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余震はいつまで続くのか?その348(磁気嵐スパイラル15)

2012-06-30 22:01

どうやら、コロナホールに伴う磁気嵐が始まってしまったようです。

本日6/30 18:00(JST)から地磁気の反応を確認しました。
磁気嵐解析532
現在のプラズマ速度は、600km/sに達しております。

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。 ◆確率40%(M7対応)が7/2(月)深夜まで続きます。
磁気嵐解析533
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は6回、そして「急変点」は18回もあります。
そして、磁気嵐の影響は7/7朝まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇ 6/30(土)08:18 11:18 14:18 16:29
-----19:29 22:28 --:-- 02:46


◇ 7/ 1(日)09:41 12:40 15:40 17:44
-----20:44 23:44 00:49 03:49


☆ 7/ 2(月)10:59 13:59 16:59 19:01
-----22:00 --:-- 02:00 05:00


△ 7/ 3(火)12:14 15:14 18:13 20:19
-----23:19 01:00 03:19 06:19


△ 7/ 4(水)13:09 16:10 19:10 21:09
-------:-- 02:18 04:37 07:37


△ 7/ 5(木)13:37 16:38 19:38 21:48
-----00:10 03:10 05:30 08:31


△ 7/ 6(金)13:57 16:58 19:58 22:24
-----00:48 03:49 06:21 09:22


☆ 7/ 7(土)14:17 17:17 20:18 22:59
-----01:25 04:25 07:13 10:13

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.
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中国西部でM6.3の直下型地震発生!

2012-06-30 09:26

速報です。

今朝6/30 6:07(JST)中国西部でM6.3(D10km)の直下型地震が発生しました。
[10:00現在 USGSリストでは、D=18kmに修正されましたが、震度階級に変更ありません]
USGS103.jpg
私の知る限りで一番情報の早い下記のリンクでも、まだ詳しい情報がありません。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]

私の考案した簡易震度計算では、
震央から150km~200kmにある都市で、253万人が、震度4相当の中にいました。
ただ、半径50km以内にも村があり、9千人が震度5弱相当の強烈な揺れに襲われたと考えます。
この地区の山村では、日干し煉瓦などの簡素な造りの家屋が殆どのため、被害状況が心配です。

◆磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、ずっとトリガーを待っています。

この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その30)

2012-06-29 20:53

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第30回目となりました。
(昨年末から毎週末に約6ヶ月半続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週6/22にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120622WA
この間M4超の地震は22回、内18回が想定範囲でした。正解率82%。(今週も合格です)
予想から外れた4回は、沖合2回、内陸部2回でした。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
(先週は小笠原海域で高かった水温が、急激に北上し北海道に移動しております)
水温20120629W
◆今週の注目は、北海道に広がる強震度想定域です。
 他に、紀伊水道、若狭湾、新潟沿岸にも強震度想定域があります。

東日本については、先週に引き続き警戒継続です。
 
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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津波で浸水する地域がシミュレーション出来ます

2012-06-29 12:08

今朝のツイートでもお知らせしたのですが、ブログでもご紹介します。

まだご存知無い方の為に。

最近になって、各関係機関から数十m級の津波の可能性が指摘されております。
以下のサイトでは、実際に浸水する地域をシミュレーションして見られます。

[洪水シミュレーション]
震度の予測217

なお、このシミュレーションには、河川での遡上効果は計算に入っておりませんので、
河川に近い場所では、更に浸水域が広がります。
また、湾岸の入江等でも、津波のエネルギーが集中するため、浸水域が広がります。

是非一度、
ご自宅や職場、学校など、ご自身の目で確認しておく事をお勧め致します。

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余震はいつまで続くのか?その347(磁気嵐スパイラル14)

2012-06-28 22:12

早くも、次の磁気嵐ロジック更新となりました。

昨晩6/27 23:00(JST)の4hに続いて、本日6/28 16:00(JST)から2h。
磁気嵐解析529
今回もACE衛星データは、プラズマ速度・密度ともにほとんど変化がないことから、
太陽磁場がマイナス側に向いた事が主因と考えます。

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。
本日~6/30(土)深夜まで確率40%(M7対応)が続きます。
磁気嵐解析530
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は4回、そして「急変点」は16回もあります。
そして、磁気嵐の影響は7/5朝まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇ 6/28(木)05:32 08:32 11:32 14:08
-----17:08 20:08 22:50 00:50


