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予測ABロジック考 [4/29 22:50更新]

2013-04-28 22:33

◆ある読者からの助言で、
 ブログ冒頭 「現在の予測ABロジック」[東日本域のみリセット][全リセット] の2パターン
 ご紹介しております。
 そして、最近のプロットを見ると、下段 [全リセット] の方が実績に則している事に気付きました。
現在の予測ABロジック20130428pm

◆更には、その延長線を見ると、特異点 [予測AB差0.25] が6/2にある事を確認しました。
 この特異点は、昨年12/7三陸はるか沖M7.3を3週間前に誤差4日で示唆した優秀なロジックです。

 参照記事 → 2011/11/17の記事 「【再考】予測A,Bロジックの延長線について

仮に下段 [全リセット] の予測ABロジックが現在の地殻歪みポテンシャルを表しているとすれば、
 当面、日本国内でのM7超の発生は無いことに成りますが、私も自然相手に全てが計算通りに成る
 とは、元々考えにありません。

 
 まだしばらくは、
 上段 [東日本域のみリセット] のM9で飽和しているグラフも併記してご紹介する事と致します。

★本日4/29 22:01銚子沖M5.7震度3の地震により、予測Bリセット。
 これに伴い、特異点 [予測AB差0.25] が6/20に変わっております。

現在の予測ABロジック20130429pm

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その71)

2013-04-28 17:22

このシリーズも 第71回目を迎えました。 先週はお休みさせて戴きましたm(_ _)m
(一昨年末から毎週末、1年半続いており、M4以上で1週間検証し 平均対応率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先々週4/14にご紹介した震源域想定に、その後2週間の実績をプロットしたものです。
水温20130414WA
この間 M4超の地震は40回、29回が想定範囲内でした。対応率73%
外れた11回には、突如発震した「三宅島M6」を含む、外洋性の震源が殆どでした。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
この2週間で日本周辺の水温が一気に上昇しております。
水温20130428W

◆今週の強震度想定域は、
 33週目となった三陸沖アウターライズは北上して縮小方向。

 (ここは数カ月の前兆の後、昨年12/7にM7超が発生。次はM8超が危惧されます)
 8週目の淡路~紀伊は淡路と伊勢湾に分離して縮小方向。
  また、東日本沿岸は岩手北部と福島沖に分離して縮小方向。

 4週振りに日本海域・九州全土・東シナ海に強震度想定域が出現。
 8週振りに能登半島~佐渡の広範囲に強震度想定域が出現。

 トカラ列島・釧路沖の強震度想定域は消滅しております。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (黄M4、紫M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その459(磁気嵐スパイラル3) [4/27 9:00更新]

2013-04-27 09:14

昨日4/26 12時からの地磁気反応 (3計測点で100nT超) は、当初の見込み8hを大幅に超え、
 15h継続したため、磁気嵐ロジックの補正をしました。
磁気嵐解析1023a2
今回は太陽風600km/sを長時間維持しており、マイナーフレアが連続して襲来したものと考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応)が、4/29(月)夜まで、3日間続きます。
 特に、今晩4/27(土)深夜には「魔のくぼみ」が出現します。

磁気嵐解析1023b2
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は3回、「急変点」は17回です。
そして、磁気嵐の影響は5/5昼頃まで残ることになります。

◆現在までの深発3回 (十勝、薩摩半島、長野) から、
 東日本域 4/27(土)「要警戒」4/28(日)「要注意」
 北海道東方沖 4/27(土)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1023d

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その459(磁気嵐スパイラル3)

2013-04-26 19:14

本日4/26 12時からの地磁気反応 (3計測点で100nT超) を確認。(昨晩の磁気嵐は6h継続)
磁気嵐解析1023a
今回は太陽風が600km/sから、マイナーフレアによるものと考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応)が、本日4/26(金)昼~4/29(月)昼まで、3日間続きます。
 特に、明日4/27(土)深夜には「魔のくぼみ」が出現。

