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TEC(電離圏全電子数分布)と地震の関係(考察その1)

2012-09-30 01:51

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

NASAが公開しているTEC(電離圏全電子数分布)と地震の関係について、観察中ですが、
私としての考察が、一応の方向性が出ましたので、ご報告いたします。

以下は、至近3日間のTEC加算処理(24h)による想定震源域と、その後24hのプロットです。(M4.5+)

(注)更に想定域の閾値を最適化しております。
TEC-EQ20120927.jpg

TEC-EQ20120928.jpg

TEC-EQ20120929.jpg

日毎の正解率は、図中右上に掲載しております。
初日9/27の正解率88%は出来過ぎの感はありますが、3日間の解析で得た知見として、
TEC画像を24h加算処理して得た停滞度が、次の24hで起こるM4.5超の震源の7割と一致する事。
また、48h分をプットすると正解率が50%に低下する事から、短期予測向きである事も分かりました。


そして、13:20(JST)のTECでは、西日本まで高密度域となるなど、これまでに無い動きを見せました。
20120929R.jpg
これに即対応するように、16時半からの3hでM4.7(USGS)が三陸沖・銚子沖・父島近海で発生しております。

以下は、その動画24時間分です。

(@mincsttyさんの作成したGIFファイルをダウンサイズしたものです)
ご覧のように、赤で示す高密度域が、南米~太平洋の全域とアジア~アフリカまで到達しております。
20120929s.gif

◆明日(本日)は、偶然にも台風と磁気嵐が時間帯まで重なります。
 皆さまには、どうかお気をつけて、お過ごしください。


では、引き続きの観察を続けたいと思います。
もうこんな時間。今夜は、これにて失礼いたします。バイバイ
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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その43)

2012-09-28 21:25

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第43回目となりました。
(昨年末から毎週末、約10ヶ月半続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★既に8/22から北緯35度線から北の高温状態 (今までの経験則が全く通用しません)
   が約一ヶ月も継続
しており、
   これまでの演算方法だと、全く温度変化が抽出できず、正解率0%と惨敗を喫しました。
   試行錯誤の結果、何とか変化を抽出出来たのが、8/21までの海水温データと8/22以降データ
   との差分を取る方法でした。今週もこの方法により演算しております。


以下は、先週9/21にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120921W6A
この間 M4超の地震は12回、内10回が想定範囲内でした。正解率83%(上出来です)

そして、上記の方法による次の震源域の想定は、以下の通りです。(使用データに注意)
結果的に、先週とほぼ同じ想定となりました。

水温20120928W11d

◆今週の注目は、
 11週目に突入した、北海道の内陸部を含む強震度想定域です。

 三陸沖アウターライズも4週連続のランクイン。


◆他にも、先週と同様に、福島~茨城沿岸と豊後水道が強震度想定域です。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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TEC(電離圏全電子数分布)と地震の関係を観察中(その5)

2012-09-27 22:10

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

NASAが公開しているTEC(電離圏全電子数分布)と地震の関係について、まだ観察中です。
以下は、初めて南米に高密度域が出現した9/25の想定震源域に本日分までのプロット。

(注)前回ご提示した想定域の閾値を最適化しております。
TEC-EQ20120925_0927a.jpg
3日間のM5超は13回、カリフォルニアM6.2、チリM5.3、アフガニスタンM5.1 は想定震源域内だったものの、
正解は、たったの3回で、正解率23%と惨憺たる成績。 (アリューシャンM6.4も見えませんでした)


そして、本日9/27は、これまでで最大規模の高密度域の出現です。 以下は、その動画24時間分です。
(@mincsttyさんの作成したGIFファイルをダウンサイズしたものです)
ご覧のように、赤で示す高密度域が、南米~太平洋の全域とアジア~アフリカまで到達しております。
20120927s.gif
この画像を加算処理し、TECの停滞度合いが見える様に加工したものです。
(注)今回、精度向上の観点から 閾値を最適化し、演算対象を24hに拡大しました。
Predetc20120927.jpg

昨日に引き続き、TECに劇的な変化が現れました。私の予想は、またしても覆されました!
そして、今回の想定震源域は、ほぼ地球を1周する規模。 ますます目が離せなくなりました。

◆本日のように磁気嵐ロジックが最低レベルでも、蓄積した地殻歪は、ずっとトリガーを待っています。
 (今朝8:40アリューシャンM6.4ですが、発生時刻は一応 Aグループの8:51に対応と考えます)