☆ 6/29(金)06:53 09:53 12:53 15:15
-----18:15 21:15 23:46 01:50


◇ 6/30(土)08:18 11:18 14:18 16:29
-----19:29 22:28 --:-- 02:46


◇ 7/ 1(日)09:41 12:40 15:40 17:44
-----20:44 23:44 00:49 03:49


☆ 7/ 2(月)10:59 13:59 16:59 19:01
-----22:00 --:-- 02:00 05:00


△ 7/ 3(火)12:14 15:14 18:13 20:19
-----23:19 01:00 03:19 06:19


△ 7/ 4(水)13:09 16:10 19:10 21:09
-------:-- 02:18 04:37 07:37


△ 7/ 5(木)13:37 16:38 19:38 21:48
-----00:10 03:10 05:30 08:31

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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余震はいつまで続くのか?その346(磁気嵐スパイラル13)

2012-06-28 17:37

やっとの事でPCが復活しました。 一時はどうなる事かと思いましたぁ。
何よりも幸運だったのは、ハングアップ直前に大切な計算データをUSB&Webストレージに
バックアップ取っておいた事です。このデータが無くなっては一大事です。

さて、このPCトラブルの間に、磁気嵐(地磁気反応)を2回確認しました。
一昨日6/26 14:00(JST)から7h、昨晩6/27 23:00(JST)から4h。
磁気嵐解析527
何れもACE衛星データでは、プラズマ速度・密度ともにほとんど変化がないことから、
太陽磁場がマイナス側に向いた事が主因と考えます。

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。
本日は確率40%(M7対応)。30%(M6対応)も6/30(土)深夜まで続きます。
それにしても、福島沖でM5クラスが来る度に、4号機プールが心配になります。磁気嵐解析528
ご覧のように、「ピーク」は4回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は16回もあります。
そして、磁気嵐の影響は7/4午後まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇ 6/28(木)05:32 08:32 11:32 14:08
-----17:08 20:08 22:50 00:50


☆ 6/29(金)06:53 09:53 12:53 15:15
-----18:15 21:15 23:46 01:50


◇ 6/30(土)08:18 11:18 14:18 16:29
-----19:29 22:28 --:-- 02:46


◇ 7/ 1(日)09:41 12:40 15:40 17:44
-----20:44 23:44 00:49 03:49


☆ 7/ 2(月)10:59 13:59 16:59 19:01
-----22:00 --:-- 02:00 05:00


△ 7/ 3(火)12:14 15:14 18:13 20:19
-----23:19 01:00 03:19 06:19

△ 7/ 4(水)13:09 16:10 19:10 21:09
-------:-- 02:18 04:37 07:37

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
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磁気嵐ロジック更新が必要ですが。。。

2012-06-27 10:40

昨日の6/26 14:00から7hの地磁気反応を確認しました。
本来ならば、これにより磁気嵐ロジックの更新が必要ですが、現在、PC環境が整っておらず(パソコン不調)、まともなブログ更新が出来ません。

グラフをご提示できないのが非常にもどかしいのですが、本日6/27昼ごろまで確率40%近いピーク(M7可能性あり)となります。
これまでの実績から、ピーク越えの急落点での発震は比較的多い傾向にあります。
該当は本日6/27(水)Dグループ13:06です。
更に、少なくとも、6/28深夜まで確立30%超(M6対応)です。
「魔のくぼみ」も6/27,6/29深夜にあります。
警戒を!

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余震はいつまで続くのか?その345(磁気嵐スパイラル12)

2012-06-25 19:43

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨晩の磁気嵐が空振りになり、安心していたら、
本日6/25 15:00(JST)から地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析524
ACE衛星データでは、プラズマ速度・密度ともにほとんど変化がないことから、
太陽磁場がマイナス側に向いた事が原因と考えます。

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。
磁気嵐解析525
ご覧のように、「ピーク」は4回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は12回あります。
そして、磁気嵐の影響は7/1夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇ 6/25(月)02:14 05:16 08:17 11:41
-----14:43 17:44 21:00 --:--


