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余震はいつまで続くのか?その508(磁気嵐スパイラル7)

2013-08-31 09:28

昨晩8/31 2時からの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1051a6
今回もNASAシミュレーションから、コロナホール起因と考えます。
(明日も昨日のC8.3フレアに伴う磁気嵐の予測があります)

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応)が、明日9/1朝~夜まで。
 9/1までの実績を追記

磁気嵐解析1051b6b
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」4回、「急変点」は13回です。
そして、磁気嵐の影響は9/6夕方まで残ることになります。

◆昨日の深発6回(四国、浦河、十勝、下北、サハリン他)に伴い、
 東日本域 8/31(土)以降レベル未満
 北海道東方沖 8/31(土),9/2(月)「要警戒」9/1(日)「要注意」

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1051i

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ
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宮城沖アウターM8.5による震度分布と津波遡上高の試算について

2013-08-30 01:01

◆昨年12/7宮城沖アウターM7.3の余震データ(気象庁一元化データ12/7~12/28)から、
 本震M8.5を仮定しGR則で発生時期を試算しました。
 「宮城沖アウターライズM7.3余震からGR則でM8.5の可能性を試算(その2)

 以下、2012/12/30にアップした計算結果ですが、そろそろ期限が迫っております
震度の予測372GR1
震度の予測372GR2

◆では、M8.5が発生した場合のリスクはどうなるのか、今回は最大リスク側を考慮して、
 正断層型(引張断層)では、逆断層型(圧縮断層)の2倍の津波遡上高となる可能性から、
 津波は計算上地震規模をM8.7、震度はM8.5震源を線上分布としてシミュレーションにより
 試算してみました


 なお、計算震度は「土本学会公認の以下の式」、津波は「東大HPリンク」を使用しました。

 S=0.998*Mw-1.72*Log10(Lo+0.0028*10^(Mw/2))+0.00645*D-0.00344*Lo+0.415(±0.21)
 Mw:マグニチュード Lo:震源距離[km]=√(D^2+L^2) D:震源深さ[km] L:震央距離[km]
 震度 0:0.0≦S<0.5、1:0.5≦S<1.5、2:1.5≦S<2.5、3:2.5≦S<3.5、4:3.5≦S<4.5
    5-:4.5≦S<5.0、5+:5.0≦S<5.5、6-:5.5≦S<6.0、6+:6.0≦S<6.5、7:6.5≦S


 以下、計算結果です。
震度の予測434宮城アウターM85

◆太平洋側にある、女川・福島F1,F2・東海原発が全て津波に呑まれる結果です。

◆フクイチの汚染水タンクとフクイチの1500本以上の燃料棒がある4号機プールはどうなるか?
 汚染水タンクは標高32m以上の高台にあるので、津波に呑まれる事は無いと思いますが、
 問題は震度5弱の揺れに耐えられるかです。
 あのタンクはロクな基礎も無く、ただ地べた置いてあるのと同じと考えて下さい
 おそらくは、タンク間のジョイントが外れ大変な事に…

 4号機プールは、仮設防波堤のすぐ傍にあり、津波対策は12~13mしかありません。
 まともに津波をかぶり、そのまま崩壊すれば多分東日本は終りです。


(注)ここでの計算結果は、既知の計算式から算出しており、計算精度はオーダー感を示唆する程度
  だとお考え下さい。なお、宮城沖アウターM8.5は必ず発生する性質のものではなく、発生する
  可能性があるだけです。その確率は、申し訳ありませんが、今の私には判かりません。
  そして、私は悪戯に不安を煽るつもりで計算結果をご紹介しているのではなく、まずは最大リスク
  をお伝えし、その後の判断は読者に委ねたいと思いますので、どうかよろしくお願い致しますm(_ _)m

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余震はいつまで続くのか?その507(磁気嵐スパイラル6)

2013-08-28 18:59

昨晩8/28 3時から6hの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1051a5
今回はNASAシミュレーションから、コロナホール起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応)が、8/30昼頃まで。
磁気嵐解析1051b5
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」3回、「急変点」は16回です。
そして、磁気嵐の影響は9/3夕方まで残ることになります。

◆本日の深発7回(渡島半島M4、御蔵島、浦河沖、国後、十勝ほか)に伴い、
 本日この後は、信頼度90%でM5超発震はありません。
 東日本域 8/28(水)以降レベル未満
 北海道東方沖 8/31(土)「要注意」