磁気嵐解析1023b
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は3回、「急変点」は16回です。
そして、磁気嵐の影響は5/5早朝まで残ることになります。

◆現在までの深発2回 (十勝、薩摩半島) から、
 東日本域 4/26(金)~27(土)「要警戒」4/28(日)「要注意」
 北海道東方沖 4/26(金)「要警戒」4/27(土)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1023c

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
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余震はいつまで続くのか?その458(磁気嵐スパイラル2)

2013-04-25 23:07

本日4/25 20時からの地磁気反応 (3計測点で100nT超) を確認。
磁気嵐解析1021a
今回もNASAシミュレーションから、コロナホールによるものと考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応)が、明日4/26(金)昼~4/27(土)昼まで。
 特に、明日4/26(金)夕方~4/27(土)朝まで30%台ピークです。

磁気嵐解析1021b
ご覧のように、「ピーク」は1回、「魔のくぼみ」は5回、「急変点」は16回です。
そして、磁気嵐の影響は5/3昼過ぎまで残ることになります。

◆現在までの深発2回 (苫小牧沖、根室) から、
 東日本域 4/25(水)~26(金)「要警戒」4/27(土)「要注意」
 北海道東方沖 4/25(木)「超警戒」4/26(金)「要注意」
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◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1022
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

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余震はいつまで続くのか?その457(磁気嵐スパイラル1) [4/25 7:40更新]

2013-04-25 07:44

◆地磁気反応が、当初見込みの10hを大幅に超え、16h継続したことから、
 磁気嵐ロジックの補正が必要と判断しました。


昨日4/24 12時から16hの地磁気反応 (3計測点で100nT超) を確認。
磁気嵐解析1019a
今回はNASAシミュレーションから、コロナホールによるものと考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率20%台(M5+対応)が、本日4/25(水)深夜~4/27(土)朝まで。
 本日4/25午後から深夜まで「魔のくぼみ」が続きます。

磁気嵐解析1019b
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は3回、「急変点」は13回です。
そして、磁気嵐の影響は5/1午前中まで残ることになります。

◆現在までの深発2回 (苫小牧沖、根室) から、
 東日本域 4/25(水)~26(金)「要警戒」4/27(土)「要注意」
 北海道東方沖 4/25(木)「超警戒」4/26(金)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1020
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

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余震はいつまで続くのか?その457(磁気嵐スパイラル1)

2013-04-24 18:17

◆HAARPの記録を再確認すると、4/20と本日4/24の2回、地磁気反応があり、
 磁気嵐ロジックの「魔のくぼみ」が出現したため、総合的に警戒水準と判断しました。


本日4/24は12時からの地磁気反応 (3計測点で100nT超) を確認。
磁気嵐解析1011a
今回は、太陽風が350km/sと低速なため、マイナーフレアーによるものと考えます。
それでも、NASA-iSWA地磁気圏シミュレーションを確認すると、見える範囲だけでも
何と1億1000万アンペアが地磁気圏にカレントリング(円状電流)を形成。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率20%台(M5+対応)が、明日4/25(水)深夜~4/27(土)朝まで。
 明日4/25午後から深夜まで「魔のくぼみ」が続きます。

磁気嵐解析1011b
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は3回、「急変点」は14回です。
そして、磁気嵐の影響は5/1明け方まで残ることになります。

◆現在までの深発3回 (薩摩、紀伊半島沖M4、八丈島M5) から、
 東日本域 4/24(水)~26(金)「要警戒」4/27(土)「要注意」
 北海道東方沖 4/24(水),25(木)「超警戒」4/26(金)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1012
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
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余震はいつまで続くのか?その456(磁気嵐スパイラル-)

2013-04-21 22:52

◆本日4/21 12:22鳥島近海M6.7/D450kmの超深発地震が発生しました。
 実に2012/1/1のM7以来の476日振りのことです。

本日の深発4回 (鳥島M7、釧路、青森沖ほか)に伴い、深発連動グラフを更新。
 最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。
 ※このグラフだけは、出来る限り更新するように致します。

