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次の磁気嵐(再度の修正)

2011-12-18 18:51

毎度のお付き合いをありがとうございます。

つい先ほど、18時02分千葉県東方沖M4.8震度3の地震がありました。
即時CMT解析によると、スリップ角62.4/98.6度で、逆断層型の90度との差-27.6/+8.6度を時間に換算すると、
-27.6度/15=-1:50と+8.6度/15=+0:34となって、予測表Bグループ20:13-1:50=18:23、または予測表Aグループ17:14+0:34=17:51なので、どちらで見ても約10~20分の誤差と考えます。

さて、昨日修正したばかりの次の磁気嵐ですが、懲りずに再確認すると更に半日ほど遅れるようです。
私も、磁気嵐の予測がこれほど日々変化するとは思いもよりませんでした。 やはり、宇宙は難しいのですね
磁気嵐解析133.jpg

そんな訳ですので、
以下のグラフは単に参考程度にご覧いただければと思います。新たなピークが1つ出現しますが20%台です。磁気嵐解析134.jpg

磁気嵐ロジックでは、一時の危機的なレベルからは遠のきましたが、それでも現在の確率20%台はM5~6発生
の可能性があります


皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△12/18(日)17:14 20:13 23:12 00:59
-----03:58 06:56 09:55 12:54


◇12/19(月)18:36 21:35 --:-- 02:01
-----05:00 07:58 10:41 13:40


△12/20(火)19:56 22:56 00:33 03:07
-----06:05
 09:04 11:31 14:30

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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海水温変化による次の震源域の想定と次の磁気嵐(その1)

2011-12-17 22:40

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、暫く地震の無かった、能登半島沖でM4.3震度3の地震がありました。

次の震源域を想定することは、なかなか難しい問題です。
これは数ヶ月前の出来事になりますが、専門家ならば想定すらしないであろう、地震とは全く関係ないと思われる
海水温(平年差)の変化と震源域との相関があることに気付きました
これまでの試行錯誤の結果、2週間前の海水温と現在を比較して、温度上昇範囲と低下範囲の境界線において、温度低下側が震源になることが多かったのです。
震源域と温度低下海域20111216.jpg
この推論に間違いが無ければ、次の震源域の候補は、
北海道浦河沖~青森東方沖~岩手・宮城沿岸~宮城沖、福島沿岸~福島・北茨城沖となります。
また、岩手・宮城では内陸部の直下型も想定されます。

必ずしも、この場所に特定するものではありませんが、可能性としては考慮すべきと考えます。

さて、昨日ご紹介しました、
Solar Wind Prediction/惑星間太陽風シミュレーション」による、12/17と12/19に磁気嵐到来の予測ですが、私の期待はあっさりと裏切られた形ですが、意外と変化が大きく、最新データでは、12/17分は、ほぼ消滅しており、12/18~19が強くなっておりました。
磁気嵐解析131.jpg

という訳ですので、
以下のグラフは本当に参考程度にご覧いただければと思いますが、新たなピークが1つ出現です。
磁気嵐解析132.jpg

今日は、おまけで、もう1つ。 面白い映像をご紹介致します。
これは、12/9 21:33(UT)から21:50(UT)の僅か17分間に太陽風のプラズマが吹き抜けて行った時の
地磁気圏シミュレーションの様子です。
20111209CAP.gif

まるで、クラゲでも泳いでいる様なユーモラスな感じも受けますが、
地球の磁場は、常に太陽からの猛烈な脅威から、我々生物を守ってくれているのです[実に有難や]
ちなみに、この時の地磁気は全く反応しませんでした。(先出の時定数2.5hが関係していると考えます)

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△12/17(土)本日の予測時刻は全て経過しました

△12/18(日)17:14 20:13 23:12 00:59
-----03:58
 06:56 09:55 12:54


◇12/19(月)18:36 21:35 --:-- 02:01
-----05:00 07:58 10:41 13:40


△12/20(火)19:56 22:56 00:33 03:07
-----06:05
 09:04 11:31 14:30

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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新たな磁気嵐の可能性について

2011-12-17 04:33

毎度のお付き合いをありがとうございます。
今日も体調不良のため、ブログの更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。

今日も(もう昨日ですが)、
15時12分栃木県南部M4.3震度3で少し身構えてしまいましたが、深さ70kmに救われました
仮に10km以下なら、最低でも Log(10^(1.5*s3.4)*(70km/10km)^2)/1.5=4.52となって、震度5弱=s4.5~5.4に
入っていた可能性もありました。

さて、以前ご紹介の「Solar Wind Prediction/惑星間太陽風シミュレーション」によれば、12/17と12/19に磁気嵐の到来を予測しております。
磁気嵐解析129.jpg

これにより、磁気嵐ロジックを試算すると、新たなピークが3つも出現しました
(ただし、試算ですので、参考程度にご覧ください)
磁気嵐解析130.jpg

仮に、予測通りに磁気嵐が到来すると、昨日ご紹介した、Z1,Z2曲線との符合も気になるところです。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△12/17(土)15:41 18:40 21:40 00:00
-----02:59 05:59 09:15 12:14


△12/18(日)17:14 20:13 23:12 00:59
-----03:58
 06:56 09:55 12:54


◇12/19(月)18:36 21:35 --:-- 02:01
-----05:00 07:58 10:41 13:40


△12/20(火)19:56 22:56 00:33 03:07
-----06:05
 09:04 11:31 14:30

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その228 (磁気嵐スパイラル24)

2011-12-16 00:50

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、朝から
7時45分茨城県沖M4.3震度3で驚きましたが、規模では11時49分三陸沖M5.3がありました。
こちらは、幸運にも沿岸から150km離れたお陰で震度1で済みました
他にも、伊豆諸島でM5.3やM5.6もありましたが、近隣に島もなく事無きを得ました
海水温解析93.jpg

一方、世界では、
ニュージランド北島から北東に約700~1000km沖合で、M5.6とM6.3が立て続けに発生しておりました。
何れも震源域が深いため、津波注意報は出なかったようです。
磁気嵐解析128.jpg