では、引き続きの観察を続けたいと思います。

今夜は、これにて失礼いたします。バイバイ

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明日の朝で磁気嵐ロジックから抜けますが

2012-09-26 23:39

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

今朝 8:45(JST)カリフォルニアM6.2(D10km)の地震がありました。
幸い、震央から沿岸まで50kmあり、簡易震度計算から日本の震度4相当で済みました。
(震央から半径90km以内の約17万人が震度4の中でした)
USGS170.jpg

発生時刻8:45(JST)は、本日の磁気嵐ロジック「急変点」8:01に対応するものと考えます。

さて、昨晩の記事では、NASA-TECから初めて南米に高密度の範囲が出現した事をお伝えしました。

ファイルサイズが大きいのでリンクでご紹介しますが、@Zwbra_7さんの手により、2012/7/23から毎日
5分値のTEC動画をYou Tubeにアップし、保存されております。 これは、大変貴重なデータです。


例えば、昨晩の南米のTECも、この動画で見ると、
短時間ながらコロンビア~ヴァージン諸島に高密度の範囲が見えて来ます。
[You Tube / Zebraaaaaa7 at 2012/9/25]
そして、よくよく見ると、
本日のカリフォルニアM6.2の震源域も若干高めの60TECUで推移していた事も判りました。


磁気嵐ロジックですが、NASAのシミュレーション通りなら、明朝には一旦終息となります。
そして、最後の「急変点」1:30を残すのみとなりました。


若干の心配は、以下のようにACE衛星データでは、高エネルギー電子密度・陽子密度ともに
ここ3~4日間で上昇傾向にあること。

磁気嵐解析751

また、太陽風データにも半日前から乱れが出てきている事です。
磁気嵐解析752

これを無事にやり過ごせれば、しばらくは月齢相関(M5未満)のみの予測表に戻ります。

皆さま、就寝環境◆を今一度確認され、お気を付けてお休み下さい。
(◆近くに落ちてくる物が無い事、手元に照明と履物を置く)

では、今夜はそろそろ休むことに致します。バイバイ

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TEC(電離圏全電子数分布)と地震の関係を観察中(その4)

2012-09-25 19:49

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

NASAが公開しているTEC(電離圏全電子数分布)と地震の関係について、まだ観察中ですが、
9/23の想定震源域に本日分までのプロットをすると、以下のように実績と良く一致しました。

TEC-EQ20120922_0925.jpg
3日間でM5超の地震は9回あり、内8回が想定震源域で、正解率89%とかなり優秀です。
外れたのは、南アフリカ沖の1回のみでした。

そして、本日9/25は、初めて南米に高密度の範囲が出現しました。以下は、その動画16時間分です。
(@mincsttyさんの作成したGIFファイルをダウンサイズしたものです)
ご覧のように、赤で示す最高値80TECUが南米とアジアの2箇所を移動しております。
20120925s.gif
この画像を加算処理し、TECの停滞度合いが見える様に加工したものです。
Predetc20120925.jpg

昨日は、TECに劇的な変化は出ないと考えましたが、私の予想は、たった一晩にして覆されました!
これは、ますます興味深くなってきました。

では、引き続きの観察を続けたいと思います。

今夜は、これにて失礼いたします。バイバイ

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TEC(電離圏全電子数分布)と地震の関係を観察中(その3)

2012-09-25 00:08

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

NASAが公開しているTEC(電離圏全電子数分布)と地震の関係について、まだ観察中ですが、
9/5のTEC停滞度合いと、その後の2~3日間のM5超の震源域が一致していたのを参考に、
昨日9/23に初めて、TECによる想定震源域をご提示しました。


そして、今のところ、以下のように想定震源域と実績は、良く一致している様です。
(後日、あと1日分のプロットを書き加えます)
TEC-EQ20120922_0924.jpg

更に、本日9/24も
比較的TECが広範囲に広がっていた事から、本日以降のTECによる想定震源域をご提示しますと、

Predetc20120924.jpg
どうでしようか? 正直言って、あまり変化がありませんよね。(インド洋の南側が少し広がった程度)

まだ、仮定の域を出ませんが、
私がこれまでのデータマイニングで得た感覚的な印象からの結論として、
ここでご提示した地域は、元々地震の多発地帯で、常に地殻歪を蓄積しており、
結果として、TECの停滞度合いに あまり変化が出ないものと考えます。


