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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その39)

2012-08-31 21:43

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第39回目となりました。
(昨年末から毎週末、約9ヶ月半続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週8/24にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
この間M4超の地震は16回、内13が想定範囲でした。正解率81%。(今週も合格です)
水温20120824WA

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
水温20120831W
◆今週の注目は、
 既に7週間も続く、北海道の内陸部を含む強震度想定域です。

 (想定域からは若干ずれましたが、十勝南部でM6.1もありました)

そして意外なのは、見ての通り、強震度想定域が他に無い事です。
 強いて言えば、東南海~東シナ海の広範囲で海水温の急激な低下があり、
 M4程度の発震リスクがあることでしょうか。


では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ
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【今度こそ重大かも知れない情報】 東南海沖地震計の微振動(その3)

2012-08-30 20:25

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

7月中旬頃にお知らせした、東南海沖地震計の微振動については、海洋研究開発機構による海底調査
のため、エアガン発振による人工振動が観測データに混入したものでした。

そして 昨晩、読者の方からの情報があり、再度調査してみると
8/19頃から、その微振動が顕著に現れ、現在まで続いていたのです。

Hi-net連続波形から[気象庁 JMA]→[中部地方]を選んで、以下の赤丸の波形をご覧ください。
震度の予測239

[24時間プレビュー]すると、以下の様な微振動が現れます。
今回は、海底調査などのアナウンスも特にありませんので、自然発生の微振動と考えます。
震度の予測238

特に「東海1」の観測点では、本日8/30の7~8時台の振動が顕著であり、
 Hi-netでも地震の実績が無いことから、この海底から微振動が発生しているものと考えます。


この後も、しばらく監視体制を取りたいと思います。

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予測ABロジックの秒読み回避

2012-08-30 07:20

笑顔 皆さま、お早うございます。

さて、今朝早朝4時05分宮城県沖M5.7震度5強の地震が発生しました。
震源に近かった皆さま、お怪我はありませんでしたでしょうか?
久々の震度5強は、5/24青森県東方沖M6.1以来の約3ヶ月振りになります。

朗報です。
今朝のM5.7は震災余震域につき、予測Bリセットとなり、本日のM6.7は回避されました。

現在の予測ABロジック20120830AM

今までの経過を辿ってみると、
なぜか、これまでも想定の手前でうまくリセットがかかり、何とか難を逃れて来ました。

・4/8の想定では 5/15にM7.5 → 17日前にBリセット
・6/1の想定では 6/27にM7.5 → 9日前にBリセット
・8/8の想定では 9/11にM8.6 → 25日前にA,Bリセット
そして今回、当日朝にBリセットとなりました。


これで、予測ABロジックの0.5差想定は遠のきましたが、一応お知らせしておきます。
次は、10/9に最大M7.4の想定となりました。

ただし、本日は磁気嵐ロジックで「急変点」10:35,16:36「魔のくぼみ」19:16,22,15,翌0:15
と続き、何れも想定は確率30%(M6+対応)です。


どうか、今しばらくは、警戒モード継続でお願い致します。

そうそう、昨晩の記事で日本の現状をGR則で試算した結果、M7級までまだ1ヶ月以上
ありそうな結果となりましたが、結果、昨晩の試算が正解となりましたね。


では、また。
今日も「お気を付けて、いってらっしゃい!」

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運命の8/30を目前にしてGR則で日本を見てみました

2012-08-29 23:52

8/26「【重要】予測A,Bロジックが秒読みに入りました」では、
8/30(木)に予測ABロジックの差が0.5となり、元旦のM7発生時と同条件になるため、
最大でM6.7が見込まれる事をお伝えしました。

その、8/30を目前にして、
日本の現状をGR則で試算してみましたので、以下にご紹介致します。

今回のデータ分析対象ですが、
至近4日間(気象庁一元化で検索可能な8/25-8/28)について、全国の地震を総じて見ることにしました。

まずは、地震発生状況の時系列データです。(十勝南部M6.1も含まれます)
震度の予測235

次は、このデータをGR則のプロットに落とし込んだグラフです。
(M1以上の地震が、4日間で1041回発生しております)
震度の予測236

最後に、これを正規分布にしたグラフです。(今回はM6.7の発生確率を試算しました)
震度の予測237

意外にも、これらのデータからは、さほどの切迫度は感じられません。
単純に見て、先の最大予測値M6.7の発生までは、まだ1ヶ月以上ありそうな結果となりました。


果たして、結果は如何に。
先日と同じ言葉の繰り返しですが、
私としては、大自然を相手にして、そんな正確無比で確定的な予測まで出来るとは考えておりません。

しかしながら、その発生の可能性を広くお伝えする事は、大難を小難へと減災に資すると考えます。

私の発信する情報が、
これから起こる災難のほんの少しでも、皆さまの防災の一助となればと切に願っております。


では、本日は、これにて失礼いたします。

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余震はいつまで続くのか?その383(磁気嵐スパイラル50)

