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予測A,Bロジックの気に曲線X5

2012-05-14 22:25

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

4/28にご紹介した[予測A,Bロジックの気になる空白(その8)と曲線X4]は、またまたはずれました。
予測A,Bロジックでは、後になるほど地震規模が大きくなるので、はずれて良かったのかは???

さて、今日も予測ABロジックに有感地震の実績を入力していると、
先の4/29千葉北東部M5.8を支点として曲線X5を描くと、5/19にM7.0を示唆しております。
震度の予測208
「またか」と思われる読者もいるでしょうが、今回が5度目。
さすがに、「もういいから」 という読者は、どうぞ読み飛ばして下さい。
さて、これまでの実績から、
発震誤差3日、±M0.3を見込むと、5/16~5/22にM6.7~M7.3が想定されます。

◆解説しておきますと、
 予測A,Bロジックの示す、直線A,Bは、その日に起こりうる地震規模を表わしておりますので、
 今回の様な、曲線X5などを描き加えなくとも、常に発震リスクがあるものとしてご覧下さい。
ちなみに、現在の予測Aのリセットレベルは、M6.7であることを付け加えておきます。

◆金環食が地震トリガーになると言う噂が絶えないので、
 ブログ&ツイートで何度もお伝えしておりますが、あえてまた解説しておきます。
 日食・月食・金環食では、太陽・地球・月が一直線上に並ぶことで、普通の満月・新月より地球への
 潮汐力は確かに強くはなりますが、その差は僅か0.8%に過ぎません。(黄道傾斜を5.1度で計算)
 むしろスーパームーンの方が、10倍以上も潮汐力が大きくなります。
 その潮汐力は、通常の新月や満月の最大10.3%増ですが、月の距離と地震規模Mwには、有意
 な相関関係はありません。
また、惑星直列も然り、月の潮汐力の1/17400にしか成りません。
スーパームーン21

◆こちらは、月の距離と発生した地震規模Mwの時系列。
 一見スーパームーンの時期に地震が集中して見えますが、良く観察すれば、それは月の距離と
 無関係であることが判ります。昨年9/28,10/27付近、M6超は殆ど発生しておりません。
スーパームーン22

では、本日はこれにて休みます。バイバイ
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南米チリでM6.2直下型地震発生!

2012-05-14 21:47

速報には少し遅いですが。

本日 5/14 19:00(JST)南米チリでM6.2(D=100km)の直下型地震が発生しました。
USGSによると、震央に近いTacnaで人口280,000人がメリカル震度5の揺れに襲われたようです。
日本時間で 本日14:00~24:00は魔のくぼみの中です。 この地震も、この時間帯に発生しました。
USGS77.jpg

私の知る限りでは、一番情報の早い下記のリンクでは、まだ詳細な情報はありません。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]

私の考案した簡易震度計算では、
S=Log10(10^(1.5*M6.2)/(100km/5)^2)/1.5 = 4.47 は、日本の震度5弱に相当
したがって、震央に近い場所では、相応の被害が予想されます。

◆昨日も申しましたが、私が今一番危惧しているのは、
 ここ数週間は、磁気嵐ロジック確率に相当する地震が、世界的にも殆ど発生していない事です。

磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、今や遅しとトリガーを待っています。


◆昨朝のタジキスタン直下型地震では、3人が死亡、数十人が負傷し、2000人以上が家を失いました。
 この地震の犠牲者に、追悼の意を表します

この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.

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余震はいつまで続くのか?その326(磁気嵐スパイラル6)

2012-05-14 07:25

◆3晩も続けて ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

 昨晩18:00からの地磁気反応は8hで終息したようです。
 現在の地磁気は [HAARP観測値] から確認できます。

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。
まだ、巨大黒点AR1476からのCMEが続いているので、これも現時点での暫定値だと思って下さい。
磁気嵐解析464
ご覧のように、「ピーク」が2回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は8回あります。
そして、磁気嵐の影響は5/20深夜まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 5/14(月)18:01 21:00 23:59 02:08
-----05:07 08:05 11:03 14:02


◇ 5/15(火)18:44 21:43 --:-- 03:04
-----06:03 09:01 12:12 15:11


△ 5/16(水)19:30 22:28 00:41 03:59
-----06:58 09:56 13:22 16:21


△ 5/17(木)20:15 23:13 01:26 04:58
-----07:56 10:55 14:33 17:31


△ 5/18(金)21:03 --:-- 02:11 05:56
-----08:54 11:52 15:44 18:42


☆ 5/19(土)21:39 00:01 02:59 06:55
-----09:53 12:51 16:54 19:52


△ 5/20(日)22:21 00:40 03:40 07:48
-----10:49
 13:49 18:02 21:03


凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆参考値ですが、
 予測ABロジックの示唆する地震のポテンシャルエネルギーは、現在M6.8±0.5です。


また、変化があればお知らせ致します。バイバイ

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ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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