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「福島浜通り」の群発地震について [その2]

2013-07-29 21:55

7/23 12:02M5.2震度4から1週間が過ぎても、未だ続いている群発ですが、
 有感地震だけで16回と成りました。
 その後の群発データを加え、GR則の再計算を実施しました。

◆まずは、発震状況の時系列データですが、やはり特徴的な動きが続いております。
 一般的に群発余震は、グラフの赤点線の様に逓減するのが通常ですが、
 「福島浜通り」群発地震では、一向に下がる気配が見えません。
震度の予測434GR1c

◆そして、以下がGR則を当てた試算結果です。
 別添の震源域からM6級を想定し、累積確率50%で1ヶ月、98%で2ヶ月以内でした。
 一番下の時系列累積確率分布によれば、9月中旬までにM6発生を示唆しております。
震度の予測434GR2c

◆これまでの震源分布と予想される震度です。(震源域を断層面として、宇津則からM6を想定)
 計算震度は、福一・福二ともに震度4となっておりますが、福二は距離30kmで震度5弱に近い震度4
震度の予測434GR3

◆読者の中には、私のM6の想定に対して、
 最初にM5.2があって余震も200回以上あったのだから、M6くらいのエネルギー解放は
 もう済んでいるだろう、とお考えになる方もいると思います。(218回分のエネルギー総和M5.205)
 しかし両者のエネルギー比、M6.0/M5.2=10^[1.5*(6.0-5.2)]≒16倍もあるのです。

◆最後に、福島浜通りの過去M5超発震を調査した結果です。
 過去73年間でも僅か20回ほどの発震数で、内14回は311震災以降に集中していました。
 更に311震災前は、1974年から37年間発生がありません!
 これは、M9のエネルギーが今現在も地殻歪みとして残っている証だと、私は考えます。
震度の予測434GR1b

次々と嫌なデータが出始めた福島原発(特に福一)だけに、
これ以上の地震は起こらない様にと、ただ々願うばかりです。(-_-)
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余震はいつまで続くのか?その499(磁気嵐スパイラル2)

2013-07-28 17:12

今朝7/28 4時から4hの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1049a2
今回はNASA(ゴダード)シミュレーションにも無く、マイナーフレアかフィラメント爆発起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率20%台(M5+対応)が、明後日7/30深夜まで。
 8/2までの発震実績を追記
(確率20%台での対応発震が無いのが気掛かりです)
磁気嵐解析1049b4
ご覧のように、「ピーク」は4回、「魔のくぼみ」は4回、「急変点」は15回です。
そして、磁気嵐の影響は8/3深夜まで残ることになります。

◆本日の深発4回(上川空知、徳島ほか)に伴い、
 東日本域 7/28(日),29(月)「要注意」
 北海道東方沖 7/28(日)「要警戒」 7/29(月),30(火)「要注意」

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1049e

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その84)

2013-07-28 15:22

このシリーズも 第84回目となりました。
(シリーズ化からは約1年半以上続いており、M4超で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
◆実は過去記事を検索すると、2011/8/17「新発見か?「海面水温」平年差の分布と震源地の関係
 の中で、既に海水温の2週間差分に着目しており、この解析は、もうすぐ2年近くに成ります。

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週7/21にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20130721WA

この間 M4超の地震は16回、うち13回が想定範囲内でした。対応率81%
外れた3回は、想定域より更に低温側または温度変化の無い海域での発震でした。
◆M4超の6割が東日本沿岸に集中しました。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
◆先週とまた逆に、日本全域で海水温の逆転現象が発生しております。
 既に1ヶ月以上、非常に変化の激しい状態が続いております。
 これは解析を始めてから1年半の中でも特筆すべき異常事態だと考えます。
 やはり「巨大地震の前兆を捉えている可能性」が否定できません。
 引き続き、注意深く観察を続けたいと思います。

想定範囲を南西諸島まで拡大。西は西表島、南は南硫黄島まで
水温20130728W

◆今週の強震度想定域は、
  10週目の小笠原海域は、伊豆~東方沖に大幅拡大。
  5週目の北海道は、内陸も含み大幅拡大。
  2週目の三陸アウターは、北海道~茨城沖まで大幅拡大し完全復活。

