Cグループの17:25が遅れて発生したものと解釈
できます。
しかしながら、これまで千葉内陸部はCグループに無かった事から、この近辺の震源域が微妙に構造変化
しているものと考えられます。

そして、この地震も幸運なことに、震源域が深さ80kmとケタ違いでした。
仮に10km程度だったとしたら、震度4以上だったと思われます

この地震ですが、
海水温度の図で、茨城~房総沖の温度低下が顕著であるのを記事にしようとしていた矢先の発生でした。
そして、本日の震源域をプロットしてみると、見事なまでに東日本へ集中砲火状態だったことが判ります
海水温解析47.jpg

一方、世界に目を向ければ、各地でM6~7クラスが立て続けに発生しております
どちらも、被害の状況は報道されておりませんが、たまたま大都市から離れていたためでしょうか。
磁気嵐解析34.jpg

ロジックのグラフですが、昨日の小休止状態の影響から予測BがほぼM6を示しております
震度の予測134.jpg

これまでの経過からすると、この状態になると、大体予測Bと一致する地震が発生しています

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (グラフに合わせて10/21まで提示しております)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△10/14(金)11:24 14:25 17:25 21:21
-------:-- 02:50 06:56 09:57

☆10/15(土)11:50 14:50 17:51 21:55
-----00:21 03:22 07:38 10:38

△10/16(日)12:20 15:20 18:21 22:31
-----00:55 03:56 08:19 11:19

☆10/17(月)12:56 15:56 18:56 23:11
-----01:31 04:32 08:57 11:58

★10/18(火)13:39 16:40 19:40 23:56
-----02:11 05:11 09:35 12:35

◇10/19(水)14:35 17:35 20:35 --:--
-----02:56 05:56 10:12 13:12

☆10/20(木)15:45 18:45 21:44 00:54
-----03:53 06:53 10:59 13:59

△10/21(金)17:15 20:14 23:14 01:56
-----04:56 07:55 11:48 14:48

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/19頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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最近の震源域と予測時間のずれ (雑感、皆さまへのメッセージ)

2011-10-15 14:24

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先ほど、11:55茨城県北部M4.2最大震度3の地震がありました
内陸部での発生でしたので、
震源域の真上に近い方々には、同じ震度3でも、よりショックが大きかったことと思います。

予測表では、Aグループ11:50に符合しますが、茨城北部は本来予測表のC,Dグループに属しております。
しかしながら、実際にAグループでの発生があった訳で、昨夕の千葉内陸部の震源域と同様に、この近辺でも
微妙な構造変化が出てきているものと考えられます。
(現在、グループの再編成[補正]について思案中です)

仮に、本日の予測時刻を符合させるならば、07:38と10:38に対して横ずれ分を補正することになりますが、AQUA-
REALの即時CMT解析によるスリップ角1/スリップ角2=-42.3/-123.6と90度とのずれ47.7/33.6度を15度で割り、
時間換算すると3:11~2:14となり、予測表07:38や10:38が遅れて発生したものと解釈するのも可能です。

一方、今回の地震は、昨晩の00:10宮城県沖M3.6から約12時間ぶりの有感地震でした。
震度の予測135.jpg
この小休止の影響から予測値は更に伸び、予測AはM7クラス、予測BはM6クラスの発生を示唆しております。

昨日もお伝えしたように、過去のデータから、予測BがM6に達すると、ほぼ同規模の地震が発生しております

本日は、Bグループの14:50が、至近の磁気嵐から140hの第3ピークとなっておりますので、特に要注意です。

-------------------------------------------------------------------------------------
さて、過去にも幾度かお伝えしておりますが、初めてご覧になる方へのメッセージとして改めて記載致します。
-------------------------------------------------------------------------------------

私のご提示している情報は、全ての可能性を排除せず、危機管理的な意味合いが強いことを前提として、
微力ながら、私の技術者(エンジニア)としての知見の及ぶ範囲で、まだ学会などで仮説にもなっていない領域
まで踏み込んで、データを解析、吟味し、相関有りと判断したものを取り込みながら、独自の手法で予測をして
おります。
眠い目を擦りながらも、自分の時間を費やし、これまで情報を発信し続けてきた原動力は、全てが、自分の家族
や身内、知人を守りたい。ついては、広く読者の皆さまの防災の一助となれば幸いと思ってのことです。

