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お詫び3

2012-05-13 21:57

先ほど、ツイート[Twitter/@Boppo2011]でもお知らせした通り、
本日も18:00から地磁気反応(100nT+)を確認しました。

現在の地磁気は [HAARP観測値] から確認できます。
磁気嵐解析463
NASAのシミュレーションでは
巨大黒点AR1476からの5/9M4.8CMEの到達時刻と符合しますが、
プラズマ速度や密度には変化が無いので、主因は太陽磁場の変化によるものと考えます。

磁気嵐ロジック更新対象ですが、
本日も、体調不良のため、このツイートが精一杯です。

ザックリの計算では、
至近での要注意時間帯「魔のくぼみ」「急変点」のみチェックしましたので、
これで、おおよその時間帯をご確認ください。

早速、今晩と明晩に魔のくぼみがありますので、引き続きの警戒をお願いします。
磁気嵐解析460

今夜も、私の13,000Hzの耳鳴りが昨日より更に大きく、頭の中でチーチーと鳴っています。

本日も、申し訳ありません。
これにて、休みます。
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タジキスタンでM5.7直下型地震発生!

2012-05-13 20:07

速報には遅いですが。

今朝 5/13 8:28(JST)タジキスタンでM5.7(D=10km)の直下型地震が発生しました。
USGSによると、震央に近いTalbar,Yezganで人口1,100人がメリカル震度5の揺れに襲われたようです。
直近の約50km離れた都市でも人口126,000人がメリカル震度4の揺れに襲われました。
USGS76.jpg

私の知る限りでは、一番情報の早い下記のリンクでは、まだ詳細なに被害情報はありませんが、
地滑りによる建物崩壊で少なくとも1人の死亡が確認され、今後も犠牲者は増える見込み。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]

私の考案した簡易震度計算では、
震央で、S=Log10(10^(1.5*M5.7)/(10km/5)^2)/1.5 = 5.30 は、日本の震度5強相当
都市部、S=Log10(10^(1.5*M5.7)/(50km/5)^2)/1.5 = 4.37 は、日本の震度4相当
したがって、震央に近い場所では、相当の被害が予想されます。

◆私が今一番危惧しているのは、ここ数週間の傾向として、
磁気嵐ロジック40%超でも、これに相当する地震が世界的にも、ほとんど発生していない点です。
4/11~4/21の11日間は磁気嵐ロジック20~50%で、M6超が13回、平均13/11=1.2回/日でしたが、
4/22~5/2の11日間は磁気嵐ロジックが40~60%超でもM6超は2回、平均2/11=0.2回/日と1/6です。
磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、今も解放トリガーを待っています。

この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.

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余震はいつまで続くのか?その325(磁気嵐スパイラル5)

2012-05-13 18:16

◆2晩続けて ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。
 今日は昼食も取れずに、先程まで休んでおりましたが、今は何とか大丈夫です。


 さて、昨晩19:00からの地磁気反応は7hで終息したようです。
 現在の地磁気は [HAARP観測値] から確認できます。
磁気嵐解析461

◆今回の磁気嵐ですが、
 NASAのシミュレーションによれば、5/8M1.5フレアに伴うCMEのようです。
 今夜にも、5/9M4.8フレアに伴うCMEが到達する予測がありますので、継続監視中です。

磁気嵐解析462

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。
まだ、巨大黒点AR1476からのCMEが続いているので、これも現時点での暫定値だと思って下さい。
磁気嵐解析460
ご覧のように、「ピーク」が3回、「魔のくぼみ」は5回、そして「急変点」は10回あります。
そして、磁気嵐の影響は5/20午前中まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 5/13(日)17:20 20:19 23:18 01:12
-----04:12 07:12 09:55 12:55


△ 5/14(月)18:01 21:00 23:59 02:08
-----05:07 08:05 11:03 14:02


◇ 5/15(火)18:44 21:43 --:-- 03:04
-----06:03 09:01 12:12 15:11


△ 5/16(水)19:30 22:28 00:41 03:59
-----06:58 09:56 13:22 16:21


△ 5/17(木)20:15 23:13 01:26 04:58
-----07:56 10:55 14:33 17:31


△ 5/18(金)21:03 --:-- 02:11 05:56
-----08:54 11:52 15:44 18:42


☆ 5/19(土)21:39 00:01 02:59 06:55
-----09:53 12:51 16:54 19:52


△ 5/20(日)22:21 00:40 03:40 07:48
-----10:49
 13:49 18:02 21:03

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆参考値ですが、
 予測ABロジックの示唆する地震のポテンシャルエネルギーは、現在M6.8±0.5です。


また、変化があればお知らせ致します。バイバイ

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お詫び2

2012-05-13 00:40

先ほど、ツイート[Twitter/@Boppo2011]でもお知らせした通り、
本日19:00から地磁気反応(100nT+)を確認しました。
NASAのシミュレーションから
巨大黒点AR1476からの5/8M1.5CMEが到達したものと考えます。
磁気嵐ロジック更新対象ですが、
本日も、体調不良のため、このツイートが精一杯です。

ザックリの計算では、
至近での要注意時間帯「魔のくぼみ」「急変点」のみチェックしましたので、
これで、おおよその時間帯をご確認ください。

現在魔のくぼみの中です、引き続きの警戒をお願いします。
磁気嵐解析460

今夜も、私の13,000Hzの耳鳴りがより大きく、頭の中でチーチーと鳴っています。

本日は、申し訳ありません。
これにて、休みます。

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プロフィール

Twitter/@Boppo2011

BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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