  (ここは数ヶ月の前兆の後、昨年12/7にM7超が発生。次はM8超が危惧されている震源域です)

  2週目の東日本沿岸も青森~銚子沖まで大幅拡大。

  2週目の南西諸島は、東シナ海まで大幅拡大。
  2週振りに房総沖三重合点に強震度想定域が復活。
  初めて朝鮮半島~大陸側に強震度想定域が出現です。

太平洋南方の小笠原~東南海~九州~沖縄本島近海での広範囲な高温域は継続中。
 (上の図では、高温を保ったまま温度変化が無いため、黒くなっております)
 三陸アウター・東日本域の強震度想定域消滅→復活は、何らかの大きな変化を捉えている可能性あり。
 また、過去の実績から、急激な温度変化のあった海域では、低温側で発震の可能性が高まります。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (橙線M4、赤線M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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「福島浜通り」の群発地震について

2013-07-27 00:18

◆全くの前触れも無く突然 7/23 12:02M5.2震度4から始り
 有感地震だけでも14回と成っている「福島浜通り」群発地震について、
 私としても気掛かりだったので、GR則による調査をしました。

◆まずは、発震状況の時系列データですが、特徴的な動きが見られます。
 一般的に群発余震は、グラフの赤点線の様に逓減するのが通常ですが、
 「福島浜通り」群発地震では、一向に下がる気配が見えません。
震度の予測434GR1

◆そして、以下がGR則を当てた試算結果です。
 別添の震源域からM6級を想定し、累積確率50%で1ヶ月、98%で3ヶ月でした。
震度の予測434GR2

◆これまでの震源分布と予想される震度です。(震源域を断層面として、宇津則からM6を想定)
 計算震度は、福一・福二ともに震度4となっておりますが、福二は距離30kmで震度5弱に近い震度4
震度の予測434GR3

◆読者の中には、私のM6の想定に対して、
 最初にM5.2があって余震も200回近くあったのだから、M6くらいのエネルギー解放は
 もう済んでいるだろう、とお考えになる方もいると思います。(174回のエネルギー総和M5.204)
 しかし両者のエネルギー比、M6.0/M5.2=10^[1.5*(6.0-5.2)]≒16倍もあるのです。

色々と嫌なデータが出始めた福島原発(特に福一)だけに、
これ以上の地震は起こらない様にと、ただ々願うばかりです。(-_-)

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余震はいつまで続くのか?その498(磁気嵐スパイラル1)

2013-07-26 20:14

今朝7/26 5時から7hの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1049a
今回はNASA(ゴダード)シミュレーションから、コロナホール起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率20%台(M5+対応)ピークが、明日7/27夜に。
 7/27までの実績を追記

磁気嵐解析1049b2
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は2回、「急変点」は12回です。
そして、磁気嵐の影響は8/1午後まで残ることになります。

◆本日の深発4回(東海沖M4、房総、十勝ほか)に伴い、
 東日本域 7/26(金)「要注意」
 北海道東方沖 7/26(金)「要警戒」 7/27(土),28(日)「要注意」

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1049c

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
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余震はいつまで続くのか?その497a(磁気嵐スパイラル-)

2013-07-25 21:28

◆今夜で磁気嵐ロジックが10%以下となり終息するため、
 深発連動と月齢相関のみの予測表を掲載致します。

◆明日7/26(金)は、深発連動から北海道「要警戒」東日本「要注意」です。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖磁気嵐解析1048n

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

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有感地震2回という境界線

2013-07-25 21:10

◆これは「311震災からの有感地震回数推移グラフ」である。
 初めて有感2回以下となったのは、446日目の2012/5/30
有感回数5a
・今年2/25栃木北部M6と4/17三宅島M6は、グラフから明らかに飛び抜けており、
 少なくとも311震災の余震とは、全く別の機構からの発生と考えている。

◆それから現在まで2回以下の日は23回で、うち21回が6日以内にM5超発震ありで対応率91%
有感回数5b

◆そして、本日7/25は未だ1回、然るに7/31までにM5超が確率9割で発生する可能性がある。
 グラフから見れば、最頻度は3日以内だが、そもそもが確率論なので、あくまでも可能性である。