2012-08-28 20:08

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

一昨日8/26のHAARPデータが欠測しており、見逃していたのですが、
別の観測点と照合の結果、一昨日8/26 21時(JST)から8hの地磁気反応を確認ました。
磁気嵐解析703
今回はACE観測データでも、
太陽風速度が600km/s~700km/sへ急上昇し、コロナホールの影響が出たものと考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率40%台(M7+対応)が明日8/29夕方まで続き、今夜は「魔のくぼみ」です。

磁気嵐解析704
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は4回、そして「急変点」は13回あります。
そして、磁気嵐の影響は9/2夕方まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析705
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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エルサルバドルM7.3の地震発生とその後は?

2012-08-27 22:12

笑顔 皆さま、こんばんは。

ツイートでは既にお伝えしておりましたが、
本日8/27 13:37(JST)エルサルバドルでM7.3(D20km)の地震が発生しました。
幸いにも震源は沿岸から120km沖合、震央距離を122kmとした震度計算はs4.45では、
ほぼ震度5弱の揺れでした。
これが、仮に直下型だった場合は、計算でもs5.50で震度6弱になった訳です。
USGS138.jpg

さて、昨日の記事「世界の地震発生におけるM6超地震の空白時間の考察について」では、
M6の空白期間が6日間を超えると、その後2週間程度でM7級の発生する可能性を指摘
したばかりでした。
そして、その晩にマルク海でM6.6が発生し、M6の空白期間は160h(6日強)で確定。
今朝のツイートでは、今後10日程度はM7級の可能性に警戒とお伝えしたところでした。
そして、本日のエルサルバドルM7.3の発生です。

ここで、更にご注意戴きたいのが、M6の空白期間が埋まった直後のM7級発生です。

過去の実績を見ると、
検証期間は短いものの、同じ条件で、更に5日程度で再度M7級発生の可能性があります。

そのような訳ですので、
読者の皆さまには、どうか、まだまだ気を抜かずに警戒モードを継続して戴きたいのです。
既に2012/5/9「余震はいつまで続くのか?その321(磁気嵐スパイラル1)」から110日ですが (^^ゞ

最後に、M7級のエネルギーの凄まじさをお伝えしておきます。
これは、遥か12,600km彼方のエルサルバドルからの地震波形を茨城県つくばで観測したものです。
実に1時間半も地球が揺れ続けており、少なくとも、この間に地震波は地球を1周半廻っています。
USGS140.jpg
赤は地球内部を複雑に伝わってきたP波による波形で、青は地表をゆっくり伝わるS波による波形です。

以下は、その伝達経路を図解したものですが、青の波形は、マントル内を伝わってきた緑の波形も合成
された可能性があります。

USGS139.jpg

既にお伝えしている、8/30(水)までの秒読みも気がかりだし、今週はずっと気が抜けません。

では、今夜は、これにて失礼致します。

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世界の地震発生におけるM6超地震の空白時間の考察について

2012-08-26 13:43

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨晩の記事「【重要】予測A,Bロジックが秒読みに入りました」では、さぞかし驚かれた読者は
少なくないと思います。

なぜに、昨晩の記事になったか、
ここ数週間のことですが、私がこれまでのデータ解析で身に付けてきた地震発生の感覚と、実際に
起きている地震との間で、どうも感覚的な乖離(ずれ)を感じるようになったことによります。


そこで、現在の静けさが、
過去40年間のデータから見て、どういう位置付けなのか確認してみる事にしました。


まずは、以下のグラフをご覧ください。
震度の予測233
これは、USGS(アメリカ地質調査所)で検索可能な、1973年から現在(2011/8/26)までの約40年間で、
M6以上の地震が発生する際の時間間隔の分布を調べたものです。

これによれば、100h(約4日間)をピークとして、
最長は1978/9/23~10/30の37日間で、その5日後の11/5にソロモン諸島でM7.4が発生しています。

さて、現在の状況ですが、
2012/08/20 7:41(JST)ニューギニアM6.2を最後に、既に149h(8/26 13時現在)と6日以上が経過
しております。

更に、過去のデータで空白期間が6日間を超えた場合、その後はどうなっているのか調査したのが
以下のリストです。
(時間の関係上、直近1年間のみの調査です)

