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HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について考察 [完結編]

2013-05-30 23:12

◆このブログの読者であれば、アラスカ州にあるHAARPは既にご存知の方が殆どだと思いますが、
 その中でも、「Induction Magnetometer」に時おり現れる周波数一定の線について、違和感を感じ、
 「自然由来では無く人工的に照射されている」のではないか?と疑う読者は多いと思います。
定在波b

◆私はこの周波数一定の線についての解釈を、前にご紹介した事がありますが、
 その時は定量的な解釈では無く、エンジニアとしての直感から「定在波」ではないか。
 と申しました。
※定在波:ウィキペデアの解説はこちら
 ある一定の周波数(波長)が長時間続く自然現象で、多くは基本波周波数(波長)の整数倍の値をとる。

 ミクロ的:クォーク・素粒子・原子核・分子など、定在波の周波数(波長)によって性質が決定する。
 マクロ的:楽器の弦・縄跳び・商用の電気(交流)・地震の長期周期振動など、例は幾らでもある。

◆本日は、この解釈が定量的に見て正解だったと確信し得るデータが揃いましたので、ご紹介致します。
 まずは、以下のグラフと地球を周回する波の関係をご覧下さい。
定在波a
 太陽風として地球に到達したプラズマ(荷電粒子)は、地磁気シールドの廻りをある一定の距離を保ち
 ながら周回しています。これは「カレントリング」と呼ばれる現象です。

 このグラフは「カレントリング」の半径(地球半径の倍数)と、その整数倍長波の周波数を表します。

◆では実際に「NASA-iSWAの地磁気シミュレーション」とこのグラフの関係から、
 HAARPに現れる一定周波数の線が合致するか検証してみましょう。

・その1 (2013/5/29)
定在波a1

・その2 (2013/4/26)
定在波a2

・その3 (2013/4/4)
定在波a3

◆いかがでしょうか?
 見事に、グラフとHAARPの周波数が一致しているのが判ると思います。

◆更には、この「NASA-iSWAの地磁気シミュレーション」から、地球を周回する電流を計算すると、
 数千万アンペアで、それが数時間~数十時間も継続して流れ続けます。
 身近な大電流源として「雷」がありますが、その最大値は精々10万アンペア程度ですから、
 「カレントリング」の数千万アンペアは、その数100倍のオーダーになります。
 どう考えても、現在の人間の科学力が及ぶ範囲を超越していますよね。
 これで、HAARPの人工放射説は全くのナンセンスである事が容易に判ると思います。
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Re: 誘導磁気について

すけさま

ご質問ありがとうございます。
これまでの実績から、地磁気に反応がある場合(直流=0Hz成分)のみを磁気嵐ロジック対象としてきました。
しかしながら、
ご覧の様に、誘導磁気(数Hz成分)でも、地球を電流が周回している事に物理的な違いはありません。
実際に、地磁気反応の無い期間で、誘導磁気(数Hz成分)のみの場合でもM7超の発震はありました。

これは、今後の課題ですが、現在の磁気嵐ロジックを誘導磁気(数Hz成分)まで拡張すれば、
更なる高精度化につながるものと確信しております。
今は体力的に無理ですが、時期を見て、是非、ロジックの再構築に挑戦したいと考えております。

もうしばらくお待ちください。
BOPPOより

2013-05-31 22:11 | URL | BOPPO | 編集

無題

周波数一定線の人工地震うんぬん可能性はないとの事、考察ありがとうございます

2011.03.11のデータで地震直前で横線が無くなるのは地震と関係はないと考えても良いのでしょうか?

それともこの横線も地震と関係があると考えたほうが良いのでしょうか?

BOPPOさんの考えを教えてください

2013-05-31 20:38 | URL | すけ | 編集

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[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

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