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滋賀県北部地震/M7級を想定する

2014-11-28 20:19

滋賀県北部地震
 今月になって、長野県北部と比べれば規模こそ小さいものの、「滋賀県北部」で有感地震が5回発生
気象庁1926年からのデータを確認すると、これほど短期間に5回連続して発生したのは初めての様です。

 なお、宇津則によれば、中心付近の震源でM6.3、震源域全体ではM7.3相当と計算されます。
20141127滋賀M73GRa

京都南部~滋賀県北部地震
 今回の震源域周辺には「三方・花折(みかた・はなおれ)断層帯」と呼ばれる、琵琶湖の西側に沿って、M7級を繰り返している震源があり、
筆者が確認した範囲で、734年~1854年の間にM7級が8回発生しており、平均周期は約160年
前回1854年から160年後が、偶然にも2014年なのです。

11/25を境として発震状況が急変
 以下、発震状況をプロットしたものですが、11/25を境として発震状況が急変している様子が伺えます。
発生頻度で比較すると、1日あたり 4.4回 ⇒ 11.5回 で約3倍にもなっています。

GR則(グーテンベルグ・リヒター則)
地震に代表される離散的自然現象は、そのエネルギーと発生頻度を両対数軸で表すと
ほぼ直線的に近似される、というものである。

 それぞれの期間毎にGR則を適用した試算では、平均発生間隔(累積確率50%)が約1/5以下になっているのが判ります。
20141127滋賀M73GRb 

M6.3,M7.3の発生時期推定
 以下、当該震域でGR則から予想されるM6.3,M7.3の発生時期の比較ですが、
左側では年単位スケールなのに対し、右側では数ヶ月スケールになっております。
20141127滋賀M73GRc 

最大震源域からM7.3を想定すると、
 6月で50%、7月で84%、8月末までに98%

 この計算結果は、筆者が試算として計算したものであり、実際の地震発生時期を確定する性質のもので無い事だけは是非、ご理解のうえご覧いただきます様、よろしくお願い致します。
※この地震想定の一つの判断材料として、今後2週間(12月中旬頃)でM4級、1ヶ月(年内)でM5級の発震があれば、ほぼ、GR則どおりの発震状況だと考えられ、M7.3発生が現実味を帯びてきます。

◆参考程度ですが、地震発生時の被災規模を試算しました。
 該当地域の皆さまには申し訳ありませんが、発生すれば「ほぼ壊滅的」である事は見て取れます。
 ※以下は平均値を提示するもので、実際は地盤状況により前後すると考えます
20141127滋賀M73GRd

◆地震の様な自然現象が、統計学の予測通りに発生するとは、元々筆者も思ってはいないが、
 ある程度の指標にはなり得ると思われるので、今からでも出来るだけの準備を進めてみては
 いかがでしょうか?
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余震はいつまで続くのか?その584(磁気嵐スパイラル9)

2014-11-25 18:24

昨晩11/25 0時からの地磁気反応を確認 (3計測点で±100nT超)
(Cフレア+コロナホールの影響があると考えられます)

これに伴う、磁気嵐ロジックの計算結果です。
M7+対応
(確率40%超) 11/25~26
  M6+対応
(確率30%超) 11/27
  M5+対応
(確率20%超) 11/27~30磁気嵐解析1053b69                                

◆予測表です

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c69a                                             
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その583(磁気嵐スパイラル8)

2014-11-24 07:56

昨晩11/24 0時からの地磁気反応を確認 (3計測点で±100nT超)

これに伴う、磁気嵐ロジックの計算結果です。
M6+対応
(確率30%超) 11/24~26
  M5+対応
(確率20%超) 11/27~28磁気嵐解析1053b68                               

◆予測表です

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c68a                                            
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

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慶長地震/小笠原震源M8級を想定する

2014-11-23 12:05

慶長地震
 409年前、1605年2月3日夜22時頃の発生とされている
 これまで「東南海地震」の1つとされてきた慶長地震だが、南海トラフ震源では八丈島の津波10m超
 が説明できない為、震源や発震規模などが特定されていなかった