2011/08/04~08/10 (6日) → 10日後08/20バヌアツM7.2とM7.1の2回
2011/09/22~10/07(15日) → 14日後10/21トンガM7.4、同日トルコM7.1
2011/11/30~12/07 (8日) → 7日後12/14ニューギニアM7.1
2012/03/09~03/20(11日) → 同日03/20メキシコM7.4、5日後03/25チリM7.1
2012/03/27~04/02 (6日) → 9日後04/11スマトラM8.6とM8.2の2回
2012/08/02~08/10 (8日) → 4日後08/14オホーツクM7.3


これらのデータから、
M6の空白期間が6日を超えてくると、その後2週間以内にM7超が発生しています。
いかがですか。このリストから、昨晩の秒読み記事も現実味を帯びて見えて来ませんか?

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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【重要】予測A,Bロジックが秒読みに入りました[8/27 0:10更新]

2012-08-26 01:17

先ほど、8/25 23:56十勝地方南部でM5.9(D50km)最大震度5弱の地震がありました。
(その後、M6.1(D=49km)に上方修正されております)

緊急地震速報では、一時M7.2という過大な情報も飛び出し、ただ事の収まるのを固唾を飲んで、
驚きと共に見ておりました。

震源に近かった皆さま、お怪我はありませんでしたでしょうか?

またしても発震時刻は、磁気嵐ロジック「魔のくぼみ」の中でした。

さて、今後の見通しとして、8/14の「予測A,Bロジックのリセットと今後の展望」では、
オホーツク海M7.3で予測ABロジックがリセットし、9月初旬に予測AB差が0.5となることから、
近々にM7級発生の可能性を指摘しました。


[8/27 0:10更新]
本日までの有感地震実績を入力し、それは 8/30(木)に最大M6.7の想定となりました。
以下は、現在の予測A,Bロジックです。
現在の予測ABロジック20120826PM

ご説明しますと、
これまでの実績から、予測Bロジックのリセットは、東日本震災の余震域での発震のみ対象としており、
残念ながら、本日の十勝地方南部地震ではリセットしません。
(ただし、予測Aリセットの場合は除く)

改めてグラフを見ると、
本日のM5.9は予測Bの上限にも見えますが、ほぼ予測Aロジックの中心値だった事が判ります。
(その後、M6.1に上方修正されました)


申し上げ難いのですが、
8/14のオホーツク海M7.3を前震と考えれば、次の震源域は8/24[海水温変化による震源域想定]
の通り、北海道の内陸部を含む強震度想定域が第一候補と考えるのが一番理に適っているのです。
なお、次点としては、三陸沖のアウターライズ域で、
この数週間の水温変化が激しい事から、要注意であることを付け加えておきます。

水温20120824W

そして最後に、
私のご提示する情報は、これまでの常識に依らず、全ての可能性を排除せず、これまでの実績データを
多方面から解析し、あらゆる可能性について試行錯誤を繰り返し、自然淘汰されてきた理論から導き
出されたものです。


だからと言って、
私としては、大自然を相手にして、そんな正確無比で確定的な予測まで出来るとは考えておりません。

しかしながら、その発生の可能性を広くお伝えする事は、大難を小難へと減災に資すると考えます。

私の発信する情報が、
これから起こる災難のほんの少しでも、皆さまの防災の一助となればと切に願っております。


では、本日は、これにて失礼いたします。

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余震はいつまで続くのか?その382(磁気嵐スパイラル49)

2012-08-25 18:34

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨晩も磁気嵐ロジック更新をしたばかりですが、
本日8/25 17時(JST)からの地磁気反応を確認ました。
磁気嵐解析700
今回はACE観測データでも、
太陽風速度が400km/s→600km/sと急上昇したため、強いコロナホールに入ったものと考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率50%台(M7++対応)が8/27(月)朝まで続きます。

磁気嵐解析701
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は4回、そして「急変点」は17回あります。
そして、磁気嵐の影響は9/1昼頃まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析702
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

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余震はいつまで続くのか?その381(磁気嵐スパイラル48)

2012-08-24 23:39

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

つい先ほど、昨日の地磁気反応の補正記事を終えたばかりですが、
本日8/24 17時(JST)からの地磁気反応を確認ました。
磁気嵐解析696
今回も、ACE観測データからは主因が不明。太陽風350km/sと低速での地磁気反応は珍しい部類です。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
再び今夜から確率50%台(M7++対応)が明晩まで続きます。

磁気嵐解析697
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は4回、そして「急変点」は12回あります。
そして、磁気嵐の影響は8/31朝まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析698
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

