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余震はいつまで続くのか?その291(磁気嵐スパイラル80)

2012-03-11 23:34

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

今夜に到達予測のあった磁気嵐ですが、
[NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション]地磁気の反応が一致しないことから、SOHOデータを
利用して、本日3/10 19:00(JST)から地磁気の反応が出たとして磁気嵐ロジックの計算を進めていた
ところ、今になってリアルタイム磁気圏シミュレーションにも反応がありました。
磁気嵐解析363

では、磁気嵐ロジックの計算結果です。
磁気嵐解析364
ご覧のように、「ピーク」が5回、「魔のくぼみ」は5回です。
(急降下については、地震との相関が薄くなったので今回から表記をやめました)
総じて見れば、磁気嵐の影響は3/18深夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇ 3/11(日)14:13 17:13 20:13 22:22
-----00:39 03:39 06:10 09:10


★ 3/12(月)15:09 18:09 21:09 23:08
-----01:22 04:22 06:39 09:39


◇ 3/13(火)16:04 19:05 22:05 23:59
-----02:08 05:08 07:15 10:15

△ 3/14(水)17:03 20:03 23:03 --:--
-----02:59 05:59 08:00 11:00


△ 3/15(木)18:09 21:09 --:-- 01:02
-----04:02 07:02 09:03 12:02


△ 3/16(金)19:09 22:09 00:09 02:10
-----05:10 08:10 10:16 13:15


◇ 3/17(土)20:06 23:05 01:08 03:18
-----06:18 09:17 11:31 14:31


△ 3/18(日)20:56 23:56 02:05 04:24
-----07:24 10:23 12:48
 15:47



凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

では、また。バイバイ
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今日3/11の衛星画像(動画付き)

2012-03-11 22:07

今日の有感地震は現在までに13回で、最大規模は17時33分十勝地方中部M4.5震度3で、
震源深さ60kmに救われました。
仮に浅発の場合、Log10(10^(1.5*M4.5)/(5km/5)^2)/1.5=s4.5 は、震度5弱となります。

一方、[Hi-netによる震源情報]では、
24hの地震回数N=385と、至近平均450回を14%下回っております。

では、今日の気象衛星の画像をアップします。(3/11 8:30-16:30)
20120311anime.gif
この画像を加算処理したものが以下になります。
20120311定在波

上の動画と良く見比べてご覧いただくと、その傾向が次第に見えてくると思います。
(緑の線はプレート境界です)
◆今日も雲量は多いですが、特徴的な箇所が数多くあります。
オレンジの線(点線)は、季節風に逆らって、定在波として残っている部分ですが、
太平洋側に多くの境界が見られます。(点線は季節風との識別が微妙な海域です)

今日の注目も、昨日同様 黄色で示したベッタリと張り付く雲と、水色で囲んだ空白域です。
特に太平洋側では、ベッタリと張り付く雲が更に巨大化しています。
また、北海道~東北、東海~九州まで、空白域の多さが目立ちます

今日の雲の状態が、明日起こる地震の兆候見ている可能性がありますので、
該当される地域の方は、一応の警戒をお願い致します。

今日は、怪しい雲は見当たりませんでした。
ソース元は[ウェザーニュース]です。

◆ご承知の事とは存じますが、限られたデータから得られた情報です。
 参考程度に受け止めて下さい。

いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。

また、何か変化があればお知らせ致します。バイバイ

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M6.4フレアに伴うCMEが到達しました

2012-03-11 16:24

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

我が家でも、震災一年の黙祷を家族5人で捧げました。
4歳の息子も、雰囲気を察したのか、じっと静かに目を閉じていました。


さて、昨日「M6.4フレアのCME到達予測について」でご紹介した磁気嵐が、ほぼNASAの予測通り、
つい先ほど、地球に到達したようです。
磁気嵐解析361
一瞬ですが、太陽風の速度は 800km/sをスケールオーバーしておりました。

地磁気の反応は、通常2~3hの遅延時間がありますので、磁気嵐ロジックと予測表の更新は、
早くとも18:00以降になると思います。

では、また。バイバイ

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あと15時間足らずで 1年になります [黙祷]

2012-03-11 00:18

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

一年とは、過ぎてしまえば、あっという間に去ってしまうもの。
それを、早過ぎると感ずるのか、逆に一向に前に進めず悩むのか、新天地で心新たに出来た方、
あるいは、ご不幸にも未だ身内の方の行方すら分らずに寂しい思いをされている方、

世の中の人の数だけ、それぞれに想いに違いはあると思います。

でも、目指すところは皆同じ、「一日も早い復興」であることは、揺るがないこと。

私も完全に立ち直れた訳ではありませんが、少しずつ前へ進む努力だけは忘れず持ち続けています。
仕事を終えてPCに向かい、毎日綴ってきたブログも、気付けば800件近くになりました。

途中、心無い方からの誹謗・中傷もありましたが、
私は技術屋(エンジニア)として、私にしか出来ないことを続けて行こうと誓いました。
この信念は、今後も曲げずに、でも、あまり気は張らずに、このブログ活動を
続けていこうと思います。

おそらくは、この震災後の余震は、まだまだ数年~10年単位で続く事になるでしょう。
皆さまを威かすつもりではなく、過去に学べば、富士山とて今後も安泰とは誰も保証できません。
今、喫緊の対応を迫られている、東京直下型のM7地震も、いつかは発生します。

私は、皆が安心して、暮らせる日が来るまで、このブログ活動を続けることをお約束します。

もし、気が向いたら、応援メッセージを下さい。 何よりも励みになります。
分らないことがあれば、気軽にご質問下さい。 それが私の学びのキッカケにもなります。

では、今後とも、よろしくお願い致します。

技術屋のBOPPOより。

[2012/3/11 14:46]
ここに、自分と家族が生かされていることに感謝すると共に、
震災でお亡くなりになられた方々へ、哀悼の意を表します。
黙祷。

地震 コメント: 15
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プロフィール

Twitter/@Boppo2011

BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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