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最大規模の磁気嵐が間近に迫っています!

2011-11-28 20:43

毎度のお付き合いをありがとうございます。

相変わらず、今日も静かな一日でした。

私は今日、カルチャーショックを受けてしまったのです
世の中は、こんなに凄い進歩をしていたのですね。
もっと早く見つけるべきサイトでした

実は、今日たまたま見つけた、NASA管轄の「spaceweather.com」というサイトなのですが、
太陽風(磁気嵐)について、フレア発生から地球への到達までをシミュレーション予測しているのです。
(ちなみに、計算の刻み時間は6hです)

磁気嵐解析81.jpg

この図で真ん中にあるのが「太陽」で、右側の0度方向にある黄色い点が「地球」です。
例えば、左側の図は、昨晩、私が慌てて再計算した磁気嵐が緑色で示されています。
(世界標準時で、2011-11-27 18:00となっています)

そして問題は、右の図で灰色の帯が地球に到達している図で、凡例の通り、最大規模の磁気嵐
の到来を予測しております。 (世界標準時で、2011-11-28 18:00となっています)
ホームページ上では、正確な予測時間を、11/28 17:30±7hと説明されておりました。

以下は、この磁気嵐が予定通り到達すると、一体どうなるのか磁気嵐ロジックを試算した図です。
磁気嵐解析82.jpg

昨日の計算では、M6発生の可能性が高くなる、確率50%以上の時間帯は、高々17hでしたが、
今回の試算では、丸2日間以上の52hも継続することになります。
しかも、最大確率は、60%を超えております

私としては、
今まで積み上げてきたロジックに大きな誤りが無ければ、今度こそ、M7~8の可能性が濃厚である
と考えております (ある意味、私のロジックの真価が問われる2日間になると思っております)

皆さまの中には、この記事をご覧になって、恐怖感を感じられる方もいらっしゃると思いますが、
何度も、申し上げておりますように、私の予測は、全ての可能性を排除しない、危機管理的な意味合い
が強いことを、再度、申し添えておきたいと思います。

また、何か変化がありましたら、お知らせ致します。

では、また。
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誤解無き様、私のこのブログに対する思いをお伝えしたいと思います

最後のレスで、このブログ活動を趣味としてやっていると発言した件について、この震災で被災された方々が、このレスをご覧になった時に、悲しみや怒りの感情に結び付くような誤解があるといけませんので、以前のレスの再掲ですが、私のこのブログに対する思いをお伝えしたいと思います。
----------------------------------------------------------------------------
【私の住む、茨城も被災地です。そして私も被災者です】

このサイトを見て、ご気分を害された方がいたとすれば、申し訳ありません。
また、311で被災され、身内の方を亡くされた方々には見るに堪えないサイトかも知れません。
しかし、茨城も被災地です。私を含め、家族も命こそありましたが、一歩間違えればどうなっていたか分からない、たまたま運が良かっただけなのです。近所の幼稚園では、園舎が崩れ、ビルの窓は砕け散り、私の住むマンションも、東北の方々とは比較にならないかも知れませんが、甚大な被害がありました。
そして、私も311を境に生活が一変しました。311以前は、私にだって普通の生活と不安の無い生活がありました。
もうこれ以上、悲しい思いをしたくないから、私の知見の及ぶ範囲で、何とか次の余震の予測が出来ないものかと、手探りで始め、やっと形になったのが6月頃です。
ですから、当然ですが、311の予測は出来ませんでした。(考えも及びませんでした)

私は、無責任に予測を公開しているとは、思っていません。
むしろ、関係機関が発表しているような、今後30年以内に東北でM9の地震が30%の確率であると言っている方が、よほど無責任に思えます。(少なくとも今の防災に役に立つ情報とは思えません)
生意気かも知れませんが、私も命がけでやっています。家族や身内、知人を守りたいから。
ただ、それだけなのです。

2011-12-01 13:37 | URL | BOPPO | 編集

Re:コメントありがとうございます

トチさんへ

以前、別のコメントでもお答えしておりますが、私は元々、数学や物理が好きで、学生時代は、計算が趣味と化しておりました。(いわゆる変人ですね)
本当は、研究者(博士)を目指した時期もありましたが、当時は博士が冷遇された時代でもあり、就職事情を考慮し、その道をあきらめて、現在は普通のサラリーマンとして生活しております。
したがって、このブログは、仕事とは全く別の世界で、私の全くの趣味として、活動しております。

いつの間にか、気が付いたら、このような地震予測のロジックを思いつくに至りました。
たまたま、自分の性格に合っていたのでしょうね。

トチさんも、時間が許す限り、是非、私が色々と試行錯誤しながら、現在のロジックに辿り着く至った過程について、遡ってご覧ください。

今後とも、よろしくお願い致します。

2011-11-28 23:22 | URL | BOPPO | 編集

こんばんわ

BOPPOさん
いつも更新のブログをみています。
ホントに最近は静かで…恐いです。
色々な情報収集していて、凄いですね~
仕事は別に持ってるんですよね?
でも多少仕事がらみでなきゃ凄すぎる~
って、すみません。
私は最初から読んでなくてこの前のコメントを書いたときからしか読んでません。
時間があれば、前の日記も読んでますので~でも最初までたどりつけなくて。
頑張ります。

2011-11-28 23:01 | URL | トチ | 編集

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ぼくの名前は「ペントン君」
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のマスコットキャラクターです!


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 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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