さて、今日も、
何とは無しに予測A,Bのグラフを眺めていると、ご覧の様な、新たな法則の様なものが見えてきました。
震度の予測168.jpg

図のX,Yのように、余震の最大値を曲線で結ぶと、次のM6~7クラスの地震に突き当たるのです。
そして、次を連想させる曲線Z1,Z2の先にあるのが、赤丸で印を付けたあたり、Z1が12/23、Z2が12/26で、
予測AはM6.8に達しています


この新たな法則、過去のグラフで確認すると、やはり傾向として否定できない確度での一致がありました。
全ての可能性を排除しないことをモットーとする当ブログでは、要注意日としてご紹介することとしました。

磁気嵐スパイラルも、まだまだ続いております。
皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。
特に、今夜から明朝までは、確率40%超のピークがあり、要注意です

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇12/15(木)13:36 16:37 19:38 23:09
-----01:32 04:34
 08:22 11:23

△12/16(金)14:30 17:31 20:32 --:--
-----02:10 05:11 08:45 11:46


△12/17(土)15:41 18:40 21:40 00:00
-----02:59 05:59 09:15 12:14


△12/18(日)17:14 20:13 23:12 00:59
-----03:58
 06:56 09:55 12:54


◇12/19(月)18:36 21:35 --:-- 02:01
-----05:00 07:58 10:41 13:40


△12/20(火)19:56 22:56 00:33 03:07
-----06:05
 09:04 11:31 14:30

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

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余震はいつまで続くのか?その227 (磁気嵐スパイラル23)

2011-12-14 21:26

毎度のお付き合いをありがとうございます。

磁気嵐スパイラルシリーズも、福島県沖と浦河沖でM6クラスが2回続いた11/24から、早23回目となりました。
そして、現在の予測の中核となる磁気嵐ロジックは、11/22の「余震はいつまで続くのか?その201 (更なる磁気嵐到来)」から考案し採用しておりますが、見事に11/24のM6クラス発生の予測に成功しました。

その後も、磁気嵐は毎日のように到来し、その都度ロジックを再計算した確率曲線の、ほぼピーク毎にM6クラスの地震が発生しております。

現在のところ、この「磁気嵐ロジック」が、私にとっての地震予測の最強のツールとなっております。

そして、
今日は、何と言っても 13時01分 岐阜県美濃東部M5.2震度4に尽きます。
震源域深さ50kmから、簡易計算で Log(10^(1.5*M5.2)/(50km/10km)^2)/1.5=s4.3で、ちょうど計測震度の定義、
s3.4~s4.4=震度4と良く一致します。
同様にして、仮に今回の震源域深さが10kmだったら、 Log(10^(1.5*M5.2)/(10km/10km)^2)/1.5=s5.2となって、
計測震度の定義、s5.0~s5.4=震度5強の可能性もあった事になります。
この様に考えると、今回のM5クラス直下型が震度4で済んだのは、まさに幸運だったのだと思います
海水温解析92.jpg

一方世界では、USGSによると、14:05(JST)にパプアニューギニアでM7.1の地震がありました。
こちらも、幸いにして震源域の深さが120kmと深かったため、メリカル震度は10段階の6程度で済みました。
(日本の震度で言うと、震度4~5弱相当と思われます)
磁気嵐解析127.jpg

一体、何と言う戯言(たわごと)を!」思われる読者もいると思いますが、
今の日本は、常にハイリスクの状態であり、今日は、たまたま運が良かっただけと考える方が賢明です。

その根拠として「スマトラ沖地震におけるロジック検証」では、この大地震がグーテンベルグ・リヒター則(GR則)の
M8×1回、M7×10回、M6×100回を消化するのに約2年を要したことをご提示しました。

私の考える今後の見通しについて (雑感、戯言)」で述べたように、グーテンベルグ・リヒター則(GR則)によれば、
東日本大震災の本震M9に対しては、まだM8が1回とM7が4回残っている計算になります。

残酷に思われるかも知れませんが、このGR則は、これまでの実績から、世界の地震学会でも高い評価を得ております。 そして、ミラクル(奇跡)は、そう長くは続く事はありません。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。
特に、明日12/15朝から12/16早朝までは、確率40%超のピークがあり、要注意です

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

★12/14(水)12:45 15:46 18:48 22:31
-----00:56 03:57 07:59 11:00


◇12/15(木)13:36 16:37 19:38 23:09
-----01:32 04:34 08:22 11:23

△12/16(金)14:30 17:31 20:32 --:--
-----02:10 05:11 08:45 11:46


△12/17(土)15:41 18:40 21:40 00:00
-----02:59 05:59 09:15 12:14


△12/18(日)17:14 20:13 23:12 00:59
-----03:58
 06:56 09:55 12:54


◇12/19(月)18:36 21:35 --:-- 02:01
-----05:00 07:58 10:41 13:40


△12/20(火)19:56 22:56 00:33 03:07
-----06:05
 09:04 11:31 14:30

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

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余震はいつまで続くのか?その226 (磁気嵐スパイラル22)

2011-12-13 23:20

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、9時57分三陸沖M4.9震度1の地震がありましたが、沿岸から約200km離れており幸運でした
他にも、16時59分青森県東方沖M4.9がありましたが、震源が深さ300km以上あり幸運でした

一方、世界では、M5~6クラスが2地点でほぼ同時に発生しており、異常さが際立っております。
磁気嵐解析124.jpg

そしてまた、本日12/13 20:00(JST)に磁気嵐が発生してしまいました。
磁気嵐解析125.jpg

これによる磁気嵐ロジックの計算結果が以下になります。
M7クラス発生の可能性のある、確率40%超のピークが2つも出現しております
磁気嵐解析126.jpg

以前、世界の20%の地震が日本周辺で発生しているとお伝えしたと思いますが、ピーク毎に発生するM6クラスの地震が、良くもここまで、日本を避けてくれていると思ってしまいたくなるほどのミラクルが続いております。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。
特に、今夜から明日12/14午前中は、月齢相関の特異日★と磁気嵐ロジックのピークが重なっており、
要注意です
 (本日予想分より、月齢相関のデータを刷新し、4ヶ月予測表も更新しております)