ただ、9/7の雲南省地震後は、明らかにTECの停滞域は狭くなっているので、
地震の起き易さを示す指標としては、十分に利用価値ありと判断致します。


一つだけ腑に落ちないのは、中南米などの発震のサインが、これまで一度も出て来ない事ですが。

では、また更に観察を続けたいと思います。
今夜は、これにて失礼いたします。バイバイ

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TEC(電離圏全電子数分布)と地震の関係を観察中(その2)

2012-09-23 09:07

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

先日もお話ししましたように、ここ数ヵ月、
NASAが公開しているTEC(電離圏全電子数分布)と地震の関係について観察中です。


このサイトでは、リアルタイムのTECを見る事が出来ますが、過去分はありません。

@mincsttyさん過去のデータをGIF動画で見られるようにプログラミング
して下さり、私が解析出来る環境を整えて戴きました。


以下は、昨日9/22の動画16時間分です。
(@mincsttyさんの作成したGIFファイルをダウンサイズしたものです)
20120922s.gif
ご覧のように、比較的広範囲に赤で表示された、最高値80TECUが移動しております。

次は、昨日9/22の画像を加算処理し、TECの停滞度合いが見える様に加工したものです。
TEC-EQ20120922.jpg

至近で一番TECの強かった9/5の実績から、
この図で赤いTECの停滞度合いが高い地域周辺で、この後2~3日にM5超の発震の可能性があります。
(白丸で示した範囲です)

2~3日後に、今回の予測について検証したいと思います。

では、また。バイバイ

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ギリシャの群発地震をGR則で試算

2012-09-22 22:22

これまで世界各国の震源域について、GR則による試算をしてきました。
まだ、検証には至っておりませんが。

そして、本日は
ギリシャの群発地震について試算してみました。
ここは9月中旬にも群発があり、ここに来て群発が再燃してきた事から、
本日、まだデータは少ないものの、試算を致しました。

現在までに、この群発域では、本日のM5.1を含めて、計11回の地震が発生しました。
(「宇津則」によるM6.5の断層面積をプロットすると実に小さい)

MAP_Greece.jpg

◆以下、地震の時系列とGR則のプロットです。
GR_Greece_fig1.jpg
ご覧のように、今回の解析では、M6.5の切片がかなり狭いことが判ります。

◆これに基づく正規分布と時系列の発生確率のグラフです。
GR_Greece_fig2.jpg

前回の試算
 時系列のグラフから、M6.5の発生する可能性として、
 2013/2/6までに確率50%、3/6までに確率99%
ある事になります。


これ以降の検証も、このまま群発が続くようであれば、再度実施したいと思います。

願わくば、この計算が外れる事を祈ります。

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その42)

2012-09-21 22:35

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第42回目となりました。
(昨年末から毎週末、約10ヶ月続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★既に8/22から北緯35度線から北の高温状態 (今までの経験則が全く通用しません)
   が約一ヶ月も継続
しており、
   これまでの演算方法だと、全く温度変化が抽出できず、先々週正解率0%と惨敗を喫しました。
   試行錯誤の結果、何とか変化を抽出出来たのが、8/21までの海水温データと8/22以降データ
   との差分を取る方法でした。今週もこの方法により演算しております。


以下は、先週9/14にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120914W5A
この間 M4超の地震は12回、その全てが想定範囲内でした。正解率100%(完璧です)

そして、上記の方法による次の震源域の想定は、以下の通りです。(6週間分データを使用)
結果的に、先週とほぼ同じような想定域となりました。(長スパンによる類似性と考えます)

水温20120921W6

◆今週の注目は、
 既に10週間も続く、北海道の内陸部を含む強震度想定域です。

 三陸沖りアウターライズも3週連続のランクイン。


◆他にも、先週と同様に、福島~茨城沿岸と豊後水道が強震度想定域です。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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TEC(電離圏全電子数分布)と地震の関係を観察中

2012-09-21 19:22

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

ここ数ヵ月ですが、
NASAが公開しているTEC(電離圏全電子数分布)と地震の関係について観察中です。

しかしながら、
このNASAのサイトでは、リアルタイムデータのみで過去の記録が残っていないため、
なかなか地震との関係を解析出来ずにおりました。

しかし「救世主現る!」
ツイッターで知った@mincsttyさん過去のデータをGIF動画で見られるようにプログラミング
して下さり、私が解析出来る環境を整えて戴きました。