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1051h

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その88)

2013-08-25 15:43

このシリーズも 第88回目となりました。
(シリーズ化からは約1年半以上続いており、M4超で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
◆実は過去記事を検索すると、2011/8/17「新発見か?「海面水温」平年差の分布と震源地の関係
 の中で、既に海水温の2週間差分に着目しており、この解析は、もう2年を過ぎました。

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週8/18にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20130818WA
この間 M4超の地震は9回、うち8回が想定範囲内でした。対応率89%
外れた1回は、想定域より更に高温または低温側、或いは変化の無かった海域での発震でした。
◆M4超の7割が東日本沿岸に集中しました。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
◆8週間続く海水温の上昇は、日本海にも広がり日本周囲ほぼ全域に達っしております。
 至近8週間も非常に変化の激しい状態でしたが、現在は高温のまま平衡状態です。
 これは解析を始めてから約2年の中でも特筆すべき異常事態だと考えます。
 やはり「巨大地震の前兆を捉えている可能性」が否定できません。
 引き続き、注意深く観察を続けたいと思います。

想定範囲を南西諸島まで拡大。西は西表島、南は南硫黄島まで
水温20130825W

◆今週の強震度想定域は、ご覧の様に大幅に縮小しております。
  9週目の北海道は、北部と東部のみに大幅縮小。
  5週目の朝鮮半島~大陸側は、朝鮮半島を残し大幅に縮小。


◆12週続いた小笠原、4週続いた三陸アウター、5週続いた東日本沿岸、2週続いた首都圏直下
 の強震度想定域は消滅しております。


太平洋南方の広範囲な高温域は、東側半分が3日前から再び海水温が上昇。
 (その他の範囲は、高温を保ったまま温度変化が無いため、黒くなっております)
 三陸アウター・東日本域の強震度想定域消滅⇔復活は、何らかの大きな変化を捉えている可能性あり。
 また、過去の実績から、急激な温度変化のあった海域では、低温側で発震の可能性が高まります。

ニュージーランド対応期間8/17~26は、引き続き「強震度想定域」での発震にご注意ください。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (橙線M4、赤線M5超を示唆)

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余震はいつまで続くのか?その506(磁気嵐スパイラル5)

2013-08-24 08:57

今朝8/24 4時から3hの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1051a4
今回はNASAシミュレーションから、フィラメント爆発に伴うCME起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応)が、8/26午後まで。
磁気嵐解析1051b4
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」3回、「急変点」は20回です。
そして、磁気嵐の影響は9/1午後まで残ることになります。

◆昨晩までの深発5回(上川空知、石狩、十勝ほか)に伴い、
 東日本域 8/24(土)以降レベル未満
 北海道東方沖 8/26(月)「要注意」

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1051g

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
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余震はいつまで続くのか?その505(磁気嵐スパイラル4)

2013-08-23 19:20

今朝8/23 5時から7hの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1051a3
今回はNASAシミュレーションから、コロナホール起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応)が、本日8/23午後~24深夜まで。
磁気嵐解析1051b3
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」2回、「急変点」は18回です。
そして、磁気嵐の影響は8/30夜まで残ることになります。

◆本日の深発3回(上川空知、石狩ほか)に伴い、
 東日本域 8/24(土)以降レベル未満
 北海道東方沖 8/24(土)以降レベル未満

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
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現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1051f

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
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余震はいつまで続くのか?その504(磁気嵐スパイラル3)

2013-08-22 21:25

今朝8/22 6時から3hの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1051a2
今回はNASAシミュレーションから、M3フレアの残骸が起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率20%台(M5+対応)が、8/22午後~24昼まで。
磁気嵐解析1051b2
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」2回、「急変点」は14回です。
そして、磁気嵐の影響は8/28午前中まで残ることになります。

◆本日の深発4回(愛知M4,鹿児島、根室ほか)に伴い、
 東日本域 8/23(金)「要注意」
 北海道東方沖 8/23(金)「要注意」

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
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 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
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B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1051e

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磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
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赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

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【試算2】ニュージーランドのGR則によるM7.5発生時期について

2013-08-18 21:32

◆8/16 11:31JST発生のニュージーランドM6.5の余震データ(11時間/N=160)にて、
 宇津則から導かれた本震規模M7についてGR則から発生時期を数日内とご紹介しました。
 (GR:Gutenberg–Richter law)

