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4/8の衛星画像(動画付き) と怪しい雲

2012-04-08 20:39

ここ数日有感地震が極端に減少しており、本日も6回です。 (先週の平均は12回)
なお、[Hi-netデータ] から無感地震も含めた回数を見ると岩手・宮城・福島で約6割を占めます。

では、今日の気象衛星の画像です。(4/8 7:30-17:30)
20120408anime.gif

この画像を加算処理したものが以下になります。
20120408定在波
上の動画と良く見比べてご覧いただくと、その傾向が次第に見えてくると思います。
(緑の線はプレート境界です)
◆今日の雲量はやや少なめでしょうか、非常に気になる箇所があります。
オレンジの線は、季節風に逆らって、定在波として残っている部分ですが、
太平洋側を中心に強い境界線も見えます。

今日の注目は、
房総沖と日本海黄色で囲むベッタリと張り付く雲からの雲の湧き出しと、
水色の雲のない範囲など、非常に複雑に入り組んでいる伊豆~房総にかけての海域です。
◆ここは、今朝方の記事でもご紹介した、急遽解析した赤外線画像で、雲の湧き出しが
 あった海域で、言ってみれば、既に24時間近く、この状態が続いていると言う事です。


今日の雲の状態が、明日起こる地震の兆候を見ている可能性がありますので、
該当される地域の方は、一応の警戒をお願い致します。

最後に、今日の怪しい雲です。
20120408雲1
関西より以西の地域で、トルネード状の雲がクロスしている写真が多くありました。

ソース元は[ウェザーニュース]です。

◆ご承知の事とは存じますが、限られたデータから得られた情報です。
 参考程度に受け止めて下さい。

いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。

今日は、体調が優れない為、これにて就寝いたします。バイバイ
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予測ABロジックの延長線上にあるもの (試算)

2012-04-08 18:09

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

唐突ですが、
以下は、予測ABロジックで、このまま大きな発震ないと仮定した場合の試算です。
震度の予測194
この図の最大値を見ると、4/15でM7.0 5/15でM7.5 6/14でM8.0と続きます。

先の元旦M7.0(鳥島近海)では、図の予測AとBとの差が丁度0.5でしたが、
この試算によれば、5/15が同条件となり、そして予測される規模はM7.5です。

Twitterで @taikan_yochiさんが、地震夢のツイートをされていたのですが、

5月位の爽やかな朝にM7.2震度6超という下り(◆)があり、私のロジックと
あまりに数値が一致していたので気になりました。

◆以下、@taikan_yochiさんのtwitterより引用
就寝中も続く耳鳴りのせいかリアルな地震夢を見た。
5月位の爽やかな朝でM7.2震度6超、28階のガーデンテラスに居た俺は1m位動いた。
地震後も耳が抜けてないので前震と気付き、本震の規模を考えた絶望的になった。
実際のオフィスや住居と違う階数だが数字が具体的なのが気になった。
(引用終わり)


本当に、このままの静けさが続けば、そのツケは更に巨大化して行くという処も、
私と同じ考えです。
適度な発震(M5クラス)がガス抜きになっている見解も、私と同様の考えです。


くれぐれも、誤解無きよう解説しますが、
この予測ABロジックの示唆する地震規模は、現在の日本がそれだけの発震リスクを、
常にポテンシャルエネルギーとして持っている事を意味します。
例えば、今日4/8現在値で言えば、予測Aの最大値は、M6.9です。

では、また。バイバイ

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4/8今朝までの赤外線画像解析

2012-04-08 09:24

速報です。

どうしても、気になったので、
いつもは解析しない、気象衛星の赤外線画像解析をやりました。

赤外線衛星画像(4/8 0:30-8:30)
20120408Nanime.gif

これを加算処理したのが、以下の画像です。
20120408N定在波

明らかに、伊豆~房総沖に向かって、雲の湧き出しがありました。

それでは、外出してまいります。

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予測A,Bロジックの気になる空白(その7)と曲線X2

2012-04-08 08:29

笑顔 皆さま、お早うございます。

昨晩から急に茨城震源が増えました。
先ほども7時15分茨城県沖M4.0があり、岩手と茨城震源が中心となっております。
震度の予測193

さて、今日も予測ABロジックに有感地震の実績を入力していると、
またまた「気になる空白」が発生していることに気付きました。
震度の予測192
4/4-4/8の空白Rから、3/29前後の赤丸で囲む範囲のプロットを累積して規模を予測すると、
4/13にM5.44となります。 計算式は、以下の通り。
Log10(10^(1.5*M5.1) + 10^(1.5*M5.0) + 10^(1.5*M4.8)*2 + 10^(1.5*M4.7) + 10^(1.5*M4.6)*2
+ 10^(1.5*M4.5) + 10^(1.5*M4.4)/1.5 = M5.44

前回(その6)では、3/27のM6.4でリセットが掛かってしまいましたので、
前々回(その5)での発震誤差1日を参考として、今回は4/12~4/14ににM5.5とします。

更に、曲線X1での発震はありませんでしたが、
次の曲線X2を描くと、4/6にM6.3±0.5を示唆していたことが判明、
発震誤差3日を見込むと、明日4/9までにM6.3±0.5が想定されます。

◆解説しておきますと、
 予測A,Bロジックの示す、直線A,Bは、その日に起こりうる地震規模を表わしておりますので、
 今回の様な、空白R曲線X2を描き加えなくとも、常に発震リスクがあるものとしてご覧下さい。

また、何か変化があればお知らせ致します。バイバイ

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ぼくの名前は「ペントン君」
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私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
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幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
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小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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