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[近況のご報告] 寄付金のご登録記事です。 (お気持ちだけで結構です)

2012-08-24 22:30

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その38)

2012-08-24 21:22

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第38回目となりました。
(昨年末から毎週末、約9ヶ月続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週8/17にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120817WA
この間M4超の地震は14回、その全てが想定範囲でした。正解率100%。(今週は大合格です)

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
水温20120824W
◆今週の注目は、
 既に一月半も続く、北海道の内陸部を含む強震度想定域です。

 他にも、西日本とフィリピン海プレートに沿って強震度想定域があります。

やはり、三陸沖のアウターライズ域では、
 この数週間で水温の急上昇→急降下→急上昇と変化が激しい事から要注意です。
 また、太平洋~東シナ海の広範囲で、先週とは逆の水温急降下があり、こちらも要注意です。


では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その380a(磁気嵐スパイラル47補正)

2012-08-24 19:13

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日も、磁気嵐ロジック確率40%(M7+対応)にも係わらず、全世界に相応する
発震がありません。
やはり私の感覚からすると、不気味の一言に尽きます。

さて、今朝のツイートでお知らせしましたが、昨日8/23 15時(JST)から13hの地磁気反応を確認ました。
磁気嵐解析692
当初の想定7hを大幅に超えた為の補正ですが、ACE観測データからは主因が不明です。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
8/26(日)朝まで確率40%台(M7+対応)が続きます。

磁気嵐解析693
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は18回あります。
そして、磁気嵐の影響は8/29深夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析695
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

地震 コメント: 0
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余震はいつまで続くのか?その380(磁気嵐スパイラル47)

2012-08-23 21:08

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

ここ数日、磁気嵐ロジックでは確率50%(M7++対応)にも係わらず、全世界を見ても、
相応する発震がありません。
これまでの私の感覚からすると、不気味の一言に尽きます。

そして、本日8/23 15時(JST)からの地磁気反応を確認ました。
磁気嵐解析688
今回も、ACE観測データからは主因が不明です。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
8/26(日)朝まで確率40%台(M7+対応)が続きます。

磁気嵐解析689
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は4回、そして「急変点」は17回あります。
そして、磁気嵐の影響は8/29深夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析690
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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余震はいつまで続くのか?その379(磁気嵐スパイラル46)

2012-08-21 03:06

今日も帰宅後に酷い発作があり、今やっと記事を書いております。
日毎に危険度を増しているため、どうしても皆さまにお伝えしなければなりません。
20:42茨城内陸M5.1がありましたが、予測規模を考えると次の地震の前震とも考えられます。


そして、昨晩8/20 18時(JST)から7hの地磁気反応を確認ました。
磁気嵐解析685
今回は、ACE観測データからも主因が不明です。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
遂に7/26以来24日振りの確率50%台(M7++対応)に入りました。8/23朝まで続きます。

(前回7/26は、1995/9/17以来約17年振りのモーリシャス沖M6.7が発生しました)
磁気嵐解析686
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は4回、そして「急変点」は17回あります。
そして、磁気嵐の影響は8/28朝まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析687
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
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余震はいつまで続くのか?その378(磁気嵐スパイラル45)

2012-08-19 22:27

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日も、ウェザーニュースで夕焼けを見ていたら、空に不思議なブルーラインが出てました。
20120819雲
早速この光景をツイートすると反薄明光線」(はんはくめいこうせん、anticrepuscular rays)という、
この時期には良く見られる気象現象だという事をご教授いただきました。
取り敢えず、地震との関連は薄そうなので、一安心した次第です。


そして、本日8/19は2回、3時(JST)から3hと19時(JST)からの地磁気反応を確認ました。
磁気嵐解析682
ACE観測データから、太陽磁場Bzの反転が主因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
何と明後日8/21は、7/26以来24日振りの確率50%台(M7++対応)ピーク出現です。

(前回7/26は、1995/9/17以来約17年振りのモーリシャス沖M6.7が発生しました)
磁気嵐解析683
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は6回、そして「急変点」は17回あります。
そして、磁気嵐の影響は8/25午後まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析684
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
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余震はいつまで続くのか?その377(磁気嵐スパイラル44)

2012-08-19 00:04

今日は、ちょうど「魔のくぼみ」の時間帯にインドネシアM6.3が発生しました。
[earthquake report in the World]によると、私が考えていたより 被害は大きい様です。

そして、本日8/18 20時(JST)から新たな地磁気反応を確認ました。
磁気嵐解析677
ACE観測データから、太陽風プラズマ密度の動揺が主因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
遂に明日朝から深夜まで確率40%台(M7+対応)が出現しました。

