ホーム

予測A,Bロジックの気になる空白(その8)と曲線X4

2012-04-28 19:04

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

4/14にご紹介した[予測A,Bロジックの気になる曲線X3]は、運良くはずれました。
ただ、予測A,Bロジックでは、後になるほど地震規模が大きくなるので、良かったのかは???

さて、今日も予測ABロジックに有感地震の実績を入力していると、
先の福島沖M5.9の下にある空白域の上限を結んだ曲線X4を描くと、
5/7にM6.8を示唆しております。
震度の予測202
「またか」と思われる読者もいるでしょうが、今回が4度目。
これまでは 大体三度目で当たっておりました。
さて、これまでの実績から、
発震誤差3日、±M0.3を見込むと、5/4~5/10にM6.5~M7.1が想定されます。

また、「気になる空白R」も発生しており、
4/15-4/25の空白Rから、3/17-3/27の赤丸で囲む範囲のプロットを累積して規模を予測すると、
5/1にM5.62となります。 計算式は、以下の通り。
Log10(10^(1.5*M5.2) +10^(1.5*M5.1) +10^(1.5*M5.0)*2 +10^(1.5*M4.9) +10^(1.5*M4.8)
+10^(1.5*M4.7) +10^(1.5*M4.6)*2 +10^(1.5*M4.5)*4 +10^(1.5*M4.4) +10^(1.5*M4.3))/1.5 = M5.62
これまでの発震誤差1日を参考として、今回は4/30~5/2にM5.6を想定します。

◆解説しておきますと、
 予測A,Bロジックの示す、直線A,Bは、その日に起こりうる地震規模を表わしておりますので、
 今回の様な、曲線X4や空白Rを描き加えなくとも、常に発震リスクがあるものとしてご覧下さい。
ちなみに、現在の予測Aのリセットレベルは、M6.7であることを付け加えておきます。

では、また少しお休み致します。バイバイ
スポンサーサイト



地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その21)

2012-04-28 11:18

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第21回目になりました。
(昨年から毎週末に約4ヶ月続いており、M4以上で1週間検証し 最近の正解率は8割超です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週4/20にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
温度低下20120420WA
この間M4超の地震は計31回、内24回が想定範囲に入っておりました。正解率77%でした
予想から外れた7回は、北海道の深発地震と、ここ数日で急上昇した岩手沖震源の地震でした。

◆先週はM4超が45回でしたが、今週はほぼ平均ペースに戻りました。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
ここ数日で太平洋側沿岸の水温が急激に上昇しており、要注意箇所が増えております。
(先週の様子と比較すると、赤の高温域が拡大しているのが判ると思います)
温度低下20120427W
◆今週は 北海道南西部、東北太平洋側、房総~東南海、
 そして、4/25に群発化して現在小康状態の銚子が強震度想定域です。
注意
(遠洋の低温域境界も震源候補ですが、全体が見難くなるため、あえて書き込みはしておりません)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

HAARP スペクトラムの異変について

2012-04-28 00:40

遅くにすみません。
急に音信不通になり、どうしたのか、ご心配された方もいらしたかと思います。
帰宅後、酷い発作のため、今まで動けずに居りました。
私は何とか無事ですので、まずは、そのご報告です。
申し訳ありませんでした。

今朝の記事「新たな磁気嵐の到達予測について」で予測されていたCMEが一向に来ないので、
変だと思い、改めて ここ数日の観測値の変化を観察したところ、私なりの解釈が出来ました。
磁気嵐解析434
ご覧のように、
この2日半の観測値を並べてみると、実は予測されていたCMEは既に到達していた様なのです。
特に注目戴きたいのは、プラズマ速度が800km/s近くまで上昇している事です。
通常のコロナホール等では、ここまでの速度上昇は考えられません。

それから、
その後の地磁気変化が100nT未満ですので、現在の磁気嵐ロジックに変更はありません。

予測表4/27Aグループの14:46に対して、14時37分三陸沖M4.8震度2の地震がありました。
ここは、海水温解析で黄色の範囲で示した震源域でしたが、予測より若干震度が強めに出たようです。

では、本日はこれにて失礼いたします。バイバイ

地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

ホーム

Translation(自動翻訳)

プロフィール

Twitter/@Boppo2011

BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

これまでの読者数

現在の読者数

現在の閲覧者数:

カレンダー

03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
784位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
98位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR

free counters
visit counter

ジオターゲティング