---7/26追記---
昨晩は早く休んだため、今朝になってあの後2回の有感を確認。
合計で3回と成りましたので、今回は、この法則から外れます。

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至近で東日本域でのM7級発生の可能性、F1は大丈夫なのか?[7/25更新]

2013-07-25 17:44

ツイではご紹介しましたが、こちらにもアップします。
 本日7/23 8:25茨城沖M4.6の震源は、7/20からM4~5級が連発しており要注意です!
 最大は7/20 15:06M5.6(気象庁)、これを前震と仮定すれば、至近にM7級の可能性も?
(今週の「海水温解析」の図を同縮尺で付けてありますが、茨城沖は水温低下域の南端でした)
USGS291c3a.jpg

◆【参考】ですが、
 311震災前半月と現在の発震状況を対比してみました。(多少発震が前後しております)
 (こちらは、私の直感を図にしただけなので参考程度にご覧下さい)
 昨日7/24奄美で発震あり、残る中部→九州と続けばあと数日ほどでM7の可能性も?
311震災との比較a

M7級の想定で、福一原発は大丈夫なのか試算しました。(予測A=M7.3を想定)
 福一が震度5弱以下(裕度を見た)となる範囲は、L=65km以上震源から離れる事
 (30km以内なら震度5強となり、直下型なら震度6弱となる)
良く見れば、「女川原発」と「東海原発」の直下を「強震度想定域(M5超想定)」が通っている!
F1がM7でS5弱以下の範囲

◆津波はどうでしょうか。
 東大HPリンクによれば、福一直近でM7.3発生すれば、最大5mの津波発生!
 一応10m+αの仮設防波堤はあるけど、どう見ても土嚢と変わらないよね(-.-)
F1仮設防波堤

一番心配なのは4号機プールの健全性ですが、東電発表では不等沈下はしておらず、
 震度6強にも耐え得ると言う事だが、果たして本当に大丈夫なのだろうか?
 プールに水冷格納されている1,533本の燃料棒(新燃料202本、使用済み燃料1331本)
F1-4号機プール

---以降、7/25 追加情報---
◆【最悪ケースを考える】
 一昨日7/23のM4~5級震源を断層面として S=6770km2
 宇津則から、M=Log10(6770)+3.9=M7.7と言う値も出て来た!(予測Aの最大値)
 震央を三点の重心とすると、ちょうど「強震度想定域の真上」に来る。
 これで震度を計算すると、半径50km以内は震度5強、95km以内は震度5弱
 津波は最大8mとなる。発生する可能性がゼロとは言えない…
F1でM77想定

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その83)

2013-07-21 18:31

このシリーズも 第83回目を迎えました。
(シリーズ化からは約1年半続いており、M4以上で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
◆実は過去記事を検索すると、2011/8/17「新発見か?「海面水温」平年差の分布と震源地の関係
 の中で、既に海水温の2週間差分に着目しており、この解析は、もうすぐ2年近くに成ります。

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週7/14にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20130714WA2

この間 M4超の地震は24回、うち21回が想定範囲内でした。対応率88%
外れた3回は、想定域より更に低温側または温度変化の無い海域での発震でした。
◆M4超の7割が東日本域での発震でした。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
◆先週と逆に、北海道~東日本の広範囲で海水温が急激に低下しております。
 至近1ヶ月ほど、実に変化の激しい状態が続いております。
 これは解析を始めてから1年半の中でも特筆すべき異常事態だと考えます。
 やはり「巨大地震の前兆を捉えている可能性」が否定できません。
 更に注意深く観察を続けたいと思います。

想定範囲を南西諸島まで拡大。西は西表島、南は南硫黄島まで
水温20130721W

◆今週の強震度想定域は、
  9週目の小笠原海域は、東方はるか沖に一部残すのみ。
  4週目の北海道は、北・東・南方沖と広範囲に拡大。
  3週振りに三陸アウターの強震度想定域が復活しました。

  (ここは数ヶ月の前兆の後、昨年12/7にM7超が発生。次はM8超が危惧されている震源域です)