磁気嵐解析678
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は5回、そして「急変点」は17回あります。
そして、磁気嵐の影響は8/25午後まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析679
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。
そして、偶然にも、
関東で黄金の夕焼けが現れた8/15から4日後が、ちょうど明日の確率40%と一致しております。

(8/14のオホーツク地震M7.3の4日前、8/10にも北海道全域で黄金の夕焼けが現れました)
20120815雲

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その37)

2012-08-17 21:33

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。
 つい先ほど、茨城沖M4.3があり、水戸は震度2の割には「ドスンッ」と来ました。

さて、このシリーズも第37回目となりました。
(昨年末から毎週末、約9ヶ月続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週8/10にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120810WA
この間M4超の地震は20回、内16回が想定範囲でした。正解率80%。(今週は合格です)
予想から外れた4回は、沖合2回、沿岸2回でした。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
水温20120817W
◆今週の注目は、
 既に一月以上も続く、北海道の内陸部を含む強震度想定域です。

 他にも、西日本とフィリピン海プレートに沿って強震度想定域があります。

三陸沖と北海道沖のアウターライズ域では、
 ここ数週間で水温の急上昇→急降下→急上昇と変化が激しい事から要注意です。
 また、太平洋~東シナ海にかけて、広範囲で水温上昇があり、こちらも要注意です。


では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その376(磁気嵐スパイラル43)

2012-08-17 19:43

今日は、朝の天草震度4に始まり 夕方の青森まで全国的に活発になっております。

そして、本日8/17 14時(JST)から2hの地磁気反応を確認ました。
磁気嵐解析674
ACE観測データから太陽磁場Phiの動揺が主因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
今夜~明後日深夜まで確率30%台(M6+対応)で、明日夜「魔のくぼみ」です。

磁気嵐解析675
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は14回あります。
そして、磁気嵐の影響は8/23夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析676
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

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余震はいつまで続くのか?その375(磁気嵐スパイラル42)

2012-08-17 01:49

少し横になったら、午前様になってました。

そして、昨晩8/16 23時(JST)からの地磁気反応を確認ました。
磁気嵐解析671
ACE観測データから太陽磁場Bzの反転が主因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
今夜、早速の「魔のくぼみ」、明日深夜が確率30%ピークです。

磁気嵐解析672
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は13回あります。
そして、磁気嵐の影響は8/22夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析673
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
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 ☆ 注意日(確率2倍超)
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予測A,Bロジックのリセットと今後の展望

2012-08-14 18:42

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、本日8/14 12時頃、
オホーツク海南部M7.3(USGSはM7.7)の震源深さ約600kmという超深発地震が発生しました。
私もこの様な形で予測A,Bロジックのリセットの日が来るとは思ってもみませんでした。
(発生時間帯は、本日の「魔のくぼみ」の中でした)

折しも、
8/8の記事「予測ABロジックの延長線上にあるもの (試算)」では、9/8にM8.6を想定したばかり。

今になって、これまでの経過を辿ってみると、
なぜか、この想定をすると、その手前でうまくリセットがかかり、何とか難を逃れて来ました。

・4/8の想定では 5/15にM7.5 → 17日前にBリセット
・6/1の想定では 6/27にM7.5 → 9日前にBリセット
そして今回の想定 9/8にM8.6 → 25日前にA,Bリセット となりました。

(ちなみに、予測Aリセットは3/14三陸沖M6.9以来153日間で約5ヶ月振りの事です)

しかしながら、本日までの予測A,Bロジックのグラフと、その延長線を見ると、まさしく偶然の妙。
何と、9/11に予測Aが最大M7.0を示唆しております。
現在の予測ABロジック20120814

M7超の威力は、やはり想像以上です。
昨晩の記事「イラン北部地震のエネルギーは地球を1周以上回っていた!」は、M6級の事でした。
当然、今後1週間~10日間は、今回のM7超による誘発地震も考慮に入れる必要があると考えます。

まだまだ、油断は禁物です。

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イラン北部地震のエネルギーは地球を1周以上回っていた!