短期間のデータから、次の本震を仮定した想定には、当然に誤差が含まれる事として
 ご紹介致しましたが、その後ニュージーランドGEONETより昨日8/17までの余震データ
 (36時間/N=474)を入手しましたので、再度の試算を致しました。


◆当初から頻度こそ低下しましたが、まだM4級の余震は続いており、なお予断を許さない状況
 と考えます。
 (今回の想定は相当に十分なデータ数が揃っており、ある程度の精度が期待出来ます)

現在までの震源域を次の本震の断層面として「宇津則」からM7.5と想定しました。
USGS299GR1b.jpg

◆以下、地震の時系列とGR則のプロットです。
USGS299GR2b.jpg

今回の試算
 時系列のグラフから、M7.5の発生時期として、約2週間以内と出ました。
 当初ほどではありませんが、依然として高い逼迫度であると考えます。

 累積確率50%が8/27 14時頃、確率98%が8/30 16時頃
までにある事になります。


これ以降、状況に変化があれば、再度検討したいと思います。
(注)これは最悪ケースを想定した試算であり、このまま鎮静化の可能性も十分にあります。

願わくば、この計算が外れる事を祈ります。

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その87)

2013-08-18 14:33

このシリーズも 第87回目となりました。
(シリーズ化からは約1年半以上続いており、M4超で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
◆実は過去記事を検索すると、2011/8/17「新発見か?「海面水温」平年差の分布と震源地の関係
 の中で、既に海水温の2週間差分に着目しており、この解析は、もうすぐ2年近くに成ります。

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週8/11にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20130809WA
この間 M4超の地震は19回、うち18回が想定範囲内でした。対応率95%
外れた1回は、想定域より更に高温または低温側、或いは変化の無かった海域での発震でした。
◆M4超の9割が東日本沿岸に集中しました。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
◆先週から、更に太平洋の海水温が上昇しております。
 既に8週間も、非常に変化の激しい状態が続いております。
 これは解析を始めてから約2年の中でも特筆すべき異常事態だと考えます。
 やはり「巨大地震の前兆を捉えている可能性」が否定できません。
 引き続き、注意深く観察を続けたいと思います。

想定範囲を南西諸島まで拡大。西は西表島、南は南硫黄島まで
水温20130818W

◆今週の強震度想定域は、ご覧の様に大幅に縮小しております。
  8週目の北海道は、内陸も含み南方沖は消え若干縮小。
  5週目の東日本沿岸は宮城~福島のみで、大幅に縮小。

  4週目の朝鮮半島~大陸側は、ロシアを残し大幅に縮小。

◆12週続いた小笠原、4週続いた三陸アウター、首都圏直下の強震度想定域は消滅しております。

太平洋南方の広範囲な高温域は、東側半分が3日前から再び海水温が上昇。
 (その他の範囲は、高温を保ったまま温度変化が無いため、黒くなっております)
 三陸アウター・東日本域の強震度想定域消滅⇔復活は、何らかの大きな変化を捉えている可能性あり。
 また、過去の実績から、急激な温度変化のあった海域では、低温側で発震の可能性が高まります。

ニュージーランド対応期間8/17~26は、引き続き「強震度想定域」での発震にご注意ください。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (橙線M4、赤線M5超を示唆)

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余震はいつまで続くのか?その503(磁気嵐スパイラル2)

2013-08-17 11:08

昨晩8/17 1時から8hの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1051a
今回はNASAシミュレーションから、コロナホール起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率20%台(M5+対応)が、本日8/17昼~21昼まで断続的。
 8/18までの実績を記載

磁気嵐解析1051ba
ご覧のように、「ピーク」は4回、「魔のくぼみ」3回、「急変点」は11回です。
そして、磁気嵐の影響は8/23深夜まで残ることになります。

◆本日の深発2回(鹿児島ほか)に伴い、
 東日本域 8/18(日)「要注意」
 北海道東方沖 8/17(土)「要警戒」
8/18(日)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1051c

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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【試算】ニュージーランド余震データにGR則を当てたM7発生時期について

2013-08-16 22:56

◆これまで世界各国の震源域について、GR則による試算をしてきました。

本日8/16 11:31JSTニュージーランドM6.5(USGS)が発生し、今もなお余震が続いております。
短期間のデータから、次の本震を仮定して発震時期を想定するのは、当然に誤差が含まれます。
しかし今回は、現在までにM2以上の余震データ160回(NZL-GEONETデータ)を入手しました。
(今回の想定は十分なデータ数が揃っており、ある程度の精度が期待出来ます)

