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今日2/8の衛星画像(動画付き) と怪しい雲

2012-02-08 22:17

この記事を書いている最中、21時01分佐渡でM5.7震度5強の地震がありました。
驚きました。 佐渡にお住まいの方、大丈夫でしたか? お怪我はありませんか?

ちょうど魔のくぼみの時間帯の発生で、地震規模も 2/6「予測A,Bロジックのもう1つ気になる事
で試算した、空白の地震エネルギーM5.57とほぼ一致する規模でした。
ただ、衛星画像からは、強烈な季節風に阻まれ、佐渡の異変は、私の眼力では見抜けませんでした。。。

また、佐渡至近でのM6クラスの地震は、2007/7/16のM5.8以来、1668日(4年半)振りの地震でした。
これもまた、新たな変化の兆しなのでしょうか。。。

では、気を取り直して、今日の気象衛星の画像をアップします。(2/8 8:30-16:00)
20120208anime.gif

この画像を加算処理したものが以下になります。
20120208定在波
上の動画と良く見比べてご覧いただくと、その傾向が次第に見えてくると思います。
◆またも、昨日の様子とは、全く違うという印象です。
オレンジの線は、季節風や雲の流れに逆らって、定在波として残っている部分ですが、
太平洋側の広範囲に、クッキリとした巨大な定在波が何本もあります。
特に、伊豆半島から延びる定在波は、1200km以上あります。

また、水色で囲んだ雲の無い範囲が、北海道~東北~関東に見られますが、
何故か今回は長方形なのです。

そして、本日の注目は、
黄色い線で囲んだべったりと貼りつく雲で、関東~三陸沖に300km×1500kmの巨大さです。
何か得体の知れない異様さを感じます。

今は、ただ この広大な海域が次の震源域でない事を祈るのみです。

昨日も申しましたが、今日の雲の状態が、明日起こる地震の兆候を見ている可能性
ありますので、該当される地域の方は、一応の警戒をお願い致します。

そして、今日の怪しい雲をアップします。
20110208雲1
ソース元は[ウェザーニュース]です。
これらは、1/30にもご紹介した「トルネード型、稲妻型」と呼ばれ、数日~1週間で100~200kmの範囲
に地震がある
と言われている雲です。(実際、この1週間後の2/6茨城沖でM5.0震度3の地震がありました)

◆ご承知の事とは存じますが、限られたデータから得られた情報です。
 参考程度に受け止めて下さい。

いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。

また、何か変化があればお知らせ致します。バイバイ
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20時間続いた磁気嵐による予測表の補正

2012-02-08 19:02

フィリピン・セブでは、今日もM5クラスの余震が続いており、最新の情報によると、これまでに少なくとも48人が犠牲となり、56人の重傷者が治療を受けております。また、行方不明者も92人おり、最終的な地震による犠牲者は、まだ未知数だと言う事です。[earthquake report]
本日も改めて、犠牲者への追悼の意を表します。

さて、昨日到来した2回目の磁気嵐が何と20時間も続きましたので、補正が必要となりました。
磁気嵐解析287
また、地磁気の変動幅も、Xクラスのフレアが直撃した程の値 1.77%を記録しております。
現在の地磁気圏の様子は [NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション] で確認できます。

と言う訳で、今回の磁気嵐によるロジックの再計算結果は、以下の通りとなりました。
磁気嵐解析288
ご覧のように、
「ピーク」は確率50%台1回と30%台1回、20%台1回、「魔のくぼみ」は3回あり。
また、「急降下」は4回総じて見れば、磁気嵐の影響は2/15朝まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新(微調整)します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。それは内陸部も同じです。
◆ちょうど今、50%台の魔のくぼみにあり、M7超クラスに要注意です。注意

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
◆1/28から発生している、山梨県東部・富士五湖での群発地震については、
 CMT解が一定せず、A~Dグループに組み入れるのは、断念しました。


(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 2/ 8(水)11:17 14:18 17:19 20:41
-----23:42 02:23 05:54 08:55


△ 2/ 9(木)12:07 15:09 18:10 21:18
-------:-- 02:43 06:13 09:14


◇ 2/10(金)13:01 16:02 19:04 21:54
-----00:19 03:20 06:33 09:34


★ 2/11(土)13:57 16:58 19:59 22:33
-----00:55 03:56 06:53 09:54

◇ 2/12(日)14:52 17:53 20:54 23:15
-----01:34 04:35 07:15 10:16

△ 2/13(月)15:51 18:52 21:53 --:--
-----02:16 05:17 07:43 10:44

△ 2/14(火)17:15 20:14 23:13 00:11
-----03:11 06:11 08:22 11:22

△ 2/15(水)18:32 21:31 --:-- 01:19
-----04:18 07:16
 09:18 12:17

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
太字はピーク、魔のくぼみ、急降下などの要注意時間帯を表わします。
◆特に、黒太字は「魔のくぼみ」で要注意時間帯です。
◆2/11は月齢相関特異日★と予測ABロジックのZ曲線、更に魔のくぼみが重なっており注目です。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

次は、気象衛星のデータです。

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次の磁気嵐も手強そうです

2012-02-08 07:05

笑顔 皆さま、お早うございます。 

今朝は、6時41分茨城県沖M4.1震度4で叩き起こされました。

フレアの発生状況を見たら、この24時間でMクラスが2回?とCクラス4回が続いております。
磁気嵐解析286
(現在発生中のフレアがMクラスに発達しそうな勢いです)

通常は3日程で地球に影響(磁気嵐)が出てきますので、2/10(金)から、また磁気嵐ロジックの再計算が必要になると思います。

まだまだ、この状況は続きそうですね。

では、また。バイバイ

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やはり、今の地球は特殊な状態にあると思う(その3)

2012-02-08 00:55

どうしても、セブの事が気になって、調べ物をしていました。

先日の磁気嵐で 2日間連続で逆位相の地磁気反応があったことから、
新たな震源域を呼び起こしてしまう可能性があることを指摘しました。

私の感覚から セブと地震の関係がピンと来ないので、USGSのデータベースで調べて見ると、
やはり、驚くべき結果が出ました。


何と、今回の本震M6.7の震源域から100km以内でM5.5以上の地震があったのは、
1975/12/14 M5.7(D=14km)以来、実に13203日 ≒ 36年振りの事 だったのです
ビックリ
あえて、和暦で言えば、昭和50年ですよビックリ

更に言えば、
過去にM1小さい地震が36年振りに発生したと言う事は、グーテンベルグ・リヒター則を適用すれば、
その10倍の期間=360年に一度の事が起こったのかも知れないのです。
(USGSには、1973年以前のアジア方面データが無いため、あくまでも憶測ですが)

今回は、1/9 「やはり、今の地球は特殊な状態にあると思う」の続編2となりましたが、
やはり 今の地球は、何か重大な変化が進行中であると私は確信しました。

結局、こんな時間まで起きておりました。。。
では、これにて就寝いたします。バイバイ

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ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
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私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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