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余震はいつまで続くのか?その332(磁気嵐スパイラル12)

2012-05-31 01:05

そろそろ休もうかと思っておりましたが、念のためHAARPを見ると、
本日20:00(JST)から3hの地磁気反応がありました。現在の地磁気は [HAARP観測値] から確認を。
磁気嵐解析488

磁気嵐の起因としては、NASAのシミュレーションから、5/27C3.1CMEによるものと考えます。
磁気嵐解析489

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。 ◆早速、今夜から要注意です。
磁気嵐解析490
ご覧のように、「ピーク」は無し、「魔のくぼみ」は1回、そして「急変点」は5回あります。
そして、磁気嵐の影響は6/2夕方まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 5/31(木)07:01 10:00 12:59 15:44
-----18:43 21:42 --:-- 02:42


△ 6/ 1(金)08:27 11:26 14:25 16:54
-----19:53 22:52 00:34 03:32


☆ 6/ 2(土)09:54 12:52 15:51 18:07
-----21:06 --:-- 01:29 04:28

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

国内での有感地震が既に17時間も停まったまま。不気味です。
 磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。


私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.
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また。北イタリアでM5.8直下型地震発生!

2012-05-29 18:05

速報です。

本日 5/29 16:00(JST)北イタリアでM5.8(D=10km)の浅発の直下型地震が発生しました。
USGSによると、震央に近いMirandolaなどで人口52,000人がメリカル震度7の衝撃に襲われたようです。
ちょうど今日の魔のくぼみに差し掛かかる時間帯での発震でした。
ここは、5/20にもM6.0(D=9km)の地震で7人の死亡者を出した震源地から、西に12kmの場所です。
USGS82.jpg
私の知る限りでは、一番情報の早い下記のリンクでも、まだ断片的な情報しかありませんが、
強い揺れは30秒ほど続き、既に9人の死亡者と200人以上の負傷者が確認されているようです。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]
[5/30 7:00(JST)現在 17人死亡、12人行方不明、350人負傷]

私の考案した簡易震度計算では、
S=Log10(10^(1.5*M5.8)/(10km/5)^2)/1.5 = 5.40 は、日本の震度5強~6弱に相当
先の震災に追い打ちをかけられ、深刻な被害が予想されます。
その後も、17:25,17:40(JST)と立て続けに、震度4程度の余震があったようです。

[5/29 19:55(JST)震度5強、20:00(JST)震度5弱、5/30 3:28震度4の余震あり]

◆先日来申しておりますが、私が今一番危惧しているのは、
 ここ数週間は、磁気嵐ロジック確率に相当する地震が、世界的にも殆ど発生していない事です。

磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、今や遅しとトリガーを待っています。


今般の犠牲者に追悼の意を表すると共に、この後大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.

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[緊急情報] 海水温変化による次の震源域想定(至近データ)

2012-05-29 14:33

昨晩1:36千葉県北西部M5.2(D80km)震度4の発生を受けて、海水温の変化を確認したところ、
やはり、太平洋側の広範囲に急激な温度上昇がありました。

以下の図は、至近1週間データから次の震源域を想定したものです。(要注意範囲を拡大しております)
水温20120529D

注目は、先週の週間想定と違っている部分ですが、
福島沖~茨城~房総~東京湾、伊豆~東南海~紀伊半島~四国~九州北西部
など、ほぼ太平洋側全域で内陸部も含む、強震度想定域となっております。

本日は、予測表でも 16:38 19:37 22:56魔のくぼみがあります。
磁気嵐ロジックでは確率20%台なので、想定規模はM5~6ですが、内陸直下型の場合は、
震度が大きくなります。

試算として、昨晩の千葉内陸と同震源域でM6の場合
簡易震度計算 S=Log10(10^(1.5*M6.0)/(80km/5)^2)/1.5 = 4.39 は、震度4~5弱となります。
更に、千葉震源の動きを時系列で見てみると、
5/29 1:36 千葉県北部 M5.2 80km
5/29 1:42 千葉県北部 M3.4 72km
5/29 2:00 千葉県中部 M2.9 73km
5/29 2:19 千葉県北部 M3.6 80km
5/29 9:29 千葉県中部 M2.7 65km
少しずつ、震源域が浅くなっていく傾向が見えます。

引き続き、警戒モード継続でお願い致します。

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またです。 小惑星(2012-KT42)の接近について

2012-05-29 11:26

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。(本日は大事を取って休暇を戴きました)

またもや、連日の小惑星超接近です。

米アリゾナ州マウントレモン天文台で、昨日5/28に発見された小惑星2012-KT42が、
本日5/29 7:06(UT)=16:06(JST)に 地球の僅か14,500km脇を17.3km/sで通過することが判った。
USGS81.jpg
小惑星の直径は推定約10mで、質量は3,000t程度と考えられている。
既に精密な軌道計算の結果、地球へ衝突する可能性は無いとされているが、
仮に衝突コースでも速度が大きいため、10mクラスは大気圏で燃え尽きるらしい。

◆ただし、完全に安心は出来ないようだ。
 この小惑星、あまりにも軌道が近いため、静止軌道(約35,800km)の40%の位置を横切り、
 最悪は、観測衛星等に衝突し、その衛星が落下してくる事は十分に考えられるからである。


でも、連日こんなのが飛ん出来て、しかも前日に判っても、避難も厳しいだろうな。

[5/31 20:00追加]
小惑星2012-KT42ですが、観測値が発表されました。ほぼ事前の計算通りだった様です。
直径は8m、5/29 16:07(JST)に地球の14,400km脇を17.04km/sで無事に通過しました。
この距離は、地球近傍を通過する小惑星の監視が始まって以来、歴代6位の近さだったそうです。

USGS84.jpg

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南米アルゼンチンでM6.7直下型深発地震発生!

