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余震はいつまで続くのか?その545(磁気嵐スパイラル7)

2014-02-24 18:19

昨晩2/24 0時からの地磁気反応を確認 (INTERMAGNET にて3計測点±100nT超)
磁気嵐解析1053a30
NASAシミュレーションから、先週からのM級フレア起因と考えます。
(NASA-iSWA地磁気圏シミュレーションは停止中です)

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
M6+対応 2/23~26 | M7+対応 2/24深夜

磁気嵐解析1053b30
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」3回、「急変点」は17回です。
そして、磁気嵐の影響は3/3未明まで残ることになります。

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です (2/26深発連動を更新)
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c30d   
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

危険重複度の表記 (0~8+)
 危険因子:低気圧通過・有感2回以下・バヌアツ対応などを加算
◆最新の危険重複度は、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の危険重複度グラフからご確認ください。

震度の予測433n22n8i

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ
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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その114)

2014-02-23 15:06

このシリーズも 第114回目となりました。
(シリーズ化からは約1年半以上続いており、M4超で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
◆実は過去記事を検索すると、2011/8/17「新発見か?「海面水温」平年差の分布と震源地の関係
 の中で、既に海水温の2週間差分に着目しており、この解析は、もう2年を過ぎました。

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

仮説:なぜ海水温変化で震源域候補が判るのか?
    深海超高圧下の水は4℃一定(最大密度)熱伝導率は金属並みだと考えられます。
    ならば、マントル上部の温度変化が海水温平年差にも現れるハズです。
    実績から見て、その時定数(遅延特性)は数日~1週間と思われます。
    実際、毎週の海水温解析の対応率は8割で、非常に高い相関が認められます。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週2/16ご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20140216WA 
この間 M4超の地震は15回、うち13回が想定範囲内でした。対応率87%
◆M4超の東日本集中度は9割でした。

◆さて、5ヶ月間も続く太平洋の高温域ですが至近は急激な低下⇔上昇を繰り返しており、
 これは解析を始めてから約2年の中でも特筆すべき異常事態だと考えておりました。

 そして、繰り返し「巨大地震の前兆を捉えている可能性」について言及しておりました。
 皆さまご存知の様に、10/26 福島沖アウターライズM7.1の地震が発生した訳です。
 今週は強震度想定域を若干はずれた、択捉島沖でM5+が発生しました。
◆17週前からの低温域は、東北沿岸~アウターで先週からやや縮小方向。
 東海~関東直下の低温域は、瀬戸内海まで拡大して14週間も続いており、今週も要注意です。

 引き続き、注意深く観察を続けたいと思います。

an_diff0223n.jpg

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
想定範囲を南西諸島まで拡大。西は西表島、南は南硫黄島まで
水温20140223W 
◆強震度想定域は、北海道・日本海~東日本(含アウター)、伊豆諸島~東海・関西~中国、沖縄
 北海道は、日本海~内陸~東方沖で先週から変化無し。

 東日本は、三陸~福島沖(含むアウター)で、先週から拡大方向。
 関東~東海~関西~四国は、直下域が連続し、先週から縮小方向。
 日本海側は、北海道、能登はるか沖で、先週から縮小方向。

東日本の太平洋側に強い高温域が先週から更に復活して来ました。
 また、東海沖~伊豆諸島の低温域は引き続き定在しております。

 三陸アウター・東日本域の強震度域消滅⇔復活は、何らかの大きな変化を捉えている可能性あり。
 また、過去の実績から、急激な温度変化のあった海域では、低温側で発震の可能性が高まります。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (橙線M4、赤線M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その544(磁気嵐スパイラル6)

2014-02-23 10:24

昨日2/22 8時からの地磁気反応を確認 (INTERMAGNET にて3計測点±100nT超)
チェックもれで、更新が一日遅れました<(_ _)>
磁気嵐解析1053a29
NASAシミュレーションから、M級フレア起因と考えます。
(NASA-iSWA地磁気圏シミュレーションは停止中です)

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応)が、2/23~25 (2週間ぶりのM6+対応です)