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇12/13(火)本日の予測分は全て終了

★12/14(水)12:45 15:46 18:48 22:31
-----00:56 03:57 07:59 11:00


◇12/15(木)13:36 16:37 19:38 23:09
-----01:32 04:34 08:22 11:23

△12/16(金)14:30 17:31 20:32 --:--
-----02:10 05:11 08:45 11:46


△12/17(土)15:41 18:40 21:40 00:00
-----02:59 05:59 09:15 12:14


△12/18(日)17:14 20:13 23:12 00:59
-----03:58
 06:56 09:55 12:54


◇12/19(月)18:36 21:35 --:-- 02:01
-----05:00 07:58 10:41 13:40


△12/20(火)19:56 22:56 00:33 03:07
-----06:05
 09:04 11:31 14:30

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

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月齢相関による地震発生確率の見直しについて

2011-12-13 06:48

毎度のお付き合いをありがとうございます。
このところ、夕食後にだるさが出て、一休みしては、この時間の更新となっております。
お待ち戴いている読者の皆さまには、申し訳ありません。

さて、本日(昨日)は、茨城沖でM5に近い地震が2回もあり、かなり肝を冷やしました。
また、奄美大島でもM4クラスの余震が続いており、現在の震源域が明確に2極化されております。

また、磁気嵐の監視を続けておりましたが、太陽風のプラズマ圧がなかなか下がらないので、嫌な予感はしていたのですが、案の定、今の時間になって磁気嵐に移行しそうな感じです。
磁気嵐解析123.jpg

磁気嵐の一応のスライスレベルを0.1%以上と考えているので、結果が出れば、磁気嵐ロジックの再計算を
したいと思います。 (この場合、本当のダメ押しです)

ここからが本日の本題です。
月齢相関のデータが古いものを使い続けていたので、気になっておりましたが、ようやくデータの整理が付き
ましたので、最新データをご紹介致します。
地震と月齢相関.jpg

結果して、M9本震の直後から約2ヶ月間と至近8ヶ月とでは、基本的に同じような傾向のものが出ました。
正直、安心しております。
やはり、月齢で、7.5、12.3、19.5付近にあるピークは、ほぼ変わらず、定性的であることが立証されたと
感じております。

では、なぜ月齢7.5、12.3、19.5にピークが来るのでしょうか

その答えは、月と太陽からの潮汐力のベクトル和が、地面となす角度を計算すると見えてきます。
数式は省略しますが、月齢7.5、12.3、19.5の時の角度は、77度、74度、71度と、ほぼ同じ値になります。

今後は、月齢相関の記号は、この最新データに基づく表記にしたいと思います。

今日は、もう遅いので、休むことにします。
では、また。

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余震はいつまで続くのか?その225 (磁気嵐スパイラル21)

2011-12-12 06:43

毎度のお付き合いをありがとうございます。

このブログを書き出した頃の、20時16分茨城県北部M4.1震度3の地震があり、ちょっとビックリしましたが、
幸運にも震源域が深く60kmでした
仮に10km以下なら、最大でLog(10^(1.5*s3.4)*120倍)/1.5=s4.79で、震度5弱~5強の可能性もありました。

さて、今日の速報でもお知らせしたように、メキシコでM6.5の直下型地震がありました。
その後の情報で、建物崩壊や高速道路への落石などで、3人の犠牲者が出ている他、震源地から西に130kmの
観光地アカプルコには、多くの日本人も滞在していると思われますが、ご無事を祈りたいと思います。

その後、南大西洋で18:54(JST)にM6.2がありましたが、こちらは南極圏のため特に影響は無かったようです。
磁気嵐解析120.jpg

そして、問題は磁気嵐なのですが、28hも継続した後、本日12/11(日)21:00(JST)に再び発生した様です。
磁気嵐解析121.jpg

この影響を考慮した磁気嵐ロジックですが、M6の可能性のある新たなピークが12/12(月)に出現しました
磁気嵐解析122.jpg

昨日も申しましたように、
明日12/12(月)は、月齢相関の注意日と、磁気嵐ロジックのピークが重なる、要注意日です

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇12/11(日)10:44 13:45 16:46 20:56
-----23:57 02:23 06:47 09:48


☆12/12(月)11:26 14:27 17:28 21:31
-------:-- 02:58 07:20 10:21


△12/13(火)12:10 15:12 18:13 22:08
-----00:32 03:34 07:48 10:49


☆12/14(水)12:58 16:00 19:01 22:45
-----01:09 04:10 08:13 11:14

☆12/15(木)13:49 16:50 19:52 23:19
-----01:46 04:47 08:35 11:36


★12/16(金)14:40 17:41 20:42 23:58
-----02:20 05:22 08:56 11:57


☆12/17(土)15:35 18:36 21:37 --:--
-----02:59 06:00 09:17 12:18


◇12/18(日)17:01 20:00 22:59 00:48
-----03:47
 06:47 09:47 12:46

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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メキシコでM6.5(直下型)発生!

2011-12-11 16:42

速報です
本日、12/11(日)10:47(JST)にメキシコでM6.5(直下型)が発生しました
磁気嵐解析119.jpg
USGSによるメリカル震度では、10段階の7で、日本で言う震度5弱以上に相当すると思われます。

この現地時間PM7:47に発生した直下型地震により、大規模停電も発生している模様で、この影響もあってか、
地元メディアからも、被害の状況は、ほとんど伝わってきません。
今後の動向が気になるところです。

一方、日本でも昨日4時43分オホーツクM5.7につづき、本日10時22分奄美大島M5.4が発生しており、
奄美大島では、その後もM4クラスの余震が3回立て続けに発生しております。

いよいよ、雲行きが怪しくなって来たように思います。
リアルタイムで地震の様子を見ていると、日本中が揺れています。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その224 (磁気嵐スパイラル20)

2011-12-11 07:26

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今宵は、月食を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