◇ 6/26(火)03:08 06:09 09:11 12:18
-----15:19 18:20 21:20 00:01


★ 6/27(水)04:15 07:15 10:15 13:06
-----16:06 19:06 21:50 00:22


◇ 6/28(木)05:32 08:32 11:32 14:08
-----17:08 20:08 22:50 00:50


☆ 6/29(金)06:53 09:53 12:53 15:15
-----18:15 21:15 23:46 01:50


◇ 6/30(土)08:18 11:18 14:18 16:29
-----19:29 22:28 --:-- 02:46

◇ 7/ 1(日)09:41 12:40 15:40 17:44
-----20:44
 23:44 00:49 03:49

凡例:月齢相関に基づく記号
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 ☆ 注意日(確率2倍超)
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  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
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緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
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本日19時頃に到達予定の磁気嵐ですが

2012-06-24 22:59

どうも、最近のNASAシミュレーションは、明らかに精度が落ちてる様に思います。

本日19時頃に到達予定だった強力なコロナホール(西没した巨大黒点AR1504起源)
による磁気嵐ですが、約4h過ぎだ現在もACE衛星データで変化がありません。

磁気嵐解析522

本来、ACE衛星は地球より太陽に約150万km近いため、若干早目に変化を捕えることが
出来ます
が、今回の磁気嵐のプラズマ速度500kmと見積もると、約1h早く変化が出る
はずが、未だ出ておりません。
また、右のグラフから、地球への到達数時間前にはプラズマ密度が上昇していますが、
その兆候すら見られません。

したがって、既に予測誤差7hを超えており、本日の監視は打ち切りたいと思います。

今夜も早目に就寝致します。

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本日 世界でM5~6級の地震が続いている

2012-06-24 21:55


本日の[ツイート]でもご紹介しておりますが、
今のところ 日本での大きな発震はありませんが、世界ではM5~6級の地震が続いています。

本日6/24 12:15(JST)ロシア・カムチャッカでM6.1(D=17km)の地震発生。
幸運にも一番近い都市Ust-Kamchatsk Staryy(人口5千人)で震央から150kmあり、
日本の震度4相当。被害は軽微である思われます。
USGS100.jpg

本日16:59(JST)中国南部でM5.5(D=9km)の直下型地震発生。
簡易計算では四川省・雲南省で17万人が日本の震度4の中。
震央の山間部は震度5弱~強。2人死亡、100人負傷を確認。
USGS101.jpg

現地情報ソース元[世界の地震情報]

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余震はいつまで続くのか?その344(磁気嵐スパイラル11)

2012-06-23 05:08

昨晩は体調不良のため早く休んでしまいました。今朝5:00ですが、
この記事をアップしたら、本日外出予定のため、もう一度休むつもりです。
[17:00 お待たせ致しました、予測表を更新しました]

さて、
昨日6/22 17:00(JST)から7hの地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析520

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。(矢印が見苦しいので先週から表記を変えました)
磁気嵐解析521
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は1回、そして「急変点」は12回あります。
そして、磁気嵐の影響は6/28夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
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現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 6/23(土)00:39 03:41 06:42 10:35
-----13:36 16:37 20:22 23:23


△ 6/24(日)01:25 04:27 07:28 11:07
-----14:08 17:10 20:40 23:42


◇ 6/25(月)02:14 05:16 08:17 11:41
-----14:43 17:44 21:00 --:--


◇ 6/26(火)03:08 06:09 09:11 12:18
-----15:19 18:20 21:20 00:01


★ 6/27(水)04:15 07:15 10:15 13:06
-----16:06 19:06
 21:50 00:22


◇ 6/28(木)05:32 08:32 11:32 14:08
-----17:08 20:08 22:50
 00:50

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その29)

2012-06-22 19:03

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第29回目となりました。
(昨年末から毎週末に約6ヶ月続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週6/16にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120615WA
この間M4超の地震は20回、内16回が想定範囲でした。正解率80%。(今週は合格です)
予想から外れた4回は、三陸はるか沖での発震でした。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
(先週から急変し、太平洋側の水温が急激に上昇しております)
水温20120622W
◆今週の注目は、再び復活した東日本の強震度想定域です。
 他にも、北海道と伊勢湾にも強震度想定域があります。