磁気嵐解析1053b29
ご覧のように、「ピーク」は4回、「魔のくぼみ」3回、「急変点」は16回です。
そして、磁気嵐の影響は3/1午後まで残ることになります。

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c29a
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

危険重複度の表記 (0~8+)
 危険因子:低気圧通過・有感2回以下・バヌアツ対応などを加算
◆最新の危険重複度は、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の危険重複度グラフからご確認ください。

震度の予測433n22n8i

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
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余震はいつまで続くのか?その543(磁気嵐スパイラル5)

2014-02-20 21:49

本日2/20 13時からの地磁気反応を確認 (INTERMAGNET にて3計測点±100nT超)
磁気嵐解析1053a28
NASAシミュレーションから、M級フレア起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率20%台(M5+対応)が、2/20~25

磁気嵐解析1053b28
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」4回、「急変点」は15回です。
そして、磁気嵐の影響は2/28朝まで残ることになります。

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c28a
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

危険重複度の表記 (0~8+)
 危険因子:低気圧通過・有感2回以下・バヌアツ対応などを加算
◆最新の危険重複度は、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の危険重複度グラフからご確認ください。

震度の予測433n22n8i

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

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余震はいつまで続くのか?その542(磁気嵐スパイラル4)

2014-02-19 18:32

昨晩2/18 23時からの地磁気反応を確認 (NICTにて3計測点±100nT超)
磁気嵐解析1053a27
NASAシミュレーションから、マイナーフレア起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率15%台(M5±対応)が、2/19~21
磁気嵐解析1053b27
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」4回、「急変点」は10回です。
そして、磁気嵐の影響は2/25夜まで残ることになります。

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c27a
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

危険重複度の表記 (0~8+)
 危険因子:低気圧通過・有感2回以下・バヌアツ対応などを加算
◆最新の危険重複度は、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の危険重複度グラフからご確認ください。

震度の予測433n22n8h

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その113)

2014-02-16 16:20

このシリーズも 第113回目となりました。
(シリーズ化からは約1年半以上続いており、M4超で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
◆実は過去記事を検索すると、2011/8/17「新発見か?「海面水温」平年差の分布と震源地の関係
 の中で、既に海水温の2週間差分に着目しており、この解析は、もう2年を過ぎました。

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

仮説:なぜ海水温変化で震源域候補が判るのか?
    深海超高圧下の水は4℃一定(最大密度)熱伝導率は金属並みだと考えられます。
    ならば、マントル上部の温度変化が海水温平年差にも現れるハズです。
    実績から見て、その時定数(遅延特性)は数日~1週間と思われます。
    実際、毎週の海水温解析の対応率は8割で、非常に高い相関が認められます。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週2/9ご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20140209WA
この間 M4超の地震は18回、うち14回が想定範囲内でした。対応率78%
◆M4超の東日本集中度は9割でした。

◆さて、5ヶ月間も続く太平洋の高温域ですが至近は急激な低下⇔上昇を繰り返しており、
 これは解析を始めてから約2年の中でも特筆すべき異常事態だと考えておりました。

 そして、繰り返し「巨大地震の前兆を捉えている可能性」について言及しておりました。
 皆さまご存知の様に、10/26 福島沖アウターライズM7.1の地震が発生した訳です。
 今週は強震度想定域、房総沖でM5+が発生しました。
◆16週前からの低温域は、東北沿岸~アウター~日本海で先週から拡大方向。
 東海~関東直下の低温域は、瀬戸内海まで拡大して13週間も続いており、今週も要注意です。

 引き続き、注意深く観察を続けたいと思います。

an_diff0216n.jpg

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
想定範囲を南西諸島まで拡大。西は西表島、南は南硫黄島まで
水温20140216W
◆強震度想定域は、北海道・日本海~東日本(含アウター)、伊豆諸島~東海、中国・四国・九州
 北海道は、日本海~内陸~東方沖で先週から拡大方向。

 東日本は、アウター、みやき・福島沖ので、先週より拡大方向。
 関東~東海~関西~四国・九州は、直下域が再び連続、先週から拡大方向。
 日本海側は、北海道~能登はるか沖で、先週より縮小方向。

