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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その33)

2012-07-20 21:28

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第33回目となりました。
(昨年末から毎週末に約7月半続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週7/13にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120713WA
この間M4超の地震は18回、内12回が想定範囲でした。正解率67%。(今週は赤点です)
予想から外れた6回は、沖合2回、内陸部4回(宗谷)でした。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
(北海道と西日本での水温上昇が顕著です、太平洋の高温域は沖合に離れました)
水温20120720W
◆今週の注目は、
 北海道、能登、瀬戸内海、北九州の強震度想定域です。

 東日本の震源域は、もはや固定化され言うまでもありませんね。

◆今週は、意外にも関東周辺の震源域が消滅しております。
 
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ
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カムチャッカ沖でM6.0(D23km) の地震発生!

2012-07-20 19:09

速報には遅いですが。

本日7/20 15:10(JST)カムチャッカ沖でM6.0(D23km)の地震が発生しました。
USGS116.jpg
見ると、10:19~15:32の5h強で、M5級×2回、M6級×2回と群発化しております。
USGSによれば、過去、この震源域から100km以内のM6超は、
2011/8/4 M6.1、2006/8/20 M6.0であり、近年に急増した事が伺えます。

私の考案した簡易震度計算では、
震央から至近の都市[Severo-Kuril'sk]まで140kmあり、2千人が震度4の中にいましたが、
大きな被害は出ていないものと考えます。


私の知る限り一番情報の早い下記のリンクでも、被害の報告はありません。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]

そして今回も、フレア累積X5以上でM6が発生するロジックが、実績で証明されたと考えます。
磁気嵐解析603

◆磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、ずっとトリガーを待っています。

この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.

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現在の大規模地震への危機感について

2012-07-20 07:00

笑顔 皆さま、お早うございます。

◆表記について、ツイートでの発言をこちらにまとめておきます。

7/18
最近M6級を見てないなと思い調べてみると、至近で7/8千島M6.1から10日間ありません。
更に遡ると、10日を超えるのは5/2メキシコM6.0~5/14チリM6.2の12日間で2ヶ月も前の事です。
M6級なら平均的に、ほぼ2~3日間隔で発生しておりました。したがって、現在は異常域。

同様にM7級を調べると、至近では4/12メキシコM7.0から97日間もありません。
これを超える記録を調べたら、驚くなかれ 2007/4/1ソロモンM8.1~8/1バヌアツM7.2の122日間で、
実に5年も前の事でした。ここまで来ると、完全に異常域です。

7/19
西没後のAR1520でM7.7フレアが発生。
西没後なので、地球から見えたフレアの一部だけでX線強度がM7.7であり、本体は十分にX級と
考えます。

フレア累積値もX5を超えました。もう、いつM6級の発震があっても不思議ではありません。
磁気嵐解析602

また、予測ABロジックの現在値は、予測AがほぼM8に到達しています。
私は、既にスタンバイ状態のトリガー待ちと考えます。
現在の予測ABロジック20120719

そして、本日7/20(金)は朝からほぼ一日「魔のくぼみ」の中。
予測時刻は±1hがオンタイムと考えて下さい。
5:16 9:11 12:12 15:12 19:01 22:01
至近の海水温で瀬戸内海(伊予灘、淡路島西)に急激な温度上昇あり。
皆さまには、どうか警戒モード継続でお願い致します。

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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ぼくの名前は「ペントン君」
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私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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