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あと14時間で2年になります [黙祷]

2013-03-11 00:51

そう、もうあれから2年が経とうとしております。
過ぎてしまえば、あっという間に去ってしまうもの。
それを、早過ぎると感ずるのか、逆に一向に前に進めず悩むのか、
新天地で心新たに出来た方、あるいは、ご不幸にも未だ身内の方の行方すら分らず
寂しい思いをされている方、

世の中の人の数だけ、この2年間の想いの中に違いはあると思います。

それでも、「明けない夜は無い」ことを信じて、少しずつでも前に進みましょう。

私も昨年の今日に比べると、身体はガタガタですが、少しでも前へ進む努力だけは
忘れず持ち続けています。
仕事を終えPCに向かい、毎日綴ってきたブログも、気付けば1000を超えました。

途中、心無い方からの誹謗・中傷もありましたが、
私は技術屋(エンジニア)として、私にしか出来ない事を続けて行こうと「神」に誓って
おります。

この信念は、今後も曲げずに、でも、気は張らずに、このブログ活動を続けていこうと
思います。

昨年も同じことをお伝えしました。
この震災後の余震は、まだまだ数年~10年単位で続く事になるでしょう。
そして、皆さまを威かすつもりではなく、過去に学べば、富士山とて今後も安泰とは誰も
保証できません。
今、喫緊の対応を迫られている、東京直下型M7(M8?)地震も、いつかは発生します。

私は、皆が安心して暮らせる日が来るまで、このブログ活動を続けることをお約束します。


もし、気が向いたら、応援メッセージを下さい。 何よりも励みになります。
分らないことがあれば、気軽にご質問下さい。 それが私の学びのキッカケにもなります。


今後とも、よろしくお願い致します。

技術屋のBOPPOより。

地震 コメント: 8
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【魔の30h停止】3/4全世界M5以上発震が30h停止を超えました

2013-03-10 20:28

全世界でM5以上発震が30h停止を超えると、
 USGS統計から、その後10日以内に世界のどこかでM7超が確率95%で発生、
 その20%は日本国内での発震
の可能性があります。

 そして、3/4に【魔の30h停止】のカウントダウンがスタート。
 3/14までに、世界のどこかでM7超が確率95%で発生する可能性があります。

◆解説
 全世界でM5発震が30h以上停止した場合に、その後10日以内にM7超の発震が確率95%で
 発生する事を示唆するものです。
 今回は、2013/3/3 05:41UTC(3/3 14:41JST)中国南部M5.2~
 3/4 20:56UTC(3/5 5:56JST)の間でM5が38h停止。
 30h停止となった、3/4 20:41JSTからM7超発震のカウントがスタートしたという意味です。

◆以下は、M7超発生確率の時系列グラフ。 もう既に、確率90%に近付き、残す処あと数日。
震度の予測433

◆更にその震源域候補を探るべく、NASA-TEC(電離層電子密度分布)の停滞度合いを解析
 過去の実績から、M6超発震との相関(70%程度)は既に確認済みなので、久々に調査すると、
 赤道の南北をほぼ地球を一周する停滞度の高い地域が浮かび上がった。
 その中でも、特に可能性の高いのは、マリアナ海域~東南アジア(中国南部)だが、
 良く見れば、国内でも南西諸島(沖縄)が候補域にかかっているので、注意したい処だ。
TEC-add20130309-3d.jpg

◆【30h停止】至近の過去実績。
 昨年11/26~11日後に宮城沖M7.3
 今年1/3~2日後にアラスカM7.5、1/17~13日後チリM6.8、~15日後に十勝M6.9(USGS)
    1/18に50h停止(M8超10%)~15日後バヌアツM8
 多少の誤差はあれど、ほぼ想定内だと考えます。

◆【魔の30h停止・私の解釈】
 私考案の磁気嵐ロジックでは、磁気嵐による地球周回電流と地球コア電流★との相互作用により、
 ある遅延特性を以て地殻歪が増大。然るに、発震の停止は地震ポテンシャルが増大を続けます。

 ★極地の地磁気60,000[nT]から、計算上 地球コアに約12億アンペアの電流が流れています。

 一方、地殻歪み発生のファクターは、磁気嵐に伴う電磁気力が大きく、潮汐力の約30倍以上。
 ただし、月・太陽の潮汐力から地球は最大30cm塑性変形を毎日2回受けますので、
 これは、地震発生のトリガーとして働きます。
 そして、地磁気も磁気嵐もその根源は太陽からの強力な磁場だと考えております。