調べてみると、意外にも月食より日食の起こる回数の方が倍近く多いことが判りました。
日食といえば、観測ツアーが出来るほど珍しい現象に思えますが、両者の決定的な違いは見える範囲です。
当然ながら、月食は月さえ見えていれば良いので、地球のおよそ60%の範囲で見えるのに対し、日食は僅か
0.6%でしか見ることができません。(幅250km×1,200kmとして計算しました)
その差、約100倍となり、日食に遭遇できるチャンスは格段に低いことが判ります。

さて、本日の地震の方ですが、
最大震度が15時08分宮城県沖M4.7震度4で、規模最大は4時43分オホーツク海南部M5.7震度3でした。

この、オホーツク海南部での地震ですが、深さ400kmと「深発地震」に分類される特殊なもので、震央よりも遠く
での震度の方が大きくなるという、珍しい地震でした。

また、今日も予測A,Bのグラフに登場してもらいます。
震度の予測167.jpg
ご覧のように、予測Bが見事にオホーツク海のM5.7を予測出来ていました。 やはり、沖縄M6.8でのリセットは正解といえるのではないでしょうか。

さてさて、実はここからが今日の本題です。
またまた、本日12/10 16:00(JST)に磁気嵐が発生してしまいました (もうダメ押しです)
磁気嵐解析117.jpg
規模としては、小さい方ですが、今のところ、規模の大小に関わらず、予測曲線を当てはめております。

この磁気嵐により、M6クラスの可能性がある、確率30%の期間が2日も延びてしまいました
磁気嵐解析118.jpg
特に、12/12(月)は、磁気嵐ロジックのピークと月齢相関の注意日が重なっておりますので、要注意です。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆12/10(土)10:03 13:02 16:01 20:25
-----23:24 01:17 05:54 08:53

◇12/11(日)10:44 13:45 16:46 20:56
-----23:57 02:23 06:47 09:48


☆12/12(月)11:26 14:27 17:28 21:31
-------:-- 02:58 07:20 10:21


△12/13(火)12:10 15:12 18:13 22:08
-----00:32 03:34 07:48 10:49


☆12/14(水)12:58 16:00 19:01 22:45
-----01:09 04:10 08:13 11:14


☆12/15(木)13:49 16:50 19:52 23:19
-----01:46 04:47 08:35 11:36


★12/16(金)14:40 17:41 20:42 23:58
-----02:20 05:22 08:56 11:57


凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その223 (磁気嵐スパイラル19)

2011-12-10 02:22

毎度のお付き合いをありがとうございます。
このところ体調が優れず、更新が遅くなり申し訳ありません。

本日の最大震度は、日付が変わった直後(12/10)0時23分茨城県沖M4.2震度3でした。

さて、予想していた磁気嵐が予定より6h遅れでやって来ました。 今後拡大の可能性もありそうな雰囲気です。
磁気嵐解析115.jpg

これに基づき、磁気嵐ロジックの再計算をした結果、新たなピークは1日だけになりました。
なお、これまでピークでは必ずM6クラスが世界のどこかで発生していましたが、今回のピークが35%程度なので、
12/25~12/28のピークと比べると、M6クラスの来ない可能性はありますが、ここはリスク側を考えることにしま
しょう。
磁気嵐解析116.jpg

ピーク付近でM6クラスが発生すると考えれば、明日12/10のお昼前後が要注意となります


皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆12/10(土)10:03 13:02 16:01 20:25
-----23:24 01:17 05:54 08:53


◇12/11(日)10:44 13:45 16:46 20:56
-----23:57 02:23 06:47 09:48


☆12/12(月)11:26 14:27 17:28 21:31
-------:-- 02:58 07:20 10:21


△12/13(火)12:10 15:12 18:13 22:08
-----00:32 03:34 07:48 10:49


☆12/14(水)12:58 16:00 19:01 22:45
-----01:09 04:10 08:13 11:14

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その222 (磁気嵐スパイラル18)

2011-12-09 02:50

毎度のお付き合いをありがとうございます。
本日は、体調不良から更新が遅くなりました。

今朝方のチリ地震では、M6.1の直下型にも関わらず、被害の情報が未だ無いのは不思議なのですが、
チリでは、過去に幾度となく巨大地震に見舞われ、日本以上に厳しい耐震設計をしているとも聞きます。
もしかすると、本当に被害が無いのかも知れません。

さて、日本の状況ですが、有感地震のみでもM4クラスが7回と、かなり多頻度でした
最大震度は、1時12分能登半島沖M4.1震度3ですが、他の震源域が深さ20km以上に対して、
能登では10km未満だったことによります。

Hi-netによる24hの地震発生回数N=435は、至近平均11%下回っており、ほぼ昨日と変わりませんが、
今日はM4に加え、父島近海ではM5も発生しております。
海水温解析91.jpg

一方、先にご紹介した[Solar Wind Prediction]の惑星間の太陽風シミュレーションですが、毎日更新している
ようです。 ◆これは今後の予測をする上で、すばらしく貴重な情報源となります。

最新データで、次の磁気嵐となりそうな時期を見ると、先日のシミュレーションよりほぼ半日ほど遅れて、
12/9 3:00(UT)→12/9 12:00(JST)になりそうです
磁気嵐解析113.jpg

これにより、磁気嵐ロジックを試算した結果ですが、やはり、12/9~12/10にかけて新たなピークが出現
することになりそうです。 (予測表の更新は、磁気嵐の発生が確認出来てからに致します)
磁気嵐解析114.jpg

今日、M6クラスが南米チリで発生しましたが、今日の日本の状況はこれまでと何かが変化しているような
予感が致します。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇12/8(木) 08:03 11:02 14:01 18:14
-----21:13 --:-- 03:33 06:32


★12/9(金) 09:00 11:59 14:58 19:18
-----22:17
 00:12 04:45 07:44

☆12/10(土)10:03 13:02 16:01 20:25
-----23:24 01:17 05:54 08:53


◇12/11(日)10:44 13:45 16:46 20:56
-----23:57 02:23 06:47 09:48

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

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余震はいつまで続くのか?その221 (磁気嵐スパイラル17)

2011-12-08 18:40

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日も、私の予測とは全く正反対の一日が過ぎようとしております。
また、本日の震源域は、昨日の全日本への拡大とは一変し、
再び東日本に集中しており、11時46分千葉県東方沖M4.4震度2が最大余震でした。