伊豆半島沖と豊後水道(四国~九州)については、
 2週間続けてのランクインです。
 
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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久々に気象衛星画像解析をやりました。

2012-06-22 17:37

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨日の[ツイート]でもご紹介しましたが、昨日6/21午後になって、
宮城南部の内陸地震が 13:12M2.7,13:19M3.3,13:21M2.6,13:29M2.8,14:26M2.8
と5回も続きました。
(震央40km以内)
震度の予測215

昨日の発震の多くがM9震源域の左側ライン上であり、
北が滑れば次は福島〜茨城ラインの内陸発震か?
と思い、関東中心に久々に気象衛星画像解析(定在波の抽出)をやりました。
20120620定在波

結果、
50km程度の関東周辺から延びる定在波が何本か確認できました。

これは、ご参考まで。

地震 コメント: 0
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本日の関東各地の夕焼けと富士山にUFO雲

2012-06-20 21:18

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

6/17「本日の各地の夕焼けが大変です」と題して、不気味な夕焼けをご紹介した
翌朝の6/18 5:32宮城沖M6.1の発震がありました。

そして、本日も関東各地で不気味な夕焼けが見られました。
20120620雲2
ソース元 [ウェザーレポート]

更に、本日は富士山にUFOのような「レンズ雲」が見られました。
20120620雲

この「レンズ雲」
気象学的には、台風や前線による強風で富士山に当たった大気が定在雲として残る
と説明されていますが、311震災の6日前、2011/3/5にも観測されていました。
20120620雲3

今は只、これらの気象現象が、巨大地震の前兆で無い事を祈るのみです。

地震 コメント: 2
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余震はいつまで続くのか?その343(磁気嵐スパイラル10)

2012-06-19 19:32

昨日6/18 10:00(JST)からの地磁気反応は7hで一旦終息しました。
そして、昨晩6/19 1:00(JST)から再び3hの地磁気反応を確認しました。(3観測点で100nT超)
磁気嵐解析518

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。(矢印が見苦しいので今回から表記を変えました)
今夜~明日は磁気嵐ロジック40%台(M7対応)です
磁気嵐解析519
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は6回、そして「急変点」は11回あります。
そして、磁気嵐の影響は6/24夕方まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇ 6/19(火)22:35 00:42 03:42 08:04
-----11:04 14:05 18:26 21:26


△ 6/20(水)23:09 01:36 04:36 08:56
-----11:56 14:56 19:13 22:13


☆ 6/21(木)23:53 02:11 05:12 09:27
-----12:28 15:30 19:39 22:41


◇ 6/22(金)--:-- 02:55 05:56 10:01
-----13:02 16:04 20:02 23:04


△ 6/23(土)00:39 03:41 06:42 10:35
-----13:36 16:37 20:22 23:23


△ 6/24(日)01:25 04:27 07:28 11:07
-----14:08 17:10 20:40 23:42


◇ 6/25(月)02:14 05:16 08:17 11:41
-----14:43
 17:44 21:00 --:--

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
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余震はいつまで続くのか?その342(磁気嵐スパイラル9)

2012-06-18 20:09

昨日13:00(JST)からの地磁気反応は16h継続し、一旦終息しました。
そして、本日6/18 10:00(JST)から再び地磁気反応を確認しました。(3観測点で100nT超)
磁気嵐解析516

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。
明日から2日間は磁気嵐ロジック30%台(M6対応)です
磁気嵐解析517
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は2回、そして「急変点」は18回もあります。
そして、磁気嵐の影響は6/24夕方まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆ 6/18(月)21:41 00:00 02:59 07:19
-----10:18 13:18 17:37 20:36


◇ 6/19(火)22:35 00:42 03:42 08:04
-----11:04 14:05 18:26 21:26


△ 6/20(水)23:09 01:36 04:36 08:56
-----11:56 14:56 19:13 22:13


☆ 6/21(木)23:53 02:11 05:12 09:27
-----12:28 15:30 19:39 22:41


◇ 6/22(金)--:-- 02:55 05:56 10:01
-----13:02 16:04 20:02 23:04


△ 6/23(土)00:39 03:41 06:42 10:35
-----13:36 16:37 20:22 23:23

△ 6/24(日)01:25 04:27 07:28 11:07
-----14:08 17:10
 20:40 23:42

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

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[もうすぐ期限] 三陸沖地震のGR則による今後の見通し(その3)