私からの情報を必要か否かを選択するのは、当然のことながら読者の皆さまです。

私は、ブログの中で何度か触れてきたように、
グテンベルグリヒター則に沿って、M9の本震に対しては、M8は1回、M7は10回、M6は100回とM1下がる
毎に10倍の回数の余震があると、信念を持って情報を発信し続けております
したがって、残りのM8が1回、M7が4回を消化し終わるまで、この話題を続けるつもりでおります
(M6の100回は数ヶ月内に到達するでしょうが)

宜しければ、今後とも毎度のお付き合いをよろしくお願い致します。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その166 (幸運にも3)

2011-10-13 19:46

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今朝5:50に、日本のはるか沖合の日本海溝東側でM4.7の地震がありました。幸運でした。
しかしながら、これ以降、現在までに中規模以上の地震が発生しておりません
海水温解析46.jpg
私には、この状態が「嵐の前の静けさ」ではないかと、どうも胸騒ぎがしてなりません
そもそも、私が現在ご提示している地震予測のロジックを考えついた主因が、このような「嵐の前の静けさ」
の後には、必ずM5クラス以上の地震があったことに依ります。

被害が無いのに越したことはありませんが、それにしても静か過ぎるように感じます。

一方、今回から、予測Aを至近の地震データ(3ヶ月程度)のみとの整合性に絞って最適化を図りました。
震度の予測133.jpg

これまでは、グーテンベルグリヒター則に沿って、本震M9直後から現在までを一つの数式で表現する事
こだわってきました。
しかしながら、10/5の記事「余震はいつまで続くのか?その160 (グループ別発生頻度)」の回でご紹介した
ように、本震M9直後と現在とでは、地震の発生するA~Dグループ間の偏りが異なっていることから、当然に
地震の発生機構も少しずつ変化して来ているものと解釈し、至近データでの最適化としました。

これにより、9/15での予測値の乖離はM0.65以内となり、現在値はM7クラスを示唆しております

これまで日本でのM6クラス発生はありませんが、本日12:16(JST)にインドネシアでM6.1の地震が発生
しております。 (磁気嵐の発生から約90時間後で、100hの第2ピークに近い時間帯でした)
磁気嵐解析33.jpg

過去のデータからは、まだ磁気嵐後第2,3ピークの100h,140hが可能性として残されております

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 (グラフに合わせて10/21まで提示しております)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇10/13(木)11:06 14:07 17:07 20:49
-----23:50 02:37 06:17 09:17

△10/14(金)11:24 14:25 17:25 21:21
-------:-- 02:50 06:56 09:57

☆10/15(土)11:50 14:50 17:51 21:55
-----00:21 03:22 07:38 10:38

△10/16(日)12:20 15:20 18:21 22:31
-----00:55 03:56 08:19 11:19

☆10/17(月)12:56 15:56 18:56 23:11
-----01:31 04:32 08:57 11:58

★10/18(火)13:39 16:40 19:40 23:56
-----02:11 05:11 09:35 12:35

◇10/19(水)14:35 17:35 20:35 --:--
-----02:56 05:56 10:12 13:12

☆10/20(木)15:45 18:45 21:44 00:54
-----03:53 06:53 10:59 13:59

△10/21(金)17:15 20:14 23:14 01:56
-----04:56 07:55 11:48 14:48

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/19頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その165 (幸運にも2)

2011-10-12 19:19

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先ほど、17:29に福島県沖M4.5最大震度2の地震がありました
幸いにも、震源域が30kmと深かったため大事には至りませんでしたが、私は神さまの手加減があったと
解しております。

