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今日2/10の衛星画像(動画付き)

2012-02-10 20:55

今日は、6時52分宮城県中部M4.4震度3、13時56分秋田県内陸北部M3.7震度3など、
内陸部の比較的大きめの有感地震が多い日となりました。

一方で、[Hi-netによる震源情報]では、
24hの地震回数N=426と、至近一週間平均470回を1割下回っております。
[有感地震が多い日=24h地震回数が少ない] という図式。
この件については、別記事にて、ご紹介致します。

さて、今日の気象衛星の画像をアップします。(2/10 8:30-16:00)
20120210anime.gif

この画像を加算処理したものが以下になります。
20120210定在波
上の動画と良く見比べてご覧いただくと、その傾向が次第に見えてくると思います。
◆本日も、昨日の流れの延長線上といった印象です。
オレンジの点線は、季節風や雲の流れに逆らって、定在波として残っている部分ですが、
今日は、季節風との識別が微妙なため、全て点線で表現致しました。
範囲としては、東北、関東、日本海、沖縄の広範囲に、定在波が何本もあります。

また、水色で囲んだ雲の無い範囲は、東北の一部に見られます。

そして、本日もまた、黄色い線で囲んだべったりと貼りつく雲は、
関東沖と四国沖に、200km~300km四方の巨大さで居座っております。

ともかく、この広大な海域が次の震源域でない事を祈るのみです。

昨日も申しましたが、今日の雲の状態が、明日起こる地震の兆候を見ている可能性
ありますので、該当される地域の方は、一応の警戒をお願い致します。

今日は、怪しい雲が見当たりませんでした。
ソース元は[ウェザーニュース]です。

◆ご承知の事とは存じますが、限られたデータから得られた情報です。
 参考程度に受け止めて下さい。

いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。

また、何か変化があればお知らせ致します。バイバイ
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余震はいつまで続くのか?その267(磁気嵐スパイラル56)

2012-02-10 15:23

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、別件で午後から時間が取れましたので、早速、磁気嵐ロジックの計算結果をお知らせ致します。
磁気嵐解析293
ご覧のように、「ピーク」は確率50%台2回と40%台2回、「魔のくぼみ」は3回あります。
また、「急降下」は4回総じて見れば、磁気嵐の影響は2/17昼頃まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
◆ただし、本日中に次の磁気嵐が到来する可能性もありますので、再更新のスタンバイもしております。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。それは内陸部も同じです。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
◆1/28から発生している、山梨県東部・富士五湖での群発地震については、
 CMT解が一定せず、A~Dグループに組み入れるのは、断念しました。


(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇ 2/10(金)13:01 16:02 19:04 21:54
-----00:19 03:20 06:33 09:34


★ 2/11(土)13:57 16:58 19:59 22:33
-----00:55 03:56 06:53 09:54


◇ 2/12(日)14:52 17:53 20:54 23:15
-----01:34 04:35 07:15 10:16

△ 2/13(月)15:51 18:52 21:53 --:--
-----02:16 05:17 07:43 10:44

△ 2/14(火)17:15 20:14 23:13 00:11
-----03:11 06:11 08:22 11:22

△ 2/15(水)18:32 21:31 --:-- 01:19
-----04:18 07:16 09:18
 12:17

◇ 2/16(木)19:45 22:44 00:30 02:29
-----05:28 08:26 10:24 13:23


△ 2/17(金)20:54 23:52 01:42 03:40
-----06:39 09:37 11:36
 14:35

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
太字はピーク、魔のくぼみ、急降下などの要注意時間帯を表わします。
◆特に、黒太字は「魔のくぼみ」で要注意時間帯です。
◆2/11は月齢相関特異日★と予測ABロジックのZ曲線「魔のくぼみ」が重なっており要注意日です。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

後ほど、衛星画像の解析をアップします。バイバイ

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磁気嵐は昨晩に到達していました

2012-02-10 07:11

笑顔 皆さま、お早うございます。 

どうやら、磁気嵐の第一波は、昨晩のうちに地球に到達していたようです。
磁気嵐解析292

地球~太陽を59.5hで到達は、1.8e8km/(59.5h*3600)=840km/s と若干早目の太陽風でした。

申し訳ありません、今朝はここで時間切れです。
磁気嵐ロジックの再計算と予測表の更新は、帰宅後になります。
では、また。バイバイ

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明日からの磁気嵐は本当に厳しいかも。。。

2012-02-10 02:03

笑顔 色々と考察していたら、こんな時間になってしまいました。

さて、この3日間ほどの太陽フレアの発生状況を確認してみると、以下の様な状況です。
磁気嵐解析289
2/6 19:03(UT)M1.0を筆頭に、ほぼ2日間(50h)でCクラスが大小併せて7回も発生しております。

太陽フレアからのCME(コロナ質量放出)平均速度を700km/sとすると、地球到達まで、1..8e8km/(700km/s*24h*3600s)≒3日間となり、第1波(M1.0)が2/9 19:00(UT)→2/10 4:00(JST)頃に到達し、地磁気の反応までを2~3hとすれば、明朝6:00~7:00には、結果が出ているかも知れません。
そして、磁気嵐は緩急を繰り返しながら、およそ50時間続く事が予想されます。

したがいまして、磁気嵐ロジックの再計算は、ちょうど出勤の忙しい時間帯のため、明日の帰宅後になってしまうかも知れません。申し訳ない。
想定のみで、ある程度の試算も可能ですが、不確かな情報は、混乱を招くだけですので、全て結果が出てからご提示させて戴きます。

では、また。バイバイ

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プロフィール

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BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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