この場を借りて、@mincsttyさんのご尽力に感謝申し上げます。

さて、TECについては未だ勉強中ですが、
これまでの解析で何となく見えて来た内容について、ご紹介したいと思います。

まずは、至近で一番TECが激しかった9/5の動画12h分をご覧ください。
(@mincsttyさんの作成したGIFファイルをダウンサイズしたものです)
TEC20120905s.gif
このTECでは、最大値80TECUという単位を赤で表示しておりますが、
この日は、それが太平洋から湧き出し、アジアから中近東辺りまで到達しました。

次の図は、比較的平均的な状態だった昨日9/20と9/5について、画像を加算処理し、
TECの停滞度合いが見える様に加工したものです。

20120905-0920sum.jpg
ここで、両者に共通している場所は、中国南東部だという事に気付きます。
そうです、今月9/7に中国雲南省を襲ったM5.6連続直下型地震のあった場所。

そこで更に、
9/5のTEC加算画像と、その後3日間に発生したM5超の震源地をプロットしたものが以下です。
TEC-EQ20120905.jpg

すると、どうでしょう。
ちょうどTECの停滞度高い赤い範囲の周囲にプロットがあることが判明しました。

私の感覚としては、この一致度合いは、とても偶然とは思えないものです。
これは、地震予測の新たなツールが一つ増える可能性が十分にありそうです。


これは未だ私の仮説の段階ですが、このTECが見せているものは何か。
 良く見ると判りますが、数値の高い範囲は太陽の出ている範囲ですので、当然に太陽の影響が
 大きいと思いますが、実は地殻に蓄積された地殻歪による圧電効果で発生した電子も見えている
 のではないかと考えております。


以上、本日は、私の仮説のご紹介でした。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その394(磁気嵐スパイラル3)

2012-09-21 07:30

笑顔 皆さま、お早うございます。

NICTのデータから 昨晩9/20 20時から8hの地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析748
今回は、NASAのシミュレーションから、やや強いコロナホールに入ったと考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
今夜から明後日の朝まで確率30%台(M6+対応)です。

磁気嵐解析749
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は4回、「急変点」は14回です。
そして、磁気嵐の影響は9/27朝まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析750
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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余震はいつまで続くのか?その393(磁気嵐スパイラル2)

2012-09-20 07:34

笑顔 皆さま、お早うございます。

HARRPは、もう駄目ですね。

NICTのデータから 昨晩9/19 23時からの地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析744
今回は、太陽地場Bzの反転から、弱いコロナホールの影響と考えます。(Diksonが一部欠測してます)

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
15%に入るのは本日の午後からです。

 ただし、過去に確率15%台でM6級の発生もありますので、気は抜けません。
磁気嵐解析745
ご覧のように、「ピーク」は1回、「魔のくぼみ」は1回、「急変点」は9回です。
そして、磁気嵐の影響は9/25深夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析746
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
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昨晩の東南海沖 深発地震について

2012-09-19 19:18

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

今のところ、
磁気嵐ロジック確率が低いためか、M4の有感地震がポツポツで済んでおります。


しかしながら、Hi-netで無感地震まで観察すると、実に嫌な場所で発震がありました。
昨晩の2:24と2:54の「東南海沖の深発地震」です。
震度の予測262

過去の実績では、ご覧のように、
2011/4/10紀伊南沖M5.2から始まり、翌日4/11には日本海M4.4、石狩平野M5.4の深発。
続いて、4/11三陸沖M4.8、福島沖M5.9。4/12茨城沖M5.5、福島沖M5.9
と綺麗に円を描くように
M4~6クラスの地震が連続しました。


今回の「東南海沖の深発地震」も、
この後の可能性として、前回の様な連鎖があるかも知れない事を気に留めておいて下さい。


では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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予測ABロジック、懲りずに9/22にM5.8を想定しました

2012-09-17 21:51

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

9/15のM5.5は、見事に外れてくれました。 「ホッ!」と一息。

ですが、またまた懲りずに曲線を引くと、新たに 9/22にM5.8 という想定が出て来ました。
現在の予測ABロジック20120917pm

そろそろ「下手な鉄砲…」云々も、一応実績もありますので、気には留めておいて下さい。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その392(磁気嵐スパイラル1)

2012-09-17 11:14

もう10日間もHAARPデータが停止したままです。(HPの連絡先はNDで使えず"怒")

9/15(土)に磁気嵐ロジックから抜けて、実に約4ヶ月振りに月齢相関の予測表になりました。
今回の磁気嵐ロジックも、副題のスパイラル番号が「1」からのスタートです。


