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余震はいつまで続くのか?その211 (磁気嵐スパイラル9)

2011-11-30 22:01

毎度のお付き合いをありがとうございます。

恐れていたことが、現実となってしまいました。 そう、磁気嵐の到来です
磁気嵐解析93.jpg

今回は、突然の磁気嵐到来で、地磁気の変動も0.55%と中規模を上回る勢いです。
まだ、始まったばかりで、更にピークが出る事も考えられますが、取り急ぎ平均的な5h程度の継続として、
磁気嵐ロジックを試算しました。
磁気嵐解析92.jpg

ご覧のとおり、M7クラス発生の可能性が高い、確率50%の期間が12/2(金)20:00までの97hと、
当初の、更に倍となり、ピークもほぼ60%まで達しております。

また、M6クラスの発生が予想される、30%超の時間帯は、12/6の午前中まで続いており、
更に、M5クラスの発生が予想される、15%超の時間帯も、12/7の午前中まで続いております。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

△12/1(木) 03:49 06:50 09:50 12:32
-----15:32 18:33 21:21 --:--

△12/2(金) 04:07 07:07 10:08 13:04
-----16:04 19:05 22:07 00:22

△12/3(土) 04:28 07:28 10:28 13:39
-----16:39 19:39 22:58 01:08

◇12/4(日) 05:01 08:00 11:00 14:23
-----17:23 20:22 --:-- 01:57

★12/5(月) 05:41 08:41 11:40 15:16
-----18:16 21:15 00:04 03:03

◇12/6(火) 06:23 09:22 12:22 16:12
-----19:11 22:11 01:12 04:11

△12/7(水) 07:12 10:11 13:10 17:12
-----20:11 23:10 02:23 05:22

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
オレンジは、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、50%以上の、非常に確率の高い時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。
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フィリピンでM6.0発生!

2011-11-30 19:49

皆さま、こんばんは。

今日も私の予測に反し、不気味なほど静かな一日です。

さて、USGSのデータを確認すると、今日11/30 9:27(JST)に、フィリピンでM6.0が発生したようです
幸いにも、震源域の深さ15kmと浅いにも関わらず、都市部から離れており、被害の情報はありません
磁気嵐解析89.jpg

タイミングとしては、2こぶラクダのちょうどM6発生の確率が50%に差し掛かってすぐの発生でした。
磁気嵐解析90.jpg

もう一つ、気掛かりなデータがあります。 またまた、磁気圏に動揺し始めたのです。
磁気嵐解析91.jpg

左側の太陽系磁気圏シミュレーションでは、12/1 0:00(UT)から若干の磁気嵐を予測しておりますが、
これが約12h早く始まってしまったのでしょうか

今でさえ、大規模地震の確率が高いのに、更に磁気嵐が来れば、結果は言うまでもありません。

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

ところで、
今日のアクセスランキング 「そのほか」部門で63位と、またまた記録更新となりました。
ランキング63.jpg
昨晩は1200近いアクセスがあり、ブロガーとしてこれ以上の栄誉はございません。 励みになります。
読者の皆さまには感謝致します。 今後とも、よろしくお願い致します。

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その210 (磁気嵐スパイラル8)

2011-11-30 08:08

皆さま、お早うございます。

昨日から発生している磁気嵐ですが、何と今朝の6:00まで13時間も継続していたようです
地磁気の変動は小さいですが、NICTのリアルタイム磁気圏シミュリレーションでは、終盤も衰えを感じさせません。
磁気嵐解析87.jpg

さて、
昨日の予測は、磁気嵐が5h程度と見込んだ計算なので、13hを加味し磁気嵐ロジックを修正をしました。
磁気嵐解析88.jpg

M7クラス発生の可能性が非常に高い50%超となる時間帯、ならびにM6クラスの発生が予想される
30%超の時間帯は、殆ど変わりませんが、
M5クラスの発生が予想される15%超の時間帯は、12/6の午後まで延びております。

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

△12/1(木) 03:49 06:50 09:50 12:32
-----15:32 18:33 21:21 --:--

△12/2(金) 04:07 07:07 10:08 13:04
-----16:04 19:05 22:07 00:22

△12/3(土) 04:28 07:28 10:28 13:39
-----16:39 19:39 22:58 01:08

◇12/4(日) 05:01 08:00 11:00 14:23
-----17:23 20:22 --:-- 01:57

★12/5(月) 05:41 08:41 11:40 15:16
-----18:16 21:15 00:04 03:03

◇12/6(火) 06:23 09:22 12:22 16:12
-----19:11 22:11 01:12 04:11

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
オレンジは、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、50%以上の、非常に確率の高い時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その209 (磁気嵐スパイラル7)

2011-11-29 22:32

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日も、磁気嵐の最中(さなか)にあって、M4クラスの発生が1回のみと、異様なほど静かです
(世界でも同様の傾向ですが、今朝9:30(JST)にアフリカのギニア沖でM5.9の地震が発生しております)

さて、今朝も携帯から慌ててお知らせしましたが、昨日の予測通り 遂に磁気嵐が来てしまいました
磁気嵐解析85.jpg
spaceweather.com」の予想より、5h遅れたようですが、元々±7h誤差のアナウンスがあったので、
宇宙規模の天気予報としては、ほぼ正解と言えるのではないでしょうか。


そして、磁気嵐が地磁気の変化として現れたのが、11/29 17:00(JST)ですので、昨日の予測で試算した
磁気嵐ロジックは、若干の修正となりました。
磁気嵐解析86.jpg