更に、Hi-netによる24hの地震発生回数N=415は、至近平均15%も下回っております。

M7の発生リスクは、先程ようやく過ぎ去りましたが、これまでの予測実績から見ると、実に不気味です。
例えれば、急ブレーキでも踏んだかのように、あまりに静か過ぎるのです。
海水温解析90.jpg

ただ、M6発生リスクは、まだ12/9(金)の午後まで続きます どうか、お忘れ無きよう。
また、仮に昨日ご紹介した、更なる磁気嵐が到来すれば、再びリスク拡大となります。

さて、ここで久々に予測A,Bグラフに登場してもらいました。
震度の予測166.jpg
11/8の沖縄M6.8では、東日本の余震域から余りにかけ離れているため、リセットをかけずに暫く様子を見ており
ましたが、結果的に沖縄M6.8でリセットをかけると至近の地震規模を的確に予測出来ていることが判りました。
それでも、予測Aの上限は、M7に到達していることを付け加えて、本日の結論と致します。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△12/7(水) 07:12 10:11 13:10 17:12
-----20:11
 23:10 02:23 05:22

◇12/8(木) 08:03 11:02 14:01 18:14
-----21:13 --:-- 03:33 06:32


★12/9(金) 09:00 11:59 14:58 19:18
-----22:17
 00:12 04:45 07:44

☆12/10(土)10:03 13:02 16:01 20:25
-----23:24 01:17 05:54 08:53


◇12/11(日)10:44 13:45 16:46 20:56
-----23:57 02:23 06:47 09:48

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※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

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南米チリでM6.1の地震発生!

2011-12-08 12:21

携帯からの更新に付き、手短に。

USGSによると、本日12/8の朝7:23(JST)に、南米チリでM6.1の地震が発生しました。

震源域が深さ16km直下型で、改正メリカル震度は10段階の7としているようです。
(日本の震度で言うと、震度5強以上と思われます)
まだ、発生して間もないため、被害の情報については発表がないようですが、それ相当の被害は出ているものと思われます。

日本でも、同程度の地震が発生する可能性はありますので、
皆さまには、引き続きのご注意をお願い致します。

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ただ今、茨城沖でM4.6の地震がありました

2011-12-08 07:27

皆さま、お早うございます。

ただ今、7時11分茨城県沖M4.6震度2の地震がありました。
幸いにも、深さ35kmだったため、マグニチュードの割に震度2で済みました。

即時CMT解析によると、スリップ角101.6/87.0ですので、90度とのずれから、11.6/15=0:46の時間差となり、
予測表のDグループ6:32が0:46遅れたものと計算すると、7:14となって、誤差3分となります。

今後も、皆さまには、引き続きご注意ください。

では、また。

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インドネシアでM5.8の地震発生

2011-12-07 23:40

速報です

本日12/7 22:38(JST)にインドネシアでM5.8の地震が発生しました。
幸い、都市部から距離があるためか、深さ16kmでも津波注意報も無いようです。
磁気嵐解析112.jpg

磁気嵐ロジック上では、ちょうど確率40%を割ったところでの発生でした。
磁気嵐解析111.jpg

また、何か変化がありましたら、お知らせ致します。

では、また。

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太陽風によるプラズマ圧変動から地磁気の応答時間について

2011-12-07 22:53

毎度のお付き合いをありがとうございます。

内容が、少々マニアックですが、今日発見した成果としてメモを残しておきます。

昨日から太陽風は静寂の域にまで静まり返っておりましたが、何故か本日12/7 8:12(UT)→17:12(JST)に
10分間だけ急峻なプラズマ圧の上昇があり、HAARPによる地磁気の変動と比較すると、その応答には
約2.5hの遅延がある
ことが判りました。

今後の地震の予測を行う上での貴重なデータとして、ご紹介しておきたいと思います。
磁気嵐解析110.jpg

なぜ、これ程の遅延が生じるかの解釈は、
今後の地震予測に対する精度向上には直接寄与しませんので、専門家に譲りたいと思います。

では、また。

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更なる磁気嵐の可能性について (含む戯言や雑感)

2011-12-06 17:53

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先日ご紹介した、[NASA/spaceweather.com]の中を良く探したところ、[Solar Wind Prediction]というページで、
惑星間の太陽風シミュレーションを詳細に公開していることが判りました。
まだ見つけたばかりなので、データ更新の頻度までは分りませんが、驚くなかれ、1週間先までを1h単位で
太陽風速度やプラズマ密度について、詳細にシミュレーションした結果が公開されております。

そして、次の磁気嵐になりそうな時期を見ると、以下のように12/8(木)16:00(UT)→12/9(金)1:00(JST)から
丸一日程度は続きそうなデータがありました。
磁気嵐解析108.jpg
なお、図のSTEREO A,Bとは、NASAによるSolar TErrestrial RElations Observatory/太陽立体観測プロジェクト
に使用される、地球のラグランジュ点にある2機の調査衛星を指しており、コロナガスの噴出 (CME) などを立体的
に調査する壮大な観測体制により、このようなシミュレーションが可能になったということです。

さて、これに基づき、磁気嵐ロジックを試算した結果が、以下の通りです。
磁気嵐解析109.jpg

M6発生の可能性のある確率30%超のピーク時期が、新たに2日間も出現しました

spaceweather.comで公開しているシミュレーションデータは、太陽の詳細な観測結果に基づくものなので、
確度としては、冗談ではなく天気予報よりも当たる確率は高いと見ております。

このように、色々なデータを見ていると、まだまだ心配は尽きませんが、
私が絶対的な信頼をおいているグーテンベルグ・リヒター則によれば、東日本大震災の本震M9に対しては、
まだM8が1回とM7が4回残されております
 (酷かも知れませんが、既に歴史が証明しております)

皆さまも、まだ記憶に新しいと思いますが、2004年12月のスマトラ沖地震では、本震M9.1に対する余震は、
グーテンベルグ・リヒター則の回数(M8×1回、M7×10回、M6×100回)を消化するのに約2年を要しました