◆予測表です。(一応10日間を掲載しておきます)
 ※続きは右サイドの「予測表6ヶ月分(忙しい人のために)」からご確認下さい
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1018a

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

参考その1
 「M6発震と前震との関係」「バヌアツの法則」から
 現在、M6超リスク震源は赤枠内 №22,23,25,26 の東日本域を想定。

 (注) 一応の目安としてご覧下さい。
震度の予測444w

参考その2
 「世界のM6超震源を結ぶ直線と次の震源との関係」
については、既にツイでご紹介しておりますが、
 本日の鳥島近海M7、昨日の中国四川省M7、4/13淡路M6など、全てほぼ直線上での発生でした。
 特に「赤丸」で示す交点は、何れも今後のM6超震源に成り得る場所なだけに、要注意です。
USGS273e3.jpg

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
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【緊急】石垣島近海での群発地震について

2013-04-19 00:48

◆淡路・三宅島M6の衝撃が大きく、他では取り上げられていないようですが、
 4/17から着実に現在進行形のM7震源があります「石垣島近海」です。

ご覧の様に、群発域を断層面積とした宇津則による想定震源規模はM7クラス
 つい先ほど、4/18 23:08M5.3(気象庁M5.9)の最大発震があったばかりです。
USGS273a.jpg

◆この群発データ(USGSによる)に、GR則を適用してM7発生時期を試算してみた。
 何と、発生まで数日しかない! ここでは 4/20(土)~21(日)と出た。
USGS273b.jpg

突如 4/17午後から群発が始まり、わずか1日半でM4超だけでも22回は、やはり異常値。
気象庁によれば、既にM7-1のM5.9が発生しているので、M7はほぼスタンバイ状態だと考えます。

◆気になるのは津波の被害だが、近隣の島でも震源から60~80km離れており、
 東大リンク内の「津波高の予測」によれば、最大でも1~2m程度の様である。

該当地域の皆さまには、
 発生まであまり猶予が無いと判断されますので、どうか備えをよろしくお願い致します。

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【緊急】三宅島近海での群発地震について[4/17 22:20更新]

2013-04-17 19:30

◆本日4/17 10:15三宅島近海M4.4震度3に始まった群発地震ですが、
 有感だけでも、現在までに18回あり、最大規模はM6.2震度5強!

帰宅後、真っ先に解析を始めた矢先でのM6発生でした。
 三宅島周辺に注目して、群発域を断層面積とした宇津則からの答えはM6.4
震度の予測445a3
これならば、既にM6.2が発生しているので、この震源域での最大規模の発震は済んだ事に成ります

◆ところが、相模トラフ全体を見てみると、以下の様に広大な面積で発震のあった事に気付きました。
 この面積に宇津則を適用すると、何と M8と言う震災レベルの計算結果が。
 更に、現在までの余震データから、発震時期は、確率50%で4/23(火)、90%で4/25(木)となり、
 約一週間後に発生する可能性が浮かび上がって来たのです。
震度の予測445b3

機会ある毎に申しておりますが、私は「常に最大リスクを考慮した予測」をご紹介しております。
 それは、予測を外すリスクよりも、災害級の震災を見逃すリスクの方が遥かに甚大との考えからです。

私は、大地震がピンポイントで当たるなど元々考えにありませんし、世界中の叡智を以てしても、
 今現在、そのような理論や研究成果が実在していないのですから、完全な地震予測など不可能です。
 しかし「常に最大リスクを考慮した予測」ならば、この様な形で一応の解析が可能です。

◆今週4/14(日)にご紹介した、海水温解析では相模トラフにM8を示唆する異常値は見当たりません
 したがって、このM8の可能性は「とんでも予測」かも知れません。
水温20130414W

おそらくは、95%以上の確率で今回の三宅島群発地震は、このまま終息するでしょう。
 しかし、残る数%の確率で、M8の発生する確率も存在する事を気に留めておいて下さい。