2012-08-13 23:26

イラン北部を襲ったM6超2回の本震から約50時間が経過し、M4超の余震も16回。

一部報道では、
イラン政府が海外からの支援をかたくなに拒否し、既に救助活動も打ち切ったと報じられ、
犠牲者は既に300人を超え、政府も把握しきれていない(する気が無い?)様です。

一説には、
既に周辺の病院が負傷者で溢れ返り、これ以上受け入れ出来ない事を理由にしているとも。
イラン政府の要人は「人の命を、一体、何だと思っているのか!」と叫びたくなります。
◆日本政府も、これほど露骨ではないけれども、似た様な事をやっていますよね。

これだけでも、本当に胸が痛くなるほど、切なくなります。

さて、この地震がどれほどのエネルギーを発散させたのか
たまたま見つけた、Hi-netの地震波形で垣間見ることが出来ましたので、ご紹介致します。

以下の波形は、
上のリンクから2時間分を繋いだものですが、裕に1時間以上も地球が揺れ続けているのが判ると思います。
震度の予測230

特に赤い波形は、地震発生45分後に日本に到達した、長周期(0.05~0.07Hz)の大きなものですが、
地球内部の地震波の伝わり方を見ると、なぜこの様な波形になるのか、何となく判りました。
震度の予測231

地震発生から約11分後に到達の第1波は、ほぼ赤い矢印に沿って日本に到達したものと思われます。
(イランと日本の経度差は約100度で、ほぼマントル内を最速11km/sで進んだものと考えられます)

そして、地震発生45分後に日本に到達した第2波は、およそ緑の矢印に沿って来たものと思われます。
(地震波は深くなるほど速くなるので、この場合 約25,000kmを9.3km/sで進んだものと考えられます)

また、波形が長周期になるのは、
地震波が長い距離を進む中で、地球の自由振動に同期する形で振り子効果が働き、エネルギーの大きい
低周波振動に変換されたものと考えます。

これらの事から、
イラン北部を襲ったM6超の本震による地震波は、裕に地球を1周以上回っていたと考えられます。
(やはり、想像以上に凄いエネルギーだった事が、これらのデータから良く判りました)

最後に、今回の地震で亡くなられた、数百人の方々に黙祷を捧げたいと思います。

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余震はいつまで続くのか?その374(磁気嵐スパイラル41)

2012-08-13 21:06

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

本日8/13 18時(JST)からの地磁気反応を確認ました。
磁気嵐解析668
ACE観測データから太陽磁場(Phi水平)の反転が主因と見て、コロナホールの影響と考えます。
(以下の計算は、地磁気反応5h継続を想定しております)

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
今夜~明後日深夜まで、確率30%(M6+対応)が続きます。

磁気嵐解析669
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は11回あります。
そして、磁気嵐の影響は8/18午後まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析670
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

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行政の隠ぺい体質はどこも同じだ!

2012-08-11 17:40

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨晩のこと。
久し振りに、予定の入っていない土曜日だったので、
折角だから子供たちをどこかに連れて行ってあげよう
と言う話になって、
色々と思案しながら、天気予報を見ると午後から雨。。。

結局、近場で午前中に帰れる場所は、と思案する事しばし。

水戸市森林公園」にしようと言うと、子どもたちも何度か行って知っていたので楽しみな様子。
場所は決定となったのですが、気になるのは放射線レベル。

そこで、水戸市のHPで計測値が出ていないか探すと、[放射線量の測定について] ありました。
(全部で129ヵ所分)
さすが水戸市と思って、データを見たのですが、肝心の「水戸市森林公園」のデータが見当たりません?
あれ~??? と思って、PDFデータの検索機能を使っても出てこない!
何でだろうと思いつつも、子供たちも楽しみにしているので、行く事にしました。(線量計を持って)

さて、今日は午前中の晴れ間をねらって、
お盆前ということもあってか、ほとんど貸し切り状態の「水戸市森林公園」です。


さて、一番気になる線量はと、計測したところ、我が目を疑いました!
何と、初めて見る値 0.58μSv/h え゛え゛~っ!
120811_058uSv.jpg

私は、ここで初めて水戸市のHPにデータが出ていない理由が解りました。

水戸市よ、こんな高線量の公園は、即刻立ち入り禁止にすべきです!
(大きな木の根元付近では、何と1μSv/h超も計測あり)
行政の隠ぺい体質はどこも同じだ!」という事を、今日は身を以って理解しました。
早速、これから水戸市に質問+抗議メールを送りたいと思います。


それから、これは
「水戸市議会が可決した震災瓦礫受け入れ」に対し、その考え方を質問した水戸市からの回答です。
--------------------------------------------------------------------------------------
○○ ○○様

 5月29日付メールにていただきました件について,下記のとおりお答えいたします。

水戸市市民相談室
担当 I井 KN
電話 029-232-9109

 ○○様ご承知のとおり,平成24年第1回定例市議会において「震災瓦れきの受け入れを求める決議」
が賛成多数で可決されたのを受けて,「水戸市も被災地であり,同じ被災地のため,何か協力できる
ことはないかと考えることは,多くの市民の共通する思いであると考えます。市議会の議決を重く受け
止め,広く市民の理解を得なければなりません。
 さらに,安全性の確保などを考慮し,十分課題を整理した上で努力してまいりたいと考えております。
との考えを示しました。