◆M7超発生が避けられないのなら、出来るだけ都市部から離れた海域の「深発」であって欲しい。
 あとは、神のご加護がある事を祈るのみです。


◆先ほど3/11 7:51JSTパプアM6,7/D84kmの地震発生。
 M6.5前後では、日本への津波の心配はありません。
 (7h後15時頃に最大10cm潮位変化程度)
 至近の都市まで64kmで計算震度s3.97は震度4相当。
 大きな被害は出ないものと考えます。
 願わくば、この地震が「魔の30h停止」の対応発震であることを祈ります。

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その66)

2013-03-10 15:09

このシリーズも 第66回目を迎えました。
(一昨年末から毎週末、1年4ヶ月半続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)
【お詫び】
毎週土曜日にご紹介しておりますが、昨日は体調不良のため一日遅れてのアップですm(_ _)m


解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週3/3にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20130302WA
この間 M4超の地震は11回、内10回が想定範囲内でした。正解率91%(優秀です)
外れた1回は、海水温変化の無い海域範囲でした。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
先週と比較すると、日本全体が一気に温度上昇しております。
水温20130310W

◆今週の強震度想定域は、
 26週目となった三陸沖アウターライズは若干の縮小方向。

 (ここは数カ月の前兆の後、昨年12/7にM7超が発生。次はM8超が危惧されます)
 3週目となった日本海域は変わらず。
 4週振りに淡路~紀伊~石廊崎、九州南部、宮城沿岸に。
 また、2週振りに岩手沿岸に強震度想定域が出現しております。


◆北海道北部・根室、山形・秋田境界の強震度想定域は消えました。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (黄M4、紫M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その446(磁気嵐スパイラル27)

2013-03-10 09:06

昨晩3/9 21時から4hの地磁気反応 (3計測点で100nT超) を確認。
磁気嵐解析993
今回は NASAシミュレーションから、コロナホールによるものと考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率20%台(M5+対応) が今夜~明朝まで続きます。
磁気嵐解析994
ご覧のように、「ピーク」は1回、「魔のくぼみ」は2回、「急変点」は10回です。
そして、磁気嵐の影響は3/16午前中まで残ることになります。

◆昨日からの深発は、1回追加。(釧路地方M5)
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。
 これにより、東日本域 3/10(日)「要警戒」3/11(月),12(火)「要注意」
 参考:北海道東方沖 3/10(日)「要注意」3/11(月)「要警戒」

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。(今回は7日間も磁気嵐ロジックが続きます)
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

  上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
  下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

磁気嵐解析995
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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富士五湖に異変!(河口湖が干上がる) その2

2013-03-09 23:33

◆河口湖の「鵜の島 六角堂」が渇水によって陸続きとなった前回を調査すると、2007年6月頃だった。
震度の予測438e

◆そして、2007/7/16 新潟中越沖地震M6.8震度6強、同年10/1 箱根湯本M4.9震度5強と続く。
 これは、単なる偶然なのか?
 位置関係だけを見れば、「フォッサマグナ」 に関係していそうな気もするが、私には正直判らない。

◆ただ漠然と、その原因を一番単純に考えると、
 河口湖への流入量(湧水)が急激に減ったか、出口となる地下水の浸透流量が急激に増えたかの
 何れかになる。

 ただ、河口湖が富士五湖中一番底(湖面標高が低い)のを考慮すれば、最悪は湖底にパックリと
 大きな割れ目が出来た事も考えねばなるまい
。。。

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富士五湖に異変!(河口湖が干上がる)

2013-03-09 19:18

◆表題を見て、驚かれた読者は少なくないと思います。
 富士五湖の水位は国土交通省HPからリアルタイムで見る事が出来ますが、
 ツイートに河口湖についての異変TLがあったので、確認すると「驚くべきデータ」が!