2012-05-28 18:23

速報には少し遅いですが。(本日は体調不良のため、午後から休んでおりました)

本日 5/28 14:07(JST)南米アルゼンチンでM6.7(D=588km)の直下型深発地震が発生しました。
今回は震源が深い事もあってか、USGSにもメリカル震度の発表は無いようです。
本日は、日本時間で15:44に急変点がありました。 今回は、これに近い時間帯での発生でした。
USGS80.jpg
私の知る限りでは、一番情報の早い下記のリンクでは、まだ詳細な情報はありません。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]

私の考案した簡易震度計算では、
S=Log10(10^(1.5*M6.7)/(588km/5)^2)/1.5 = 3.94 は、日本の震度4に相当
したがって、震央に近い場所でも、被害は限定的だと思われます。(深さに救われました)

◆最近の傾向で、私が今一番危惧しているのは、
 ここ数週間、磁気嵐ロジック確率に相当する地震が、世界的にも殆ど発生していない点です。
 磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、トリガーを待ち続けております。


◆今夜は、再び磁気嵐ロジック40%超のピークとなる急変点翌01:10 にあります。

この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.

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小惑星(2012-KP24)の接近について

2012-05-27 17:41

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

これも、1つ間違えれば大惨事となる話題です。

米アリゾナ州マウントレモン天文台で、先週5/23に発見された小惑星2012-KP24が、
5/28 16:48(UT)=翌1:48(JST)に 地球の僅か56,000km脇を13.3km/sで通過することが判った。
USGS79.jpg
小惑星の大きさは推定約15×30mで、質量は20,000t程度と考えられている。
精密な軌道計算の結果、地球へ衝突する可能性は無いとされているが、
仮に衝突すればM7程度の衝撃となる。(J=1/2M*V^2で試算)
これは、ツングースカ隕石衝突(1908年)の約1000倍のエネルギーにも匹敵し、
大都市が一瞬で消滅する威力。

それにしても、最近のNASAの試算によれば、
地球に超接近する可能性のある天体は、少なく見積もっても約4,600もあるそうで、
ある意味では、地震よりも怖いですね。

仮に地球に衝突する天体が現れた場合、微小天体でも、ほぼ1週間前には判明する
らしいが、現在の人類の科学力で、どの程度の対策が取れるのだろうか?

ディープインパクト(1998年 米国 ミミ・レダー監督)という映画では、
数キロの巨大彗星が約1年後に地球に衝突することが判明するところから始まる。
米国は直接彗星に着陸し核兵器による破壊を試みるが、努力虚しく、2つに分離
させたのみで終わる。
かくして、その1つは大西洋に落下し、大津波により大惨事となるが、残る1つに
核ミサイルと共に特攻する英雄が現れ、人類は生き延びるハッピーエンドとなる。

でも、1週間じゃ、衝突地点から避難する以外、何も出来ないだろうな。

宇宙 コメント: 2
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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その25)

2012-05-26 18:18

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第25回目になりました。
(昨年末から毎週末に約5ヶ月続いており、M4以上で1週間検証し 最近の正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週5/18にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120518WA
この間M4超の地震は計32回、内27回が想定範囲でした。正解率84%でした。(今週は合格です)
予想から外れた5回は、
3回が沖合深発、2回は、鹿児島・青森沖でした。(前日に水温の急激な低下あり)
今週は、三陸沖での発震が続きました(N=22/32=69%が三陸沖)

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
(先週と比較すると、太平洋側の水温が急激に低下しいてるのが判ります)
水温20120525W
◆今週の注目は、
北海道南部~青森沖、三陸沖(アウターライズ)の強震度想定域です。
特に、三陸沖(アウターライズ)は、3月末から9週間連続でランクインしており、
先のGR則による検証でも近々の発震が懸念されることから要注意です。
注意
九州天草は4週間連続。伊勢湾・紀伊水道は2週間振りのランクインです
(遠洋の低温域境界も震源候補ですが、全体が見難くなるため、あえて書き込みはしておりません)

◆宮城~房総~伊豆にかけては、太平洋側の急激な水温低下のため、境界域が続いており、
 M4クラス発震の可能性が残ります。若狭湾・佐渡~能登・豊後水道も同様の状態と考えます。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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当ブログを様々なメディアからご紹介ください (拡散希望です)

2012-05-25 22:31

本日、読者の方から、お褒めの言葉を頂戴しました。大変、有難く思います。

なぜ、私が地震予測を始めたのかについて、まとめてみました。
(その事を考え始めたのが、ちようど昨年の今頃でした)
宜しければ、ご一読ください。(一部、再掲した文章も御座います)

先の震災では、私の住む水戸も大きな被害を受けました。
もちろん自宅マンションも酷い状態でした。
(当時、マンション理事長として復興工事に奮闘しました)
それでも大切な家族は、幸運にも皆無事で居てくれたことに感謝しながら、
毎日このブログを書いております。

私の仕事環境も、震災を境に一変しました。

そして、私も被災者の一人として、自分に出来る何かは無いものかと、思うに至り、
地震学など全く知識の無かった私ですが、今までの技術者(エンジニア)としての知見
を総動員して、全ての可能性を排除せず、何とか地震の予測は出来ないものかと奮闘
すること、約半年。以下の理論に辿り着きました


◆磁気嵐ロジック :磁気嵐から地震発生までの遅延現象を統計最適化処理し、
           M5超の地震発生確率を曲線で示すもの

◆月齢相関★☆◇△:月と太陽からの潮汐ベクトル方向と震源域の断層角の関係を調査し、
           CMT解析との照合により、統計的に一応の法則性を見出したもの