2012-06-18 17:13

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

今朝の5:32宮城沖M6.1は、約2週間振りのM6クラス。お近くの方大丈夫でしたか?
我が町、水戸でも揺れが長く続き、次いで緊急地震速報メールが携帯に届きました。
気象庁からは震度4と発表されましたが、私の計算ではs4.63で震度5弱下限値。
したがって、震度5弱に近い震度4と推察します。
発震時刻は、CMT解析による横ずれ分補正 Dグループ 7:19-2:21=4:58でUSGS98.jpg

さて、約一ヶ月前
5/22「[緊急検証] 三陸沖地震のGR則による今後の見通し」と題して、
5/19から突如として群発化した、三陸はるか沖の日本海溝を震源域とする
地震について、5/19~5/21の気象庁一元化データを利用し、GR則による
今後の見通しについて解析した結果、99.9%の確率で1ヶ月以内にM8発生
と結論しました。


今回は、その1ヶ月を間近にして、再度5/19-6/16の気象庁一元化データを
利用したGR則解析を行いました。


以下は、データ解析範囲と
[Hi-net地震観測システムによる自動震源情報]から至近30日間の震央データです。
三陸沖GR則MAP2

さて、この範囲内で発生した地震発生の状況を時系列で見てみましょう。
三陸沖20120616余震
5/20~5/26頃は、特に発生頻度が高まっている様子が判ると思います。

そして、5/19-6/16の気象庁一元化データによるGR則プロットの図です。
三陸沖GR則グラフ20120616
右の数字は、24h*29d=696hでのM8発生回数を表わしております。

これを正規分布にしたものが以下の図になります。
三陸沖GR則正規分布20120616
中心の50%,μ=307daysとは、約10ヶ月以内に50%の確率でM8発生の可能性があると言う事です。
一ヶ月前のGR解析から見ると、そのひっ迫度は随分と下がりました。
それでも、+1σ(84.1%)で見ると、約1年以内にはM8が発生する事を示唆しております。
やはり、警戒は継続して戴きたいと思います。

5/22にGR解析した際には、感覚的だけでなく、データからもひっ迫度が極限にまで高まっており、
読者の皆さまには、先の記事を見て驚かれた方も多かったと思います。

私も、いたずらに読者の皆さまを驚ろかすつもりは御座いませんが、嫌なデータでも包み隠さず
皆さまにお伝えすることが、私の信念です。


何せ、太古から存在する地球相手の計算です。たかが一年の勉強で全てが判る筈もありません。
当ブログの読者には、今回のように「空振りも結構」として、ご覧戴けるものと信じております。


宜しければ、今後ともお付き合い下さい。

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本日の各地の夕焼けが大変です

2012-06-17 21:22

虫の知らせなのか、何とはなしに、全国の雲の様子でも見ようかと、
久々に[ウェザーニュース]を見たら、あまりの光景にビックリ!
夕焼け20120617

こんな夕焼けが、何と、東北~関東~中部~関西に至る広い範囲で、
素直に綺麗と言えない、不気味な色合いの夕焼けが確認されました。

明日の午前中に磁気嵐ロジックのピークがあるのが、気掛かりです。

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余震はいつまで続くのか?その341(磁気嵐スパイラル8)

2012-06-17 16:54

6/15からNASAの予測に基づき、次の磁気嵐の到達について何度かご紹介して来ましたが、
結局のところ、当初の予測より随分と軽い磁気嵐で済んだようです。

本日6/17 13:00(JST)から地磁気の反応を確認しました。(3観測点で100nT超)
磁気嵐解析514

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。
明日午前中は磁気嵐ロジック40%近いピークです
磁気嵐解析515
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は2回、そして「急変点」は9回です。
そして、磁気嵐の影響は6/22朝まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 6/17(日)21:01 --:-- 02:00 06:13
-----09:12 12:12 16:29 19:28


☆ 6/18(月)21:41 00:00 02:59 07:19
-----10:18 13:18 17:37 20:36


◇ 6/19(火)22:35 00:42 03:42 08:04
-----11:04 14:05 18:26 21:26


△ 6/20(水)23:09 01:36 04:36 08:56
-----11:56 14:56 19:13 22:13


☆ 6/21(木)23:53 02:11 05:12 09:27
-----12:28 15:30 19:39 22:41

◇ 6/22(金)--:-- 02:55 05:56 10:01
-----13:02 16:04 20:02 23:04

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
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  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
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緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

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フィリピン・ルソン島沖でM6.1の地震発生!