万が一、
 この後「M7級」の前震が発生したら、この予測は現実味を帯びることに成ります。


 今はただ、それが起こらない事を祈るのみです。

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ほぼ奇跡的! 磁気嵐は事無きがごとく通過した…

2013-04-15 14:23

強烈な磁気嵐を起こすと思われた、M6.5CMEに伴う磁気嵐についてですが、
 NASAの太陽観測衛星は、日本時間4/14 7:14に太陽風の急変を捉えました。

 そうなんです。確かに磁気嵐は地球を猛烈な勢いで通過していたのです。
 NASA-iSWA地磁気圏シミュレーションでは、地球周囲を最大6400万アンペアが廻っていました。
 幸運だったのは、太陽磁場Bz(一番上の赤い線)が、磁気嵐の通過中に継続して北向き(+側)
 を保ったままでいてくれていた事なのです。
磁気嵐解析1010h12

今回ばかりは、私も驚いております。「神さまのご加護があったのでは」とさえ思える事象でした。
 仮に太陽磁場Bzが南向き(-側)になっていたら、最悪1000nT級の地磁気反応があったと推察します。

何はともあれ、今回の磁気嵐は何事も無く地球を通過して行きました。
 これにより、昨年12/2から約4ヶ月続いた磁気嵐スパイラルは、一端の終息を迎えました。

以下、深発連動のみによる予測表を掲載致します。
 最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1017a
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

以下は、M6発震と前震との関係(過去1年半分析)から、現在想定される次の震源候補です。
 №15,17〜20 北海道~銚子沖でM5~6、特に銚子沖は№15,18,20で4/22までM5~6のリスク
 (注)現在の対応発震率は47%ですので、一応の目安としてご覧下さい。
震度の予測444s

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

(本日は、大事を取って午後から休んでおります)
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その70)

2013-04-14 17:15

このシリーズも 第70回目を迎えました。
(一昨年末から毎週末、1年半続いており、M4以上で1週間検証し 平均対応率は8割程です)

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週4/7にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20130407WA
この間 M4超の地震は9回、その全てが想定範囲内でした。対応率100%(優秀です)

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
先週あった、東シナ海と日本海の強震度想定域がほぼ消滅しております。
水温20130414W

◆今週の強震度想定域は、
 31週目となった三陸沖アウターライズは定位置のまま。

 (ここは数カ月の前兆の後、昨年12/7にM7超が発生。次はM8超が危惧されます)
 6週目の淡路~紀伊は豊後水道にも分離、トカラ列島は大幅縮小。
  また、岩手沿岸は若干縮小し、南北に分離。

 2週目の釧路沖はやや沖合に離れ、アウターライズに接近。


 日本海域・新潟北部・南西諸島の強震度想定域は消滅しております。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (黄M4、紫M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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次の磁気嵐は凄いのが来ます [4/13 21:30更新]

2013-04-13 21:59

◆本日4/13 16時頃に刻到達予測の磁気嵐ですが、
 NASA(ゴダード)からは明朝4/14 6時頃に到達の予測になっておりました。
磁気嵐解析1010h7

 昨日からの体調不良のため、申し訳ありませんが、今夜は早めに休みます。
 また、明日は朝から外出予定のため、磁気嵐ロジック更新は午後の予定です。

◆一応の目安として、予測表(磁気嵐ロジックは無印で、深発連動のみ記載)と
 明朝4/14 6時頃に磁気嵐(地磁気反応)があった場合の磁気嵐ロジックを掲載します。
 概要:地磁気反応と同時に「魔のくぼみ」となり、4/15深夜に磁気嵐ロジック確率20%が出現。
磁気嵐解析1011b