◆予測ABロジック:グーテンベルク・リヒター則(GR則)と余震実績との乖離度を数式化し、
           現在の地震ポテンシャルを表わすもの

◆海水温変化の解析:深海高圧下の海水の熱伝導度は金属並と考え、海水温の変化が
           若干の遅延時間を持った地殻温度変化を表わすと仮定し、
           次の震源域を想定するもの


これら4つの理論を組み合わせることで、いつ・どこで・どんな規模と言う、
地震予測の3要素を満足するお知らせが出来るようになったのは、
ほんの数ヶ月前の事です。


そしてもう二度と、
あのような悲しい、震災や津波による多くの犠牲者が、次に起きるかもしれない
大きな余震で、一人でも多くの大切な命が失われないように、との切なる想いで、
帰宅後の僅かの時間を使って、データ解析をしております。

私は技術屋(エンジニア)として、私にしか出来ないことを続けて行こうと誓いました。

おそらく、この震災による余震は、まだまだ数年~数十年単位で続く事になるでしょう。
これは皆さまを威かすつもりではなく、過去に学べば、富士山とて今後も安泰とは誰も保証
できません。現に喫緊の対応を迫られている、東京直下型M7も、いつかは発生します。


私は、皆が安心して暮らせる日が来るまで、このブログ活動を続けることを宣言しました。

そして、最近思うことは、このブロク(理論)は、神さまが私に「世の為に成れ」と与えてくれた、
私のライフワークであると気付きました。


僭越(せんえつ)ながら、私の発信する情報が、一人でも多くの方に届きますよう、そして、
今後の皆さまの防災の一助となれればと、切に願っております。


そして、皆さまへのお願いは、
表題の通り、当ブログを様々なメディアを通じて、ご紹介ください (拡散希望です)


そして、
もし、気が向いたら、応援メッセージを下さい。 何よりも励みになります。
分らないことがあれば、気軽にご質問下さい。  それが次の私の学びのキッカケになります。

どうか、今後とも、よろしくお願い致します。

技術屋のBOPPOより

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余震はいつまで続くのか?その331(磁気嵐スパイラル11)

2012-05-24 21:44

ツイッターでお知らせしましたが、本日15:00(JST)から100nT超の地磁気反応を確認しました。
現在の地磁気は [HAARP観測値] から確認できます。
磁気嵐解析486

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。 ◆今夜~明朝にかけて確率50%超の出現です。
磁気嵐解析487
ご覧のように、「ピーク」が3回、「魔のくぼみ」は4回、そして「急変点」は14回あります。
そして、磁気嵐の影響は5/31深夜まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 5/24(木)--:-- 03:00 06:00 10:18
-----13:19 16:19 20:33 23:34


△ 5/25(金)00:41 03:42 06:43 10:53
-----13:54 16:55 20:59 --:--


△ 5/26(土)01:25 04:25 07:26 11:27
-----14:28 17:29 21:22 00:00


△ 5/27(日)02:15 05:15 08:16 12:03
-----15:03 18:04 21:44 00:23


◇ 5/28(月)03:12 06:12 09:12 12:44
-----15:44 18:44 22:09 00:44


△ 5/29(火)04:24 07:23 10:22 13:39
-----16:38 19:37 22:56 01:10


◇ 5/30(水)05:41 08:40 11:39 14:39
-----17:38 20:37 23:43 01:56


△ 5/31(木)07:01 10:00 12:59 15:44
-----18:43 21:42 --:-- 02:42


凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

今、私が一番気掛かりなのは、
 磁気嵐ロジックに対応する地震が5/21以降、全世界的に見ても殆ど発生していないこと。
 磁気嵐による歪みは、今も必ずどこかに蓄積され続け、ただトリガーを待っています。


◆磁気嵐ロジックの根拠として、参考値をお示しすると、
 地磁気が1%変化する程の磁気嵐(HAARPで500nT)によって発生する電磁力(ローレンツ力)を
 仮にM換算すると、地球コアを直接押す力として、100km四方あたりM5.4に相当します。
 これは、以前ご紹介した宇津則による近似式で、断層長L[km]から見込まれる地震想定規模
 Mw=2(Log10(L)+1.8)から、L=100kmではM7.6となり、地磁気による電磁力M5.4との比
 10^(1.5*M7.6)/10^(1.5*M5.4)=2000倍
にもなりますが、実は大潮の力もほぼ等しいのです。
 これらの理由から、私の地震予測には、磁気嵐と月齢相関が使われております。


私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

地震 コメント: 3
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余震はいつまで続くのか?その330(磁気嵐スパイラル10)

2012-05-23 19:45

今朝お知らせしましたが、昨晩22:00(JST)から続いた地磁気反応は7hで収束
続いて、本日11:00(JST)から再び大きく地磁気反応が出て、現在も続いております。

さて、ACEデータでは、本日の午前中からプラズマ速度が大きく上昇し、現在700km/s付近。
これ程の速度の起因元は、やはり5/18のCクラスフレア4回分のCMEによるもの考えます。
現在の地磁気は [HAARP観測値] から確認できます。
磁気嵐解析483

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。 ◆再び今夜から2日間、確率40%超の出現です。
磁気嵐解析484
ご覧のように、「ピーク」が3回、「魔のくぼみ」は2回、そして「急変点」は13回あります。
そして、磁気嵐の影響は5/31昼頃まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 5/23(水)23:59 02:21 05:22 09:43
-----12:44 15:45 20:05 23:05