2012-06-17 08:28

速報です。

今朝7:18(JST)フィリピン・ルソン島沖でM6.1(D=35km)の地震がありました。
USGSによると、メリカル震度4の中に約2万人がいました。
USGS96.jpg
私の知る限りでは、一番情報の早い下記のリンクでも、まだ詳しい情報がありません。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]

一番近いMasinlocで、震央からの距離40kmなので、震源距離=√(35^2+40^2)=53km
私の考案した簡易震度計算で、
Log10(10^(1.5*M6.1)/(53km/5)^2.5)/1.5=s4.39 は日本の震度4~5弱に相当します。

◆磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、ずっとトリガーを待っています。

この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.

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磁気嵐の到達は早まったのか (その後)

2012-06-17 07:58

昨晩は、体調不良(心臓)のため、そのまま休んでしまいました。
申し訳ありませんでした。
いつもの13,000Hzの耳鳴りは、今朝になって、更に強くなっております。

さて、気になる磁気嵐の方ですが、
各観測値を並べてみると、どうやら今からが本番の様です。
磁気嵐解析513c
ご覧のように、
昨晩18:00(JST)に対応する地磁気反応は、セオリー通り3h遅れの21:00(JST)にありましたが、
磁気嵐ロジックの更新条件(3観測点以上で100nT超)には至っておりません。


そして、ACE観測値では、今朝6:00(JST)から更にプラズマ速度が急上昇しており、
これまでの実績から、3h遅れの9:00(JST)から本格的な地磁気反応が出るものと考えます。

ただ、本日は、その時間に外出予定がありまして、リアルタイムでの更新ではなく、
帰宅後の確認作業になりますことを、お伝えしておきます。

以下は、9:00(JST)から地磁気反応があった場合の試算です。大体の時間帯はこちらで。
磁気嵐解析513d

では、また。

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磁気嵐の到達は早まったのか

2012-06-16 20:19

Spaceweather.com最新シミュレーションによると、NASAが明朝4時(JST)に到達予測していた
磁気嵐が、今夜19時にも1360km/sという猛スピードで到達するらしい。
磁気嵐解析513

そこで、ACE観測衛星データを見ると、
確かに18時(JST)からプラズマ速度・密度が急上昇している様子が確認できます。
磁気嵐解析513b

ACE観測衛星は、地球から約150万km離れたL1-ラグランジュ点にあり、
プラズマ速度1360km/sとすれば、地球への磁気嵐到達は20分遅れなので、
ほぼ誤差範囲と言ったところ。
これまでの実績から、ACEでの磁気嵐観測から、地磁気反応まで約3hなので、
最新シミュレーション通りならば、今夜21時(JST)から本格的な磁気嵐になる
ものと考えます。

もう少し様子を見ることに致します。

地震 コメント: 3
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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その28)

2012-06-16 09:33

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第28回目となりました。
(昨年末から毎週末に約6ヶ月続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週6/2にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120608WA
この間M4超の地震は25回、内14回が想定範囲でした。正解率56%でした。(また赤点です)
予想から外れた11回は、2回が沖合深発、1回は静岡内陸、2回は九州南部、
残る6回は水温の変化では読み取れなかった宮城北部~岩手沿岸、三陸沖での発震でした。
6/9静岡中部M4.1(D30km)での発震は、1995/4/18のM4.8(D26km)以来、実に17年振り。
 新たな動きとして、今後の推移に要注意です。


そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
(先週から更に、太平洋側プレート境界に沿って水温が急激に低下しております)
水温20120615W
◆今週の注目は、
 新たに出現した伊豆半島沖の強震度想定域です。
 他にも、北海道南部と九州南西部にも強震度想定域があります。


豊後水道(四国~九州)の強震度想定域を見逃しておりました。(1週空けての出現です)
 
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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次の磁気嵐は地球の真正面に到達