概ね、昨日の予測とは変わりませんが、ピークが遅れた分、最大値の60%超は無くなりました

しかしながら、M6の発生確率が50%超となる時間帯は、若干下回るの無視すれば、約50hで昨日の試算
とほぼ変化なしです。(11/28 20:00~11/30 21:00)

私は、これまでのデータから、この50%超となる時間帯でM7クラス発生の可能性が非常に高いものと
と見ております。
また、M6クラスの発生が予想される、30%超の時間帯は、12/4の早朝まで続いており、
更に、M5クラスの発生が予想される、15%超の時間帯も、12/6の昼頃まで続いております。

引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

△12/1(木) 03:49 06:50 09:50 12:32
-----15:32 18:33 21:21 --:--

△12/2(金) 04:07 07:07 10:08 13:04
-----16:04 19:05 22:07 00:22

△12/3(土) 04:28 07:28 10:28 13:39
-----16:39 19:39 22:58 01:08

◇12/4(日) 05:01 08:00 11:00 14:23
-----17:23 20:22 --:-- 01:57

★12/5(月) 05:41 08:41 11:40 15:16
-----18:16 21:15 00:04 03:03

◇12/6(火) 06:23 09:22 12:22 16:12
-----19:11 22:11 01:12 04:11


凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
オレンジは、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、50%以上の、非常に確率の高い時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

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磁気嵐が来てしまったようです

2011-11-29 08:11

携帯からの更新に付き、手短に。

以下のNICTのリアルタイム磁気圏シミュリレーションで確認すると、
http://www2.nict.go.jp/y/y223/simulation/realtime/

日本時間で今朝の7:00頃から兆候が出ているようです。

地磁気は、若干遅れて反応するので、更に1時間後から
変化が出るものと思われます。

地磁気のソース元:HAARP
http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

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磁気嵐はどこへ??

2011-11-29 07:08

皆さま、お早うございます。

今朝、朝一で磁気嵐の様子を確認しましたが、どういう訳か全く兆候がありません
磁気嵐解析84.jpg
ホームページ上では、正確な予測時間を、11/28 17:21±7hと説明としていたので、
日本時間で9:21までは、可能性が消えた訳ではなく、楽観視はできませんが。

もし、このまま磁気嵐が来なければ、
予測表は「余震はいつまで続くのか?その208 (磁気嵐スパイラル6) 」のままですので、
問題の確率50%以上の時間帯は、今日のお昼過ぎに解消されることになります

また、何か変化がありましたら、お知らせ致します。

では、また。

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ニューギニアでM6.4発生

2011-11-29 00:39

皆さま、こんばんは。

磁気嵐は、まだ来ないようですが、地磁気が微妙に動揺し始めているので、おそらく後1hほどで、
予定通りの大規模な磁気嵐になるものと思われます。

さて,USGSのデータを確認すると、11/28 21:26(JST)に、ニューギニアでM6.4が発生したようです
幸いにも、震源域が深さ50kmで、都市部から離れていたため、被害の情報はありません
磁気嵐解析83.jpg

タイミングとしては、ちょうどM6発生の確率が50%に差し掛かってすぐの発生でした。

私の住む水戸でも、日付けが変わる直前23時33分茨城県沖M4.4震度3の地震があり、何とも言えない
「ゴーッ」という響きと共に、グラッと来たので、あぁいよいよか。 と思いましたが、まだ本番は先のようです。

また何か変化がありましたら、お知らせ致します。

では、また。

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最大規模の磁気嵐が間近に迫っています!

2011-11-28 20:43

毎度のお付き合いをありがとうございます。

相変わらず、今日も静かな一日でした。

私は今日、カルチャーショックを受けてしまったのです
世の中は、こんなに凄い進歩をしていたのですね。
もっと早く見つけるべきサイトでした

実は、今日たまたま見つけた、NASA管轄の「spaceweather.com」というサイトなのですが、
太陽風(磁気嵐)について、フレア発生から地球への到達までをシミュレーション予測しているのです。
(ちなみに、計算の刻み時間は6hです)

磁気嵐解析81.jpg

この図で真ん中にあるのが「太陽」で、右側の0度方向にある黄色い点が「地球」です。
例えば、左側の図は、昨晩、私が慌てて再計算した磁気嵐が緑色で示されています。
(世界標準時で、2011-11-27 18:00となっています)

そして問題は、右の図で灰色の帯が地球に到達している図で、凡例の通り、最大規模の磁気嵐
の到来を予測しております。 (世界標準時で、2011-11-28 18:00となっています)
ホームページ上では、正確な予測時間を、11/28 17:30±7hと説明されておりました。

以下は、この磁気嵐が予定通り到達すると、一体どうなるのか磁気嵐ロジックを試算した図です。
磁気嵐解析82.jpg

昨日の計算では、M6発生の可能性が高くなる、確率50%以上の時間帯は、高々17hでしたが、
今回の試算では、丸2日間以上の52hも継続することになります。
しかも、最大確率は、60%を超えております

私としては、
今まで積み上げてきたロジックに大きな誤りが無ければ、今度こそ、M7~8の可能性が濃厚である
と考えております (ある意味、私のロジックの真価が問われる2日間になると思っております)

皆さまの中には、この記事をご覧になって、恐怖感を感じられる方もいらっしゃると思いますが、
何度も、申し上げておりますように、私の予測は、全ての可能性を排除しない、危機管理的な意味合い
が強いことを、再度、申し添えておきたいと思います。

