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余震はいつまで続くのか?その344(磁気嵐スパイラル11)

2012-06-23 05:08

昨晩は体調不良のため早く休んでしまいました。今朝5:00ですが、
この記事をアップしたら、本日外出予定のため、もう一度休むつもりです。
[17:00 お待たせ致しました、予測表を更新しました]

さて、
昨日6/22 17:00(JST)から7hの地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析520

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。(矢印が見苦しいので先週から表記を変えました)
磁気嵐解析521
ご覧のように、「ピーク」は3回、「魔のくぼみ」は1回、そして「急変点」は12回あります。
そして、磁気嵐の影響は6/28夜まで残ることになります。

これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 6/23(土)00:39 03:41 06:42 10:35
-----13:36 16:37 20:22 23:23


△ 6/24(日)01:25 04:27 07:28 11:07
-----14:08 17:10 20:40 23:42


◇ 6/25(月)02:14 05:16 08:17 11:41
-----14:43 17:44 21:00 --:--


◇ 6/26(火)03:08 06:09 09:11 12:18
-----15:19 18:20 21:20 00:01


★ 6/27(水)04:15 07:15 10:15 13:06
-----16:06 19:06
 21:50 00:22


◇ 6/28(木)05:32 08:32 11:32 14:08
-----17:08 20:08 22:50
 00:50

凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。

私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.
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地震 コメント: 3
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沖縄の件、勉強になりました。

技術屋boppo様

今日は、あれから、世界中で、小、中と合わせて、52回でした。

本当に、今までで、考えられないことですが、
M4以上を、書かせていただきます。

10:18 SOUTHERN MID ATLANTIC
RIDGE M4.7
12:29 BANDA SEA M4.7
12:51 ネバダ M4.2
13:34 スマトラ島 M6.1
14:02 チリ側 M4.0
16:42 インドネシア側 M4.7
16:43 アントレスノフ諸島
アメリカ合衆国側 M5.0
震度が低い国は、また、トルコ側、ギリシャ側、ヨーロッパ側、中東側、
チリ側です。

アメリカ側で、地震が起きているのが、気になります。

それも、M4以上が、二回もあります。
まだまだ、安心はできません。

日本では、震度、1.2で、すんでいることは、ありがたいです、
ただ、間が少ないので、心配ではあります。

今後とも、警戒体制お願い致します。

日本も、世界でも、このトリガーの影響が、大きくでないように、引き続きお祈りさせていただきます。

沖縄のこと、よくわかりました。
沖縄の海には、古代の王国らしき、建物が、海に沈んでいる映像を見たことがあります。
歴史的には、巨大地震もしくは、津波によって、長い時間かけて、海底に沈んでいったと、その時の、研究者が、話していました。

現代の私達にとって、本当に怖いことですね。

地球は生きているので、その周期というのが、存在すると思います。

引き続きこちらも、大難が小難になるよう、お祈りしていきます。

2012-06-24 00:57 | URL | パワーステ | 編集

Re: 本州の海域近く

いつも、拙の体調までご心配戴きありがとうございます。
先の台風では、水戸周辺では大きな被害は出なかったようです。

さて、硫黄島近海でM5級があると、1週間ほどの間に房総沖でもM5級が発生する
実績があります。
磁気嵐による地殻反応は1週間程度の遅延特性があるため、6/28まで影響が残ります。
(磁気嵐が直接的に地震を発生させているのでなく、トリガーとして作用しています)

沖縄の巨大地震は、これまで歴史的文献が殆ど無いことから、研究が進んでいなかった
(解らなかった)という事になるのでしょうね。
先の震災を教訓として得られた、堆積物による知見から、過去の地震規模をある程度
特定出来るようになったことで、研究が進んだようです。

東大研究チームの調査によると、石垣島・宮古島にある津波石の年代測定から、過去2500年間に150~400年間隔で大津波が押し寄せたと結論。宮古島には、明和大津波で運ばれたとされる13メートルもの津波石があるそうですね。
また、大阪市立大でも沖縄本島近海の堆積物を調査し、津波の襲来を示唆する砂層が、数百年間隔で堆積しているのを確認。M8級の襲来時期も近いと結論。

何れにしても、日本は先のM9以来、またいつ巨大地震が発生しても不思議ではない時代に入ってしまったようです。

私も、出来る限りの情報発信をして行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
BOPPO

2012-06-23 08:42 | URL | BOPPO | 編集

本州の海域近く

おはようございます。
何となく、昨日は、眠れず、ほとんど起きていました。

夜中の3時頃
本州の真ん中当たりの下の海域で、
M4.7の地震がありました。
東京の斜め下あたりです、かなり、離れているので、心配はないかと思いますが、気になってメールしました。
28日までは、磁気嵐が、続くとのことですが、世界各地の洪水の被害、同時期ぐらいに、世界中のプレートが、大きく動いていること、心配です、
今現在は、チリや、トルコ側、ロシア方面に、ゆるい地震が、集中してます、何か嫌な予感しますが、引き続き見守りたいと思います。

そちらは、雨の被害は、大丈夫でしたか?私のところは、全然平気でしたが、TVで、被害の状況をみると、他人事では、ありません。

大きな災害が起こらぬよう、祈るばかりです。

BOPPO様も、大変だと思いますが、
身体の調子にくれぐれも、お気をつけ下さい。

また、何か気になるものを、見つけたら、連絡します。

沖縄の近海で、M8.1の地震が頻繁に、起こっているというニュースを、先程見ました、沖縄から、少し離れているので、今までニュースにならなかったらしいですが、地質研究者の人たちが、注意を呼びかけているそうです。

もし、それが、沖縄の海だとしたら、
マンションの5階まで、波がくるそうなので、とても、危険だと、注意を呼びかけているそうです。

本当に怖い話です。もうすぐ、沖縄は慰霊祭がはじまります。

何事も、起こりませんようにと、お祈りさせていただきます。



2012-06-23 07:41 | URL | パワーステ | 編集

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BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
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のマスコットキャラクターです!


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私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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