◆まずは、富士五湖の位置関係についての地図や標高データ
震度の予測438a

◆そして、こちらが問題の富士五湖水位グラフです。
 説明の必要は無いと思いますが、河口湖の水位が 3/1~3/4にかけて約6mも急降下していました。
震度の予測438b

◆こちらは、最近の湖岸の様子ですが、遊覧船の船着き場の緩衝材(タイヤ)が完全に露出しています。
 地元の年配の方でも、こんなのは初めて見たという事だそうです。
震度の予測438c

◆更に驚きの映像。
 富士五湖で唯一の島である「鵜の島にある六角堂」ですが、普段は湖面に浮かんで見えているのが、
 今回の渇水で、何と「現在は完全に陸続き」に成っているそうです。驚く事ばかりです。
震度の予測438d

◆色々と騒がれている富士山関係なだけに、これほどの異変は天変地異の前兆ではないか
 誰もが思うのではないでしょうか。

この件については、
 重大な前兆の可能性も考えられるため、しばらく経過を見て行きたいと思います。

地震 コメント: 3
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余震はいつまで続くのか?その445(磁気嵐スパイラル26) [3/9 18:40更新]

2013-03-09 18:46

◆昨晩からの深発4回 (富山・岐阜×2、富士山、国後島) から、
 東日本域 3/9(土),10(日)「要警戒」3/11(月),12(火)「要注意」
 参考:北海道東方沖 3/9(土)「要警戒」3/10(日),11(月)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

  上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
  下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

磁気嵐解析992h
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。


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余震はいつまで続くのか?その445(磁気嵐スパイラル26) [3/8 23:40更新]

2013-03-08 23:45

◆昨晩からの深発7回 (東海はるか沖M4、赤石山脈、山梨東部、津軽海峡ほか) から、
 本日3/8(金)は、信頼度90%でM5超の発震はありません。
 東日本域 3/9(土)「要警戒」3/10(日),11(月)「要注意」
 参考:北海道東方沖 3/9(土),11(月)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

  上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
  下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

磁気嵐解析992g
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。


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関東直下型地震での湾岸周辺震度と将来リスクについて

2013-03-08 23:08

ツイートでは既にご紹介しておりますが、
◆本日3/8 7:19東京都M3.7/D37.3km(Hi-net)震度2は、ご覧の様に計算震度と一致するが、
 気象庁の震度分布を見ると震央よりも湾岸部側に震度2の地域が偏在している。
震度の予測436

◆そして、19:53埼玉直下M3.8/D46.4km(Hi-net)震度2は、計算震度と一致するが、
 気象庁の震度分布を見ると震央から完全に外れた湾岸部に震度2が偏在している。
震度の予測437

◆この2つの震度2の範囲がほぼ同じであることは、湾岸周辺の地盤の脆弱さを表しているのだろう。

◆更に以下は、そう遠くない将来考え得る、主な震源規模を過去の震災と照らし計算した図
 最大リスクは、東南海M9,伊豆小笠原M9,関東M8が妥当と出た。
地震規模想定

◆仮に、今朝の震源でM8の場合の震度を計算すると、最大震度6弱となる。
 当然に、本日震度2だった範囲が、震度6弱になるものと考えられる。
震度の予測437a

ここでの計算例は、現在考え得る最大リスクをご紹介しております。
 発震がいつになるかを現段階でお答え出来ませんが、少なくとも以前ご紹介の記事
 2012/3/4「首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証」から見ると、
 M7は10年、M8は20年オーダースパンで発生するものと考えております。

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余震はいつまで続くのか?その445(磁気嵐スパイラル26) [3/8 18:20更新]

2013-03-08 18:21

◆昨晩からの深発6回 (赤石山脈、山梨東部、津軽海峡、宮崎北部ほか) から、
 本日3/8(金)は、信頼度90%でM5超の発震はありません。
 東日本域 3/9(土)「要注意」
 参考:北海道東方沖 3/9(土),11(月)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

  上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
  下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

磁気嵐解析992f
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
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余震はいつまで続くのか?その445(磁気嵐スパイラル26) [3/7 23:30訂正]

2013-03-07 07:01

◆昨晩からの深発2回 (東海はるか沖M4、三河湾M3) から、
 東日本域 3/7(木),8(金)「警戒」 ← 「超警戒」に成っておりましたm(_ _)m
 参考:北海道東方沖 3/7(木)「要警戒」3/8(金),9(土)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

  上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
  下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

磁気嵐解析992e
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
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余震はいつまで続くのか?その445(磁気嵐スパイラル26) [3/6 20:50更新]