東日本大震災とスマトラ沖地震との地殻構造の類似性は、地震学会などでも良く取り沙汰されおりますので、
日本での余震も数年間は続くことが容易に想像が付きます。

私はこのブログを、決して皆さまを威かそうとして書いている訳ではありません。
もう二度と、あのような惨事を繰り返したくない。 そして、皆さまの防災の一助、参考になれば幸いと思っての
活動です。

そして、私の予測は、全ての可能性を排除せず、万事に備えるため、リスク側の予測をしておりますので、
当然に外れることもあります。

しかしながら、これまで蓄積してきたデータやノウハウから、ブログ創世当初よりは精度も高くなって来ました。
今後も、現状に満足することなく、より高精度の情報が提供できますよう、努力を惜しみません。

皆さまも、まだまだのお付き合いをよろしくお願い致します。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その220 (磁気嵐スパイラル16)

2011-12-06 09:26

毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨日からの震源域を見ていると、北海道から沖縄に加え内陸部まで、日本全国に拡大しております。
これまでのところ、至近のM5以上は、12/3千葉県南部M5.2震度4と12/4茨城県沖M5.1震度2のみです。
一方、Hi-netによる24hの地震発生回数N=477は、至近平均を若干下回って推移しております。

ところで、
12/4の磁気嵐について再度確認したところ、地磁気変動が0.20%に拡大し、7h継続していたようです。
磁気嵐解析107.jpg

このため、磁気嵐ロジックを以下の通り、微調整しております。(当初5hで計算しておりました)
磁気嵐解析106.jpg

この間に、パプアニューギニアで今朝4:28(JST)にM5.7の地震があったようです。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇12/6(火) 06:23 09:22 12:22 16:12
-----19:11 22:11
 01:12 04:11

△12/7(水) 07:12 10:11 13:10 17:12
-----20:11
 23:10 02:23 05:22

◇12/8(木) 08:03  1:02 14:01 18:14
-----21:13 --:-- 03:33 06:32


★12/9(金) 09:00 11:59 14:58 19:18
-----22:17
 00:12 04:45 07:44

☆12/10(土)10:03 13:02 16:01 20:25
-----23:24 01:17 05:54 08:53


◇12/11(日)10:44 13:45 16:46 20:56
-----23:57 02:23 06:47 09:48

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
赤字は、50%以上で、M7クラス発生の可能性が更に高い日時です
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その219 (磁気嵐スパイラル15)

2011-12-06 00:02

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、10時01分茨城県沖M5.1震度2がありましたが、震源が沿岸から100km以上離れていたため
震度2で済みました。仮に10km程度ならば、震度4は確実にあったと思われます。 
また、最大震度は、1時02分豊後水道M4.0震度34時20分宮城県沖M4.4震度3で、何れも震源が
深さ50kmで、仮に10km程度ならば、こちらも震度4は確実にあったと思われます。 正に幸運でした

一方、Hi-netによる24hの地震発生回数N=509は、ほぼ至近の平均に戻りましたが、見方を変えれば、
昨日の20%増となります。
海水温解析89.jpg

さて、現在の状況ですが、昨日来お伝えしておりますように、
磁気嵐ロジックの50%超にあって、いつM6~7クラスが発生しても不思議ではありません

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

★12/5(月) 05:41 08:41 11:40 15:16
-----18:16 21:15 00:04 03:03

◇12/6(火) 06:23 09:22 12:22 16:12
-----19:11 22:11 01:12 04:11

△12/7(水) 07:12 10:11 13:10 17:12
-----20:11 23:10 02:23 05:22

◇12/8(木) 08:03  1:02 14:01 18:14
-----21:13 --:-- 03:33 06:32

★12/9(金) 09:00 11:59 14:58 19:18
-----22:17 00:12 04:45 07:44

☆12/10(土)10:03 13:02 16:01 20:25
-----23:24 01:17 05:54 08:53

◇12/11(日)10:44 13:45 16:46 20:56
-----23:57 02:23 06:47 09:48

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
赤字は、50%以上で、M7クラス発生の可能性が更に高い日時です
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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茨城でM4,M5連続発生

2011-12-05 13:18

携帯からの更新に付き、手短に。

茨城で10:01にM5.1,12:55にM4.1と連続で地震がありました。

予測表と時刻がずれていますが、これは断層角の横ずれによるものです。

10:01のM5.1は、スリップ角15度ずれで1hの差があり、Cグループ11:40が約1h早く発生し、
12:55のM4.1は、スリップ角30度ずれで2hの差があり、Dグループ15:16が約2h早く発生したものと考えます。

段々と、雲行きが怪しくなってきたように感じます。

皆さまも、どうかお気をつけ下さい。

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余震はいつまで続くのか?その218 (磁気嵐スパイラル14)

2011-12-05 07:16

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日までに、至近でも数多くの磁気嵐を受けており、
私の磁気嵐ロジックに大きな誤りが無ければ、現在少なくとも9つの磁気嵐が震源域に影響していると考えますが、全世界の震源域が沈黙を保っているのが不気味でなりません。

そして、今朝方から心配していた磁気嵐ですが、やはり本日12/4 17:00(JST)に発生しました。
至近の1週間で、計7つの磁気嵐が到来しているので、平均すれば、ほぼ毎日磁気嵐が到来したことになります。 これは311に次ぐ、正に異常な状況です
磁気嵐解析104.jpg

本日の磁気嵐を考慮して、磁気嵐ロジックを再計算した図を以下に示します。
磁気嵐解析105.jpg

特に要注意なのが、M7クラス発生の可能性が高い、
確率50%超の時間帯が、明日12/5(月)11:00~12/6(火)14:00に出現しております
これまでのグラフを見れば、このピークの時間帯に少なくともM6クラスの発生が見込まれると考えます。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)


