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読者の皆さまへ

2012-12-31 23:50

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。

今年も、もう残り僅かとなりました。
日本にとっては、昨年に増して大問題が山積したままの年越しだと思います。

私としては、思考錯誤の中から、新たな発見が多い一年でした。
・NASA-TECの停滞度と次の震源との相関について
・海面高度の変化とプレート内部の構造の対比の解釈
・深発地震と後発地震発生までの遅延特性に基づく予測方法の考案
・海水温変化による次の震源域想定の解析精度向上
・NOAA画像による大気重力波からの次の地震規模と発生時期の想定
 等々
これらの多くは、自分一人の力量では無く、読者からの助言が大きなヒントとなり、
地震予測へ結びける事が出来たものが殆どです。


読者の皆さまには、この場をかりてお礼申し上げます。

これは、前にもお伝えしたと思いますが、私がここまで辿り着けたのも、皆さまのご協力があっての事。
また、自分の身の丈を越えた理論を発見できたのも、勝手に「神託を受けた」ものと解釈しております。

私は持病があり、あまり無理の利かない身体ですが、主治医の忠告を守りながら、
まだまだ何年続くか分からない「天変地異」ですが、このブログ活動を細く永く、
続けて行くと、神に誓っております。

そしてもう二度と、あのよう悲しい震災や津波による多くの犠牲者が、
次に起きるかもしれない震災級の地震で、一人でも多くの大切な命が失われないように、
との切なる想いで、帰宅後の僅かの時間を使って、データ解析をしております。
僭越(せんえつ)ながら、私の発信する情報が、今後の皆さまの防災の一助となれれば幸いです。

そして、折角の情報も、読者の皆さまに伝わらなければ意味がありません。
出来るだけ解り易いよう、図やグラフの説明を入れながら、お伝えすることに努めております。

このまま穏やかな正月を迎えられるのか、
昨年と同様ですが、自分で出した地震予測に警戒しながらの年越しです。


今後も、更に高精度の情報を、出来る限り解り易くお伝えしていきたいと考えております。

どうか、来年もご愛読戴き、どんな些細な疑問でも結構ですので、メッセージを頂戴出来れば幸いです。
よろしくお願い致します。


技術屋のBOPPOより
バイバイ
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未分類 コメント: 4
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Re: 新年おめでとうございます

はまのりーさま

応援のコメント、ありがとうございます。
「元気玉」届きましたよ。
今後とも、よろしくお願い致します。
BOPPO

2013-01-01 17:08 | URL | BOPPO | 編集

新年おめでとうございます

いつも楽しく拝見させていただいております。
ありがとうございます。
独自の考察、応援いたします。
これからもご無理なさらず、ユルユルと続けてください。
元気玉届きますように。

2013-01-01 16:22 | URL | はまのりー | 編集

Re: 明けましておめでとうございます

suzukiさま

明けましておめでとうございます。
いつも、ありがとうございます。

私の発信する情報が一人でも多くの方に届き、
そして、ほんの少しでも減災のお役に立てればと、
切に願っております。

また、拙の理論が多くの方々の目に触れることで、
ご質問やコメントが増え、それらが大きなヒントとなり、
これまでに無い、斬新なアイディアが生まれる事も期待
しております。

今年も、よろしくお願い致します。
BOPPO

2013-01-01 08:53 | URL | BOPPO | 編集

明けましておめでとうございます

初めてBoppo さんのTwitter、ブログを見たときの 衝撃と感動は 忘れられません。
今や たくさんの人が見ていらっしゃいますね。
神託され、大変だけど徳を積み。
少しでも、体調良くなるといいですね。
今年もよろしくお願いいたします。

2013-01-01 08:33 | URL | suzuki | 編集

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プロフィール

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BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


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 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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