現在までの震源域を次の本震の断層面として「宇津則」からM7.0と想定されます。
USGS299GR1.jpg

◆以下、地震の時系列とGR則のプロットです。
USGS299GR2a.jpg

今回の試算
 時系列のグラフから、M7の発生時期として、なんと3日以内と出ました。
 これは、他に類を見ないほどの逼迫度であると考えます。

 累積確率50%が8/18 12時頃、確率99%が8/20 4時頃
までにある事になります。


これ以降も、更に群発が続くようであれば、再度検討したいと思います。
(注)これは最悪ケースを想定した試算であり、このまま鎮静化の可能性も十分にあります。

願わくば、この計算が外れる事を祈ります。

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余震はいつまで続くのか?その502(磁気嵐スパイラル1)

2013-08-15 18:57

今朝8/15 6時から3hの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1050a3
今回はNASAシミュレーションは出ていませんが、M1.5フレア起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率15%台(M5-対応)が、明日8/16昼~17昼まで。
 8/16までの発震実績を記載

磁気嵐解析1050b3a

ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」2回、「急変点」は10回です。
そして、磁気嵐の影響は8/21昼まで残ることになります。

◆本日の深発5回(長野、薩摩、後志ほか)に伴い、
 本日は信頼度90%でM5超発震はありません。
 東日本域 8/16(金),18(日)「要注意」
 北海道東方沖 8/16(金),17(土)「要警戒」
8/18(日)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1050i

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

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X100級スーパーフレアの可能性とその影響

2013-08-14 23:01

◆太陽面「コロナホール」が拡大中の件について
 SOHO-EIT284で見た現在(やっと27日周期の太陽面の4周期分を確認)
 NASA見解では、太陽活動は前回同様ツインピークで今年後半に極大期を迎え、
 それを前後してスーパーフレア(X100級)が発生する可能性
を示唆している。
sun20130813.jpg

◆至近での巨大フレアとしては、2003/10/28にX17.2が発生している。
 通常、地球まで2~3日掛かる磁気嵐が僅か18hで到達→その速度は2300km/sに達する!
 NASAの2003/10/28の解説記事
sun20031028X17.jpg

◆X100級による磁気嵐なら、裕に5000km/sを超えるだろう
 その場合、X100級の磁気嵐は地球まで僅か8hで到達する
磁気嵐の解説

◆1859年キャリントン・フレアは最大X50級らしい
 オーロラは満月並み、カリブ海でも赤いオーロラが見えたそうだ (以下はオーストラリアでの観測例)
赤いオーロラ

◆しかし、一番の問題は磁気嵐に伴う高エネルギー陽子線で、
 大気圏で宇宙線シャワーが発生し、我々が被爆する可能性がある。
 以下は、カーネル大学によるシミュレーションで、
 地上20kmの大気にたった1個の1TeVの陽子照射によって生成する放射線粒子などの宇宙線シャワー
 αβγ線などの他に、スーパーフレアでは、放射性炭素C13,C14だけでなく、様々な放射性元素や
 中間量子も大量に降り注ぐことになり、一時的に地球全体が放射線で覆われる可能性も。
磁気嵐の解説2

◆更には、人工衛星や地上の電力システム、家電機器類、コンピューターなどの
 ありとあらゆる、電子部品が放射線や強力な誘導電流の影響を受け、全て機能を停止する
 可能性も危惧されている。
 テレビやラジオ 携帯 GPS(車 船舶 飛行機) 銀行ATMなど生活への影響は計り知れない。

◆このスーパーフレアの発生確率は、対数比例し、以下の関係があるらしい。
 X10級=10年に1回、X100=100年に1回、X1000=1000年に1回
 そして、過去の歴史を見る限り、この100年間でX100級が発生したと思われる
 記録が残っていない。


 大自然のスケールは、あまりに巨大すぎる。
 我々の構築してきたシステムなんぞ、一瞬で吹飛ばせる程のエネルギーを秘めている。
 今はただ、それが起こらない事を願うしかない…

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余震はいつまで続くのか?その501a (磁気嵐スパイラル-)