◇12/4(日) 05:01 08:00 11:00 14:23
-----17:23 20:22 --:-- 01:57

★12/5(月) 05:41 08:41 11:40 15:16
-----18:16 21:15 00:04 03:03

◇12/6(火) 06:23 09:22 12:22 16:12
-----19:11 22:11 01:12 04:11

△12/7(水) 07:12 10:11 13:10 17:12
-----20:11 23:10 02:23 05:22

◇12/8(木) 08:03  1:02 14:01 18:14
-----21:13 --:-- 03:33 06:32

★12/9(金) 09:00 11:59 14:58 19:18
-----22:17 00:12 04:45 07:44

☆12/10(土)10:03 13:02 16:01 20:25
-----23:24 01:17 05:54 08:53

◇12/11(日)10:44 13:45 16:46 20:56
-----23:57 02:23 06:47 09:48

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
赤字は、50%以上で、M7クラス発生の可能性が更に高い日時です
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その217 (海水温低下域と地震空白域)

2011-12-04 17:16

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日も、4時11分茨城県北部M4.0震度2が最大震度となっており、異様に静かな一日です。

一方、遠洋では、南海トラフでM4.8、千葉房総200km沖合でM4.3、八丈島近海でM4.0と、それなりに地震
の発生はあるようですが、Hi-netによる24hの地震発生回数は一時、N=396まで低下し、至近平均を19%
も下回り、昨日に引き続き急激な減少となっております。

さて、次の震源域の候補として、久々に海水温度の変化域を確認してみました。
更に、至近2週間での震源域を重ね合わせると、北海道南方(青森東方沖)に地震の空白地帯があることが
判明しました
震源域と温度低下海域20111203.jpg

ここが、ただちに次の震源域になるかは、当然ながら、事が起こってみるまでは判りませんが、候補地として考えることは、自然なことだと考えます。

また、今朝もお伝えしたように、
[リアルタイム磁気圏シミュレーション]で見ると、磁気嵐の勢いは、いまだ衰えずに続いております。

色々なデータを見れば見るほど、悪い材料ばかりで、心配は尽きませんが、また何か変化があればお伝えしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その216 (磁気嵐スパイラル13)

2011-12-04 09:37

毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、12/3 17:00に発生した磁気嵐ですが、当初想定していた5hを大幅に超えて、少なくとも
12h以上続いております
磁気嵐解析103.jpg
地磁気の変動は、一端終息に向かっているようですが[リアルタイム磁気圏シミュレーション]で確認すると、
磁気嵐の勢いとしては、今も衰えずに続いているようです。(場合によっては、再度の磁気嵐発生も可能性があります)

磁気嵐ロジックについて、この12h継続を考慮して再計算した結果が以下になります。
若干ですが、昨晩ご提示の日時よりも、最大で半日程度の影響が出ております。
磁気嵐解析102.jpg

昨晩もお伝えしましたが、M6クラスの地震は何故か、カーブのピーク付近での発生が多いようです。
次のピークは、12/5(月)の昼頃~12/6(火)の朝にかけての時間帯が、これに当たりますが、果たして
どうなりますか

予測表も、12h磁気嵐を考慮したものに更新しました。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)


◇12/4(日) 05:01 08:00 11:00 14:23
-----17:23 20:22 --:-- 01:57

★12/5(月) 05:41 08:41 11:40 15:16
-----18:16 21:15 00:04 03:03

◇12/6(火) 06:23 09:22 12:22 16:12
-----19:11 22:11 01:12 04:11

△12/7(水) 07:12 10:11 13:10 17:12
-----20:11 23:10 02:23 05:22

◇12/8(木) 08:03 11:02 14:01 18:14
-----21:13 --:-- 03:33 06:32

★12/9(金) 09:00 11:59 14:58 19:18
-----22:17 00:12 04:45 07:44

☆12/10(土)10:03 13:02 16:01 20:25
-----23:24 01:17 05:54 08:53

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
赤字は、50%以上で、M7クラス発生の可能性が更に高い日時です
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

ところで、Hi-netによる24hの地震発生回数N=410は、至近平均を16%も下回り、昨日に引き続き急激に減っております。
この解釈は、先日の千葉房総M5クラスで一部エネルギーの解放(他に遠洋でM5が2回発生)と見るか、
逆にこの2日間でエネルギー蓄積が進むのか分れるところですが、私の考えは、後者の蓄積期間と見て
おります。

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その215 (磁気嵐スパイラル12)

2011-12-03 23:12

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、早朝の5時55分千葉県南部M5.2震度4が最大震度となっております
11/24以来2週間ぶりのM5超でしたが、震源地に近かった皆さま、お怪我はありませんでしたでしょうか?

さて、更なる追い打ちを掛けるように、本日12/3 17:00にまたまた磁気嵐が発生してしまいました
磁気嵐解析100.jpg

これにより、またまた磁気嵐ロジックの再計算をした結果が以下の通りです。
磁気嵐解析101.jpg
主な変更点は、以下の通りです。
M7の可能性のある40%超の期間は、2日以上延びて、12/6(火) 14:00まで。
M6の可能性のある30%超の期間は、約半日ほど延びて、12/8(木)6:00まで。
M5の可能性のある15%超の期間は、約2日ほど延びて、12/10(土)10:00までとなりました。

また、USGSによると、本日12/3 18:27(JST)にカリブ海でM5.6が発生しております。
ちょうど、磁気嵐ロジックで確率50%超の時間帯での発生でした。
今になって気付いたのですが、M6クラスの地震は何故か、カーブのピーク付近での発生が多いようです。

夕方発生した磁気嵐は、まだ継続中の様です。そして、予測表は要注意の日時が数多く残っております。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△12/3(土) 04:28 07:28 10:28 13:39
-----16:39 19:39 22:58 01:08

◇12/4(日) 05:01 08:00 11:00 14:23
-----17:23 20:22 --:-- 01:57

★12/5(月) 05:41 08:41 11:40 15:16
-----18:16 21:15 00:04 03:03

◇12/6(火) 06:23 09:22 12:22 16:12
-----19:11 22:11 01:12 04:11

△12/7(水) 07:12 10:11 13:10 17:12
-----20:11 23:10 02:23 05:22

◇12/8(木) 08:03 11:02 14:01 18:14
-----21:13 --:-- 03:33 06:32

★12/9(金) 09:00 11:59 14:58 19:18
-----22:17 00:12 04:45 07:44

☆12/10(土)10:03 13:02 16:01 20:25
-----23:24 01:17 05:54 08:53

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
赤字は、50%以上で、M7クラス発生の可能性が更に高い日時です
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その214 (磁気嵐スパイラル11)