さて、海水温度と震源域の関係では、やはり「変化の大きい地域に集中して地震が発生」しております
海水温解析45.jpg

また、地震の発生した時間帯に注目すれば、
23:59~1:40の約1.7hに東日本でM4クラスが4回発生、更に5:55~6:32の約0.6hに佐渡~九州でM3~4
クラスが3回発生し、磁気嵐との関係から「40~60h後の第1ピークに集中して発生」したものと考えます。

蛇足ですが、
USGS(アメリカ地質調査所)によれば、17:59(JST)にインドネシアでM4.8が発生しており、さながら17:29の
福島県沖M4.5とリンクした動きにも見て取れます。

これは、私感ですが、
地震発生の時間スケールを考えれば、これら3つの集団は、それぞれが、ほぼ同時に発生したものと解釈
出来るのではないでしょうか

これまでM6クラス発生はありませんが、過去のデータからは、まだ磁気嵐後第2,3ピークの100h,140hが
可能性として残されております

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△10/12(水)10:50 13:50 16:50 20:37
-----23:37 01:43 05:36 08:36

◇10/13(木)11:06 14:07 17:07 20:49
-----23:50 02:37 06:17 09:17

△10/14(金)11:24 14:25 17:25 21:21
-------:-- 02:50 06:56 09:57

☆10/15(土)11:50 14:50 17:51 21:55
-----00:21 03:22 07:38 10:38

△10/16(日)12:20 15:20 18:21 22:31
-----00:55 03:56 08:19 11:19

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/19頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その164 (幸運にも)

2011-10-11 19:30

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は有感地震が3回しかなく、
至近24時間を見ても、たった5回のため、一見して静かなような錯覚を受けてしまいそうですが、
実際には、以下の図に示したように、たまたま沿岸から遠く離れて有感地震とならなかっただけで、
規模としては、M5クラスが立て続けに3回も発生しております。
海水温解析44.jpg
一方、内陸部での地震は小規模で済んでおり、総じて一言で言えば、幸運にも偶然が重なっただけでは
ないかと思っております。
ご覧のように、ほぼ日本全体が「温度低下の顕著な範囲」で覆い尽くされております。
したがって、現在の日本は、いつどこで地震が発生してもおかしくない状態ではないかと考えます。

ロジックでは予測Bのみリセットが掛かっております。 [やはり、予測Bは実績値に良く一致しています]
(現在、予測Aの最適化について色々と思案しております)
震度の予測132.jpg

本日から明日の朝にかけて、磁気嵐から40~60h後の第1ピークに相当する時間帯が続きます。

先の磁気嵐の解析で得た知見では、第1ピークでM6超の発生が全世界で47%の可能性があり、
日本で全世界の約20%の地震が発生していることを考慮すれば、M6超が約10%の確率で発生
する計算となります。

日本で至近のM6超発生頻度を月2~3回と考えれば、発生間隔はおよそ240~360hと等価であり、
第1ピークの間で10%の発生確率とは、約300h間隔と等価とも考えられ、然るに日本はいつでもM6超
の可能性があるとも言えてしまいます。

このように、理屈では、いくらでも現在の日本の置かれている、繊細なバランスを語ることは出来ます。

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆10/11(火)10:11 13:11 16:11 19:44
-----22:43 00:46
 04:28 07:28

△10/12(水)10:50 13:50 16:50 20:37
-----23:37 01:43 05:36 08:36

◇10/13(木)11:06 14:07 17:07 20:49
-----23:50 02:37 06:17 09:17

△10/14(金)11:24 14:25 17:25 21:21
-------:-- 02:50 06:56 09:57

☆10/15(土)11:50 14:50 17:51 21:55
-----00:21 03:22 07:38 10:38

△10/16(日)12:20 15:20 18:21 22:31
-----00:55 03:56 08:19 11:19

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/19頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
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福島県沖でM5.6発生

2011-10-10 12:52

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先ほど、11時46分に福島県沖でM5.6最大震度4の地震がありました
震源地に近かった皆さま、お怪我はありませんでしたか?