2013-08-13 19:03

◆今夜で磁気嵐ロジックが10%以下となり終息するため、
 深発連動と月齢相関のみの予測表を掲載致します。

◆明日8/14(水)は、深発連動から北海道・東日本「要注意」です。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1050h

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その86)

2013-08-11 20:44

このシリーズも 第86回目となりました。
(シリーズ化からは約1年半以上続いており、M4超で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
◆実は過去記事を検索すると、2011/8/17「新発見か?「海面水温」平年差の分布と震源地の関係
 の中で、既に海水温の2週間差分に着目しており、この解析は、もうすぐ2年近くに成ります。

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週8/4にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20130804WA

この間 M4超の地震は20回、うち11回が想定範囲内でした。対応率55%
外れた9回は、想定域より更に高温または低温側、或いは変化の無かった海域での発震でした。
◆M4超の8割が東日本沿岸に集中しました。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
(今週は、一昨日バヌアツ対応のため8/9にご紹介の解析図を使わせて頂きます)
◆先週から再び一転、太平洋の海水温が上昇しております。
 既に7週間も、非常に変化の激しい状態が続いております。
 これは解析を始めてから約2年の中でも特筆すべき異常事態だと考えます。
 やはり「巨大地震の前兆を捉えている可能性」が否定できません。
 引き続き、注意深く観察を続けたいと思います。

想定範囲を南西諸島まで拡大。西は西表島、南は南硫黄島まで
水温20130809W

◆今週の強震度想定域は、
  12週目の小笠原海域は、はるか東方沖に移動して縮小方向。
  7週目の北海道は、内陸も含み更に若干縮小。
  4週目の三陸アウターは、北海道~茨城沖ではるか東方に移動。

  (ここは数ヶ月の前兆の後、昨年12/7にM7超が発生。次はM8超が危惧されている震源域です)

  4週目の東日本沿岸は岩手~房総沖で、若干拡大。

  3週目の朝鮮半島~大陸側は、縮小方向。
  2週目の首都圏直下は、縮小して継続。

◆房総沖三重合点、北越・中部の強震度想定域は消滅しております。

太平洋南方の広範囲な高温域は、東側半分が4日前から再び海水温が上昇。
 (その他の範囲は、高温を保ったまま温度変化が無いため、黒くなっております)
 三陸アウター・東日本域の強震度想定域消滅→復活は、何らかの大きな変化を捉えている可能性あり。
 また、過去の実績から、急激な温度変化のあった海域では、低温側で発震の可能性が高まります。

バヌアツ対応期間8/10~16は、引き続き「強震度想定域」での発震にご注意ください。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (橙線M4、赤線M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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バヌアツの法則と臨時「海水温解析」情報!

2013-08-09 23:39

◆既にツイッターではご紹介しておりますが、
 【バヌアツの法則】について、過去2年の国内対応を再調査致しました。
USGS296バヌアツ対応

◆ご覧の様に、バヌアツでM6級発震があると、国内では3~9日遅れて対応発震があり、
 発震規模はバヌアツ±M1の範囲に90%が入ります。
 そして驚くのは、その対応率、何と9割という高確率!

◆一昨日の8/7 1:46バヌアツM5.9と2:21にM5.7の2連発がありましたので、
 国内対応としては、8/10~8/16にM5~7を想定しております。

◆先週8/4にご紹介の「海水温解析」では、8/11(日)までの震源域を想定しております。
水温20130804W

◆このため、急きょ本日時点での「海水温解析」を実施しました。
 この震源域想定期間は、明日8/10~8/16までとなりますので、8/10~8/11は両方の図を
 見比べて戴きたいと思います。
水温20130809W

◆ひとつ言えるのは、2つの図に共通する震源域は、より発震の可能性が高いと言う事です。
 東日本域と北海道ともに内陸部を含んでおりますので、直下の場合は震度も大きくなります。

◆マグニチュードと震源距離から大体の震度を目安として出せる一覧を掲載します。
 ご参考になさって下さい。
 なお、この表のkmは震源との物理的距離で、地図上の距離Lと震源深さDとして
 √(L^2+D^2)を使います。ただし、D100km超の深発地震では誤差が大きくなります。
s5-JMA.jpg

私は、震源がより遠洋で、底深い発震になるよう祈り続けます。

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【試算】宮城沖M6の余震データにGR則を適用した今後の想定