2011-12-02 19:14

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、至近では有感地震の多い日で、9時50分宮城県沖M4.7震度3が最大震度となっております。

一方、Hi-netによる24hの地震発生回数N=435は、至近平均を10%も下回り、急激に減っております。
海水温解析88.jpg

USGSによると、本日12/2 9:22(JST)にマダガスカル沖でM5.8が発生しております。
ちょうど、磁気嵐ロジックで確率50%の時間帯での発生ですが、ほぼ同時刻の9:50に宮城県沖M4.7があったのは、単なる偶然でしょうか
磁気嵐解析99.jpg

まだまだ、予測表には要注意の日時が数多く残っております。
特に、明日は、午前中から夜にかけて、磁気嵐ロジックの50%超の時間帯があります

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△12/2(金) 04:07 07:07 10:08 13:04
-----16:04 19:05 22:07 00:22

△12/3(土) 04:28 07:28 10:28 13:39
-----16:39 19:39 22:58 01:08

◇12/4(日) 05:01 08:00 11:00 14:23
-----17:23 20:22 --:-- 01:57

★12/5(月) 05:41 08:41 11:40 15:16
-----18:16 21:15 00:04 03:03

◇12/6(火) 06:23 09:22 12:22 16:12
-----19:11 22:11 01:12 04:11

△12/7(水) 07:12 10:11 13:10 17:12
-----20:11 23:10 02:23 05:22

◇12/8(木) 08:03 11:02 14:01 18:14
-----21:13 --:-- 03:33 06:32

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
赤字は、50%以上で、M7クラス発生の可能性が更に高い日時です
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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余震はいつまで続くのか?その213 (再び磁気嵐到来とロジック修正)

2011-12-02 00:24

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、有感地震だけでも、M4クラスが4回と至近では若干多めに推移しております。
今しがたの22時24分長野県北部M4.5震度3では、直下型でいきなり「ドスンッ」と来て、
さぞかし驚かれたのではないでしょうか。

さて、得てして、悪いことは重なるもので、今でさえM7クラス発生の可能性があるところに、更に追い打ち
をかけるように、20:00(JST)から再び磁気嵐が発生してしまいました。
磁気嵐解析96.jpg

これにより、再度、磁気嵐ロジックの修正となるのですが、
これまでは「磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関」の確率曲線を単純に磁気嵐発生時刻を起点
として、時間差をつけて単純加算していましたが、冷静に考えると、この計算方法だと、短期間に磁気嵐
が集中して発生すると、確率が100%を超えてしまう事に気付きました。

そこで、今回の計算からは、確率残差の乗算により、100%を超えないようにロジックを修正しました。
具体的には、例えば、4つの磁気嵐の計算時点の確率がそれぞれ50%,30%,20%,10%の場合、
単純加算だと、50%+30%+20%+10%=110% となってしまうところを、
確率残差の乗算により、100%-[(100%-50%)*(100%-30%)*(100%-20%)*(100%-10%)]=74.8% とします。

以下は、この計算方法に改めた磁気嵐ロジックの計算結果です。
磁気嵐解析98.jpg

同様にして、311についても再度、計算をやり直した図です。
磁気嵐解析97.jpg

さて、この修正により、図の見方も修正されます。
具体的には、実際との比較により、確率40%でM7,確率30%でM6,確率15%でM5となります。

したがって、これらを全て考慮した予測表を、以下にご提示致します。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△12/2(金) 04:07 07:07 10:08 13:04
-----16:04 19:05 22:07 00:22

△12/3(土) 04:28 07:28 10:28 13:39
-----16:39 19:39 22:58 01:08

◇12/4(日) 05:01 08:00 11:00 14:23
-----17:23 20:22 --:-- 01:57

★12/5(月) 05:41 08:41 11:40 15:16
-----18:16 21:15 00:04 03:03

◇12/6(火) 06:23 09:22 12:22 16:12
-----19:11 22:11 01:12 04:11

△12/7(水) 07:12 10:11 13:10 17:12
-----20:11 23:10 02:23 05:22

◇12/8(木) 08:03 11:02 14:01 18:14
-----21:13 --:-- 03:33 06:32

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
赤字は、50%以上で、M7クラス発生の可能性が更に高い日時です
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

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余震はいつまで続くのか?その212 (磁気嵐スパイラル10)

2011-12-01 08:25

皆さま、お早うございます。

昨晩、突然に到来した磁気嵐ですが、更にピーク値を上げて、継続時間も予想していたより長く、今朝方の
つい先ほどまで、約12hにも及ぶ大規模なものとなりました。
磁気嵐解析95.jpg

これらを考慮した、磁気嵐ロジックを再計算しましたので、結果をお知らせ致します。
磁気嵐解析94.jpg

ご覧のとおり、M7クラス発生の可能性が高い、確率50%の期間が12/3(土)21:00までの112hと、
当初の予想を大幅に超えております。

また、M6クラスの発生が予想される、30%超の時間帯は、12/6の午前中までで変わらず、
M5クラスの発生が予想される、15%超の時間帯は、12/7の夜まで延びております。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△12/1(木) 03:49 06:50 09:50 12:32
-----15:32 18:33 21:21 --:--

△12/2(金) 04:07 07:07 10:08 13:04
-----16:04 19:05 22:07 00:22

△12/3(土) 04:28 07:28 10:28 13:39
-----16:39 19:39 22:58 01:08

◇12/4(日) 05:01 08:00 11:00 14:23
-----17:23 20:22 --:-- 01:57

★12/5(月) 05:41 08:41 11:40 15:16
-----18:16 21:15 00:04 03:03

◇12/6(火) 06:23 09:22 12:22 16:12
-----19:11 22:11 01:12 04:11

△12/7(水) 07:12 10:11 13:10 17:12
-----20:11 23:10 02:23 05:22

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
オレンジは、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、50%以上の、非常に確率の高い時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

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プロフィール

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BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
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[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
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[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
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