 災害廃棄物の受入に関しましては,現在検討中でありますが,水戸市においても4月に県内市町村の
関係者による宮城県内の被災地の現地調査に参加し,担当者が実際に災害がれきの現状を視察して
まいりました。5月には県主催による東北震災がれきの受入検討に係る意見交換会が開催され,ここで
県から災害廃棄物の受入基準や放射線測定など安全性の確保,受入れた災害廃棄物の適正処理の管理
と情報公開等について示されたところです。なお,福島県内の災害廃棄物については,国の方針により
広域処理の対象とはなっておりません。

 また,災害廃棄物にもいろいろありますので,受入可能な廃棄物の種類や通常の処理業務に支障を生じ
ないためには,どのくらいの量なら受け入れられるのかなどについても検討しなければなりません。
 災害がれきの受入については,地域住民をはじめ広く市民の理解を得ることや安全性の確保が必要
不可欠であると考えております。
市民の皆様に対しましては,県から示された受入基準や放射線測定など安全性の確保,受入れた災害廃棄
物の適正処理の管理と情報公開等について検討し,十分課題を整理したうえで情報提供に努めてまいり
たいと考えております。
[担当 ごみ対策課]

---引用終わり--------------------------------------------------------------------------

私は「水戸市森林公園」に見られるような、不都合なデータは公開しない、水戸市の隠ぺい体質とも
取れる事実を目の当たりにして、とても今後の情報公開が誠実に実施されるとは考えられません。
また、水戸市は市報を毎月2回各家庭に配布していますが、いまだ「瓦礫」の二文字を見ておりません。

一方、笠間市では、直前7月14日に、住民へ通達に近い文書で広報を配布し、
7月19日~20日には宮城県石巻市の震災瓦礫25トンをエコフロンティアかさまで試験焼却し、
国の基準をクリアしたとして、震災瓦礫受け入れを決定。8月下旬にも瓦礫の本格焼却を始めるそうだ。

笠間市HPには、試験焼却時の空間線量0.07~0.09μSv/hで通常時と変化が無かったとしている。
しかしながら、受け入れ計画には、その総量、来年度末までに3万7500トンとある!
この最終処分場、茨城県が約230億円をかけ、ふじみ湖を埋め立て建設した日本最大規模のもので、
住民の猛反対を押し切って、裁判でも負けずに、謂わば、無理矢理建設されてしまった施設なのです。

施設は住宅地に隣接しており、5km以内には、高校1・中学校3・小学校4・幼稚園1と給食センター
があり、我が家からも西に16kmで、風向きによっては十分に煤煙が届く範囲にあります。
そして、不幸にも私の二番目の兄が家を建てた場所からは、たったの3kmしかありません。


行政とは、一度決めた事は、余程の不測の事態が発生しない限り、周りが何と言おうと止まらない。
例えれば、ブレーキの壊れた、大型ダンプカーですよ。 もう誰にも止められない。。。

原発も消費税も然り、国民がクーデター(決して賛成しません)でも起こさない限り、何も変わらない。
行政を怨む時間がある位なら、日本から出ていく手段を考える事も、今の日本では選択肢の一つなのか。

原発 コメント: 6
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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その36)

2012-08-10 18:57

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第36回目となりました。
(昨年末から毎週末、約8ヶ月半続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週8/4にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120803WA
この間M4超の地震は21回、内16回が想定範囲でした。正解率76%。(今週は合格です)
予想から外れた5回は、全て沖合でした。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
水温20120810W
◆今週の注目は、
 北海道の根室付近に、内陸部を含む強震度想定域があります。

 今週は、なぜか全国的に強震度想定域が消滅しております。

三陸沖のアウターライズ域では、
 先週の水温急上昇から一転して急降下し、変化が激しい事から要注意です。


では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その373(磁気嵐スパイラル40[予測表アップ])

2012-08-09 22:57

ツイートでもお知らせしましたが、
今日は体調が酷く、今やっとACE観測値を観て、本日8/9 14時から5hの地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析665
原因はNASAシミュレーションから、8/4のAR1538~1540の約40万km長大なフィラメント噴出に伴う
CMEが到達したようです。


本来なら、ここで磁気嵐ロジックの更新ですが、
今はグラフのご提示が精一杯のため、申し訳ありませんが、これで大体の時間帯を見て下さい。
磁気嵐解析666
少なくとも、今現在「魔のくぼみ」の中。今夜から明日にかけて確率40%台(M7+)ピークが続きます。

