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3/28の衛星画像(動画付き)

2012-03-28 23:54

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。更新が遅くなり、申し訳ありません。
 今日は、夕食後に鎮痛剤(肋骨にひび)を飲んで、少し休むつもりが、今まで寝てしまいました。

今日の有感地震は10回で、至近平均ペースより若干少なめですが、
小規模ながら都市部直下型の埼玉、東京湾があり、岩手沖震源で
昨日からの無感地震、M2~3が50回以上も発生しております。

これは、要注意です。私も継続的な監視をしております。

では、今日の気象衛星の画像です。(3/28 8:00-17:00)
20120328anime.gif

この画像を加算処理したものが以下になります。
20120328定在波
上の動画と良く見比べてご覧いただくと、その傾向が次第に見えてくると思います。
(緑の線はプレート境界です)
◆今日も雲量が極端に少なく、特徴的な箇所が際立ったおります。
オレンジの線(点線)は、季節風に逆らって、定在波として残っている部分ですが、
主に北海道南東~三陸沖に境界線が見られます。(点線は季節風との識別が微妙な海域です)

今日の注目は、
黄色(点線)で囲むベッタリと張り付く雲で、北海道南東~三陸沖に広がっております。
心配された、房総沖の動きですが、
房総から東に延びる帯は、3/19から10日目にして消滅したようです。

今日の雲の状態が、明日起こる地震の兆候を見ている可能性がありますので、
該当される地域の方は、一応の警戒をお願い致します。

今日は全国的に青天に恵まれ、怪しい雲も見当たりませんでした。
ソース元は[ウェザーニュース]です。

◆ご承知の事とは存じますが、限られたデータから得られた情報です。
 参考程度に受け止めて下さい。

いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。

では、また。バイバイ
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余震はいつまで続くのか?その301(磁気嵐スパイラル90)

2012-03-28 03:17

昨日の日中にお知らせしました通り、
NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーションでは、もの凄い磁気嵐になっておりました。
現在の地磁気圏の様子は、[NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション]から確認できます。

そして、日本時間夜3/27 19:00になって、やっと地磁気の反応が出てきました。[HAARP観測値]
磁気嵐解析387
この磁気嵐ですが、かなりのプラズマ密度であり、セクターの変化では説明が付きません。
私は、3/24に太陽の裏側で発生したXクラスフレアのCMEが今になって到達したものと考えます。

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。(この影響で3/27夜の魔のくぼみが、少し早まったようです)
磁気嵐解析388
ご覧のように、「ピーク」が3回、「魔のくぼみ」は2回です。
総じて見れば、磁気嵐の影響は4/1夕方まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇ 3/28(水)01:00 04:02 07:03 11:24
-----14:26 17:27 21:50
 00:12


◇ 3/29(木)01:37 04:38 07:40 12:03
-----15:04 18:05 22:27 00:51


★ 3/30(金)02:32 05:32 08:32 12:52
-----15:52 18:52 23:18 01:29


◇ 3/31(土)03:38 06:38 09:38 13:52
-----16:52 19:52 --:-- 02:18

☆ 4/ 1(日)04:50 07:50 10:50 14:54
-----17:54 20:54 00:12 03:12

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

ところで、昨晩のM6.4で予測Bのみリセットが掛かりました。
震度の予測188
予測A,Bロジックのリセットレベルは、A=M6.7,B=M5.7ですので、
予測Aは、まだM6クラスの発生を示唆したままと言う事になります。

では、本日は、これにて就寝いたします。バイバイ

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[緊急情報] 三陸沖のGR則による今後の見通しについて (再検証2)

2012-03-28 01:48

笑顔 長らくお待たせ致しました。 今しがた、計算がが終わりました。

まずは、3/14のM6.8から13日間の動向をご覧ください。
三陸沖M68余震13d
今回も、震災時の再検証2と同様に、至近3日間とその前10日間に分けてGR則を適用しました。

では、GR則のグラフ比較です。 ◆ここでは、M8の発生確率を検討しております。
三陸沖GR則グラフ13d
ご覧のように やはり、明らかに右側(至近3日間)の方が直線の傾斜が緩くなっています。
※この傾斜が緩いほど、直線右側の切片が上がり、大きい地震が起き易いことを表わします。

そして、上記の値を年間値に換算し、正規分布にしたものが以下のグラフです。
三陸沖GR則正規分布13d
左のグラフに比べ、右側(至近3日間)の計算結果は、発生までの期間が約1/4になり、
明らかに大地震発生のひっ迫度が高くなっていると、判断出来ます

3/24「三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて(再検証1)」で、3/14-3/21の地震データで
解析した時と比較すると、発生までの期間が約1/5にまで ひっ迫度が高くなっております。
(計算には、誰でも入手可能な気象庁一元化データを利用しております)

最後に、
今回は、三陸沖で短期間に2回ものM6クラス発震があったことから、危機管理的な意味合いから、
具体的な数字を出しましたが、私も、自然現象がそう簡単に計算通りに行くとは考えておりません。


実際、震災前(前日まで)のデータにGR則を適用して得た答えは、M8が6日以内・M9が10日以内
に対して、すぐ次の日にM9の発震でした。

したがって、最悪を考えるならば、右側のグラフで約40日以内にM8の可能性があるるならば、
その1/10の期間の4日後にM8が来ることも考慮しなければなりません。

それから、
私は、皆さまを威かそうとして、この記事を書いているのでは無いことだけは、どうか、ご理解下さい。

私の言いたいのは、その時が来ても慌てずに済むように心と物の準備をお願いしたいだけです。
今の日本が、そのようなハイリスク状態であることだけは、忘れないで下さい。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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ぼくの名前は「ペントン君」
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私は、根っからの凝り性です。
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幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
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小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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