また、何か変化がありましたら、お知らせ致します。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その208 (磁気嵐スパイラル6)

2011-11-28 15:33

毎度のお付き合いをありがとうございます。

ほんの数時間前に、磁気嵐が来たので、磁気嵐ロジックを書き替えたばかりですが、
何たることか、今夜も就寝前に再確認すると、新たな磁気嵐が発生していました
またまた、寝てる場合じゃなくなってしまいました
磁気嵐解析79.jpg

再度、磁気嵐ロジックを再計算しましたので、ご覧ください。
磁気嵐解析80.jpg

これによると、確率30%が12/2(金)午前中まで確率50%超も明日11/28(月)20:00~11/29(火)13:00
17hも続くことになります。

ますます、状況は悪循環のスパイラルに入ってしまいました。

引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△11/28(月)02:38 05:38 08:38 10:45
-----13:45 16:46 18:56 21:56

△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

△12/1(木) 03:49 06:50 09:50 12:32
-----15:32 18:33 21:21 --:--

△12/2(金) 04:07 07:07 10:08 13:04
-----16:04 19:05 22:07 00:22

△12/3(土) 04:28 07:28 10:28 13:39
-----16:39 19:39 22:58 01:08

◇12/4(日) 05:01 08:00 11:00 14:23
-----17:23 20:22 --:-- 01:57

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
オレンジは、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、50%以上の、非常に確率の高い時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

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余震はいつまで続くのか?その207 (磁気嵐スパイラル5)

2011-11-27 20:18

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日も、私の予想に反して、不気味なほど静かです。
これまでのところ、午前中の10時07分福島県沖M4.5震度2が最大震度ですが、他を合わせても
M4クラスが3回となっております。
また、Hi-netによる24h地震発生回数N=524は、至近の平均を若干上回って来ました。

さて、次の磁気嵐ですが、
私の予測よりかなり早く、本日11/27 17:00(JST)に始まってしまいました
磁気嵐解析78.jpg

これにより、磁気嵐ロジックの再計算をしてものが以下になります。
磁気嵐解析77.jpg

ご覧のとおり、確率30%以上の日時が、3日間も延長して、11/30(水)夜まで続くことになります。
また、確率40%以上の日時も、11/28(月)19:00~11/29(火)6:00に再出現です。

まだまだ、磁気嵐スパイラルは続きますが、なぜか予測に反して、世界的にも地震がありません

どうか皆さまには、ここで気を緩めず、
引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
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-----13:04 16:04 18:06 21:06

△11/28(月)02:38 05:38 08:38 10:45
-----13:45 16:46 18:56 21:56

△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

△12/1(木) 03:49 06:50 09:50 12:32
-----15:32 18:33 21:21 --:--

△12/2(金) 04:07 07:07 10:08 13:04
-----16:04 19:05 22:07 00:22

△12/3(土) 04:28 07:28 10:28 13:39
-----16:39 19:39 22:58 01:08

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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宇宙の神秘と地震の関係?

2011-11-27 12:53

皆さま、お早うございます。

これまでのところ、世界を見渡しても、非常に静かな状態が続いております

ところで、太陽活動で気になる現象がありましたので、ご紹介致します。
まずは、以下の図をご覧ください。
磁気嵐解析75.jpg

これは、太陽から降り注ぐプロトンの量 (高エネルギーの陽子)をプロットしたものですが、地球の磁気圏にも
若干の影響があったようで、プロトン到着の2h後のシミュレーションでは、磁気圏に乱れが見られます。

さて、このプロトン。 非常に高速で、太陽から30分ほどで地球に到着します。(光速の1/4ですよ)
通常は大規模フレア(太陽表面での爆発現象)の際に上昇しますが、今回は、特にそのような現象もなく
常時の100倍以上もの量に達しております

唯一、考えられる原因として、以下の太陽のX線画像で太陽の南半球に大規模なコロナホールがあること。
SDO20111126.jpg

このコロナホールでは、直接太陽風が噴き出すため、今回予想される太陽風は、900km/sと超高速で、
早ければ、日本時間の11/28 16:00頃に地球に到着します。

仮に、この太陽風が大規模な磁気嵐を引き起こすと仮定して、磁気嵐ロジックを試算しました。
磁気嵐解析76.jpg

これによると、11/28夜~12/1午前中にかけて、再び確率30%以上の期間が出現します

心配は尽きませんが、また、何か変化がありましたら、お知らせ致します。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その206 (磁気嵐スパイラル4)

2011-11-26 19:15

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、朝からいきなりM4クラスが2回連続で来たので、いよいよ始まったのかと思いきや、
これまでのところ、以下の図でも分るように、急に静かになっております
なお、Hi-netによる24h地震発生回数N=462は、至近の平均を下回り、昨日比でも19%の減です。
海水温解析87.jpg

この傾向は世界でも同様で、見ての通り、大きな地震は殆ど発生しておりません
磁気嵐解析74.jpg

これまで蓄積してきたデータやロジックに大きな誤りが無ければ、いつM7クラスが来ても不思議ではないのに、
現実は、この静けさです。 不気味でなりません。

本当に、このまま何事もなく過ぎ去ってくれて、後に禍根を残さないのならば大歓迎なのですが、ロジック上は、
後になるほど、つけが大きくなり、M8~M9も現実味を帯びて来てしまいます。