磁気嵐解析1017

では、皆さま、今夜もお気を付けて、おやすみなさい(-_-)Zzz

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次の磁気嵐は凄いのが来ます

2013-04-12 07:31

4/11 16時頃に太陽面のほぼ地球真正面でM6.5フレアが発生しました。

これは、発生から2h後のCMEのSOHO画像ですが、太陽直径の6倍に拡散して見えます。
磁気嵐解析1010h4

 私は、初速1370km/sから4/13 6時頃にCME(コロナ質量放出)が地球到達と予測。
磁気嵐解析1010h2

やっと今朝になって、NASAから到達予測が出ましたのでご紹介します。
 ご覧のように、4/13 16時頃から8h継続の予測で、私の予測は早過ぎまでした。
 ピーク時は、速度780km/s、陽子密度35p/cm3と かなり強烈です。
磁気嵐解析1010h6

実生活への影響ですが、X超ド級フレアでは無いので、停電までの影響は出ないと思いますが、
 スマホ・携帯・PCの動きが悪かったり、携帯・テレビの電波が届かなかったりの影響は可能性
 があります。

 私は、これが地震のエネルギーに成ると仮定して、磁気嵐ロジックを更新しております。

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余震はいつまで続くのか?その455(磁気嵐スパイラル36)

2013-04-08 19:34

◆前回から8日振りの地磁気反応があり、磁気嵐ロジックの「魔のくぼみ」が出現したため、
 念のため警戒水準と判断し、お知らせするものです。


昨晩4/7 22時から3hの地磁気反応 (3計測点で100nT超) を確認。
磁気嵐解析1014a
今回は、太陽風が350km/sと低速なため、弱いコロナホールによるものと考えます。
それでも、NASA-iSWA地磁気圏シミュレーションを確認すると、見える範囲だけでも
約1000万アンペアが地磁気圏にカレントリング(円状電流)を形成。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率15%台(M5-対応)が、明日4/9(火)深夜まで。
 そして、現在「魔のくぼみ」の中、今夜の翌2時頃まで続きます。

磁気嵐解析1014b
ご覧のように、「ピーク」は1回、「魔のくぼみ」は3回、「急変点」は7回です。
そして、磁気嵐の影響は4/13夕方まで残ることになります。

◆現在までの深発4回 (新潟沖M4、青森沖ほか) から、
 東日本域 4/8(月)「要警戒」4/9(火),10(水)「要注意」
 北海道東方沖 4/8(月)~4/10(水)「要警戒」4/11(木)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1015
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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【再考】4/2三陸沖M6と311震災の発震データ類似性について

2013-04-07 22:14

◆4/2三陸沖M6の余震データのうち、最初の2日間を観察した当初は、表題のとおり、
 311震災との発震データ類似性から、最大リスクとして、数日内にM8発生の可能性
 を危惧しました。


◆しかしながら、一昨日4/5までのデータ(N=118)で比較すると、それは最初の2日間のみで、
 ご覧のとおり、三陸M6の余震データ推移は、311震災時との類似性が薄れて来ております。
震度の予測444h

◆さて、改めて 4/1-4/5までの発震状況と、プロットです。
 ご覧の様に、現在までに収束するような動きが見られますが、この後の動向には細心の注意が
 必要な事に変わりはありません。
 また、余震域を断層面積として考えた、宇津則からの本震の想定規模はM8超で変化はありません。
震度の予測444aa3

◆そして、GR則プロットと時系列で表したM8の累積発生確率曲線です。
 ご覧のように、発生確率50%は4/24(水)、90%超が4/27(土)となり、
 (その2)と比較して、更に逼迫度は下がりました。

震度の予測444bb3

それでも、危機が完全に去った訳ではありません。
 既にご紹介した様に、国内でのM8級発生は、平均4.4年に1回の頻度です。

 したがって、今回のGR則の結果、M8が約25日以内に発生する頻度とは、
 上記に照らすと、平均の約65倍の発生確率
に成ります。

 これは、現在の三陸沖の発震状況が「依然として異常値」にある事を意味するのです。

◆機会ある毎に申しておりますが、私は「常に最大リスクを考慮した予測」をご紹介しております。
 それは、予測を外すリスクよりも、災害級の震災を見逃すリスクの方が遥かに甚大との考えからです。