  3週振りに東日本沿岸も強震度想定域が復活です。

  初めて南西諸島に強震度想定域が出現です。

太平洋南方の小笠原~東南海~九州~沖縄本島近海での広範囲な高温域は継続中。
 (上の図では、高温を保ったまま温度変化が無いため、黒くなっております)
 三陸アウター・東日本域の強震度想定域消滅→復活は、何らかの大きな変化を捉えている可能性あり。
 また、過去の実績から、急激な温度変化のあった海域では、低温側で発震の可能性が高まります。

伊豆諸島、房総沖三重合点、九州南方、豊後水道の強震度想定域は消滅しております。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (橙線M4、赤線M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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「予測ABロジック」と「串田氏予測」の関係[7/20再更新]

2013-07-20 07:55

7/9にご紹介した、串田氏の地震予報が昨日7/19に更新されました。

◆八ヶ岳南麓天文台(1985/12開設)串田嘉男氏の提唱する「FM波による地震予報(2013/7/19最終報)
 では、琵琶湖周辺でM7.9±0.5/内陸浅発地震が9/2~8頃に発生する可能性が示唆されております。

 以下は、串田氏の地震予報の要旨を図解したもの。
(注)串田氏の地震予報については、PHP新書「地震予報」フォローページ「よくある質問」をご一読
戴き、串田氏の地震予報の性質を十分ご理解の上でご覧下さいます様、よろしくお願い申し上げます。
なお今回発表の地震予報は、現在観測中のFM波終息が7/21前後から更に延びた事に依る様です。

串田20130719

◆そして、私の提唱する 現在の「予測ABロジック」の現在値を以下に示します。
現在の予測ABロジック20130720pm

◆ご覧のように、本日の茨城沖M5.6で予測Bリセットとなりました。
 (参考ですが、予測Aリセットが無い限り、現在の特異点は12月上旬です)

これを以て、
 串田氏の想定時期と乖離が大きくなったため、この関連記事についてはクローズとさせて戴きます。


◆ただし、M8級が発生する可能性は、以下の記事でご紹介の様に、既に十分にあります。
・釧路東方沖 M8 → 「十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算
・宮城はるか沖M8→ 「宮城沖アウターライズM7.3余震からGR則でM8.5の可能性を試算(その2)

(注)拙ブログで串田氏の地震予報を引用・ご紹介している件について、現在串田氏にコンタクトを取って
 おります
が、本件に関する串田氏へのお問い合わせはご遠慮戴きますよう、よろしくお願い致します。

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余震はいつまで続くのか?その497(磁気嵐スパイラル14)

2013-07-19 07:15

昨晩7/19 4時からの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1048a3
今回はNASA(ゴダード)シミュレーションから、フィラメント爆発起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応)が、明日7/20午後~夜まで。
 7/24までの発震実績を追記

磁気嵐解析1048bc6
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は3回、「急変点」は13回です。
そして、磁気嵐の影響は7/25夜まで残ることになります。

◆本日の深発2回(石狩、十勝)に伴い、
 東日本域 7/19(金)「要注意」 7/20(土)「要警戒」
 北海道東方沖 7/19(金),20(土)「要警戒」 7/21(日),22(月)「要注意」

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1048i2


凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その496(磁気嵐スパイラル13)

2013-07-15 16:11

昨晩7/14 20時からの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1048a
今回はNASA(ゴダード)シミュレーションから、コロナホール起因と考えます。
(今夜にも磁気嵐の予測が出ております)

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応)が、本日7/15~7/17夜まで続きます。
 7/17までの発震実績を追記

磁気嵐解析1048b4
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は4回、「急変点」は12回です。
そして、磁気嵐の影響は7/21深夜まで残ることになります。

◆本日の深発なし
 東日本域 レベル未満
 北海道東方沖 7/15(月)「要警戒」

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1048c

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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「予測ABロジック」と「串田氏予測」が一致![7/15更新]

2013-07-15 12:26

7/9にご紹介した、串田氏の地震予報が7/12に更新されました。

◆八ヶ岳南麓天文台(1985/12開設)串田嘉男氏の提唱する「FM波による地震予報(2013/7/12最終報)
 では、琵琶湖周辺でM7.9±0.5/内陸浅発地震が8/4~8/11頃に発生する可能性が示唆されております。