もう一つ、今、私が一番気掛かりなのは、次の磁気嵐がいつ来るかです。
NICT(独立法人 情報通信研究機構)管轄の「宇宙天気ニュース」によると、SDO衛星による太陽コロナ観測では、
太陽の南半球に大きなコロナホールが発生し、推定900km/sの太陽風が見込まれるらしく、太陽からの距離が
約1.5億kmですので、およそ2日程度で地球に到達することになります

このため、最短で11/28に磁気嵐が発生すれば、折角下降してくる確率が、再び11/30頃から30%以上に上昇
してしまいます。

心配の種は尽きませんが、また何か変化がありましたら、お知らせ致します。

では、また。

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トルコ地震以降の磁気嵐ロジック検証について

2011-11-26 12:27

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、今朝9時から2時間でM4クラスが2回発生と、何となく雲行きが怪しいような感じが致します。
幸い、どちらの地震も地形的な要因が大きいと思いますが、震度3で済んでおります。

さて、先月10/23にトルコ東部を襲ったM7.3の直下型地震では、NPOとして活躍されていた宮崎さん
をはじめとする、600人以上の犠牲者と4000人以上の負傷者が出てしまいました。
実に悔しく、悲しい出来事です

一体、地球に何が起こっていたのか手懸りとするため、私の磁気嵐ロジックにより検証を試みましたので、
以下にご紹介致します。
磁気嵐解析73.jpg

グラフをご覧いただくと、「トルコ東部地震」では、2つの磁気嵐が関係していることが判ります

3.11における磁気嵐ロジック検証」では、東日本大地震における磁気嵐ロジックの検証を試みましたが、
この時は、まだ日本での磁気嵐の感応度が比較的低く、グラフの確率が50%を超えたところで、初めて
地震が発生していました。

しかし、上の図では、高々20%弱でも10/21北海道上川M6.3が発生しております。
これは、M9の影響によって日本の地殻構造が変化し、磁気嵐の影響を受けやすくなってしまった
と解釈することが出来ます。(磁気嵐の感応度が高くなったと)

そして、トルコでは過去にも大規模地震が頻発しており、元々磁気嵐の感応度が高かったものと考えると、
このグラフの意味合いが良く見えてきます。

つまり 「トルコ東部地震」では磁気嵐との感応度の高さゆえ、確率25%でM7.3の大地震が発生してしま
ったのです。

この図には、合計で9つの磁気嵐がプロットされていますが、ペルーや沖縄では、確率が30~35%でも
M7クラスが発生しております。

今回も、確率30%を超える期間が、11/27(日)の夕方まで続きます

したがって、この期間にM7クラスが発生しないという保証は、誰にも出来ないことになります。

私は、何もいたずらに、皆さまを威かそうとしている訳ではありません。
過去にもお伝えしているように、私の予測は「全ての可能性を排除しない」、危機管理的な意味合いである
ことをご承知於き下さい。

また、何か変化がありましたら、お知らせ致します。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その205 (磁気嵐スパイラル3)

2011-11-25 21:30

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、私の予想に反して、不気味なほど静かです。
そして、これまでのところ、早朝の 4時35分広島県北部M4.6震度4が最大震度です。

ただ、Hi-netによる24h地震発生回数N=570は、至近平均の20%増で、急激に上がって来ております
海水温解析86.jpg

現在、日本(地球)の置かれている状況は、
私の考えたロジックに誤りが無ければ、至近5つの磁気嵐によって、コアに圧縮荷重が立て続けに加わり、
じわじわと地殻構造に何らかの影響を及ぼしていること。
そして、今がまさに一番影響を受けやすい時間帯であり、それが11/27(日)の早朝まで高確率であること。

唯一の救いは、更なる磁気嵐の発生が無いこと

やはり、昨晩お伝えしたように、
私たちは、最悪ケースとしてのM7クラスの発生も視野に入れる時期に来ているのかも知れません

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇11/25(金)今夜は、既に全ての予測時間が経過済み

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

△11/27(日)02:03 05:03 08:03 10:03
-----13:04 16:04 18:06 21:06

△11/28(月)02:38 05:38 08:38 10:45
-----13:45 16:46 18:56 21:56

△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

△12/1(木) 03:49 06:50 09:50 12:32
-----15:32 18:33 21:21 --:--

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

ところで、本日 「そのほか」 部門で、これまでの最高位の74位にランクイン出来ました。
読者の皆さまには、本当に感謝致します。 励みになります。
ランキング74.jpg
(未だ数%台ですが、海外からのアクセスも散見されるようになりました)

どうぞ、今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その204 (磁気嵐スパイラル2)

2011-11-25 00:22

毎度のお付き合いをありがとうございます。

就寝前に、一応のチェックのつもりで確認すると、
何たることか、またまた中規模の磁気嵐が発生していました もう、寝てる場合じゃありません
磁気嵐解析71.jpg

これにより、磁気嵐ロジックを再計算したものが、以下の図になります。
磁気嵐解析72.jpg

今回の磁気嵐により、
今夜で終了予定の確率30%の時間帯が、3日間も延びて11/27(日)夜まで続くことになりました
更には、確率40%の時間帯も、11/26(土)13:00~19:00に再び出現です

私たちは、最悪ケースとしてのM7クラスの発生も視野に入れる時期に来ているのかも知れません
そして、予測Aは、既に11/16からM8クラスの発生を示唆しております。
何となくですが、ほぼ確率40%となる11/25午後~11/27早朝の間が非常に怪しい予感がします。

これらを考慮した予測表を以下に提示します。(1h程度のマージンを取っています)
最低でも、今回の磁気嵐の影響は、12/1の午前中まで続くことになります。(本当のスパイラルです)