今はただ、皆さまに最大限の備えをお願いし(食料等の備蓄、緊急時の連絡方法や集合場所の確認など)
私は、この想定が外れる事を祈り続けます。

地震 コメント: 1
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余震はいつまで続くのか?その454(磁気嵐スパイラル35) [4/7 20:50更新]

2013-04-07 20:54

◆現在までの深発は実に8回 (トカラ・伊豆大島M4、十勝×3、釧路、群馬南部ほか) から、
 既にtwitterでお知らせの通り、本日は、信頼度90%でM5超発震はありません。
 東日本域 4/8(月)「要警戒」
 北海道東方沖 4/8(月)~10(水)「要警戒」4/11(木)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1013a
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

参考その1
 M6発震と前震との関係を過去1年半分析した結果
から、次の震源候補は下段の表
 №9〜12 福島はるか沖、京都、根室沖(トカラM4.6は若干小のため後発可能性あり)
 現在の対応発震率50% (№10は本日M5超無しに付き除外)
 (注) 一応の目安としてご覧下さい。
震度の予測444L

参考その2
 過去3年間で日本接近の台風31個について、通過3日以内のM5または震度4以上の
 発震状況を調査。

 対応発震率63%(2011/3/12は除外)
 更に27%は2回以上発震。これは至近平均約2倍の発生確率。
 最大は、2011/7/21台風7号が去った2日後の7/23宮城沖M6.3最大震度5強
 やはり、嵐の後数日は要注意です!
震度の予測445

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。


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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その69)

2013-04-07 16:32

このシリーズも 第69回目を迎えました。
(一昨年末から毎週末、1年5ヶ月半続いており、M4以上で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
【お知らせ】
毎週日曜日のご紹介ですが、先週は年度末で忙殺され、一週間お休みさせて戴きました。
読者の皆さまには、申し訳ありませんでした m(_ _)m


解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先々週3/24にご紹介した震源域想定に、その後2週間の実績をプロットしたものです。
水温20130324WA
この間 M4超の地震は39回、内35回が想定範囲内でした。対応率90%(優秀です)
外れた4回は、何れも温度変化の無かった海域でした。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
先々週と比較して、東シナ海と日本海の強震度想定域が拡大しております。
水温20130407W


◆今週の強震度想定域は、
 30週目となった三陸沖アウターライズは定位置に戻りました。

 (ここは数カ月の前兆の後、昨年12/7にM7超が発生。次はM8超が危惧されます)
 5週目の淡路~紀伊は縮小、九州南部はトカラ列島側に移動。
  また、岩手沿岸は、再び沿岸に移動し、福島沖まで拡大。

 今週新たに釧路沖・日本海域・新潟北部・南西諸島に強震度想定域が出現。

 北海道内陸・北九州の強震度想定域は消滅しております。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (黄M4、紫M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

地震 コメント: 0
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【警戒継続 その2】三陸・宮城沖に何かがある

2013-04-04 23:55

◆4/2の三陸沖M6発生から、様々なデータを解析してきましたが、
 どうやら、三陸・宮城沖に何かがあると推察するに至りました。

先ずは、ロシア・カアデミー地震予測サイトから
 4/4〜4/6の48h予測に珍しいM6~7の紫丸が三陸沖に出現(円の大きさは予測誤差±50kmの意)
 私の予測最短は明日M8の可能性もゼロでは無いが…
USGS263a.jpg

こちらは、先週日曜にご紹介出来なかった海水温解析の元データ
 同じ海域にシッカリと異常値(急激な温度上昇=強震度想定域)が現れております。
水温20130331W

そして、先出のM6発震と前震との関係表を過去1年半(20ケース)分析
 (色別は前震との遅延特性を分けたもの、赤字はM7超の意)
 下段の表が今後の震源候補、№5~8宮城県沖、三陸沖、トカラ近海、福島県沖。
 宮城・三陸沖は4/5~4/6と出た
 (確率は今のところ、五分五分) 
震度の予測444f