 以下は、串田氏の地震予報の要旨を図解したもの。
(注)串田氏の地震予報については、PHP新書「地震予報」フォローページ「よくある質問」をご一読
戴き、串田氏の地震予報の性質を十分ご理解の上でご覧下さいます様、よろしくお願い申し上げます。
なお今回発表の地震予報は、現在観測中のFM波が7/21前後に終息することを前提としているようです。

串田20130712

◆そして、私の提唱する 現在の「予測ABロジック」の現在値を以下に示します。
現在の予測ABロジック20130715am

◆ご覧のように、特異点(※1)は、8/6に最大M8(※2)を示唆しております。
 (※1予測AとBの差が0.25となる点、※2 M7.39±0.55=M6.84~M7.94)
◆前回ご紹介から±1日程度前後しましたが、現在値は7/9ご紹介のものと結果的に変更ありません。

◆予測ABロジックの予測精度実績
 リンク先、2012/11/17の記事「【再考】予測A,Bロジックの延長線について」では、
 2012/12/7 三陸沖アウターライズM7.3を3週間前に誤差4日で予測しております。

全く別視点からアプローチしている2つの理論の示唆するものが、約1か月後に発生する可能性
 のある地震の発生時期・地震規模ともに「ほぼ一致」している事が重要だと考えます。
(注)拙ブログで串田氏の地震予報を引用・ご紹介している件について、現在串田氏にコンタクトを取って
 おりますが、本件に関する串田氏へのお問い合わせはご遠慮戴きますよう、よろしくお願い致します。


また、何か変化があれば、更新記事でお知らせ致します。

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その82)

2013-07-14 19:56

このシリーズも 第82回目を迎えました。
(シリーズ化からは約1年半続いており、M4以上で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
◆実は過去記事を検索すると、2011/8/17「新発見か?「海面水温」平年差の分布と震源地の関係
 の中で、既に海水温の2週間差分に着目しており、この解析は、もうすぐ2年近くに成ります。

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週7/7にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20130707WA

この間 M4超の地震は19回、うち13回が想定範囲内でした。対応率68%
外れた6回は、想定域より更に低温側または温度変化の無い海域での発震でした。
◆小笠原海域でのM5超発震が特徴的な1週間だった印象があります。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
◆傾向としては、太平洋広範囲で海水温が更に上昇しております。
 至近1ヶ月ほど、実に変化の激しい状態が続いております。
 これは解析を始めてから1年半の中でも特筆すべき異常事態だと考えます。
 やはり「巨大地震の前兆を捉えている可能性」が否定できません。
 更に注意深く観察を続けたいと思います。

想定範囲を南西諸島まで拡大。西は西表島、南は南硫黄島まで
水温20130714W

◆今週の強震度想定域は、
  8週目の小笠原海域は、東西広範囲で変化無し。
  3週目の北海道は、東方沖のみ。
  2週目の伊豆諸島は、房総沖の三重合点に移動。
  4週振りに九州南方と豊後水道に強震度想定域が出現。
◆先週42週(約10ヶ月)も続いた三陸アウターの強震度想定域が消滅しました。

 (ここは数ヶ月の前兆の後、昨年12/7にM7超が発生。次はM8超が危惧されている震源域です)

17週(約4ヶ月)続いた東日本沿岸の強震度想定域も消滅です。

太平洋南方の小笠原~東南海~九州、南西諸島の広範囲で急激な温度上昇が継続中。
 三陸アウター・東日本域の強震度想定域消滅、何らかの大きな変化を捉えている可能性もあります。
 また、過去の実績から、急激な温度変化のあった海域では、低温側で発震の可能性が高まります。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (橙線M4、赤線M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その495(磁気嵐スパイラル12)

2013-07-11 19:27

昨日7/10 12時から20hと本日7/11 16時からの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1047a3
今回は、継続があまりに長時間なのでM1フレア+コロナホールによるものと考えます。
NASA-iSWA地磁気圏シミュレーションは、現在停止中(メンテ?)です。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応)が、明日7/12朝~7/13夜まで続きます。
磁気嵐解析1047bd
ご覧のように、「ピーク」は1回、「魔のくぼみ」は4回、「急変点」は18回です。
そして、磁気嵐の影響は7/19深夜まで残ることになります。