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

△11/27(日)02:03 05:03 08:03 10:03
-----13:04 16:04 18:06 21:06

△11/28(月)02:38 05:38 08:38 10:45
-----13:45 16:46 18:56 21:56

△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

△12/1(木) 03:49 06:50 09:50 12:32
-----15:32 18:33 21:21 --:--

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その203 (磁気嵐スパイラル)

2011-11-24 21:30

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、M6クラスが2回も発生すると言う、至近では9/17以来の異例の日となりました。
早朝の 4時24分福島県沖M6.0震度4に始まり、先ほどの 19時25分浦河沖M6.1震度5弱
最大震度となりました。

両者とも、震源域の深さは30kmで同じですが、沿岸からの距離が福島は60km、浦河沖は40kmであり、
深さ30kmとの斜辺で見ると、それぞれ67km、50kmの差があり、地震のエネルギー減衰が距離の2乗
に反比例すると考えれば、(67/50)^2=1.8倍の差となります。
また、M6.0とM6.1の差は 10^(1.5*(6.1-6.0))=1.41倍で、到達エネルギーは、1.8*1.41=2.54倍の差と
なり、計算上では Log(10^(1.5*s4.0)*2.54)/1.5=s4.27と、計測震度で約0.3の差となります。

計測震度の定義では、震度4=s3.5~4.4、震度5弱=s4.5~s4.9なので、仮に福島がs4.2程度であれば、
浦河沖はs4.5で、ギリギリ震度5弱となります。(少々こじ付け気味ですが)

また、浦河沖では、これまで逆断層型の地震としてAグループに分類しましたが、今回はスリップ角が
120度で、90度から30度(2h相当)ずれており、Dグループに近い時間帯で発生したものと解釈します。
(本来は予測表の11/25 00:13のものが2h早まり、またマグニチュードが大きいため、更に早まったと)

一方、Hi-netによる24hの地震発生回数N=476は、至近の平均回数をも下回り、急激に減っております。
海水温解析85.jpg

さて、久し振りにロジックのグラフを登場させました。
震度の予測165.jpg

11/8の沖縄M6.8の際に「余震はいつまで続くのか?その188 (リセットは見送り)」では、沖縄が
東日本の余震域から余りにも離れているため、予測A,Bともにリセットを見送ることにしました。

既にお気づきと思いますが、グラフでは 予測BがM6.7に達していました。
今日のM6.0とM6.1を合成しても、Log(10^(1.5*6.0)+10^(1.5*6.1))/1.5=M6.3で、これまでの誤差範囲
±M0.3を超えており、この後、M6.5程度の更なる地震があっても不思議ではありません。

そして最低でも、今回の磁気嵐の影響は、11/29の朝まで続くことになります。(正にスパイラルです)

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)


◇11/24(木)--:-- 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

△11/27(日)02:03 05:03 08:03 10:03
-----13:04 16:04 18:06 21:06

△11/28(月)02:38 05:38 08:38 10:45
-----13:45 16:46 18:56 21:56

△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

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緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は12/1頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

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福島県沖でM6.0

2011-11-24 07:41

皆さま、お早うございます。

早朝、4時24分福島県沖M6.0震度4の地震がありました
震源地に近かった皆さま、お怪我はありませんでしたでしょうか?
マグニチュードの割に震度4で済んだのは、震源域が30kmと深かったことによります。
仮に10km以下では、エネルギー減衰が深さの2乗に比例するとして計算すると、
Log(10^(1.5*s4.0)*50)/1.5=s5.13 となり、震度5強の可能性もありました

被害に遭われた方には申し訳ありませんが、これでも十分に幸運であったと思います

ちょうど、確率45%の時間帯で、予測表のCグループ04:40での発生でした。
これで、予測Bのみリセットがかかりました

しかしながら、まだ我々は、磁気嵐スパイラルの中に居ることを忘れないでください。

3.11本震の時には、茨城沖まで連動して地震が発生しております。

最悪ケースとして、今回のM6が前震としいう事も考慮に入れておくべだと思います。
千葉のスロースリップや昨日の東京湾での地震など、危惧すべき材料は幾らでもあります

まだまだ、予断は出来ません

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。

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あの「GOPAN」が16万台突破!

2011-11-24 01:32

毎度のお付き合いをありがとうございます。

時々、地震じゃない話題も書いたりします。

以前、このブログでも「GOPAN (ごパン) の予約受付中止[なぜそんなに?]」と題しご紹介した、
ごはんから直接パンが作れる三洋のホームベーカリー「GOPAN(ごパン)」が、最近になって
総販売台数が16万台を超えたそうだ

この「GOPAN」なるホームベーカリー、
お値段が約5万円と非常に高価で、単にコストパフォーマンスだけを見ると、とてもバカ売れする商品では
ないと思いましたが、2010年11月の発売当時は、予約が殺到し、一時販売を中止したほどのヒット商品と
なりました。

なぜそんなに売れるのか

私は、何となくヘルシーさと、小麦アレルギーに焦点を当てて、潜在的な販売総数を試算した訳ですが、
結果的に当時予測した15.7万台とほぼ同じとなった訳です

技術屋としては、何となくニンマリとなる瞬間です。

この商品、2011年4月に三洋がパナソニックの完全子会社になった事により、今度は「パナソニックブランド
として、更に食感にこだわった改良をして、12/15新発売予定だそうだ。

さて、2匹目のドジョウはいるのでしょうか。。。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その202 (何とか平穏か?)