2013-03-06 20:57

◆昨晩からの深発6回 (十勝、日高、秋田、大分ほか) から、
 本日3/6(水)は、この後 M5超の発震は、信頼度90%でありません。
 東日本域 3/7(木),8(金)「要注意」
 参考:北海道東方沖 3/7(木)「要警戒」3/8(金),9(土)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

  上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
  下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

磁気嵐解析992c
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。


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余震はいつまで続くのか?その445(磁気嵐スパイラル26) [3/4 23:50更新]

2013-03-04 23:52

◆昨晩からの深発8回 (伊勢湾、薩摩半島、日高ほか) から、
 東日本域 3/6(水)「要警戒」3/5(火),7(木)「要注意」
 参考:北海道東方沖 3/5(火)~7(木)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

  上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
  下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

磁気嵐解析992b
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
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余震はいつまで続くのか?その445(磁気嵐スパイラル26) [3/3 19時更新]

2013-03-03 19:01

◆昨晩からの深発4回 (新島、伊豆沖、釧路ほか) から、
 東日本域 3/4(月)「要警戒」
 参考:北海道東方沖 3/3(日),5(火),6(水)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

  上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
  下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

磁気嵐解析992a
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。


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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その65)

2013-03-03 18:46

このシリーズも 第65回目を迎えました。
(一昨年末から毎週末、1年4ヶ月続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)
【お詫び】
毎週土曜日にご紹介しておりますが、昨日は体調不良のため一日遅れてのアップですm(_ _)m


解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週2/16にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20130223WA
この間 M4超の地震は18回、内10回が想定範囲内でした。正解率56%(赤点ですね)
外れた10回は、何れも内陸や海水温変化の無い範囲でした。
この解析が最も不得意とする範囲の発震でした。


そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
先週と比較すると、日本下半分の強震度想定域が消えております。
水温20130302W

◆今週の強震度想定域は、
 25週目となった三陸沖アウターライズは若干の縮小方向。

 (ここは数カ月の前兆の後、昨年12/7にM7超が発生。次はM8超が危惧されます)
 2週目となった日本海域は拡大方向、根室は沿岸に移動しました。
 3週振りに北海道北部、山形・秋田境界に強震度想定域が出現。
 今週は、強震度想定域が日本の上半分のみとなっております。

◆8週間続いた北海道西側、10週間続いた東海は相模トラフ、
 十勝沖、能登、山陰・四国・東シナ海域の強震度想定域は消えました。


解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (黄M4、紫M5超を示唆)

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余震はいつまで続くのか?その445(磁気嵐スパイラル26)

2013-03-02 22:29

◆全く以て、連日、よくも続くものです (-.-)
 本日3/2 17時から2hの地磁気反応 (3計測点で100nT超) を確認。
磁気嵐解析990b
今回は、太陽風が600km/sを超えている事から、M5級のCMEが通過したものと考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応) が今夜~3/4深夜まで続きます。
磁気嵐解析991
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は5回、「急変点」は19回です。
そして、磁気嵐の影響は3/10夜まで残ることになります。

◆昨日からの深発は、4回発生。(埼玉、十勝、日高他)
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。
 これにより、東日本域 3/4(月)「要注意」
 参考:北海道東方沖 3/3(日),5(火)「要注意」

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。(今回は9日間も磁気嵐ロジックが続きます)
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

  上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
  下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

磁気嵐解析992
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
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余震はいつまで続くのか?その444(磁気嵐スパイラル25)

2013-03-01 23:15

◆連日、よくも続くものです (-.-)
 本日3/1 17時からの地磁気反応 (3計測点で100nT超) を確認。
磁気嵐解析987
今回もNASAシミュレーションから、コロナホールによるものと考えます。


以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応) が3/2夕方~3/3午前中まで続きます。
磁気嵐解析988b
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は4回、「急変点」は16回です。
そして、磁気嵐の影響は3/8朝まで残ることになります。

そして今、昨晩のカムチャッカM6.9とほぼ同じ震源で
 3/1 21:54M6.5/D40km、続けて22:21M6.7/D32kmの地震発生!
 ちょうど「魔のくぼみ」での発生でした。

USGS260c.jpg

◆昨日からの深発は、3回発生。(八丈島、駿河沖、薩摩半島)
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。
 これにより、東日本域 3/4(月)「要注意」
 参考:北海道東方沖 3/1(金)「要警戒」

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

  上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
  下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

磁気嵐解析989
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
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プロフィール

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ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
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私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
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◆おっさんではありませんよ

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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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