◆本日の深発4回(紀伊半島M4ほか)に伴い、
 東日本域 7/11(木)「超警戒」7/12(金),13(土)「要注意」
 北海道東方沖 7/11(木)~13(土)「要注意」

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1047h

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

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余震はいつまで続くのか?その494(磁気嵐スパイラル11)

2013-07-10 20:24

本日7/10 12時からの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1047a2
今回はNASAシミュレーションから、M1フレアによるものと考えます。
NASA-iSWA地磁気圏シミュレーションがありませんが、2000万アンペア程度でしょうか。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率20%台(M5+対応)が、今夜~7/13(土)昼頃まで続きます。
磁気嵐解析1047bc
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は4回、「急変点」は12回です。
そして、磁気嵐の影響は7/17早朝まで残ることになります。

◆本日の深発5回(能登・紀伊半島・日本海M4、房総半島ほか)に伴い「警戒解除」
 信頼度90%で本日中のM5超発震はありません。
 東日本域 7/11(木)「超警戒」7/12(金),13(土)「要注意」
 北海道東方沖 レベル未満

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1047e

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

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「予測ABロジック」と「串田氏予測」が遂に一致![7/10更新]

2013-07-10 18:28

 拙ブログの読者ならば、既にご存知の方は多いと思います。

◆八ヶ岳南麓天文台(1985/12開設)串田嘉男氏の提唱する「FM波による地震予報(2013/6/21最終報)
 では、琵琶湖周辺でM7.9±0.5/内陸浅発地震が8/3~8/9頃に発生する可能性が示唆されております。

 以下は、串田氏の地震予報の要旨を図解したもの。
(注)串田氏の地震予報については、PHP新書「地震予報」フォローページ「よくある質問」をご一読
戴き、串田氏の地震予報の性質を十分ご理解の上でご覧下さいます様、よろしくお願い申し上げます。

串田20130621

◆そして、私の提唱する 現在の「予測ABロジック」を以下に示します。
現在の予測ABロジック20130710pm

◆ご覧のように、特異点(※1)は、8/6に最大M8(※2)を示唆しております。
 (※1予測AとBの差が0.25となる点、※2 M7.39±0.55=M6.84~M7.94)

◆予測ABロジックの予測精度実績
 リンク先、2012/11/17の記事「【再考】予測A,Bロジックの延長線について」では、
 2012/12/7 三陸沖アウターライズM7.3を3週間前に誤差4日で予測しております。

全く別視点からアプローチしている2つの理論の示唆するものが、約1か月後に発生する可能性
 のある地震の発生時期・地震規模ともに「ほぼ一致」している事が重要だと考えます。

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その81)

2013-07-07 15:05

このシリーズも 第81回目を迎えました。
(シリーズ化からは約1年半続いており、M4以上で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
◆実は過去記事を検索すると、2011/8/17「新発見か?「海面水温」平年差の分布と震源地の関係
 の中で、既に海水温の2週間差分に着目しており、この解析は、もうすぐ2年近くに成ります。

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週6/30にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20130630WA

この間 M4超の地震は13回、うち12回が想定範囲内でした。対応率92%
外れた1回は、想定域より更に低温側での深発でした。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
◆傾向としては、太平洋の広範囲で海水温が再び急上昇
 ここ1ヶ月ほど、実に変化の激しい状態が続いております。
 これは解析を始めてから1年半の中でも特筆すべき(異常)事態です
 やはり「巨大地震の前兆を捉えている可能性」も否定できません。
 更に注意深く観察を続けたいと思います。

先週から、想定範囲を南西諸島まで拡大しました。
 西は西表島、南は南硫黄島まで想定できるようになりました。
水温20130707W

◆今週の強震度想定域は、
  7週目の小笠原海域は、東西の広範囲に拡大。
  2週目の北海道は、東方沖とアウターに移動。
  2週振りに伊豆諸島に強震度想定域が出現。
◆42週(約10ヶ月)も続いた三陸アウターの強震度想定域が消滅しました。