2011-11-23 21:07

毎度のお付き合いをありがとうございます。

皆の祈りが通じたのか、
今までのところ15時23分東京湾M4.0震度2が最大震度でした。
ただ、一昨日の広島地震のように、これまでと違う震源域で、先日ご紹介した「千葉スロースリップ現象
との関連も疑われる場所なだけに、何かが変化しているような、嫌な予感が横切ります。

一方、Hi-netによる至近24hの地震発生回数N=541は平均に戻りつつあり、M4クラスの発生は6回で、
若干多めに推移しております。
海水温解析84.jpg

さて、世界に目をやると、こちらはどうしたことか、異常なまでに地震の発生がありません。(不気味です)
磁気嵐解析70.jpg

いよいよ、今夜から明日の午後まで、確率40%(2:00~7:00は確率45%)に突入します
引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59

◇11/24(木)--:-- 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

△11/27(日)02:03 05:03 08:03 10:03
-----13:04 16:04 18:06 21:06

△11/28(月)02:38 05:38 08:38 10:45
-----13:45 16:46 18:56 21:56

△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は12/1頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その201 (更なる磁気嵐到来)

2011-11-23 15:00

毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨日来、申し上げておりますように、
この数日間と言うもの、特にイレギュラーな事象が多く、その解釈に苦慮しております

そして、追い打ちを掛けるように、つい先ほどから、また新たな中規模の磁気嵐が発生しております。
磁気嵐解析67.jpg

それでも、何とか知恵を絞って、答えらしき処まで辿り着きましたので、今夜は、そのご紹介となります。

まずは、立て続けに到来している磁気嵐の処理方法について、
これまでは、初期応動、第1~第4ピーク毎の足し算でもって皆さまに注意日をお知らせしておりましたが、
この考え方を発展させて、磁気嵐の継続時間も考慮し、更には合成確率に基づく注意日の算出方法
切り換えることと致しました。
磁気嵐解析66.jpg

図から判るように、現在、地震の発生に関係している磁気嵐は4つあり、それぞれに地震発生までの遅延
時間を持っているため、これらを総合的に判断するのが困難となって来ました。
そこで、考えついたのが、地震発生確率曲線を足し合わせる判定方法です。(実に単純な方法ですが)

この図を良く観察すると、見えてきたのが、
M5クラスの地震発生が、確率15%を超える辺りから出てくることと、20%超で顕著となることです。

特に警戒すべきは、確率30%超となる時期で、既に突入しているようですが、これが11/24(金)の深夜
まで続いております。

一方、至近24hの地震発生回数は一時N=603と急増。しかし意外にも、その割にM4以上の発生はたった
の2回で、日中の11時35分宮城県沖M4.2震度2が最大震度でした。
海水温解析83.jpg

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
※広島北部は、千葉東方沖と同様に、横ずれ断層型であることから、Aグループに分類しました。

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59

◇11/24(木)--:-- 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

△11/27(日)02:03 05:03 08:03 10:03
-----13:04 16:04 18:06 21:06

△11/28(月)02:38 05:38 08:38 10:45
-----13:45 16:46 18:56 21:56

△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は12/1頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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3.11における磁気嵐ロジックの検証

2011-11-23 14:59

毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨日から登場しました、
磁気嵐ロジックについて、3.11ではどうだったのかを検証しましたので、ご紹介します。

3.11では、3/1~3/13の間に磁気嵐が9回発生しており、これとリンクしたと考えられる地震の数は、
M6クラスが30回、M7クラスが3回、そしてM9が1回となりました。
磁気嵐解析69.jpg

今更ながらですが、この検証をしていて、3.11は本当に凄い地震だったことを改めて感じました。

地磁気データの諸元は、HAARPによる観測値を使用しました。(アラスカ州アンカレッジから東に約300km)

さて、この図から見えてくるのは、M6クラス以上の発生が確率50%超で顕著であることです。
更に、これ以前の地震を調査すると、M5超は1/13小笠原M6.3のみで、この2ヶ月間にはM5クラスさえも発生していませんでした。

そして、磁気嵐を見ると、2/21にも中規模のものが発生していますが、全く地震とリンクしていないのです。

一方、現在では、
中規模の磁気嵐が2~3回続いて、確率が20%程度まで上がると、ほぼ確実にM5クラスが発生します。

これらの事から、3.11(前震を含む)を境に、日本の地殻構造が大規模に変化し、磁気嵐への感応度が上がってしまったと考えられます

今の地球(日本)は、ちょうど、その磁気嵐スパイラルの真っ只中におります。
こうして、記事を書いている間にも、幸い大事には至っておりませんが、2hの間に千葉房総でM4クラスが2回も発生しております。

今回の検証では、確率50%でM6クラスが発生することが判りました

今回の磁気嵐では、最大で確率45%超となる日時も、11/24 2:00~7:00にあります

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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南米ボリビアでM6.2の地震

2011-11-23 10:00

皆さま、お早うございます。

私の分析が間違っていなければ、昨晩から、未曾有の磁気嵐スパイラルに突入している訳ですが、
幸いにも、これまでのところ日本での大地震発生ないようです。

一方、世界では、
USGSの記録によると、昨晩深夜11/23 3:48(JST)に南米ボリビアでM6.2の地震が発生しました。
幸いにも、震源域が533kmと非常に深く、地元メディアによると、けが人などの情報はないようです。
磁気嵐解析68.jpg
この他にも、南米を中心に、M5クラスも群発しているようです。