私はこれにて、今夜も枕元に照明と履物を置いて就寝致します。
皆さまには、どうかお気をつけて。大難が小難になる事を祈ります。
では、お休みなさい。


[7:10追記]
お早うございます。
予測表を更新します。

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析667
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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予測ABロジックの延長線上にあるもの (試算)

2012-08-08 23:04

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

この記事も、ややシリーズ化して来ました。(ほぼ2ヶ月間隔でご紹介しております)
以下は、予測ABロジックで、このまま大きな発震ないと仮定した場合の試算です。
現在の予測ABロジック20120808L
今年の元旦M7.0(鳥島近海)では、図の予測AとBとの差がちょうどM0.5でした。
この試算によれば、9/8が同条件となりますが、予測される規模は、恐ろしい事にM8.6です。

グラフ予測Bの傾きを良くご覧いただくと、7/10を境に急激に上昇しているのが判ると思います。
7/10は、奄美大島M5.3,長野M5.0を筆頭に、有感地震が22回もあった日でした。
これ以降、有感地震の規模と回数がかなり減っていたため、この様な動きになったものと推察します。

本当に、このままの静けさが続けば、そのツケはますます巨大化して行く事になります。
現在のリセットレベルは、予測A=M6.7,予測B=M5.7ですが、何れも東日本震災余震域での
発震のみ、リセット対象としております。

これは、これまでの予測A,Bロジックが誤差最小となる様、実績の積み重ねに基づく処理方法です。
したがって、適度な発震(M5クラス)がガス抜きになっている、とも考えられます。

解説しますと、
この予測ABロジックの示唆する地震規模は、現在の日本が持つ地震のポテンシャルエネルギーを
表していると考えます。

例えば、今日8/8の現在値ですが、
本来M6以下の予測に最適化した予測BでもM7.1、そして予測AはM8.1です。


前回、6/1の記事では、6/27にM7.5を想定していましたが、6/18に宮城沖でM6.1があり、
予測Bにリセットがかかり、現在に至ります。


予測Aのリセットは、今日現在の下限値でもM7.6でかなり恐ろしいレベルですが、
せめて、そろそろ予測Bリセットの現在下限値M6.8でガス抜きが欲しいものです。
それでも、十分に恐ろしいレベルですが。


では、また。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その372(磁気嵐スパイラル39)

2012-08-08 19:41

お待たせ致しました。
ようやく、計算が終わりました。

午前中お知らせした通り、本日8/8 10時(JST)から2hの地磁気反応がありました。
(先にお知らせしたグラフは、7h継続を想定して計算したため、若干の差異があります)
磁気嵐解析661
NASAの予測通り、プラズマ密度のみ30倍になり、速度はあまり変化がありませんでした。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
今夜~明日にかけて、確率40%(M7+対応)のピークです。

磁気嵐解析662
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は18回あります。
そして、磁気嵐の影響は8/14深夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析663
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
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余震はいつまで続くのか?その372(磁気嵐スパイラル39pre)

2012-08-08 11:57

本日8/8 14時に、NASAが地球到達を予測していた磁気嵐ですが、
ACE観測値で、今朝から兆候が現れ始めました。
磁気嵐解析657

このため、間もなく地磁気反応が出るものと思っていたところ、
先ほど10時からの地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析660

本来なら、磁気嵐ロジック更新記事をアップするところですが、
申し訳ありません、今は時間が取れないため、グラフのみの提示を致します。
今夜から一気に、確率40%(M7+対応)です。
磁気嵐解析659

また、NASAのTEC(電離圏全電子数分布)MAXの 80TECU域が太平洋を西に移動しています。
TECは地殻歪みを観ている可能性があります。
念のため今後の発震に備えて下さい。(太平洋中心に加工済)
磁気嵐解析658

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余震はいつまで続くのか?その371(磁気嵐スパイラル38)

2012-08-08 02:29

少し横になるつもりが、もうこんな時間。

今日は、夕方まで待っても地磁気反応が無いことから安心していましたが、良く見れば
昨晩8/7 18時(JST)から2hの地磁気反応がありました。
磁気嵐解析654
今回も原因は不明ですが、太陽磁場の垂直Bz,水平Phiともに乱れがありました。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
今夜~明後日にかけて、確率30%(M5+対応)のピークです。

磁気嵐解析655m
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は5回、そして「急変点」は13回あります。
そして、磁気嵐の影響は8/13夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析656
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

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プロフィール

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BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
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