△ 5/24(木)--:-- 03:00 06:00 10:18
-----13:19 16:19 20:33 23:34


△ 5/25(金)00:41 03:42 06:43 10:53
-----13:54 16:55 20:59 --:--


△ 5/26(土)01:25 04:25 07:26 11:27
-----14:28 17:29 21:22 00:00


△ 5/27(日)02:15 05:15 08:16 12:03
-----15:03 18:04 21:44 00:23


◇ 5/28(月)03:12 06:12 09:12 12:44
-----15:44 18:44 22:09 00:44


△ 5/29(火)04:24 07:23 10:22 13:39
-----16:38 19:37
 22:56 01:10

◇ 5/30(水)05:41 08:40 11:39 14:39
-----17:38 20:37 23:43 01:56


△ 5/31(木)07:01 10:00 12:59 15:44
-----18:43 21:42 --:-- 02:42

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

今、私が一番気掛かりなのは、
 磁気嵐ロジックに対応する地震が5/21以降、全世界的に見ても殆ど発生していないこと。
 磁気嵐による歪みは、今も必ずどこかに蓄積され続けており、トリガーを待っています。


私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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磁気嵐ロジックの更新について

2012-05-23 07:42

お早うございます。

昨日13:00(JST)からの磁気嵐は6hで一端収束し、
再び昨晩22:00(JST)から現在まで続いております。


磁気嵐ロジックの再更新が必要ですが、
今朝は時間がありませんので、ザックリ計算のみを
ツイッターでお知らせしております。

申し訳ありませんが、
ペンギンの上のTwitter/@Boppo2011から、
ご確認ください。

よろしくお願い致します。

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[緊急検証] 三陸沖地震のGR則による今後の見通し

2012-05-22 23:40

緊急情報です。
皆さま、特に東北にお住まいの方々に、どうか冷静に、この情報をご覧ください。

5/19から突如として群発化した、三陸はるか沖の日本海溝を震源域とする地震については、
既に [緊急情報] 三陸はるか沖の地震について(その2) で、M8発生までの猶予期間が迫っており
ひっ迫度も、極限まで高まっていることをお伝えしました。

本日は、先出のGR則による今後の見通しについて解析が終わりましたので、ご紹介致します。

まずは、今回のデータ諸元ですが、
5/19~5/21の気象庁一元化データを利用し、以下の範囲での地震発生状況について解析しました。
三陸沖GR則MAP
プロットは、[Hi-net地震観測システムによる自動震源情報]から至近7日間の震央データです。

さて、この範囲内で発生した地震発生の状況を時系列で見てみましょう。
三陸沖20120519余震
5/20の午後からは、特に発生頻度が高まっている様子が判ると思います。

この3日間のGR則プロットの図です。
三陸沖GR則グラフ20120519
右の数字は、24h*3=72hでのM8発生回数を表わしております。

これを正規分布にしたものが以下の図になります。
三陸沖GR則正規分布20120519

中心の50%,μ=21.2daysとは、3週間以内に50%の確率でM8発生の可能性があると言う事です。
仮に最大値3σ(99.9%)で見ても、1ヶ月以内には確実にM8が発生する事を示唆しております。

私は、いたずらに皆さまを驚かすつもりなどありません。
◆こうした嫌なデータも、包み隠さず皆さまにお伝えすることが、私の使命だと信念を持っております。

今回のデータに、更に付け加えるならば、311東日本震災での検証では、
前日3/10までのデータ解析からM8が7日以内、M9が10日以内に発生する事を示唆しておりましたが、
現実は、その次の日にM9が発生しました。

したがって、最悪値を解析データの1/10程度と考れば、3日以内にM8が発生する事も
 考慮すべきなのです。


今までの経験から、読者の皆さまには、備えるべき要点は既にご存じとは思いますが、
私の考え得る最低限必要と思われることは、数点のみ。
・家族1週間分の食糧と水分の備蓄(2L×人数×7日間:5人ならば70L程度)
・地震発生後の集合場所の確認(原則として徒歩による集合を考える)
・停電による銀行ATM閉鎖に備えた現金化(最低1,000円×人数×7日間:5人ならば35,000円程度)
 できれば、全額を千円札で用意することが望ましい。内1/10は小銭が大変役立つ
・熱源の確保(カセットコンロ)
・単機能の電話機(長期停電に備えて、100V電源を必要としないものを用意)
 電話線は48Vの直流電圧があり、単機能の電話機なら電源は要らないのです。
・お風呂の水はトイレに使えます。抜かずに溜めておきましょう。
・できれば、洗濯も出来ないと考えて、下着類を多めに用意しておく
       などです。

今からでも、遅くはありません。
損得を抜きにして、備えておいて、多少のロスが出るのは仕方の無い事です。
非常時に、うろたえずに済むためのコストだと思えば良いのです。

では、本日はこれにて休みます。

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余震はいつまで続くのか?その329(磁気嵐スパイラル9)

2012-05-22 20:13

今朝のブルガリア地震では30人以上の負傷者が出たものの、犠牲者は無いようです。
一方、5/20の北イタリア地震では、既に7人が死亡、数十人が負傷したようです。
◆今、この瞬間にも息絶える大切な命があるかも知れない事に、追悼の意を表します。

さて、ACEデータでは、午前中からプラズマ密度、速度ともに再び上昇し、
本日5/22 13:00から地磁気反応が出ております。
起因元としては、5/18のCクラスフレア4回分のCMEによるもの考えます。
現在の地磁気は [HAARP観測値] から確認できます。
磁気嵐解析479

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。
磁気嵐解析480
ご覧のように、「ピーク」が4回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は12回あります。
そして、磁気嵐の影響は5/28深夜まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 5/22(火)23:20 01:49 04:50 09:10
-----12:11 15:11 19:33 22:33


△ 5/23(水)23:59 02:21 05:22 09:43
-----12:44 15:45 20:05 23:05


△ 5/24(木)--:-- 03:00 06:00 10:18
-----13:19 16:19 20:33 23:34


△ 5/25(金)00:41 03:42 06:43 10:53
-----13:54 16:55 20:59 --:--


△ 5/26(土)01:25 04:25 07:26 11:27
-----14:28 17:29 21:22 00:00


△ 5/27(日)02:15 05:15 08:16 12:03
-----15:03 18:04 21:44 00:23

◇ 5/28(月)03:12 06:12 09:12 12:44
-----15:44 18:44 22:09 00:44


△ 5/29(火)04:24 07:23 10:22 13:39
-----16:38 19:37 22:56 01:10

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  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
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緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
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2012-05-21 23:07