そして、NASAの予測通り、NICTのデータから 昨晩9/17 3時から2hの地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析741
今回は、NASAのシミュレーションから9/13頃のCME(コロナ質量放出)が原因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
まだ、最初の1波に付き、確率15%台(M5-対応)までです。

 ただし、過去に確率15%台でM6級の発生もありますので、気は抜けません。
磁気嵐解析742
ご覧のように、「ピーク」は0回、「魔のくぼみ」は0回、「急変点」は4回です。
そして、磁気嵐の影響は9/19夕方まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析743
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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フィリピンの群発地震をGR則で再び試算(その5)

2012-09-17 09:45

これまで4度に渡り、GR則による検証をしてきた、フィリピンの群発地震ですが、
発震頻度に若干の低下はあるものの、ここに来て群発が再燃してきた事から、
本日、先週からの1週間分データを追加して、5度目の試算を致しました。

現在までに、この群発域では、M7.6を含めて、合計59回の地震が発生しました。
USGSの地震データも再修正がかかるなど、試算の度にデータが変化しております。

震度の予測258
なお、何度も登場している「宇津則」による想定断層面積からの地震規模はM8.55でした。

◆以下、地震の時系列とGR則のプロットです。
震度の予測259
ご覧のように、今回の解析では、M8.5の切片がかなり広がったことが判ります。

◆これに基づく正規分布と時系列の発生確率のグラフです。
震度の予測260

前回の試算約3週間後から、約3ヶ月後と、一気に発生時期が延びました。
 時系列のグラフから、M8.5の発生する可能性として、
 11/24までに確率50%、12/26までに確率99%
ある事になります。


これ以降の検証も、このまま群発が続くようであれば、再度実施したいと思います。

願わくば、この計算が外れる事を祈ります。

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ヴァージン諸島の群発地震をGR則で再び試算(その2)

2012-09-16 23:20

ヴァージン諸島の群発地震」については、既に9/2にご紹介して以来、9/5にM5.2の発生を含め
更に活発化し現在に至っており、再度のGR則の検証が必要と考え、2度目の試算を致しました。

なお、この群発域では、9/5のM5.3以降、現在までにM2.5以上の地震が238回発生しております。
GR_VGNmap.jpg

◆以下、地震の時系列とGR則のプロットです。
震度の予測256

ご覧のように、今回の解析では、M6.0の切片が随分ピンポイントになったことが判ります。

◆これに基づく正規分布と時系列の発生確率のグラフです。
 (この計算は、基本的に日本時間でやっておりますので、日本時間での日付です)
震度の予測257

前回9/2の試算では、M6発生まで2ヶ月程度(11月上旬)でしたので、少し余裕が出ました。
 それでも約3ヶ月後という結果です。

 時系列のグラフから、M6.0の発生する可能性として、
 12/31までに確率50%、2013/1/21までに確率99%
ある事になります。


ヴァージン諸島の群発地震」も、更に群発が続くようであれば、再度の試算をしたいと思います。

願わくば、この計算が外れる事を祈ります。

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至近データによる首都圏M7のGR則による試算(その2)

2012-09-15 22:35

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

先日、お知らせした「東南海沖震源想定域でのGR則試算」で利用したデータを使い、
再度、至近での「首都圏M7のGR則試算」をしましたので、ご紹介いたします。


前回は、2月のM4~5が群発化した 「気象庁一元化処理震源リスト」1ヶ月のデータで試算
しましたので、今回はデータ量が3倍になります。

ただし、前回の震源域想定が都庁から半径50km以内だったのに対し、今回は想定範囲を
大幅に広げ、以下の200km×150kmとしました。

(拡張の理由は、関東大震災の震源域である相模トラフが抜けていた事を考慮したものです)
震度の予測253
参考として、
宇津則によるM7,M6の震源域断層面積比を記載しましたが、私は意外に小さい印象を受けました。


以下、時系列からGRプロット、正規分布のグラフです。
震度の予測254
発生確率84.1%で見ると、M7で5年程度,M6で1年程度という結果です。

◆これは、前回想定の首都圏でのM7発生まで10年程度であったことと比較すると、
 約2倍の逼迫度となりますが、想定面積比が約3.8倍である事から考えると、
 前回より、発生確率は穏やかになったとも言えます。


