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余震はいつまで続くのか?その269(磁気嵐スパイラル58)

2012-02-13 22:32

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。。

本日2/13 16:00(JST)に、第3波が到達していました。
磁気嵐解析298


これによる、磁気嵐ロジックは以下の通りです。(また明日の更新があると思います)
磁気嵐解析299
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は3回あり、「急降下」は2回あります。
◆特に、1回目の「急降下」は、2/15昼頃~2/18深夜まで3日半も続きます。
総じて見れば、磁気嵐の影響は2/20早朝まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。それは内陸部も同じです。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
◆1/28から発生している、山梨県東部・富士五湖での群発地震については、
 CMT解が一定せず、A~Dグループに組み入れるのは、断念しました。


(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 2/13(月)15:51 18:52 21:53 --:--
-----02:16 05:17 07:43 10:44


△ 2/14(火)17:15 20:14 23:13 00:11
-----3:11
 06:11 08:22 11:22


△ 2/15(水)18:32 21:31 --:-- 01:19
-----04:18 07:16
 09:18 12:17


◇ 2/16(木)19:45 22:44 00:30 02:29
-----05:28
 08:26 10:24 13:23


△ 2/17(金)20:54 23:52 01:42 03:40
-----06:39 09:37 11:36 14:35


△ 2/18(土)21:54 --:-- 02:50 04:52
-----07:50 10:49 12:54 15:52


△ 2/19(日)22:49 00:52 03:50 06:01
-----08:59 11:57 14:13 17:11


☆ 2/20(月)23:25 01:47 04:45 07:07
-----10:05 13:03 15:32 18:30

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

では、また。バイバイ
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今日2/13の衛星画像(動画付き) と怪しい雲

2012-02-13 19:38

今日は有感地震がまだ4回で、5時58分宮城県沖M4.3震度1が最大規模となっております。

また、[Hi-netによる震源情報]でも、
24hの地震回数N=361と、至近一週間平均490回を26%も下回っております。

更に、10時間以上の間隔で小規模地震のみであることから、これまでの実績から、後4~5時間以内
にやや大きいのが来る可能性
があります。
(H23/9~H24/1の実績では、このパターンで、70%の確率でM4.5程度あり)

では、今日の気象衛星の画像をアップします。(2/13 8:30-16:00)
20120213anime.gif

この画像を加算処理したものが以下になります。
20120213定在波
上の動画と良く見比べてご覧いただくと、その傾向が次第に見えてくると思います。
◆本日から、緑の線でプレート境界を重ねてみました。
オレンジの点線は、季節風との識別が微妙な線で、定在波として残っている部分ですが、
何となく、プレート境界との関係を伺わせる線が多く出ております。
水色で囲んだ雲の無い範囲は、東北、関東、沖縄東方沖にあります。
そして、本日は黄色い線で示した直線状の雲が初お目見えです。(1000km以上あります)

昨日も申しましたが、今日の雲の状態が、明日起こる地震の兆候を見ている可能性
ありますので、該当される地域の方は、一応の警戒をお願い致します。

最後に、今日の怪しい雲です。
20110213雲1
2枚とも、高積雲(ひつじ雲)ですが、見るからに異様な雲で。目に止まりました。(何れも関東です)

ソース元は[ウェザーニュース]です。

◆ご承知の事とは存じますが、限られたデータから得られた情報です。
 参考程度に受け止めて下さい。

いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。

また、何か変化があればお知らせ致します。バイバイ

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磁気嵐は、更に厳しさを増して。。。

2012-02-13 00:57

笑顔 また今日も、こんな時間になってしまいました。

2/10「明日からの磁気嵐は本当に厳しいかも。。。」では、2/6~2/9の50hでの太陽フレア現象が
M1.0を筆頭に、Cクラスが7回も発生
した事をお知らせしました。
これらの太陽フレアに伴う磁気嵐は、約60h後に第1波が到達し、今のところ、第2波までの限定的
な影響のみとなっております。

ところが、今度は2/11~2/12のたった29hでC8.0を筆頭に、Cクラスが11回も発生しているのです。
発生頻度から見れば、前回の約2.5倍弱という機関銃の様な速さです。(まさに異常です)
現在のフレア発生状況は[宇宙天気ニュース]から確認できます。
磁気嵐解析297
さて、この磁気嵐が地球へ到達する時期ですが、前回M1.0に伴うCME(コロナ質量放出)が約60h
で到達したのを参考とすれば、太陽風の速度が仮にフレア規模の1/2乗(√)に比例すると仮定して、
到達まで60h*√(M1.0/C8.0)=60h*√(1.0/0.8)≒67h後となります。
しかるに、地磁気の反応時間2~3hを加えると、地磁気の変化まで約70hと考えられますので、
C8.0の磁気嵐は2/14 17:00(JST)頃に現れると予想されます。
ちなみに、今回11回分のフレアのエネルギーを1回にまとめると、M3.9相当になります。

更に、ショッキングなシミュレーションがあります。
私も、このシミュレーションを見るまで知りませんでしたが、[NASA惑星間の太陽風シミュレーション]
よれば、CME(コロナ質量放出)はフレア以外の現象「フィラメント噴出」によっても発生し、ここでは、
2/9 21:00(UT)と2/10 20:00(UT)のフィラメント噴出に伴い、次の磁気嵐が2/14 5:00(UT)→2/14 14:00(JST)
に到達する予測が出ております。

磁気嵐解析296

つまり、2つの異なる現象で発生したCMEが、2/14(火)午後のほぼ同時刻に到達すると言う事です。
 賢明なる読者の皆さまには、次の磁気嵐がかなり厳しいであろうと、容易に想像が付く事と思います。

想定のみで、磁気嵐ロジックの試算も可能ですが、やはり不確かな情報は、混乱を招くだけですので、
全て結果が出てからご提示させて戴きます。

今、重大な事に気付いてしまいました。
この磁気嵐ロジックが、本当に地震の予測を的確に出来ているかは、現在進行形で検証中ですが、
M7超クラスの発生期間を示唆する確率40%超が、311東日本大震災の時は8日間続きました。
現在、確率40%超の期間は、今日までで16日続いており、更に5日程度は続く見通しです。

これまた、異常値です。 
読者の皆さまには、今は何が起きてもおかしくない、異常な状態であることを忘れないでください。

本日は、これにて就寝いたします。バイバイ

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小学校:コカコーラのハイパーYoyo
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中学校:ルービックキューブで
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
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[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
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