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未分類

余震はいつまで続くのか?その328(磁気嵐スパイラル8)

2012-05-20 22:10

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。

プラズマ速度の急峻な変化から、どうもM5.1CMEの端切れが地球に掛かったようで、
本日5/20 14:00からの地磁気反応が4hほどありました。
現在の地磁気は [HAARP観測値] から確認できます。
磁気嵐解析476

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。
磁気嵐解析477
ご覧のように、「ピーク」が2回、「魔のくぼみ」は2回、そして「急変点」は9回あります。
そして、磁気嵐の影響は5/25朝方まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 5/20(日)22:21 00:40 03:40 07:48
-----10:49 13:49 18:02 21:03


△ 5/21(月)22:48 01:22 04:22 08:38
-----11:38 14:38
 18:57 21:58


△ 5/22(火)23:20 01:49 04:50 09:10
-----12:11 15:11 19:33 22:33


△ 5/23(水)23:59 02:21 05:22 09:43
-----12:44 15:45
 20:05 23:05

△ 5/24(木)--:-- 03:00 06:00 10:18
-----13:19 16:19 20:33 23:34


△ 5/25(金)00:41 03:42 06:43 10:53
-----13:54 16:55 20:59 --:--

凡例:月齢相関に基づく記号
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 ☆ 注意日(確率2倍超)
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 △ 平均以下の日
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  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

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[緊急情報] 三陸はるか沖の地震について(その2)

2012-05-20 18:15

緊急情報です。
皆さま、特に東北にお住まいの方々に、どうか冷静な目で、この情報をご覧ください。

昨日5/19の[三陸はるか沖の地震について]では、近日中にM6クラス発生の可能性
についてお伝えしました。

更には、
2012/3/28 [緊急情報]三陸沖のGR則による今後の見通しについて(再検証2)では、
3/14のM6.8から13日間の気象庁一元化データを利用して、前10日と直近3日の
GR則グラフの比較により、今後の見通しについてお伝えしました。

当時の解析では、既にM8クラスの発生猶予期間が40日程度でしたが、
昨日から続く、M5~M6の群発地震の意味するところを現時点で解釈すると、
決して皆さまを威かすつもりではなく、危機管理的な観点から申しますと、
そろそろ、その猶予期間が迫っているものと考えます。


[予測A,Bロジックの気に曲線X5]では、5/22までにM6.7~M7.3を想定しております

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金環食でニュートリノが地球コアに作用するという説は?

2012-05-20 16:34

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

世間にはニセ科学という、ただ不安を煽るだけの情報が多い
その最たるものは、「金環日食過去にこれだけの大地震(日刊ゲンダイ)
-----以下、リンク先より引用----
今月6日、米ケーブルTVチャンネルが、「日食と地震」の関係を指摘。
日食になると太陽から放射されるニュートリノが月のレンズ効果で増幅され、地球の核に影響。
その核に引っ張られた圧力波が地表に伝わるという。
ニュートリノが集中して降り注ぐのが、日食が見られる地域の軌道上だ。(つまり日本のこと)

仮に明日、日本で大きな地震が起きたら、この説を更に飛躍させて、
何でもいいから、また記事にして雑誌に載せるんだろうなぁ。
(この手の雑誌は、とにかく売れればいいから)


私もチョットだけ気になりましたので、
 そんなことが、果たして物理的に可能性があるのか検証してみました。


光は、何も無い真空中ならば、基本的に直進します。(ニュートリノも基本的性質は同じ)
(ただし、ニュートリノは、更に地球をも突き抜けて直進していきますが)
さて、アインシュタインの一般相対性理論では、太陽など大質量の近傍には重力場が存在し、
重力場は空間を曲げ、その程度に応じて、光(ニュートリノ)は曲がると理論的に予言しました。

後にエディントン(※)により、1919年の皆既日食で太陽近傍の星を観測し、実測で理論を証明。
(※)アーサー・スタンレー・エディントン(Sir Arthur Stanley Eddington)イギリスの天体物理学者

では、重力レンズによる効果量は、どの程度なのか、以下の図をご覧ください。
重力レンズ説明

数式の嫌いな方は、結果だけを見て下さい。
この式に、太陽の定数、M=2.0e30[kg] R=7.0e8[m]を代入すると、
θ=(4×6.67e-11×2.0e30)/((3.00e8)^2×7.0e8)=8.5e-8[rad] → (8.5e-8×180/π)
  = 4.9e-4[度] → (4.9e-4×3600秒) = 1.75秒角
1.75秒角って感覚的に判らないと思いますので、例えば 2.4km先にある1円玉の大きさです。

では、月ではどうでしょうか。
同様に月の定数、M=7.35e22[kg] R=1.74e6[m]を代入すると、
θ=(4×6.67e-11×7.35e22)/((3.00e8)^2×1.74e6) = 1.25e-10[rad] → (1.25e-10×180/π)
  = 7.2e-9[度] → (7.2e-9×3600秒) = 2.6e-5秒角 これは16万km先の1円玉の大きさです。

どうでしょう。 そろそろ、ニセ科学の正体が見えてきましたね。
 つまり、月の重力レンズ効果は、月の距離の約1/2に一円玉を置いた程度しか生じないのです。
 それから、重力レンズには、以下の様に、我々の身近にある凸レンズの様な焦点がありません。重力レンズ

もう、完全に「インチキ」だと言う事がお分かりいただけたでしょうか?