約6日空けてのM6に近い地震でしたが、至近の磁気嵐からは、約18時間後の地震となります
過去のデータから、磁気嵐にリンクする地震は、各地で複数回発生する可能性が否定できません。
より安全サイドを考慮すれば、これで終わりだとは思わない方が賢明であると考えます。

また、AQUA-CMT即時解析によれば、スリップ角1/スリップ角2が78.1/93.7であり、
90度からのずれ、11.9~3.9度を15で割って、時間換算すると、0:48~0:16となり、
予測表Bグループの12:27が若干早めに発生したものと解釈します。

やはり、予測表通り、今日が地震発生の特異日★であることに関係しているものと考えます。

この地震で予測Bのみリセットが掛かっております。 [見れば、予測Bは実績値に良く一致していますね]
(予測Aは先月と同様、既に予測範囲外と考えられるので、そろそろ別の最適化が必要と考えております)
震度の予測131.jpg

一方、海水温度にも変化の兆しが出てきております。
海水温解析43.jpg

ご覧のように、ほぼ日本全体が「温度低下の顕著な範囲」に覆い尽くされております。

このところ、内陸部を震源域とする直下型地震も増加傾向にあるようです。
引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

★10/10(月)09:27 12:27 15:27 18:46
-----21:46 --:-- 03:16 06:16

☆10/11(火)10:11 13:11 16:11 19:44
-----22:43 00:46
 04:28 07:28

△10/12(水)10:50 13:50 16:50 20:37
-----23:37 01:43 05:36 08:36

◇10/13(木)11:06 14:07 17:07 20:49
-----23:50 02:37 06:17 09:17

△10/14(金)11:24 14:25 17:25 21:21
-------:-- 02:50 06:56 09:57

☆10/15(土)11:50 14:50 17:51 21:55
-----00:21 03:22 07:38 10:38

△10/16(日)12:20 15:20 18:21 22:31
-----00:55 03:56 08:19 11:19

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/19頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

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余震はいつまで続くのか?その163 (またまた磁気嵐発生)

2011-10-10 12:24

毎度のお付き合いをありがとうございます。

一体、いつまで続くのでしょうか、
またまた10/9 18時に磁気嵐が発生しており、現在も継続中のようです。
磁気嵐解析32.jpg
さて、以前ご紹介した、
磁気嵐からの経過時間と地震発生確率について、再度データ照合したところ、安全サイドを考慮して、
以下の時間帯を要注意とすることが賢明と判断致ししましたので、今後はこれを採用致します.

最短15h、M9本震時22h、第1ピーク始め40h~終わり60h、第2ピーク100h、第3ピーク140h

これにより、それぞれ
15h=10/10 9時、22h=10/10 16時、40h=10/11 10時、60h=10/12 6時、100h=10/13 22時、140h=10/15 14時となります。

なお、新たな知見として、(M6以上の分析結果として)
磁気嵐からの経過時間と地震発生のリンク終端を250h程度と考えた場合、80h後までに52%が発生し、
200h後までに95%が発生していることが判明いたしました。

一方、海水温度に若干の変化が出てきております。 (全体にやや北上した感があります)
海水温解析42.jpg
主だった震源域を記載しましたが、ほぼ予定の範囲に入っているようです。このところ内陸部の地震が増えてきましたが、直下型は一般に震度が大きくなる傾向があります。

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△10/9(日) 08:45 11:45 14:45 17:49
-----20:49
 23:49 02:05 05:05

★10/10(月)09:27 12:27 15:27 18:46
-----21:46 --:-- 03:16 06:16

☆10/11(火)10:11 13:11 16:11 19:44
-----22:43 00:46
 04:28 07:28

△10/12(水)10:50 13:50 16:50 20:37
-----23:37 01:43 05:36 08:36

◇10/13(木)11:06 14:07 17:07 20:49
-----23:50 02:37 06:17 09:17

△10/14(金)11:24 14:25 17:25 21:21
-------:-- 02:50 06:56 09:57

☆10/15(土)11:50 14:50 17:51 21:55
-----00:21 03:22 07:38 10:38

△10/16(日)12:20 15:20 18:21 22:31
-----00:55 03:56 08:19 11:19

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/19頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
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のマスコットキャラクターです!


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私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
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高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

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[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
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