今はただ、皆さまに最大限の備えをお願いし(食料等の備蓄、緊急時の連絡方法や集合場所の確認など)
私は、この想定が外れる事を祈り続けます。

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【警戒継続】三陸沖M6の余震データにGR則を適用した今後の想定(その2)

2013-04-03 23:48

◆これは、昨日 4/2 3:53 三陸沖M6.2震度3★ の余震データにGR則(グーテンベルグ・リヒター則)
 を適用して得られた計算結果から、今後起こり得る最大リスク】をご提示するものです。
 したがいまして、必ず起こる性質のものでは無く、起こる可能性のある事象を示唆するものであり、
 ご覧の皆さまには、危機管理情報】として、ご覧戴きたいと思います。
★一元化データでは、M6.1→M6.2に上方修正されたようです。
※ようやく4/2の気象庁一元化データが出たので、4/1~4/3のM2+データN=77での再計算です。


◆まずは、現在までの発震状況と、プロットです。
 ご覧の様に、現在までにやや収束するような動きが見られますが、この後の動向には細心の注意が
 必要と考えます。(理由は後述にて解説します)
 また、余震域を断層面積として考えた、宇津則からの本震の想定規模はM8超で変化はありません。
震度の予測444aa2

◆そして、GR則プロットと時系列で表したM8の累積発生確率曲線です。
 ご覧のように、発生確率50%は4/14(日)深夜、90%超が4/18(木)午後となり、
 (その1)と比較すれば、随分と逼迫度は下がりました。

震度の予測444bb2

◆機会ある毎に申しておりますが、私は「常に最大リスクを考慮した予測」をご紹介しております。
 それは、予測を外すリスクよりも、災害級の震災を見逃すリスクの方が遥かに甚大との考えからです。

◆全世界でのM8クラスの発生頻度を、2000年を境界として考えた場合、
 1973年~2000年の27年間は16回で0.59回/年であり、
 2001年~2013年の12.3年間は14回で1.14回/年と、至近は約2倍の頻度。
 
 また更に、全世界のM5超発震の約20%は日本国内でコンスタントに発生しております。
 至近ならば、M8クラスは1.14回/年×20%=0.228回/年→4.4年に1回の頻度。

◆然るに、今回のGR則で算出された、
 M8が約20日以内に発生する頻度とは、上記に照らすと、平均の約80倍の発生確率と言えます。
 これは、現在の三陸沖の発震状況が「正に異常値」だとも言えるのです。

◆更に、現在の三陸沖の発震状況と、311震災前の発震状況が非常に酷似している点をご紹介します。
 ご覧の様に、規模が約M1小さい以外は、実に良く一致した動きなのがお判り戴けましたか?
震度の予測444cc2
◆311震災前日までのデータからGR則では10日以内にM9発生を示唆しておりましたが、
 実際は、その翌日にM9が発生しました。
 これはGR則による想定期間の1/10でも発震する可能性がある事を意味します。
 そして、今回のGR則による想定期間は20日以内にM8発生を示唆しておりますが、
 上記を踏まえると、2日後の4/5(金)にM8発生の可能性もゼロでは無い事に成ります。

◆再掲します。
 以下は、想定震源域でM8が発生した場合の予想される震度と津波高です。
 津波高の計算は[東京大学リンク内の津波高の予測]を利用しています。
震度の予測444d

今はただ、皆さまに最大限の備えをお願いし(食料等の備蓄、緊急時の連絡方法や集合場所の確認など)
私は、この想定が外れる事を祈り続けます。

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【警戒】三陸沖M6の余震データにGR則を適用した今後の想定(その1a) [23:10更新]

2013-04-02 23:09

◆これは、今朝 4/2 3.53 三陸沖M6.1震度3 の余震データにGR則(グーテンベルグ・リヒター則)
 を適用して得られた計算結果から、今後起こり得る最大リスク】をご提示するものです。
 したがいまして、必ず起こる性質のものでは無く、起こる可能性のある事象を示唆するものであり、
 ご覧の皆さまには、危機管理情報】として、ご覧戴きたいと思います。
 (※まだ余震データがN=30と少なく、大きな誤差を含む事もご承知おき下さい)

