ホーム

スポンサーサイト

-------- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

台風には「発震抑制効果」がある!

2013-10-19 22:48

ツイでは既にご紹介しておりますが、ブログにまとめとして掲載致します。

◆まずは、何故このような発想になったのかについてご紹介します。
 既にご紹介の「台風通過後3日以内はM5・震度4以上が7割の確率で発生」
 最新データでは、対応率68%となっております。 (以下は4年間の実績)
台風対応a3

◆そして、仮説として「台風には発震を抑制する働き」が有るのではないかとして、
 過去の台風通過時の発震実績の統計を取ったものが以下です。
 ご覧の様に、台風通過中の発震は明かに抑制されており、311震災前後でもM4or震度3が
 3~6日に1回程度で不変 (2012年に至っては発震回数0回!)
 特に311震災直後は約1/10程度に抑制されているのが、表からも判ると思います。
台風対応抑制効果a2

◆これらの統計結果から確信を得た私は、しばらく「物理的な原理」を考えておりました。
 そして辿り着いたのが、台風底部に「常に内側に向かうダウンフォース効果」であり、
 上から均等に押さえ付けられれば、断層もずれ難いのではないか、と発想した訳です。
台風対応抑制効果b

◆さて、次に定量的な解析に入るのですが、平均的な台風を半径200kmで計算
 まず驚いたのは台風の総エネルギー量が軽くM10を超える事
 最大規模ならM10.5以上! とにかくスケールは想像を遥かに超えておりました。

◆半径200km程度の台風でも、水蒸気などの総質量を計算すると、約1000億トンにもなる。
 これだけの質量が渦を巻きながら数十km/hで動くのだから、M10超も当然かも知れませんね。

◆さて、ここからが本題
 「ダウンフォース効果の源」として台風の到る処で発生している「上昇気流」に着目
 つまり、質量が向きを変える際に遠心力が発生し、その反作用が「ダウンフォース効果」を生む。

◆以下が計算結果で、台風総質量の1/10から「ダウンフォース効果」が発生するとして
 試算値は総質量の約0.04~0.09%だった
 台風の総エネルギーをM10と仮定すればM8以下だが、抑制力としては十分な大きさである。

台風対応抑制効果c
スポンサーサイト

地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

海水温解析による震源域想定 (世界版その1) 検証結果

2013-10-19 21:55

◆この解析を始めて2年以上が過ぎ、これまでの平均対応率80%です。
 ならば、<世界版>でもある程度の確度で震源域を想定できるのではないかと考え
 一度、挑戦してみる事にしました。


解説:[海水温度分布の平年差(JAXA)]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    国内での実績では、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

仮説:なぜ海水温変化で震源域候補が判るのか?
    深海超高圧下の水は4℃一定(最大密度)熱伝導率は金属並みだと考えられます。
    ならば、マントル上部の温度変化が海水温平年差にも現れるハズです。
    実績から見て、その時定数(遅延特性)は数日~1週間と思われます。
    実際、毎週の海水温解析の対応率は8割で、非常に高い相関が認められます。

では、拙ブログ初の試み<世界版震源域の想定>の検証結果です。 (検証期間は10/13~19)
◆強震度想定域のみの、ご提示です。
 (主な震源をインデックス表示しました、地図をクリックすると拡大表示します)
20131012Wrd-A.jpg

解説:強震度想定域でのM5超発震をプロットしました。
   (赤線M5超を示唆)
結果は、フィリピン・パプアM7(含群発)を肇としたM5超発震の震源域の9/10=90%が対応
しており、この解析手法が世界の震源域にも活用できることが判明致しました。

★フィリピンで被災された方々のお見舞いと一日も早い復興、犠牲者のご冥福をお祈り致します十

地震 コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

最近のアクセスで不思議な現象が…

2013-10-19 21:11

私のブログ歴そのものは、2010/7から始めたので3年以上やっておりますが、
震災後は、プロフィールにもある通り、地震予測を中心にご紹介しております。

◆最近のアクセス解析を見ると、不思議な事が起きていました。

まずは、右サイド下のある世界の国旗ですが、ここに来て急に増えて現在82ヶ国
(IPアドレス解析からアクセス元のサーバー位置を出しているようです)
Visitors20131019.jpg

そして、閲覧者の言語(右上に翻訳ボタンがあります)ですが、日本語以外は5%前後だったのが
先月末から急に増えて、最高は10/12の21.7%で何と1/5以上にも成っておりました!
Visitors20131019a.jpg

ちなみに、9/27までは最高でも8%前後だったのですが、何かあったのでしょうか?
実に不思議です。

未分類 コメント: 2
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

トラックバック: 0

ホーム

Translation(自動翻訳)

プロフィール

Twitter/@Boppo2011

BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

これまでの読者数

現在の読者数

現在の閲覧者数:

カレンダー

09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
138位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
17位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR

free counters
visit counter

ジオターゲティング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。