なお、これらの理論の詳しい説明は、「重力マイクロレンズ効果」のリンク先をご覧下さい。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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北イタリアでM6.0直下型地震発生!

2012-05-20 14:14

速報です。

本日 5/20 11:03(JST)北イタリアでM6.0(D=5km)の非常に浅い直下型地震が発生しました。
USGSによると、震央に近いCento,FinaleEmiliaなどで人口75,000人がメリカル震度8の衝撃に襲われたようです。
今日・明日の2日間は、ほぼ魔のくぼみの中です。 この地震も、その中で発生しました。
USGS78.jpg

私の知る限りでは、一番情報の早い下記のリンクでも、まだ詳細な情報はありませんが、
1人の死亡が確認され、多くの建物に深刻なダメージがあったようです。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]

私の考案した簡易震度計算では、
S=Log10(10^(1.5*M6.0)/(5km/5)^2)/1.5 = 6.00 は、日本の震度6強に相当
相応に深刻な被害が予想されます。
イタリアでは 2009/4/6にも、M6.3(D=2km)の「ラクイラ地震」で300人以上が犠牲となっており、
6万人以上が家を失い、いまだ避難生活を強いられているという事です。

◆先日来申しておりますが、私が今一番危惧しているのは、
 ここ数週間は、磁気嵐ロジック確率に相当する地震が、世界的にも殆ど発生していない事です。

磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、今や遅しとトリガーを待っています。


◆先のタジキスタン直下型地震では、5人が死亡、6000人以上が家を失いました。
 これらの犠牲者に、追悼の意を表します

この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.

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皆さまからの多くのご支援ありがとうございます

2012-05-19 23:46

[お礼]
多くの皆さまから温かい「ワンクリック」を戴いた様なのですが、このコマーシャルも意地悪で、
一人で何度もクリックすると、自動的にロック後、以下の様なリンク画像になってしまうようです。

この表示になると、それ以降の折角のご好意も無効になってしまいます。
 CM商売をする側からすれば、自衛措置なのでしょうが。。。

CMLock.jpg
ですので、温かい「ワンクリック」も お一人、一日一回で十分です。
本日は、本当にありがとうございました。

今後とも、当ブログをよろしくお願い致します。

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次の磁気嵐の到達予想について (皆さまへのお願い)

2012-05-19 21:42

笑顔 皆さま、こんばんは。
今日は子どもたちのECCの日で、家族で外出してましたが、外は暑かったですね。

さて、次の磁気嵐ですが、昨日5/18 16:52 に C3.6フレア が発生しております。
磁気嵐解析474
以下は、NASAのシミュレーションによる磁気嵐の到達時期です。
磁気嵐解析475
今回のシミュレーションでは、次の磁気嵐が 5/21 9:00(JST)に到達する予想です。
磁気嵐の平均速度は、約64hで1億8千万kmを飛んでくるので、V=1.8e8km/(64h*3600s)=780km/s
C4クラスの速度としては、かなり早いと思いますので、地磁気の反応も大きくなるものと考えます

磁気嵐ロジックの更新となるか、観測値を待ちたいと思います。

ところで、
5/20(今晩深夜)~5/21の2日間は、磁気嵐ロジックによる要注意時間帯のオンパレードです。
また、[予測A,Bロジックの気に曲線X5]では、5/22までにM6.7~M7.3を想定しております。

これらが、ちようど金環食と時期的に重なっているのは、単なる偶然ですので、
私としては、何度もお伝えしておりますが、金環食は地震トリガーに成り得ない
と考えております。

最後に、皆さまヘのお願いです。
以前お話しした当ブログ有料化取りやめの件で、その後、有難い事に数名の方からご支援を戴きました。
既にお気づきと思いますが、数日前からブログにコマーシャル掲載しており、少し見苦しくなりました。
これは誠に勝手なお願いで恐縮ですが、皆さまからの「ワンクリック(無料)」だけでも結構ですので、
どうか、私の検査・治療費用の一部として、皆さまの温かいご支援をお願い致します。


それでは、今日も早目に休みたいと思います。バイバイ

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三陸はるか沖の地震について

2012-05-19 11:20

速報です。

先ほど、ツイートTwitter/@Boppo2011しましたが、
今朝から、三陸はるか沖の同じ震源域でM5×3回(有感)、
M3(無感)×3回が立て続けに発生しております。

水温20120518Wa0519

ここは、いわゆるアウターライズ震源域であり、要注意です。
本日の磁気嵐ロジック紫色の確率30%超で、M6の可能性もあり

ロシアの地震予測サイトでも、5/18-5/20に三陸沖でM6発生の可能性を示す、
緑の丸が付いております。

警戒を!

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その24)

2012-05-18 21:32

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第24回目になりました。
(昨年末から毎週末に約5ヶ月続いており、M4以上で1週間検証し 最近の正解率は8割です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週5/11にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120511WA
この間M4超の地震は計20回、内11回が想定範囲でした。正解率55%でした。(今週は赤点です)
予想から外れた9回は、5回は宮城・岩手沖、3回は沖合深発、それと日向灘でした。
今週は、千葉、茨城、栃木と内陸部での発震が続きました

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
(先週と比較すると、日本沿岸の水温が急激に低下しいてるのが判ります)
水温20120518W
◆今週の注目は、
昨年末から、ずっと続いていた東日本の強震度想定域が無くなった事です。
◆このデータ解析を始めてから、まだ5ヶ月の経験しかありませんが、
 海水温想定と震源域の急激なずれ方といい、何か不穏な兆候でない事を祈ります。

なお、九州天草は3週間連続ランクインしております。
それから、北海道を取り囲む強震度想定域も要注意です。
注意
(遠洋の低温域境界も震源候補ですが、全体が見難くなるため、あえて書き込みはしておりません)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その327(磁気嵐スパイラル7)