推定被害
 房総半島から鹿児島県の大隅半島まで「巨大津波」が押し寄せ、約2万人の溺死者が出たと推定
 江戸時代の日本人口を現在の1/5程度と考えれば、
 現在、慶長地震が再現すれば、10万人規模の溺死者が出るものと推定される

慶長地震は南海トラフではない
 昨年10月秋季日本地震学会で石橋克彦氏(神戸大学名誉教授)他により
 慶長地震は南海トラフ震源ではなく、鳥島東方沖震源M8.2~M8.4の仮定で津波再現は可能と発表

 ほかに地震の巣はないか 大地震の「定説」見直す動き (朝日新聞)/阿修羅掲示板

鳥島沖GRd

推定震源を鳥島東方沖と想定
 Hi-netデータ(2002年~2014年)によるM3.5+実績(※)はN=711
 震源総面積で宇津則からM8.5、震源長としては約280kmと計算される
 ※海洋震源でM3未満の検出量が少ないためM3.5+を諸元データとした
鳥島沖GRa

GR則(グーテンベルグ・リヒター則)
地震に代表される離散的自然現象は、そのエネルギーと発生頻度を両対数軸で表すと
ほぼ直線的に近似される、というものである。

以下、当該震域で過去12年余りの発震実績データにGR則を適用した試算結果
鳥島沖GRb 

M8.5を想定すると、平均発生間隔(累積確率50%)は464年で、2069年前後(※)と想定される。
 この震源での巨大地震の発生周期は全く不明であり、記録は残っていない
 (※)発生起点を慶長地震のあった1605年として計算

◆しかしながら、グラフをご覧戴くと判る様に、僅か-0.5σ下位の確率ならば414年(2019年)となり、
 5年以内に確率30%以上という試算結果となった。

◆参考程度ではあるが、地震発生時の被災規模を試算した。
 (以下は平均値を提示するもので、実際は地盤状況により前後すると考えます)
鳥島沖GRc

◆地震の様な自然現象が、統計学の予測通りに発生するとは、元々筆者も思ってはいないが、
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余震はいつまで続くのか?その582(磁気嵐スパイラル6,7)

2014-11-23 07:20

2つの磁気嵐、11/20 3時、11/21 4時からの地磁気反応を見逃していました(3計測点で±100nT超)
注意喚起が後手に廻ってしまいました、大変申し訳ありませんm(_ _)m

これに伴う、磁気嵐ロジックの計算結果です。
M7+対応 (確率40%超) 11/22 (昨晩 長野北部M6.8対応あり)
 ※M7+対応は2/24以来、実に9ヶ月ぶりの異常値でした
  M6+対応
(確率30%超) 11/23~24
  M5+対応
(確率20%超) 11/25~26磁気嵐解析1053b67                              

◆予測表です

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c67a                                           
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

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関東東方沖M8級地震はあるのか?

2014-11-19 20:49

延宝房総沖地震
 337年前、1677年11月4日夜20時~22時頃
 関東東方沖を推定震源とするM8.3(※)の地震があった
 (※)今年5月東北学院大、東北大等チームによる試算値
 「房総半島、延宝年間に17メートルの津波 東北学院大など解析

◆推定震源の関東東方沖とは、太平洋P-フィリピン海P-北米Pが重なる「三重合点
 を震央として、筆者の試算では、宇津則から断層長225km程度と考えられます。

◆以下の図は、当該震域で過去100年余りのM4+発震実績をプロットしたもの
関東東方沖GRa

GR則(グーテンベルグ・リヒター則)
地震に代表される離散的自然現象は、そのエネルギーと発生頻度を両対数軸で表すと
ほぼ直線的に近似される、というものである。

以下、当該震域で過去100年余りのM4+発震実績データにGR則を適用した試算結果
関東東方沖GRa2

M8を想定すると、平均発生間隔(累積確率50%)は390年で、2067年前後(※)と想定される。
 先の研究記事では「房総沖地震の発生周期は不明、300年以上同様の巨大地震が発生していない」
 とされている事実と、良く一致しているのではないでしょうか?
 (※)発生起点を延宝房総沖地震のあった1677年として計算