 (ここは数ヶ月の前兆の後、昨年12/7にM7超が発生。次はM8超が危惧されている震源域です)

◆17週(約4ヶ月)続いた東日本沿岸の強震度想定域も消滅です。

太平洋南方の小笠原~東南海~九州、南西諸島の広範囲で急激な温度上昇があります。
 三陸アウター・東日本域の強震度想定域消滅、何らかの大きな変化を捉えている可能性もあります。
 また、過去の実績から、急激な温度変化のあった海域では、低温側で発震の可能性が高まります。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (橙線M4、赤線M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

地震 コメント: 4
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余震はいつまで続くのか?その493(磁気嵐スパイラル10)

2013-07-06 18:52

本日7/6 15時からの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1047a
今回はNASAシミュレーションから、マイナーフレアによるものと考えます。
NASA-iSWA地磁気圏シミュレーションによれば、カレントリングは2つ合計で4600万アンペア

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率20%台(M5+対応)が、7/9(火)午後まで続きます。
 7/8までの発震実績を追記しました。

磁気嵐解析1047bb
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は4回、「急変点」は13回です。
そして、磁気嵐の影響は7/13早朝まで残ることになります。

◆本日の深発5回(伊勢湾M4、四国沖、渡島半島ほか)に伴い「警戒解除」
 信頼度90%で本日中のM5超発震はありません。
 東日本域 7/7(日)「要警戒」7/8(月),9(火)「要注意」
 北海道東方沖 7/8(月)「要注意」

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1047c

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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【1ヶ月想定】世界のM6震源を結ぶ直線

2013-07-04 08:28

皆さま、おはようございます。
今日は通院日のため、朝が少しだけ時間があります。

◆さて、ブログ&ツイで何度もご紹介している「世界のM6震源を結ぶ直線
 以下は、6/16ツイでご紹介したものです。
USGS284a.jpg

◆そして16日後の一昨日、7/2 16:37JSTスマトラ北部M6.1/D10km直下型地震発生!
 計算では、半径15km以内の約26,000人が震度5弱の中でした。
USGS289.jpg

◆余震もM4以上は3回、最大余震はM5.5でした。
USGS289f2.jpg

現在までに確認された情報では、この地震による犠牲者24人、負傷者210人
 非公式には、犠牲者41人、負傷者は数百人単位。
 今も瓦礫の下で救助待つ人は一体何人いるのでしょう…
 多くの犠牲者の方々のご冥福と、一刻も早いSAR(救助活動)の展開をお祈り致します十

◆そして気付いたのが、スマトラ北部が6/16ご紹介の直線上にあったことです。

◆以下に、拙ブログ 初の試みとして「1ヶ月想定」をご紹介致します。
 6/16の直線と直交する直線も加え、直線の幅は約2,000kmとしました。
USGS287a4.jpg

白丸は過去の発震状況から、今後1ヶ月でM6~7級発震が、特に危惧される範囲を示唆します。
 このブログをご覧になり、震源域に該当する地域の方々には、
 どうかその時が来ても慌てずに対処出来るよう、心と物資、避難経路、家族との連絡方法、
 家族の集合場所を決めておくなどの ご準備をお願い致します。


◆私は、大難が小難に成りますよう、毎日お祈り致します。

地震 コメント: 0
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余震はいつまで続くのか?その492(磁気嵐スパイラル9)

2013-07-03 17:37

昨晩7/1 1時から4hの地磁気反応 (3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1046a3
今回はNASAシミュレーションから、C4,C7フレアによるものと考えます。
NASA-iSWA地磁気圏シミュレーションによれば、カレントリングは2つ合計で2000万アンペア規模

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率40%台(M7+対応)が、7/2(火)夜まで続きます。
 7/4までの発震状況を追記しました。

磁気嵐解析1045bf
ご覧のように、「ピーク」は4回、「魔のくぼみ」は3回、「急変点」は19回です。
そして、磁気嵐の影響は7/9午後まで残ることになります。

◆本日の深発3回(上川空知、国後島、神奈川)に伴い、
 東日本域 7/1(月)~7/3(水)「要注意」
 北海道東方沖 レベル未満

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1046e

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
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高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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