2012-05-17 22:44

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。

長らく、お待たせ致しました。少しずつ、休み休みやっておりまたので。
昨晩5/17 0:00からの地磁気反応は14hで終息したようです。
現在の地磁気は [HAARP観測値] から確認できます。
磁気嵐解析471

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。
◆こうして見ると、
 磁気嵐から計算される要注意時間帯と、これとは物理的に全く関係の無い金環食5/21とが
 妙に一致しているのが気になります。
(M5フレアの影響が5/19頃に出れば、また変化しますが)
磁気嵐解析472
ご覧のように、「ピーク」が1回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は9回あります。
そして、磁気嵐の影響は5/23午前中まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 5/18(金)21:03 --:-- 02:11 05:56
-----08:54 11:52 15:44 18:42


☆ 5/19(土)21:39 00:01 02:59 06:55
-----09:53
 12:51 16:54 19:52


△ 5/20(日)22:21 00:40 03:40 07:48
-----10:49 13:49 18:02 21:03


△ 5/21(月)22:48 01:22 04:22 08:38
-----11:38 14:38 18:57 21:58


△ 5/22(火)23:20 01:49 04:50 09:10
-----12:11 15:11 19:33 22:33


△ 5/23(水)23:59 02:21 05:22 09:43
-----12:44 15:45 20:05 23:05

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆西没直前(あと4h弱)に、巨大黒点AR1476から最後のM5.1CMEがありました。
 発生が西没直前で本当に良かった。
 仮に真正面なら、1000km/sのプラズマの固まりが40h後に地球に到達してました。

磁気嵐解析473

また、変化があればお知らせ致します。バイバイ

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フレア規模とCME(磁気嵐)の関係について

2012-05-16 11:17

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

◆本日は、これから拙の精密検査のため、今日の記事はこれが最後になります。

さて、表題については、先ほどTwitter/@Boppo2011でツイートしておりますが、
このブログの読者の中には、既にお気づきの方もいらっしゃるかとも思いますが、
地球の約10倍まで成長した超巨大黒点AR1476ではフレアが連発されているのに、
その割には、磁気嵐として殆ど地球に到達していないのです。
真正面で発生したフレアでも、然りなのです。

その巨大黒点AR1476も今は衰え西没を待つ身。代わってAR1481は小規模ながらCフレアを連発中。
磁気嵐解析469


そして、色々と思考しているうちに、私なりに辿りついた結論(知見)なのですが、
どうやら、フレア規模とCME(コロナ質量放出)の規模は、比例関係に無いようなのです。

以下の図をご覧ください。
両者のフレア規模は約4倍も違うのですが、SDO&SOHO画像で見たCMEはほぼ同等ですね。
磁気嵐解析468

◆私の結論、
 CME規模=フレア規模×時間の面積比に比例する。


今日の要注意情報
 [ロシアの地震予測サイト]では、5/15~17で、房総~伊豆?にM5~6の発生を示唆する緑の丸
 があります。
 そして、本日5/16(水)は、22:28±1hが要注意時間帯、震源域Bグループはロシア予測とも一致。
 なので、房総方面は特に注意

では、行ってまいります。バイバイ

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本日5/15の磁気嵐は回避されたようです

2012-05-16 00:13

皆さま、こんばんは。

昨日のTwitter/@Boppo2011で、NASAが本日5/15の午後15:00(JST)に到達予測していた磁気嵐ですが、
ご覧のように、
予定時刻を誤差範囲7hを経過しても顕著な変化が見られない事から、回避されたものと考えます。
磁気嵐解析467
まずは、良かったですが、
明日以降も要注意時間帯はありますので、警戒モード継続でお願い致します。
特に、5/17は丸一日中魔のくぼみですので、特別警戒モードです。

明日は、いよいよ私の精密検査の日。長い一日になりそうです。
場合により、ブログの更新が出来ないかも知れませんので、よろしくお願い致します。

では、これにて休むことに致します。

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予測A,Bロジックの気に曲線X5

2012-05-14 22:25

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

4/28にご紹介した[予測A,Bロジックの気になる空白(その8)と曲線X4]は、またまたはずれました。
予測A,Bロジックでは、後になるほど地震規模が大きくなるので、はずれて良かったのかは???

さて、今日も予測ABロジックに有感地震の実績を入力していると、
先の4/29千葉北東部M5.8を支点として曲線X5を描くと、5/19にM7.0を示唆しております。
震度の予測208
「またか」と思われる読者もいるでしょうが、今回が5度目。
さすがに、「もういいから」 という読者は、どうぞ読み飛ばして下さい。
さて、これまでの実績から、
発震誤差3日、±M0.3を見込むと、5/16~5/22にM6.7~M7.3が想定されます。

◆解説しておきますと、
 予測A,Bロジックの示す、直線A,Bは、その日に起こりうる地震規模を表わしておりますので、
 今回の様な、曲線X5などを描き加えなくとも、常に発震リスクがあるものとしてご覧下さい。
ちなみに、現在の予測Aのリセットレベルは、M6.7であることを付け加えておきます。

◆金環食が地震トリガーになると言う噂が絶えないので、
 ブログ&ツイートで何度もお伝えしておりますが、あえてまた解説しておきます。
 日食・月食・金環食では、太陽・地球・月が一直線上に並ぶことで、普通の満月・新月より地球への
 潮汐力は確かに強くはなりますが、その差は僅か0.8%に過ぎません。(黄道傾斜を5.1度で計算)
 むしろスーパームーンの方が、10倍以上も潮汐力が大きくなります。
 その潮汐力は、通常の新月や満月の最大10.3%増ですが、月の距離と地震規模Mwには、有意
 な相関関係はありません。
また、惑星直列も然り、月の潮汐力の1/17400にしか成りません。
スーパームーン21

◆こちらは、月の距離と発生した地震規模Mwの時系列。
 一見スーパームーンの時期に地震が集中して見えますが、良く観察すれば、それは月の距離と
 無関係であることが判ります。昨年9/28,10/27付近、M6超は殆ど発生しておりません。
スーパームーン22

では、本日はこれにて休みます。バイバイ

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南米チリでM6.2直下型地震発生!