2012-06-15 23:23

昨日のトルコと台湾の浅発直下型地震の情報が何故か伝わってきません。
私の知る限りでは、一番情報の早い下記のリンクでも、
トルコで23人負傷という意外は、まだ詳しい情報がありません。
一方、6/11発生のアフガニスタン地震では、大きな地滑りがあり、いまだ80名が行方不明です。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]

何れの地震も、私の試算からは日本の震度5弱~5強あり、相当の被害が想定されます。

さて、磁気嵐ですが、
NASAの予測によると、次の磁気嵐は、2つのCME(6/13C6.8+6/14M1.9)が金星の軌道辺りで
合体して、超強力なプラズマ塊に成長しながら、地球の真正面に到達するようです。速度700km/s

磁気嵐解析512

◆到達予想日時は、6/17 4:00(JST)で、約14hも続きます。

以下は、この磁気嵐が来たとして試算した、磁気嵐ロジックです。
磁気嵐解析512b

6/16深夜から翌午前中が「魔のくぼみ」となり、6/18昼頃に40%ピークが来ます。

この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.


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トルコ東部国境付近でM5.3の直下型地震発生!

2012-06-14 20:35

速報には遅いですが。

本日 6/14 14:52(JST)トルコ東部国境付近でM5.3(D10km)の直下型地震が発生しました。
何故かUSGSからメリカル震度の発表がないので、EMSC(欧州・地中海地震センター)の図を添付。
USGS94.jpg
私の知る限りでは、一番情報の早い下記のリンクでも、
少なくとも18人の負傷者が出たという意外は、まだ詳しい情報がありません。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]

私の考案した簡易震度計算では、
震央の真上にある都市Silopiで、少なくとも人口約7万人が、
Log10(10^(1.5*M5.3)/(10km/5)^2.5)/1.5=s4.80 は日本の震度5弱相当に襲われたものと思われます。
したがって、相応の被害が出ているものと考えます。

◆磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、ずっとトリガーを待っています。

この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.

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地震微動から見た日本の現在の状況(その6)

2012-06-14 00:11

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

何となくシリーズ化して来た、微振動についての観測ですが、
本日のTwitterによると、関東地方(東京23区・多摩西部・神奈川県茅ヶ崎・平塚・藤沢・横浜など)で
身体に感じる振動が頻発しているようなので、F-net(広帯域地震観測網)で波形を確認しました。


以下は、今回の観測データ地点の位置です。
微振動20120613map

まずは、群馬県鬼石の本日の観測波形ですが、
地震情報で出ていない「不明」の微振動が4時台にあります。
微振動20120613A

次に、山梨県都留菅野の本日の観測波形ですが、
やはり、地震情報で出ていない「不明」の微振動が2,5,11時台にあります。
微振動20120613B

◆更に1時間波形を見ると、見事に微振動の続いている様子がハッキリと判ります。

まずは、群馬県鬼石の本日の観測波形ですが、縦軸が「分」横軸が「秒」を表わしております。
ご覧のように、60秒で15振動なので、結果 0.25Hzの微振動が観測されました。
微振動20120613A2

同様に、山梨県都留菅野の観測波形ですが、
60秒で14振動なので、結果 0.23Hzの微振動が観測されました。
微振動20120613B2

◆このように、地震波形を見てもハッキリと微振動の続いている様子が確認出来ました。
 本日は、体感者の方の多くが、耳の激しい痛みや圧力、頭痛、吐き気、めまいなど、
 色々な症状があり、その度合いもいつもに増して酷くなっている様です。
 斯く言う私も、ずっ~と続いている13,000Hzの耳鳴りに加えて、
 ポーと言う少し音圧のある400Hzの音が混じっております。

この問題に対しては、更に色々な切り口から、しばらく監視体制を継続します。

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地震微動から見た日本の現在の状況(その5)

2012-06-12 23:29

先にご紹介した、東日本全体の微動が続いている件について、
観測点の中でも、一番微動の激しい「神津島」のデータを5/20~6/10の22日分つないで見ました。
微振動20120610K-map
すると、以下のように、
全国のM6クラスの発震に同期して、その後2~3日も微動が続いている事が判明しました。

この現象は、微動のある東日本全体で同様の傾向です。
微振動20120610K

◆ここからは私個人の考えですが、
 気象庁が常に言う「プレートが違う震源域の地震は連動しない=関連性が無い」と言うのは、
 この実測値から見ても、完全に否定出来るのではないでしようか。