これまでの統計から、日本では世界の20%の地震が起きています。(地震大国たる所以です)

私はこの先、
数ヶ月内に日本でのM7~8クラス発生は、時間が止まらない限り、避けられないと考えています

このブログ活動が、一人でも多くの方に届き、少しでも皆さまの防災の一助となることを願っております。
そして、嫌な予測が出た時には、いつも、その被害が最小限になるよう願ってやみません。

また、何か変化がありましたら、お知らせ致します。

どうか、皆さまも、今日・明日が無事に過ぎるよう、一緒に願って下さい。

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磁気嵐発生2

2011-11-22 09:22

携帯からの更新に付き、手短に。

取り急ぎ、初期応動と第1ピークを追加すると、

初期応動:11/22 17:00~11/22 24:00
第1ピーク:11/23 18:00~11/24 14:00

となり、予測表で以下が変更になります。
本日 11/22 16:05,21:14が青表示(磁気嵐*1)
明日 11/23 22:42~明後日11/24 12:52が赤太字(磁気嵐*3)

これにより、最たる警戒日時は、11/23夜~11/24昼頃までとなります。

詳しくは、帰宅後のブログで。

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磁気嵐発生!

2011-11-22 07:43

取り急ぎ、画像のみアップ。

磁気嵐解析65.jpg

解釈は、後ほど。

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余震はいつまで続くのか?その200 (M2が500回?)

2011-11-22 06:29

毎度のお付き合いをありがとうございます。

ここ数日のことですが、
これまでにないイレギュラーな現象が続いており、私は、これも何か変化の兆しなのかと感じております。

日中にもお知らせした通り、
至近24hの地震発生回数がN=585と急増した件ですが、さて意外なことに、その割にはM4以上の発生はたった
の2回で、先ほどの18時48分宮城県沖M4.4震度2が最大震度でした。
海水温解析82.jpg

そして、M2.5超の発生回数をN=585から差し引くと、M2以下の微小地震が500回となります。
以前「千葉スロースリップ現象」について触れましたが、この現象との関連も考慮すべきと考えております。

と、ここまで記事を書いていたところで、
19時16分広島県北部M5.4震度5弱の地震が発生しました
M5クラスの直下型で深さ10kmは、かなりの恐怖感を覚えたのではないでしょうか
震源地に近かった皆さまの被害の無いことを願うばかりです。。。

リアルタイム震度で見ていると、その後も数分間隔で余震が続いているようです。

磁気嵐との関係では、11/15から第3ピークの終わりに相当する時間帯での発生でした。

そして、もう一つご紹介したかったのは、
磁気嵐でも今までと逆方向(地磁気が強まる方向)の発生が本日11/21 16:00に発生していたことです。
磁気嵐解析64.jpg

この現象が地震発生に影響するかは、全くの未知数ですが、全ての可能性を排除しないことを心情
としてきた当ブログでは、予測表に考慮することと致しました。
(リングカレントには、地磁気発生源のコア電流と同方向の電流が流れ、コアを引き寄せる力が働くと考えます)

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
※広島北部は、千葉東方沖と同様に、横ずれ断層型であることから、Aグループに分類しました。

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△11/21(月)19:47 22:46 00:21 03:22
-----06:21 09:21 12:15 15:14

☆11/22(火)21:14 --:-- 01:45 04:30
-----07:30 10:29 13:06 16:05

◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59

◇11/24(木)--:-- 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

△11/27(日)02:03 05:03 08:03 10:03
-----13:04 16:04 18:06 21:06

△11/28(月)02:38 05:38 08:38 10:45
-----13:45 16:46 18:56 21:56

△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐にリンクする以下の日時を示しています。
初期15h~22h,#1ピーク40h~60h,#2ピーク95~105h,#3ピーク135~145h,#4ピーク195~205h

赤字は、2つの磁気嵐からの条件が重なっており、より確率の高い時間帯を表わします。
赤太字は、更に3つ以上の磁気嵐条件が重なっており、特に確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は12/1頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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地震回数が異常値です

2011-11-21 20:30

携帯からの更新に付き、手短に。

Hi-netによる自動処理震源マップによると、現在までの24hでN=585と、
至近平均の20%増(異常値)となっております。
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?span=24hours

また、これに輪をかけて、タイミングの悪いことに、
磁気嵐からリンクする日時が、今朝から明日の夕方まで続きます。
(得てして、悪い事は重なるものです)

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世界の地震は逆に少ない???

2011-11-20 20:23

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日の日本での地震の多さに比べると、世界で起きている地震(M4以上)は異常に少ないのです。
地図上のプロットは、数えるほどです。 何とも、不思議な現象です
磁気嵐解析62.jpg

下の地図は、昨日の状況です。 明らかに違いますね。
磁気嵐解析63.jpg

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余震はいつまで続くのか?その198 (この静けさは。。。)

2011-11-20 17:33

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、先ほど19時07分福島県浜通りM4.2震度3が最大震度でした
やはり直下型は、M4クラスでも震度が大きくなります。今回は深さ20kmに助けられたと思います
これで仮に深さ10km以下だと、伝わるエネルギーが深さの2乗に比例すると考えれば、4~16倍となり、
単純計算で Log(10^(1.5*s3)*4~16))/1.5=s3.4~s3.8となり、少なく見積もっても震度4以上となります。

日本周辺の地震は、昨日と同程度で推移しており、M4クラスは4回しか発生しておりません
海水温度とHi-netによる震央分布合成図では、発生数N=453と至近での平均回数です。
海水温解析80.jpg