東日本の太平洋側に強い高温域が先週から更に復活して来ました。
 また、東海沖~伊豆諸島の低温域は引き続き定在しております。

 三陸アウター・東日本域の強震度域消滅⇔復活は、何らかの大きな変化を捉えている可能性あり。
 また、過去の実績から、急激な温度変化のあった海域では、低温側で発震の可能性が高まります。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (橙線M4、赤線M5超を示唆)

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余震はいつまで続くのか?その541(磁気嵐スパイラル3)

2014-02-11 09:25

今朝2/11 4時から3hの地磁気反応を確認 (NICTにて3計測点±100nT超)
磁気嵐解析1053a26
NASAシミュレーションから、Mフレア起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率30%台(M6+対応)が、2/11~13
 (2/14までの発震実績を追記)
磁気嵐解析1053b26b
ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」3回、「急変点」は18回です。
そして、磁気嵐の影響は2/19午後まで残ることになります。

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c26a
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

危険重複度の表記 (0~8+)
 危険因子:低気圧通過・有感2回以下・バヌアツ対応などを加算
◆最新の危険重複度は、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の危険重複度グラフからご確認ください。

震度の予測433n22n8f

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

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余震はいつまで続くのか?その540(磁気嵐スパイラル2)

2014-02-10 19:44

昨晩2/9 22時から9hの地磁気反応を確認 (NICTにて3計測点±100nT超)
磁気嵐解析1053a25
NASAシミュレーションから、Mフレア起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率20%台(M5+対応)が、2/10~12

磁気嵐解析1053b25
ご覧のように、「ピーク」は1回、「魔のくぼみ」5回、「急変点」は12回です。
そして、磁気嵐の影響は2/17夜まで残ることになります。

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
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 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c25a
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磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

危険重複度の表記 (0~8+)
 危険因子:低気圧通過・有感2回以下・バヌアツ対応などを加算
◆最新の危険重複度は、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の危険重複度グラフからご確認ください。

震度の予測433n22n8f

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その112)

2014-02-09 14:06

このシリーズも 第112回目となりました。
(シリーズ化からは約1年半以上続いており、M4超で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
◆実は過去記事を検索すると、2011/8/17「新発見か?「海面水温」平年差の分布と震源地の関係
 の中で、既に海水温の2週間差分に着目しており、この解析は、もう2年を過ぎました。

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

仮説:なぜ海水温変化で震源域候補が判るのか?
    深海超高圧下の水は4℃一定(最大密度)熱伝導率は金属並みだと考えられます。
    ならば、マントル上部の温度変化が海水温平年差にも現れるハズです。
    実績から見て、その時定数(遅延特性)は数日~1週間と思われます。
    実際、毎週の海水温解析の対応率は8割で、非常に高い相関が認められます。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週2/2ご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20140202WA
この間 M4超の地震は19回、うち15回が想定範囲内でした。対応率79%
◆M4超の東日本集中度は8割でした。

◆さて、5ヶ月間も続く太平洋の高温域ですが至近は急激な低下⇔上昇を繰り返しており、
 これは解析を始めてから約2年の中でも特筆すべき異常事態だと考えておりました。

 そして、繰り返し「巨大地震の前兆を捉えている可能性」について言及しておりました。
 皆さまご存知の様に、10/26 福島沖アウターライズM7.1の地震が発生した訳です。
 今週は強震度想定域、宮城・福島沖でM5+が発生しました。
◆15週前からの低温域は、東北沿岸~アウター~日本海で先週から拡大方向。
 東海~関東直下の低温域は、瀬戸内海まで拡大して12週間も続いており、今週も要注意です。

 引き続き、注意深く観察を続けたいと思います。

an_diff0209n.jpg

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
想定範囲を南西諸島まで拡大。西は西表島、南は南硫黄島まで
水温20140209W
◆強震度想定域は、北海道・日本海~東日本(含アウター)、伊豆諸島~東海、中国・四国・九州
 北海道は、日本海~内陸~東方沖で先週から拡大方向。

 東日本は、三陸沖、福島沖のアウターで、先週より縮小方向。
 関東~東海~関西~四国・九州は、直下域が東西に分割、先週から大幅縮小。
 日本海側は、北海道~山陰はるか沖で、先週と変化無し。

