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4/4の衛星画像(動画付き)

2012-04-04 20:38

今日の有感地震は、何と3回で、極端に減少しております。
ただ、無感地震では、明らかに岩手沖・宮城・福島・茨城沖が多頻度です。

では、今日の気象衛星の画像です。(4/4 8:00-17:00)
20120404anime.gif

この画像を加算処理したものが以下になります。
20120404定在波
上の動画と良く見比べてご覧いただくと、その傾向が次第に見えてくると思います。
(緑の線はプレート境界です)
◆今日は雲量は少ないものの、特徴的な箇所があります。
オレンジの線は、季節風に逆らって、定在波として残っている部分ですが、
房総から東にクッキリとした境界線が見えます。

今日の注目も、黄色で囲む範囲赤線で示した筋状の雲ですが、
東北の太平洋側と関西の広範囲に出ております。

今日の雲の状態が、明日起こる地震の兆候を見ている可能性がありますので、
該当される地域の方は、一応の警戒をお願い致します。

今日は全国的に台風一過のごとく晴天に恵まれ、怪しい雲はありませんでした。
ソース元は[ウェザーニュース]です。

◆ご承知の事とは存じますが、限られたデータから得られた情報です。
 参考程度に受け止めて下さい。

◆この他にも、先日お知らせした通り、
予測ABロジック上に、4/1福島沖M5.9をクリッピングポイントとした、曲線Xから、
最大誤差を3日間として、4/4~4/7にM6.3±0.5を想定しております。


いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。

では、また。バイバイ
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[お知らせとお願い] ブログの一部有料化について[実質的に取りやめ]

2012-04-04 18:12

毎度のお付き合いをありがとうございます。

改めまして、
皆さまに、大切なお知らせがございます。


過去にも触れましたが、東日本震災後は、私も被災者の一人でした。
(最優先の責務は、マンション理事長として、震災復旧工事を完了させることでした)

当初は必至で元の安心できる生活を取り戻すため、そして、家族や知人の身の安全を
守るために、私の技術屋(エンジニア)としての知見を総動員して、何とか次の大きな
余震(M4クラス以上)を予測できないものかと、手探りで始めたのが、2011/5/18に
始まった「余震はいつまで続くのか?」シリーズです。

気が付けば、この8ヶ月で305回となりました。(単純計算でも毎月40回更新)
特に、私の理論の中でも、2011/11/23のその201で考案した「磁気嵐ロジック」が
最たるブレークスルーで、一気に地震予測の精度向上が図れたものと考えております。


この他にも「予測A,Bロジックの2階層化」では、A,Bリセットレベルの個別計算
を採用し、繰り返し余震(群発化)にも対応できるようなりました。

最近では、海水温平年差解析による次の1週間での震源域想定や、気象衛星画像解析
による明日の震源域想定など、個人レベルのブログとしては、自分でも驚くほどの
様々なブレークスルーを経て、現在に至っておるところです。

これも、ひとえに、
これまでの読者の皆さまの応援が原動力となり、継続的な思考が出来たのだと感じて
おります。

一方で、これは誠に私事で勝手なお話しなのですが、
これだけの解析メニュー全てを一人でこなすには、帰宅後の時間の大部分と睡眠時間を
削ってまで、ブログの執筆活動に当てる毎日です。


更には、既にお気づきの読者もいらっしゃるかも知れませんので、包み隠さず告白しま
すと、最近になって私の持病(心臓病)が発覚し、その為もあって体調の優れない日も多
くなりました。

しかしながら、
私は、既に皆さまに宣言しましたように、このブログ活動をライフワークとして続けて
行くと決めております。

したがいまして、これまで通りブロク活動は続けますが、これまでの様な頻度での記事数は、
体力的にも厳しいと感じるようにもなりました。

この地震との戦いも、最低でも数年、長ければ10年単位、いや、私が死んだ以降も
続く事になるやも知れません。
私も、力の続き限り、皆さまの防災の一助となれれば幸いだと、これまでボランティア
として無償でノウハウや情報を公開してまいりました。


ここで最後に、お願いがございます。
この様な、これまでの私の努力と成果に対して、これからの活動資金(薬代です)にご賛同
いただける読者さまは、少なからずいらっしゃるものと信じております。
つきましては、申し訳ありませんが、一部の記事を有料化させて戴きたく思っております。


「何だ、結局お前もか」と思われる方も当然いらっしゃることとは思いますが、私は、決して
儲てやろう、などの考えは毛頭ございません。
ただ、全くのボランティアとしての活動は、これまで、結果的に身を削りながら続けて来た事で、
既にその任を終えたと、誠に勝手ながら考えるに至りました。

有料化についてですが、
既に公開している過去の記事、ならびに右サイドのインフォメーションは、今まで通り、
無料のまま公開致します。(今年2012/12/26までの予測表も無料のままです)

現在、有料化の対象として考えている記事は、以下のものです。
・磁気嵐ロジックに基づき計算される「余震はいつまで続くのか?」シリーズ(月40回程度)
・「海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について」シリーズ(毎週末)
・その他の特別企画、検証記事など(随時)

なお、今月4月末までは、これまで通り、全て無償にて情報をご提供致します。
どうか読者の皆さまには、残りの一ヶ月で熟慮戴き、ご購読戴ければ幸いです。
月額は、私の薬代になれば十分ですので、同類のサイトより極低額の設定を考えております。

ただし、
本当に危機が差し迫ったと判断した場合は、公共の安全に資す為、無料で情報公開致します。


では、今後ともよろしくお願い致します。

技術屋のBOPPOより

-------------------------
[4/4 23:50追伸]
その後、多くの方々からご提案があり、自分の思慮不足を恥じているところです。
逆に、私の体調をご心配される方が多く、有り難い事だと思いました。

私の結論として、ブログの一部有料化は、実質的に取りやめる事に致します。
聞こえは悪いですが「名ばかり有料サイト」として、実質的にほぼ100%の情報を無償で公開し、
ご支援戴ける方には、月額サポートを戴く形に致します。
これが一番スマートな形ですね。
という訳で、これまでと変わらない形で情報発震、いや発信しますので、よろしくお願い致します。

技術屋のBOPPOより。

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プロフィール

Twitter/@Boppo2011

BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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