これも参考ですが、仮に直下型を考えれば、
簡易震度計算では M6(D10km)でs4.6=震度5弱、M7(D10km)でs5.6=震度6弱となります。


ところで、
先ほど4ヶ月ぶりに磁気嵐ロジック(磁気嵐の影響下)から抜けて、月齢相関のみによる予測に移行
しております。
次の磁気嵐は、NASAのシミュレーションによれば、明日深夜のようですので、1日ちょっとの休息か。
ただ、全く地震の心配が消えた訳ではなく、地震のポテンシャルとしては、予測A=M6.3,B=M5.5
である事はお忘れなく。


では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その41)

2012-09-14 19:41

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第41回目となりました。
(昨年末から毎週末、約10ヶ月続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★先週の記事をご覧戴くと判りますが、8/22から北緯35度線から北の高温状態が継続しており、
   これまでの演算方法だと、全く温度変化が抽出できず、先週は正解率0%と惨敗を喫しました。
   試行錯誤の結果、何とか変化を抽出出来たのが、8/21までの海水温データと8/22以降データ
   との差分を取る方法でした。今週もこの方法により演算しております。


以下は、先週9/7にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120907W4A
この間 M4超の地震は20回、内19回が想定範囲内でした。正解率95%(完全復活です)

そして、上記の方法による次の震源域の想定は、以下の通りです。(5週間分データを使用)
結果的に、先週とほぼ同じような想定域となりました。(超スパンによる類似性と考えます)

水温20120914W5

◆今週の注目は、
 やはり9週間も続く、北海道の内陸部を含む強震度想定域です。

 三陸沖りアウターライズも2週間のランクインです。


◆他にも、先週と同様に、福島~茨城沿岸と豊後水道が強震度想定域です。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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予測ABロジックの明日9/15 M5.5は継続中です

2012-09-14 07:10

笑顔 皆さま、お早うございます。

昨晩 9/14 2:22千葉県北東部M5.1震度4が発生しました。
震源に近かった皆さま、お怪我はありませんか?

ちょうど磁気嵐ロジック「急変点」2:52が対応すると考えます。
F-netのCMT解析では、すべり角 -81/-179 で、左側正断層(引張型)、右側横ずれ型と
変わった動きをしております。

今 現在「魔のくぼみ」6:31,9:30の中。 この後「急変点」12:28,15:29,22:05と続きます。
なお、今回の地震をプロットすると、予測ABロジックの黒矢印の下側であり、
明日9/15のM5.5想定は引き続き継続中と考えます。
現在の予測ABロジック20120914am

皆さまには、どうか、引き続き警戒モード継続で、お願い致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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上位ランキングのご報告とお礼

2012-09-13 18:04

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日の管理画面を見て、我が目を疑いました。
自分のブログが とんでもない上位にランキングインしておりました!
7.3位

ご覧のように、
「学問・文化・芸術」部門 7位 (7/16623*100 = 上位0.04%)
「自然科学」     部門 3位 (3/ 838*100 = 上位0.36%)


読者の皆さま、いつも応援ありがとうございます。
あの、早川先生の次に自分がいるなんて、ブロガー冥利に尽きます。


愛のワンクリックも、いつも ありがとうございます。m(_ _)m

それから、どなたか存じませんが、
毎月決まって同じ日に拙ブログへのご寄付を戴いております方、
本当に、そのお気持が有難くて、この場を借りてお礼申し上げます。

これを励みに、今後もタイムリーで皆さまのお役にたてる情報発信をしてまいる所存です。
どうぞ、拙ブログを末永く、よろしくお願い致します。
バイバイ

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東南海沖震源想定域の空白域をGR則で見てみました

2012-09-12 19:46

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨日、お知らせした「東南海沖震源想定域における空白域の存在」について、
「では、そこで地震は起こるのでしょうか?」とのご質問を戴きました。


そこで、昨日の解析で利用した 「気象庁一元化処理震源リスト」の
震災前と現在、それぞれ3ヶ月間の地震データ
でGR則の変化を比較する事にしました。

地震規模の想定ですが、宇津則:M=2Log10(L)+3.6 , 断層長L[km]から、
L=250[km]として、M=2Log10(250)+3.6=M8.4 から、M8としました。
震度の予測250

まずは、震災前3ヶ月間の地震データです。
震度の予測248a
確率84.1%で見ると、M8発生まで4.7年という結果です。

続いて、至近3ヶ月間の地震データです。
震度の予測249a
確率84.1%で見ると、M8発生まで6.2年という結果です。

◆これらの事から、東南海沖震源想定域の空白域におけるM8発生までは、
 震災前と至近データでは若干の差異は見られるものの、およそ5~6年程度のオーダーと考えます。