◆まずは、今朝から現在までの発震状況と、プロットです。 (その1)に22:41までのデータを追加
 ご覧の様に、現在まで全く衰える様子も無く、しばらくはM5級の余震が続くものと考えます。
 また、余震域を断層面積として考えて、宇津則から本震の想定規模はM8超と推察されます。
震度の予測444aa

◆そして、GR則プロットと時系列で表したM8の累積発生確率曲線です。
 ご覧のように、4/6(土)朝には発生確率50%、4/7(日)昼には90%超と、(その1)と比較して
 若干緩和されたものの、それでもかなりの逼迫度であります。

震度の予測444bb

以下は、至近1年でのM6超発震と前震の関係を、現在の発震状況に当てたものです。
 ご覧の様に、3/27宮城沖M3.7を前震と考えた場合の本震をM5.2~5.8が3/30~3/31とした想定に対し、
 実際に3/31宮城県沖M5.3震度4が発生しております。

 そして、今朝のM6.1を前震と考えれば
 同様にして、本震規模は最大M8.2で4/4~4/6に発生と、GR則の計算とも、数日内と言う
 オーダー的には一致
しております。

 ただし、この表には例外もあるので、確率的には4/7=57%であると考えられます。
震度の予測444c

◆以下は、実際に想定震源域でM8が発生した場合の予想される震度と津波高です。
津波高の計算は[東京大学リンク内の津波高の予測]を利用しています。
震度の予測444d

今はただ、皆さまに最大限の備えをお願いし(食料等の備蓄、緊急時の連絡方法や集合場所の確認など)
私は、この想定が外れる事を祈り続けます。

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【警戒】三陸沖M6の余震データにGR則を適用した今後の想定(その1)

2013-04-02 21:21

◆これは、今朝 4/2 3.53 三陸沖M6.1震度3 の余震データにGR則(グーテンベルグ・リヒター則)
 を適用して得られた計算結果から、今後起こり得る最大リスク】をご提示するものです。
 したがいまして、必ず起こる性質のものでは無く、起こる可能性のある事象を示唆するものであり、
 ご覧の皆さまには、危機管理情報】として、ご覧戴きたいと思います。
 (※まだ余震データがN=27と少なく、大きな誤差を含む事もご承知おき下さい)

◆まずは、今朝から現在までの発震状況と、プロットです。
 ご覧の様に、現在まで全く衰える様子も無く、しばらくはM5級の余震が続くものと考えます。
 また、余震域を断層面積として考えて、宇津則から本震の想定規模はM8超と推察されます。
震度の予測444a

◆そして、GR則プロットと時系列で表したM8の累積発生確率曲線です。
 ご覧のように、4/4(木)午後には発生確率50%、4/5(金)昼には90%超と、かなりの逼迫度。
震度の予測444b

以下は、至近1年でのM6超発震と前震の関係を、現在の発震状況に当てたものです。
 ご覧の様に、3/27宮城沖M3.7を前震と考えた場合の本震をM5.2~5.8が3/30~3/31とした想定に対し、
 実際に3/31宮城県沖M5.3震度4が発生しております。

 そして、今朝のM6.1を前震と考えれば
 同様にして、本震規模は最大M8.2で4/4~4/6に発生と、GR則の計算とも良く一致しております。

 ただし、この表には例外もあるので、確率的には4/7=57%であると考えられます。
震度の予測444c

◆以下は、実際に想定震源域でM8が発生した場合の予想される震度と津波高です。
津波高の計算は[東京大学リンク内の津波高の予測]を利用しています。
震度の予測444d

今はただ、皆さまに最大限の備えをお願いし(食料等の備蓄、緊急時の連絡方法や集合場所の確認など)
私は、この想定が外れる事を祈り続けます。

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BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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