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願いが通じました!

2012-02-05 22:01

笑顔 こんな事も、たまにはあるのですねぇ。(願いが通じました!)

先の記事のように、瞬間的にもの凄い磁気嵐は確かに来たのですが、結果は以下のように
地磁気の乱れも限定的でしたので、磁気嵐ロジックに変更はありません。幸運
磁気嵐解析280

ちなみに、今回の磁気嵐の通過時間は約20分間でした。 その様子を動画にしました。
ms20120205anime.gif
まるで、クラゲが泳いでいるようですね。 地磁気が反応するまでの遅延時間も2~3時間で予定通り。
速度を計算すると、地球の直径の約10倍を約20分間で通過したので、
12,700km*10/(20m*60s)=106km/s は、太陽風の速度としては、非常に低速です。

ともあれ、何事も起きずに済んだようです。 「ヨカッタ、ヨカッタ!」
(これ以上の事態の悪化を招かずに済んだ、と言った方が適切ですね)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ
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たった今、新たな磁気嵐が到達しました!

2012-02-05 18:04

ほえ~ 速報です。

たった今 2/5 17:46(JST)に 新たな磁気嵐が到来しました。
磁気嵐解析279
現在の磁気嵐の様子は [NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション] で確認できます。

これまでの実績から、地磁気が反応するまでに2~3時間の遅延時間がありますので、
地磁気の変化を見てから、磁気嵐ロジックの再計算をすることと致します。

正直 「お願いだから、もう来ないで!」 と言いたいところです。

では、後ほど。バイバイ

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今日2/5の衛星画像(動画付き) と怪しい雲など

2012-02-05 17:41

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

本日心配だった「魔のくぼみ」は、
国内での発震はなく、2/5 9:15(JST)にバヌアツでM6.1(D=190km)となったようです。
まだ、2/7にもありますので、ご留意下さい。

今日の気象衛星の画像をアップします。(2/5 8:30-16:00)
20120205anime.gif

この画像を加算処理したものが以下になります。
20120205定在波
上の動画と良く見比べてご覧いただくと、その傾向が次第に見えてくると思います。
◆またも、昨日の様子とは、全く違うという印象です。
オレンジの線は、季節風や雲の流れに逆らって、定在波として残っている部分ですが、
北海道~房総沖~東海に、クッキリとした巨大な定在波があります。
黄色い線は陸地から延びる定在波で、伊豆~1000km超の巨大さです。

また、水色で囲んだ雲の無い範囲が、北海道と房総沖に見られます。

本日の注目は、
黄色い線で囲んだべったりと貼りつく雲で、関東~房総沖に700kmの巨大さです。

この他にも、オレンジの点線で示すように、無数の定在波があり、その数の多さに、
何か得体の知れない異様さを感じます。

昨日も申しましたが、今日の雲の状態が、明日起こる地震の兆候を見ている可能性
ありますので、該当される地域の方は、一応の警戒をお願い致します。

そして、今日の怪しい雲をアップします。
20110205雲1
ソース元は[ウェザーニュース]です。
「巨大なお釈迦様の手」と「太陽柱」 この2枚が目に止まりました。

◆ご承知の事とは存じますが、限られたデータから得られた情報です。
 参考程度に受け止めて下さい。

いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。

また、何か変化があればお知らせ致します。バイバイ

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やはり、今の地球は特殊な状態にあると思う(その2) [9:00追記]

2012-02-05 07:36

笑顔 皆さま、お早うございます。 

◆本日は、昨晩から午前中までは、50%超の「魔のくぼみ」がありますので、ご注意ください。

ところで、昨晩と一昨晩の磁気嵐が2回連続で逆位相の地磁気反応があったことから、
新たな震源域を呼び起こしてしまう可能性があることを指摘しました。

USGSで何か変わったことは無いかと見ていたら、変なのがありました。
昨日2/4 13:09(JST)にモンゴル南部のダランザドガド近郊でM5.4(D=10km)の地震がありました。
磁気嵐解析277
調査したところ、ここから100km以内でM5以上の地震があったのは、2005/7/26 M5.1以来、
実に2384日(6年半)振りの事。

ダランザドガドは、人口14,000人程の中規模都市ですが、空港もあり、モンゴルでは大都市。
単純計算では、震源地との距離170kmから、Log(10^(1.5*M5.4)/(170km/5km)^2)/1.5=s3.4となって、
日本の震度3~4の揺れを感じたことと思います。

[9:00追記]
更に、今朝2/5 6:50(JST)にアラビア海オーマンの500km遠洋でM5.3(D=10km)がありました。
磁気嵐解析278
こちらは、2009/8/29 M5.3以来、889日(2年半)振りの事。
至近でもオーマンの大都市サラーラ(人口20万人)での震度は、
Log(10^(1.5*M5.3)/(500km/5km)^2)/1.5=s2.6となって、日本の震度2~3の揺れに相当。

今回は、1/9に「やはり、今の地球は特殊な状態にあると思う」の検証の続編となりましたが、
やはり、少しずつですが、地球の何かが変化しているような気がしてなりません。

では、また。バイバイ

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私は、根っからの凝り性です。
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
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