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余震はいつまで続くのか?その204 (磁気嵐スパイラル2)

2011-11-25 00:22

毎度のお付き合いをありがとうございます。

就寝前に、一応のチェックのつもりで確認すると、
何たることか、またまた中規模の磁気嵐が発生していました もう、寝てる場合じゃありません
磁気嵐解析71.jpg

これにより、磁気嵐ロジックを再計算したものが、以下の図になります。
磁気嵐解析72.jpg

今回の磁気嵐により、
今夜で終了予定の確率30%の時間帯が、3日間も延びて11/27(日)夜まで続くことになりました
更には、確率40%の時間帯も、11/26(土)13:00~19:00に再び出現です

私たちは、最悪ケースとしてのM7クラスの発生も視野に入れる時期に来ているのかも知れません
そして、予測Aは、既に11/16からM8クラスの発生を示唆しております。
何となくですが、ほぼ確率40%となる11/25午後~11/27早朝の間が非常に怪しい予感がします。

これらを考慮した予測表を以下に提示します。(1h程度のマージンを取っています)
最低でも、今回の磁気嵐の影響は、12/1の午前中まで続くことになります。(本当のスパイラルです)

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

△11/27(日)02:03 05:03 08:03 10:03
-----13:04 16:04 18:06 21:06

△11/28(月)02:38 05:38 08:38 10:45
-----13:45 16:46 18:56 21:56

△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

△12/1(木) 03:49 06:50 09:50 12:32
-----15:32 18:33 21:21 --:--

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。
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Re: M9の地震について

Boppoさん、ご返事ありがとうございます。

仰るとおり、今回の発表は、防災に役立てるにはあまりに曖昧かもしれませんね。。。

ただ、今回の記事の場合、東日本大震災とは違う領域とはいえ東北地域で再びM9の大地震が生じかねないことを示しています。ここのところ、他の分析でM9の地震が再び起こるのではないかという話と相まって、しばらくは気をつけなくてはいけないなと思った次第であります。

個人的には、宇宙に特殊な観測衛星を打ち上げて、地球から発するさまざまなエネルギーを分析し、地震を予測出来る時代が来ればなあと思っているんですが。。。(汗)

いつも、さまざまな分析ありがとうございます。。。

2011-11-25 22:28 | URL | なかなか興味深く見させてもらってます | 編集

Re:余震はいつまで続くのか?その204 (磁気嵐スパイラル2)

BOPPOさん
どうも、はじめまして。
子供達には、何処で地震に遭っても、あの集合場所ねと決めてはあります。
まず通信はダメでしょうね…
また家がボロいので心配ですが…
両親が被災してますので、他人事じゃあないんですよ。
簡単なリュック等も用意してますが、いざとなったらだめでしょうね。

2011-11-25 19:37 | URL | トチ | 編集

Re:今必要なのは備える事だと思います

トチさん

はじめまして。
今日にも大地震が来る可能性があると知りながら、子どもと離れ、仕事に行く気持ちは
私も、同じ親として痛いほど良く解ります。

でも、時間は止めらません。
大切なのは、いつそれが起きてもいいように備えることだと思います。

携帯も使えず、連絡が取れなかったら、家族の集合場所を決めておくとか。
停電が起きれば信号も消え、大渋滞になるから、子どもは徒歩で迎えに行くとか。
学校は必ず子どもを守ってくれると信じ、勝手に帰らないように決めておくとか。

色々なことを家族で話し合って、決めておくことが大切だと思います。

2011-11-25 19:16 | URL | BOPPO | 編集

Re: M9の地震について

なかなか興味深く見させてもらってますさん

私も、その記事は見ました。
これは前々から思っていたことですが、関係機関が発表する、この類(たぐい)のデータは本当に防災に役立つのか甚だ疑問です。
このブログの主要テーマでもありますが、防災に本当に必要なのは、いつどこで、どの程度の規模の地震が起こるのか、この3つが揃って、初めて役に立つと思っています。

この先30年の、いつ起こるか判らないM9の地震予知なんて、全く以ってナンセンス。
ちょっと、言い過ぎたかな。。。

2011-11-25 18:53 | URL | BOPPO | 編集

Re:余震はいつまで続くのか?その204 (磁気嵐スパイラル2)

何か最近大きいのがいろんなところで、地震がありので凄く興味ありますが、何かそれはそれで怖い…
わかってても、仕事に行かなきゃだし。子供のソバにいたい。

2011-11-25 17:29 | URL | トチ | 編集

M9の地震について

今日の朝日新聞(朝刊)に興味深い記事が1面に出ていました。
政府としても、今後30年以内にはまだ東北でM9の地震が起こる可能性があるんだそうです。。。今の計算で確率が30パーセントなので意外に高いですね。

2011-11-25 12:18 | URL | なかなか興味深く見させてもらってます | 編集

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私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
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小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
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現在:三児の父
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
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[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
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