 だって、直線で800km以上も離れた東北の地震でフィリピンプレートに乗ってる「神津島」が
 3日間も揺れ続けるんですから。


この問題に対しては、色々な切り口から、しばらくの間、監視体制を継続します

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余震はいつまで続くのか?その340(磁気嵐スパイラル7)

2012-06-12 19:51

昨日6/11 15:00(JST)からの磁気嵐は14h続き、本日6/12 8:00(JST)から6hの地磁気反応が出ました。
磁気嵐解析510
ご覧のように、太陽磁場Bz(南北方向)変化の3h遅れの時定数を以って、地磁気の反応が見られます。

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。
今夜の深夜~明日午前中は磁気嵐ロジック40%台(M7対応)です
磁気嵐解析511
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は4回、そして「急変点」は13回あります。
そして、磁気嵐の影響は6/17午後まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 6/12(火)16:49 19:48 22:48 01:22
-----04:22 07:22 10:44 13:44


△ 6/13(水)17:31 20:31 23:31 02:17
-----05:17 08:17 11:54
 14:53


◇ 6/14(木)18:17 21:16 --:-- 03:13
-----06:12 09:12 13:00 16:00


△ 6/15(金)19:07 22:07 00:16 04:10
-----07:10 10:10 14:10 17:09


△ 6/16(土)20:01 23:01 01:06 05:11
-----08:11 11:10 15:20 18:20


△ 6/17(日)21:01 --:-- 02:00 06:13
-----09:12 12:12 16:29 19:28


☆ 6/18(月)21:41 00:00 02:59 07:19
-----10:18 13:18 17:37 20:36

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

今夜の深夜から再び磁気嵐ロジック40%台ピーク(M7対応)があります。
 また、30%台(M6対応)も6/14深夜までつづきます。
 磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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余震はいつまで続くのか?その339(磁気嵐スパイラル6)

2012-06-11 21:10

昨日は、NASAのシミュレーションが運よく外れ、磁気嵐を回避できたのもつかの間。
本日6/11 15:00(JST)から地磁気反応が現れました。
磁気嵐解析508
実に5日振りの磁気嵐ですが、今回は起因となる太陽活動の根源が良く判りません?

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。 ◆6/13(水)まで磁気嵐ロジック確率30%台(M6対応)です
磁気嵐解析509
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は11回あります。
そして、磁気嵐の影響は6/15深夜まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 6/11(月)16:04 19:04 22:04 00:35
-----03:35 06:35 09:43 12:43


△ 6/12(火)16:49 19:48 22:48 01:22
-----04:22 07:22 10:44 13:44


△ 6/13(水)17:31 20:31 23:31 02:17
-----05:17 08:17 11:54 14:53


◇ 6/14(木)18:17 21:16 --:-- 03:13
-----06:12 09:12 13:00 16:00


△ 6/15(金)19:07 22:07 00:16 04:10
-----07:10 10:10 14:10 17:09


△ 6/16(土)20:01 23:01 01:06 05:11
-----08:11 11:10 15:20 18:20

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆心配していた磁気嵐ロジック50%近いピークは、南米での発震として現れましたが、
 明日はM6に対応する30%台のピークがあります。
 磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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アフガニスタンでM5.7の直下型地震発生!

2012-06-11 19:03

速報には遅いですが。

本日 6/11 14:44(JST)アフガニスタンでM5.7(D=31km)の直下型地震が発生しました。
USGSにれば、メリカル震度5の中に人口2万人がいました。
USGS93.jpg
私の知る限りでは、一番情報の早い下記のリンクでは、まだ詳しい情報は無いようです。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]

私の考案した簡易震度計算では、
震央はアフガニスタン東部の山間部で、真上にある都市Nahrinでは、
Log10(10^(1.5*M5.7)/(31km/5)^2)/1.5=s4.64 は日本の震度5弱相当。
したがって、相応の被害が出ているものと考えられます。

◆発生した時間帯は、本日の魔のくぼみ の始まる時間帯でした。

 磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、ずっとトリガーを待っています。

この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
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プロフィール

Twitter/@Boppo2011

BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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