東日本の太平洋側に強い高温域が復活して来ました。
 また、東海沖~伊豆諸島の低温域は引き続き定在しております。

 三陸アウター・東日本域の強震度域消滅⇔復活は、何らかの大きな変化を捉えている可能性あり。
 また、過去の実績から、急激な温度変化のあった海域では、低温側で発震の可能性が高まります。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (橙線M4、赤線M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その539(磁気嵐スパイラル1)

2014-02-09 09:49

昨晩2/8 23時からの地磁気反応を確認 (NICTにて3計測点±100nT超)
磁気嵐解析1053a24
NASAシミュレーションから、Mフレア起因と考えます。

以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
確率15%台(M5±対応)が、2/10~11

磁気嵐解析1053b24
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」2回、「急変点」は8回です。
そして、磁気嵐の影響は2/15朝まで残ることになります。

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

◆予測表です
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c24b
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

危険重複度の表記 (0~8+)
 危険因子:低気圧通過・有感2回以下・バヌアツ対応などを加算
◆最新の危険重複度は、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の危険重複度グラフからご確認ください。

震度の予測433n22n8f

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その111)

2014-02-02 15:13

このシリーズも 第111回目となりました。
(シリーズ化からは約1年半以上続いており、M4超で1週間検証し 平均対応率は8割程です)
◆実は過去記事を検索すると、2011/8/17「新発見か?「海面水温」平年差の分布と震源地の関係
 の中で、既に海水温の2週間差分に着目しており、この解析は、もう2年を過ぎました。

解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。

仮説:なぜ海水温変化で震源域候補が判るのか?
    深海超高圧下の水は4℃一定(最大密度)熱伝導率は金属並みだと考えられます。
    ならば、マントル上部の温度変化が海水温平年差にも現れるハズです。
    実績から見て、その時定数(遅延特性)は数日~1週間と思われます。
    実際、毎週の海水温解析の対応率は8割で、非常に高い相関が認められます。

  ★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々


以下は、先週1/26ご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
水温20140126WA
この間 M4超の地震は9回、うち7回が想定範囲内でした。対応率78%
◆M4超の東日本集中度は7割でした。

◆さて、5ヶ月間も続く太平洋の高温域ですが至近は急激な低下⇔上昇を繰り返しており、
 これは解析を始めてから約2年の中でも特筆すべき異常事態だと考えておりました。

 そして、繰り返し「巨大地震の前兆を捉えている可能性」について言及しておりました。
 皆さまご存知の様に、10/26 福島沖アウターライズM7.1の地震が発生した訳です。
 今週は強震度想定域、福島東方沖でM5+が発生しました。
◆14週前からの低温域は、東北沿岸~アウター~日本海で先週から変化無し。
 東海~関東直下の低温域は、瀬戸内海まで拡大して11週間も続いており、今週も要注意です。

 引き続き、注意深く観察を続けたいと思います。

an_diff0202n.jpg

そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
想定範囲を南西諸島まで拡大。西は西表島、南は南硫黄島まで
 [先々週から、震源想定域の幅を約50km→30kmにしました]
水温20140202W
◆強震度想定域は、北海道・日本海~東日本(含アウター)、関東~東海、関西~中国・四国
 北海道は、日本海・東方沖で先週から縮小方向。

 東日本は、青森・三陸沖~アウターで、先週より縮小方向。
 関東~東海~関西~四国・九州は、直下域が定在し、先週と変化無し。
 日本海側は、北海道~山陰はるか沖で、先週より大幅縮小。

東日本の太平洋側に強い高温域が復活して来ました。
 また、東海沖~伊豆諸島の低温域は引き続き定在しております。

 三陸アウター・東日本域の強震度域消滅⇔復活は、何らかの大きな変化を捉えている可能性あり。
 また、過去の実績から、急激な温度変化のあった海域では、低温側で発震の可能性が高まります。

解説:強震度想定域とは、
   海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
   (橙線M4、赤線M5超を示唆)

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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プロフィール

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BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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