2013-08-06 23:17

◆これは、一昨日8/4 12:29宮城沖M6.0震度5強の余震データにGR則(グーテンベルグ・リヒター則)
 を適用して得られた計算結果から、今後起こり得る最大リスク】をご提示するものです。
 したがいまして、必ず起こる性質のものでは無く、起こる可能性のある事象を示唆するものであり、
 ご覧の皆さまには、危機管理情報】として、ご覧戴きたいと思います。

◆まずは、現在までの発震状況と、プロットです。
 ご覧の様に、現在までにやや収束するような動きが見られますが、この後の動向には細心の注意が
 必要と考えます。
 また、余震域を断層面積として考えた、宇津則からの本震の想定規模はM8超と考えられます。
震度の予測434宮城M8GR1a
震度の予測434宮城M8GR1

◆そして、GR則プロットと時系列で表したM8の累積発生確率曲線です。
 ご覧のように、発生確率50%は10月下旬、90%超が12月上旬となり、
 ツイッターでの想定と比較すれば、随分と逼迫度は下がりました。

震度の予測434宮城M8GR1b

◆機会ある毎に申しておりますが、私は「常に最大リスクを考慮した予測」をご紹介しております。
 それは、予測を外すリスクよりも、災害級の震災を見逃すリスクの方が遥かに甚大との考えからです。

◆全世界でのM8クラスの発生頻度を、2000年を境界として考えた場合、
 1973年~2000年の27年間は16回で0.59回/年であり、
 2001年~2013年の12.3年間は14回で1.14回/年と、至近は約2倍の頻度。
 
 また更に、全世界のM5超発震の約20%は日本国内でコンスタントに発生しております。
 至近ならば、M8クラスは1.14回/年×20%=0.228回/年→4.4年に1回の頻度。

◆然るに、今回のGR則で算出された、
 M8が約4ヶ月以内に発生する頻度とは、上記に照らすと、平均の約13倍の発生確率と言えます。
 これは、現在の宮城沖の発震状況が「異常域」にある事を示唆しております。

◆ツイッターでご紹介した「最大リスク想定」を再掲します。
 以下は、想定震源域でM8が発生した場合の予想される震度と津波高です。
 津波高の計算は[東京大学リンク内の津波高の予測]を利用しています。
震度の予測434宮城M8

◆現在の東海第二の津波対策は6.2m、F1F2は12m、女川は9.2mだが原子炉が標高14.8mにある。
 想定との比較では、各原発ともギリギリの様です。
 ちなみに、311震災時の東海第二原発への到達津波高は5.4mでした。
 今回の試算では、311震災時よりも浅い海域を想定したため、大きめの値が出ていると思います。

今はただ、皆さまに最大限の備えをお願いし(食料等の備蓄、緊急時の連絡方法や集合場所の確認など)
私は、この想定が外れる事を祈るのみです。

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余震はいつまで続くのか?その501(磁気嵐スパイラル2)

2013-08-06 20:18

今朝8/6 5時から3hの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1050a2
今回もNASA(ゴダード)シミュレーションから、コロナホール起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率20%台(M5+対応)が、明後日8/8深夜まで。
 8/12までの発震実績を追記

磁気嵐解析1050b2c
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」4回、「急変点」は15回です。
そして、磁気嵐の影響は8/13深夜まで残ることになります。

◆本日の深発5回(北海道補遺性沖M4、伊勢湾、東京湾ほか)に伴い、
 本日は信頼度90%でM5超発震はありません。
 東日本域 8/7(水)「要注意」
 北海道東方沖 8/7(水)「要注意」

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1050d

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その500(磁気嵐スパイラル1)

2013-08-05 19:13

昨晩8/5 2時から10hの地磁気反応 (NICT 3計測点で±100nT超) を確認。
磁気嵐解析1050a
今回はNASA(ゴダード)シミュレーションから、コロナホール起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率15%台(M5-対応)が、明後日8/7夕方まで。
磁気嵐解析1050b
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」3回、「急変点」は11回です。
そして、磁気嵐の影響は8/11午後まで残ることになります。

◆本日の深発2回(サハリンM6、十勝)に伴い、
 東日本域 8/5(月)~7(水)「要注意」
 北海道東方沖 8/5(月),6(火)「要注意」

◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1050c

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その85)

2013-08-04 17:58

このシリーズも 第85回目となりました。
(シリーズ化からは約1年半以上続いており、M4超で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
◆実は過去記事を検索すると、2011/8/17「新発見か?「海面水温」平年差の分布と震源地の関係
 の中で、既に海水温の2週間差分に着目しており、この解析は、もうすぐ2年近くに成ります。