 これは、首都圏でのM7発生まで10年程度であったことと比較すると、
 約2倍の逼迫度となりますが、少なくとも 今すぐに地震発生とはならないものと考えます。


では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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東南海沖震源想定域での地震空白域について

2012-09-11 21:32

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨日、読者の方から、
「東南海沖震源想定域で、至近30日の地震発生状況を見ると、どうも少ないように感じる」
とのご質問を戴きました。

そこで、Hi-net自動処理震源マップを確認すると、ご覧のように確かに、空白域があるように見えます。

震度の予測246

色々と思案した末、震災前と現在を、それぞれ3ヶ月間の地震データで比較する事にしました。
データ諸元は「気象庁一元化処理震源リスト」から「M0.1以上」の地震を抽出したものを使いました。
(それでも、両データを合わせると8万プロット以上の膨大なデータ量でした)

結果は以下の通りで、上が震災前3ヶ月、下が至近3ヶ月です。

震度の予測247

では、ここで数字を比較してみます。
・震災前3ヶ月は、国内の地震が32.252回あり、内1397回が東南海沖震源想定域での発生。
・至近の3ヶ月は、国内の地震が48,275回あり、内917回が東南海沖震源想定域での発生でした。


つまり、現在国内で発生している地震は、震災前の約1.5倍に増えているのに、
この想定域では、逆に 約1/1.5に減っている事が判明したのです。
更に地震発生回数全体で考えると (1/1.5)^2=44% にまで減っている事になります。


これは、意外な展開になって来ました。
 そして、黄色の点線で囲んだ部分を、もう一度ご覧ください。

 ここは、震災前にM2.5以上の地震があった範囲を 大凡かこったところですが、
 至近3ヶ月のプロットと比較すると、明らかに地震が減っているのが良く判ると思います。


そうなんです、読者の指摘していた「空白域」は、データからも事実だったのです。
 また、嫌なデータが見つかってしまいました。

 それから、
 以前からお知らせしている、当該海域でのJMA地震波形「東海1」での異常波形については、
 現在、気象庁に原因を照会中ですので、もうしばらくお待ちください。

今回 ご質問を戴いた読者には、この場を借りて、お礼を申し上げます。<(_ _)>

私のブログは、
この様な形で、読者からの疑問が大きなヒントとなり、これまで育てて戴いたようなものです。
どうぞお気軽に、素朴な疑問でもお寄せ下さい。それが糧となり、このブログは成長を続けます。


では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その391(磁気嵐スパイラル58)

2012-09-09 18:21

もう2日間もHAARPデータが停止したままです。(HPには点検と書いてあるだけ)
NICTのデータから 昨晩9/8 21時から16hの地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析738
今回も太陽磁場Bzの反転が原因で、どうもコロナホールをなかなか抜けられないようです。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
現在の確率50%台(M7++対応)が明日の深夜まで続きます。

 本日の確立50%台「魔のくぼみ」で千島M6.0がありました。
磁気嵐解析739
ご覧のように、「ピーク」は1回、「魔のくぼみ」は4回、そして「急変点」は14回あります。
そして、磁気嵐の影響は9/15夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析740
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

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フィリピンの群発地震をGR則で再び試算(その4)

2012-09-09 15:00

これまで3度に渡り、GR則による検証をしてきた、フィリピンの群発地震ですが、
発震頻度に若干の低下はあるものの、依然として逼迫度は格段に高いと考えております。
そして本日は、前回の検証で予測した、明日9/10を前にして、4度目の試算を致しました。

現在までに、この群発域では、M7.6を含めて、合計51回の地震が発生しました。
USGSの地震データも修正がかかり、当初の試算からデータが変化しております。


◆以下、地震の時系列とGR則のプロットです。
GR_PRPfig4.jpg

ご覧のように、今回の解析では、M8.5の切片が随分ピンポイントになったことが判ります。

◆これに基づく正規分布と時系列の発生確率のグラフです。
 (この計算は、基本的に日本時間でやっておりますので、現地時間は-1hしてご覧下さい)
GR_PRPfig4b.jpg


前回の試算からすれば、少し余裕が出ました。でも約3週間後という結果です。
 時系列のグラフから、M8.5の発生する可能性として、
 9/27深夜までに確率50%、9/29昼までに確率99%
ある事になります。


これ以降の検証は、このまま群発が続くようであれば、再度実施したいと思います。

願わくば、この計算が外れる事を祈ります。

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余震はいつまで続くのか?その390(磁気嵐スパイラル57)