◆しかしながら、グラフをご覧戴くと判る様に、僅か-0.5σ下位の確率ならば341年(2018年)となり、
 4年以内に確率30%以上という試算結果となった。

◆参考程度ではあるが、地震発生時の被災規模を試算した。
 (以下は平均値を提示するもので、実際は地盤状況により前後すると考えます)
関東東方沖GRa3 

◆地震の様な自然現象が、統計学の予測通りに発生するとは、元々筆者も思ってはいないが、
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余震はいつまで続くのか?その581(磁気嵐スパイラル5)

2014-11-18 19:13

今朝11/18 5時からの地磁気反応を確認 (3計測点で±100nT超)

これに伴う、磁気嵐ロジックの計算結果です。
M6+対応 (確率30%超) 11/18~20
    M5+対応
(確率20%超) 11/18~22
 磁気嵐解析1053b66                             

◆予測表です

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c66a                                          
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
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余震はいつまで続くのか?その580(磁気嵐スパイラル4)

2014-11-17 17:47

昨晩11/17 0時からの地磁気反応を確認 (3計測点で±100nT超)

これに伴う、磁気嵐ロジックの計算結果です。
M6+対応 (確率30%超) 11/18
    M5+対応
(確率20%超) 11/17~21
 磁気嵐解析1053b65                            

◆予測表です

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c65b                                         
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

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余震はいつまで続くのか?その579(磁気嵐スパイラル3)

2014-11-16 09:21

先ほど11/16 7時からの地磁気反応を確認 (3計測点で±100nT超)

これに伴う、磁気嵐ロジックの計算結果です。
M5±対応 (確率15%超) 11/16~19
 磁気嵐解析1053b64                           

◆予測表です

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 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c64a                                       
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

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GR則によるM7累積確率50%期間(M6も追加)

2014-11-12 21:08

最近の発震データから、久々にGR則(※)によるM7発生時期の推定をしてみようと思い立ち、
「気象庁一元化処理 震源リスト」について、震災前後のデータを比較しデータ解析しました。
・結果的に、2011年の震災前後では、発震傾向が大きく異なるため、至近約2年間のデータ
 を採用することとしました。
 (※)GR則/グーテンベルグ・リヒターの法則として広く知られており、
   全ての離散的事象の発生頻度は、両軸対数グラフで直線近似が出来る、というものです。

全国の震源域を11ブロックに別け、それぞれの範囲内での発震実績をデータ処理して
 M7発生時期の平均値(累積確率50%値)を試算したのが以下の図です。

 やはり、東日本は軒並み4~5年で、西日本は豊後水道だけ4年という結果でした。

 また、各ブロックの面積比から見れば、「関東」が断トツの1位でした。
GR201411M7.jpg

M6発生時期の平均値(累積確率50%値)も試算しました。
 東日本は軒並み1年前後、西日本は豊後水道だけ2年でした。
GR201411M6.jpg

◆以下、各ブロック毎のプロットデータです。
GR201411A.jpg


GR201411B.jpg




GR201411C.jpg



GR201411D.jpg


GR201411E.jpg


GR201411F.jpg


GR201411G.jpg


GR201411H.jpg


GR201411I.jpg


GR201411T.jpg


GR201411O.jpg

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余震はいつまで続くのか?その578(磁気嵐スパイラル2)

2014-11-11 00:21

先ほど11/10 23時からの地磁気反応を確認 (3計測点で±100nT超)

これに伴う、磁気嵐ロジックの計算結果です。
M5+対応 (確率20%超) 11/13
 磁気嵐解析1053b63                          

◆予測表です

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c63a                                      
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磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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余震はいつまで続くのか?その577(磁気嵐スパイラル1)

2014-11-04 22:50

先ほど11/4 22時からの地磁気反応を確認 (3計測点で±100nT超)

これに伴う、磁気嵐ロジックの計算結果です。
M5±対応 (確率15%超) 11/6~7
 磁気嵐解析1053b62                         

◆予測表です

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c62a                                     
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

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ぼくの名前は「ペントン君」
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私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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