私としては、少し静か過ぎて、不気味です。

昨日発生した2hの磁気嵐が、どの程度の影響力があるのかは未知数ですが、これらを考慮した予測表を以下
に掲載します。(磁気嵐に合わせて11/26まで掲載しております)

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆11/19(土)17:01 20:00 23:00 01:19
-----04:18 07:18 10:44 13:44


△11/20(日)18:22 21:21 --:-- 02:19
-----05:19 08:18 11:28 14:28

△11/21(月)19:47 22:46 00:21 03:22
-----06:21 09:21 12:15 15:14

☆11/22(火)21:14 --:-- 01:45 04:30
-----07:30 10:29 13:06 16:05

◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59

◇11/24(木)--:-- 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐にリンクする以下の日時を示しています。
初期15h~22h,#1ピーク40h~60h,#2ピーク95~105h,#3ピーク135~145h,#4ピーク195~205h

赤字は、複数の磁気嵐からの条件が重なっており、より確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/27頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

ところで、このブログのアクセス数が123456回を超えました。
皆さま、これからも応援よろしくお願い致します。
123456.jpg

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その199 (怒涛の連続地震)

2011-11-20 17:33

毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、今日は午前中の10時23分茨城県北部M5.3震度5強を最大震度として、各地で怒涛の地震発生日と
なりました。
やはり、深さ10km以下の直下型地震は、震度が大きくなり、その刃(やいば)を剥き出しにして来ます。
震源地に近かった皆さま、お怪我はありませんでしたか?

一方、日本周辺の地震は、昨日から大幅に増え、M4~5クラスは既に12回も発生しております
海水温度とHi-netによる震央分布合成図では、発生数N=523と至近での平均回数の10%増です。
海水温解析81.jpg

特に、今日の地震で特徴的なのは、茨城・千葉房総沖を中心に同じ震源域で5回以上続けて発生している
繰り返し地震」です。

午前中の茨城の地震は、CMT解析から正断層型(引張型)で、予測表Cグループ11:28が約1h早く発生した
ものと解釈しますが、磁気嵐との関係では、11/15からの第2ピークと11/18からの第1ピークが重なっ
た条件下での発生
でもありました。

この後も、磁気嵐とリンクする日時は続きます。
引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△11/20(日)18:22 21:21 --:-- 02:19
-----05:19 08:18 11:28 14:28

△11/21(月)19:47 22:46 00:21 03:22
-----06:21 09:21 12:15 15:14

☆11/22(火)21:14 --:-- 01:45 04:30
-----07:30 10:29 13:06 16:05

◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59

◇11/24(木)--:-- 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐にリンクする以下の日時を示しています。
初期15h~22h,#1ピーク40h~60h,#2ピーク95~105h,#3ピーク135~145h,#4ピーク195~205h

赤字は、複数の磁気嵐からの条件が重なっており、より確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/27頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その197 (再び磁気嵐発生)

2011-11-18 22:42

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、早朝3時58分福井県嶺北M4.8震度4が最大震度でした
やはり、直下型で震源域が10km以下の地震は強烈です。 近くの皆さま、大丈夫でしたか?

一方、日本周辺の地震は、昨日より少なく推移しており、M4クラスは2回しか発生しておりません
海水温度とHi-netによる震央分布合成図では、発生数N=463と至近の平均回数に戻りつつあるようです。
海水温解析79.jpg

さて、表題にもあるように 今朝11/18 7:00(JST)に再び中規模の磁気嵐が発生しました。
ただし、本当にピークになった時間は、NICT/リアルタイム磁気圏シミュレーションの画像から2時間以内と考えられるため、地震への影響は限定的かも知れません。
磁気嵐解析61.jpg

それから、読者の方からニュージーランドでクジラが数十頭打ち上げられ、近いうちに地震があるのでは
との情報があり、早速調査したところ、11/14早朝にクジラ60頭以上が打ち上げられていたようです。
そして、今日11/18 16:51にニュージーランドでM6.0の地震がありました。この間は、4日半でした。
磁気嵐解析60.jpg

そして、更に調査すると、
東日本311地震でも前兆現象として、2011.3.4夜に茨城県鹿嶋市の海岸にイルカの群れ55頭が打ち上げられていたようです。こちらは、6日半でした。
彼らは大海を回遊するため、脳内に方位磁石があると聞きますが、このため地磁気の乱れと関連があるものと推察します。

今回発生した短時間の磁気嵐が、どの程度の影響力があるのかは未知数ですが、これらを考慮した予測表を以下に掲載します。(磁気嵐に合わせて11/26まで掲載しております)

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇11/18(金)15:36 18:36 21:36 00:23
-----03:23 06:23 10:05 13:05


☆11/19(土)17:01 20:00 23:00 01:19
-----04:18 07:18 10:44 13:44

△11/20(日)18:22 21:21 --:-- 02:19
-----05:19 08:18 11:28 14:28

△11/21(月)19:47 22:46 00:21 03:22
-----06:21 09:21 12:15 15:14

☆11/22(火)21:14 --:-- 01:45 04:30
-----07:30 10:29 13:06 16:05

◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59

◇11/24(木)--:-- 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐にリンクする以下の日時を示しています。
初期15h~22h,#1ピーク40h~60h,#2ピーク95~105h,#3ピーク135~145h,#4ピーク195~205h

赤字は、複数の磁気嵐からの条件が重なっており、より確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/27頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

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BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
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 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
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小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
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高校:ミニコン(PCではありません)
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
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