2012-09-08 09:36

HAARPデータが停止したままで確認に手間取りましたが、
本日9/8 4時からの地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析733
今回は、太陽磁場Bzの反転が原因で、どうやらコロナホールを抜ける間際のようです。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
現在の確率50%台(M7++対応)が明日の深夜まで続きます。

 昨日の中国雲南省の直下型地震は確立50%台「魔のくぼみ」の中でした。
磁気嵐解析734
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は3回、そして「急変点」は17回あります。
そして、磁気嵐の影響は9/13夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析735
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その40改)

2012-09-07 22:50

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、このシリーズも第40回目となりました。
(昨年末から毎週末、約9ヶ月半続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週8/31にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20120831WA
この間 M4超の地震は6回、全てが想定範囲外でした。正解率0%
これは、一体何たることか。9ヶ月半も続いた正解率8割が、いきなり0%!
 唯一考えられる理由としては、これまでと発震の条件が大きく変化したのか

そして、これまでと同じ手法で、次の震源域の画像処理をすると以下のようになり、
先週とほとんど同じ状態となります。
(あえて、想定域は書き込みませんでした)
水温20120907W

これまでの海水温変化を注意深く観察して辿り着いた結論。
この異常事態は、8/22頃から北緯35度より北側の全域(太平洋&日本海)で海水温が高温のまま、
高止まりし、殆ど変化が無かったための様です。

このため、2週間の中では差分も出ず、本来余震域である東日本にも想定域が無かったのです。

以上の理由から、今週は本日の海水温平年差をそのまま掲載する事と致しました。
水温20120907Wb

今週は申し訳ありませんが、震源想定域をご提示することが出来ません。
 ただ、静観する事と致します。


[9/8 0:40追加]
8/22~9/7の平均から、8/11~8/21の平均を差し引くことで、何とか想定震源域が見えて来ました。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りになりました。
水温20120907W4

◆今週の注目は、
 やはり8週間続く、北海道の内陸部を含む強震度想定域です。

 三陸沖りアウターライズも復活して来ました。


◆他にも、福島~茨城沿岸と豊後水道が復活しております。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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フィリピンの群発地震をGR則で再び試算(その3)

2012-09-05 22:52

これまで2度に渡りご紹介している、フィリピンの群発地震ですが、
依然として逼迫度は格段に高い事から、現在までのデータで再度試算を致しました。

現在までに、この群発域では、M7.6をふくめて、合計46回の地震が発生しました。
当初の試算時より、データ数は約2.5倍になりましたので、精度の向上が期待できます。


◆以下、地震の時系列とGR則の試算結果です。
GR_PRPfig3.jpg

ご覧のように、今回の解析でも、ほぼ1週間以内にM8.5の可能性を示唆しております。

◆更に、直感的に逼迫度が見える様に、時系列で発生確率を表示してみました。
GR_PRPfig3a.jpg
(この計算は、基本的に日本時間でやっておりますので、現地時間は-1hしてご覧下さい)

このグラフからは、M8.5の発生する可能性として、
9/10朝までに確率50%、9/12昼までに確率99%
ある事になります。


願わくば、この計算が外れる事を祈ります。

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余震はいつまで続くのか?その389(磁気嵐スパイラル56)

2012-09-05 19:22

日中、ツイートでお知らせしましたが、本日9/5 9時からの地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析729
今回は、太陽風速度の上昇と、太陽磁場Bzの反転が原因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
現在の確率50%台(M7++対応)が9/7(金)深夜まで続きます。

 前回の50%台では、8/25十勝南部M6.1、8/27エルサルバドルM7.3がありました
磁気嵐解析730
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は6回、そして「急変点」は18回あります。
そして、磁気嵐の影響は9/12夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析731
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

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余震はいつまで続くのか?その388(磁気嵐スパイラル55)

2012-09-04 21:00

それにしても、良く続くものです。

まだHARRPデータ欠測のため確認に手間取りましたが、本日9/4 16時からの地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析726
NASAのシミュレーションによれば、8/31のC8.4CMEの影響のようです。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
明日昼頃から翌早朝まで確率50%台(M7++対応)の出現です。

 前回の50%台では、8/25十勝南部M6.1、8/27エルサルバドルM7.3がありました
磁気嵐解析727
ご覧のように、「ピーク」は4回、「魔のくぼみ」は6回、そして「急変点」は15回あります。
そして、磁気嵐の影響は9/12夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析728
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
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プロフィール

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BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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