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週7/28にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20130728WA

この間 M4超の地震は18回、うち15回が想定範囲内でした。対応率83%
外れた3回は、想定域より更に高温または低温側の海域での発震でした。
◆M4超の7割が東日本沿岸に集中しました。

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
◆先週に増して、太平洋全域で海水温の異常低下現象が発生しております。
 既に6週間も、非常に変化の激しい状態が続いております。
 これは解析を始めてから約2年の中でも特筆すべき異常事態だと考えます。
 やはり「巨大地震の前兆を捉えている可能性」が否定できません。
 引き続き、注意深く観察を続けたいと思います。

想定範囲を南西諸島まで拡大。西は西表島、南は南硫黄島まで
水温20130804W

◆今週の強震度想定域は、
  11週目の小笠原海域は、南方~東方沖に移動して大幅拡大。
  6週目の北海道は、内陸も含み更に大幅拡大。
  3週目の三陸アウターは、北海道~茨城沖、更に小笠原と合体。

  (ここは数ヶ月の前兆の後、昨年12/7にM7超が発生。次はM8超が危惧されている震源域です)

  3週目の東日本沿岸は青森~銚子沖で、内陸部側に拡大。

  2週目の房総沖三重合点は、継続中。
  2週目の朝鮮半島~大陸側は、日本海域に拡大。
  【半年振りに】北越・中部、首都圏直下に強震度想定域が出現。

◆南西諸島、東シナ海の強震度想定域は消滅しております。

太平洋南方の広範囲な高温域は、東側半分が4日前から急激に水温低下。
 (その他の範囲は、高温を保ったまま温度変化が無いため、黒くなっております)
 三陸アウター・東日本域の強震度想定域消滅→復活は、何らかの大きな変化を捉えている可能性あり。
 また、過去の実績から、急激な温度変化のあった海域では、低温側で発震の可能性が高まります。

本日8/4宮城沖M6の震源域は、引き続き「強震度想定域」ですので後続発震にご注意ください。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (橙線M4、赤線M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その499a(磁気嵐スパイラル-)

2013-08-03 08:26

◆今夜で磁気嵐ロジックが10%以下となり終息するため、
 1週間分の深発連動と月齢相関の予測表を掲載致します。

◆本日8/3(土)は、深発連動から北海道・東日本「要注意」です。
 最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。


(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1049k

凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
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水戸の花火大会4

2013-08-02 22:17

今日8/2(金)は「水戸黄門まつり花火大会」でした。

このブログで ご紹介するのも4回目になります。

我が家のマンションは、
千波湖を見下ろす高台に位置しており、ちょうど南側の窓から この花火を見る事が出来ます。
今年も、東よりの風があり、絶好の花火日和でした。
花火20130802a

花火20130802b

子供たちも、ごちそう(と言ってもパパ特製のキャラメルポップコーンとジュース)を食べながら、
楽しそうに花火を見ています。

今年も昨年と同じ様に、終わると同時にパタッと寝てしまうのでしよう。

改めて、一年前の記事を読み返すと、
地震予測のロジックは、現在ご紹介している形がほぼ完成し、少しずつ皆さまのお役に立てるような
情報発震が出来るようになった、そんな時期だったように思います。

◆前にも触れましたが、私は毎日の様々なデータ解析から現在の日本は千年期の激動期に突入した
と解釈しております。そして、決して皆さまの不安を煽るつもりではなく、純粋に過去データを見れば
 東北大地震」「富士山噴火」「関東大震災」「東南海地震」のうち[3つは必ずセット]で日本を
 襲っております。


私は、この「地震予測を我がライフワーク」と位置付け、更なる精度向上にも想いを馳せながら、
末永く続けて行こうと「神に誓っております」(自分は、勝手に神託を受けたと解釈しております)

そして必ずや、次のステージが待っていると期待しながら綴ったブログも、気付けば1000を超えました。

昨年発覚した病気のため身体の不調も多くなり、記事数は少なくなりましたが、無理のない範囲で
ブログ=重要事項、ツイート=速報的情報、と使い分けながら情報発信を続けて参りたいと思います。

皆さまには、どうぞ今後とも、末永く よろしくお願い致します。

技術屋!BOPPOより

娯楽 コメント: 4
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ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


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 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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