2012-05-14 21:47

速報には少し遅いですが。

本日 5/14 19:00(JST)南米チリでM6.2(D=100km)の直下型地震が発生しました。
USGSによると、震央に近いTacnaで人口280,000人がメリカル震度5の揺れに襲われたようです。
日本時間で 本日14:00~24:00は魔のくぼみの中です。 この地震も、この時間帯に発生しました。
USGS77.jpg

私の知る限りでは、一番情報の早い下記のリンクでは、まだ詳細な情報はありません。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]

私の考案した簡易震度計算では、
S=Log10(10^(1.5*M6.2)/(100km/5)^2)/1.5 = 4.47 は、日本の震度5弱に相当
したがって、震央に近い場所では、相応の被害が予想されます。

◆昨日も申しましたが、私が今一番危惧しているのは、
 ここ数週間は、磁気嵐ロジック確率に相当する地震が、世界的にも殆ど発生していない事です。

磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、今や遅しとトリガーを待っています。


◆昨朝のタジキスタン直下型地震では、3人が死亡、数十人が負傷し、2000人以上が家を失いました。
 この地震の犠牲者に、追悼の意を表します

この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.

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余震はいつまで続くのか?その326(磁気嵐スパイラル6)

2012-05-14 07:25

◆3晩も続けて ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

 昨晩18:00からの地磁気反応は8hで終息したようです。
 現在の地磁気は [HAARP観測値] から確認できます。

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。
まだ、巨大黒点AR1476からのCMEが続いているので、これも現時点での暫定値だと思って下さい。
磁気嵐解析464
ご覧のように、「ピーク」が2回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は8回あります。
そして、磁気嵐の影響は5/20深夜まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 5/14(月)18:01 21:00 23:59 02:08
-----05:07 08:05 11:03 14:02


◇ 5/15(火)18:44 21:43 --:-- 03:04
-----06:03 09:01 12:12 15:11


△ 5/16(水)19:30 22:28 00:41 03:59
-----06:58 09:56 13:22 16:21


△ 5/17(木)20:15 23:13 01:26 04:58
-----07:56 10:55 14:33 17:31


△ 5/18(金)21:03 --:-- 02:11 05:56
-----08:54 11:52 15:44 18:42


☆ 5/19(土)21:39 00:01 02:59 06:55
-----09:53 12:51 16:54 19:52


△ 5/20(日)22:21 00:40 03:40 07:48
-----10:49
 13:49 18:02 21:03


凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆参考値ですが、
 予測ABロジックの示唆する地震のポテンシャルエネルギーは、現在M6.8±0.5です。


また、変化があればお知らせ致します。バイバイ

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お詫び3

2012-05-13 21:57

先ほど、ツイート[Twitter/@Boppo2011]でもお知らせした通り、
本日も18:00から地磁気反応(100nT+)を確認しました。

現在の地磁気は [HAARP観測値] から確認できます。
磁気嵐解析463
NASAのシミュレーションでは
巨大黒点AR1476からの5/9M4.8CMEの到達時刻と符合しますが、
プラズマ速度や密度には変化が無いので、主因は太陽磁場の変化によるものと考えます。

磁気嵐ロジック更新対象ですが、
本日も、体調不良のため、このツイートが精一杯です。

ザックリの計算では、
至近での要注意時間帯「魔のくぼみ」「急変点」のみチェックしましたので、
これで、おおよその時間帯をご確認ください。

早速、今晩と明晩に魔のくぼみがありますので、引き続きの警戒をお願いします。
磁気嵐解析460

今夜も、私の13,000Hzの耳鳴りが昨日より更に大きく、頭の中でチーチーと鳴っています。

本日も、申し訳ありません。
これにて、休みます。

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タジキスタンでM5.7直下型地震発生!

2012-05-13 20:07

速報には遅いですが。

今朝 5/13 8:28(JST)タジキスタンでM5.7(D=10km)の直下型地震が発生しました。
USGSによると、震央に近いTalbar,Yezganで人口1,100人がメリカル震度5の揺れに襲われたようです。
直近の約50km離れた都市でも人口126,000人がメリカル震度4の揺れに襲われました。
USGS76.jpg

私の知る限りでは、一番情報の早い下記のリンクでは、まだ詳細なに被害情報はありませんが、
地滑りによる建物崩壊で少なくとも1人の死亡が確認され、今後も犠牲者は増える見込み。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]

私の考案した簡易震度計算では、
震央で、S=Log10(10^(1.5*M5.7)/(10km/5)^2)/1.5 = 5.30 は、日本の震度5強相当
都市部、S=Log10(10^(1.5*M5.7)/(50km/5)^2)/1.5 = 4.37 は、日本の震度4相当
したがって、震央に近い場所では、相当の被害が予想されます。

◆私が今一番危惧しているのは、ここ数週間の傾向として、
磁気嵐ロジック40%超でも、これに相当する地震が世界的にも、ほとんど発生していない点です。
4/11~4/21の11日間は磁気嵐ロジック20~50%で、M6超が13回、平均13/11=1.2回/日でしたが、
4/22~5/2の11日間は磁気嵐ロジックが40~60%超でもM6超は2回、平均2/11=0.2回/日と1/6です。
磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、今も解放トリガーを待っています。

この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.

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プロフィール

Twitter/@Boppo2011

BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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