ホーム

スポンサーサイト

-------- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

やはり、今の地球は特殊な状態にあると思う

2012-01-09 22:25

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、じっくり落ち着いて考える時間が十分に取れましたので、これまでの事を思い起こしながら、色々な事に考えを巡らせる事が出来ました。 妻の協力に感謝です。猫

さて、1/3[HAARP復旧したけど、データが。。。]では、HAARP観測値で地磁気の反応が逆位相であり、これまでと違う力が地球コアに作用したと考えれば、今までと違う震源域が活性化する可能性について指摘しました。

そして、その直後 1/5[ハイチでM5.3の地震発生!]では、2010/11/3以来の428日振りの震源域での地震発生がありました。

そして、今日1/9 [南太平洋でM6.6の地震発生!]では、サンタクルーズ諸島でM6.6の地震が発生しましたが、この震源域では、実に2009/10/12のM6.2発生以来、819日振りの発震だったのです。

この様なことから、
私としては、やはり現在の地球は、これまでに無い特殊な状態にあると考えるべきだと思います。注意


実は、今日も短時間ですが [HAARP観測値]地磁気の反応が逆位相となりました。
( 3要素あるベクトルの内、Z (Vertical)のみチェックを入れて変化を見て下さい)
磁気嵐解析202
その変化は 1/9 9:00(JST)頃から始まり、15:00(JST)頃にピークとなりましたが、サンタクルーズ諸島での地震発生は、正に、この時間帯に起きたのです。

このような傾向が、日本国内だけ起きないと言う保証はどこにもありません。ビックリ

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。

また、何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ
スポンサーサイト

地震 コメント: 3
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。

< 前の記事 ホーム 次の記事 >

コメント:

この記事にコメント:する

Re:地磁気

BOPPO様

ご返答いただきまして、ありがとうございました。
なるほど。高緯度での地磁気が重要なのですね。

2012-01-10 20:06 | URL | mtns | 編集

Re: 地磁気

mtnsさん はじめまして。

おっしゃるとおり、柿岡(中緯度)のデータでは、殆ど反応がありませんよね。

私も最初は、柿岡の地磁気データを使って、磁気嵐や地震との相関を見ておりました。
しかしながら、柿岡(中緯度)では全く反応の無い期間にも地震の発生があり、なかなか
原因が掴めず、一時はt解析が頓挫し、この手法自体を諦めかけておりました。

その後、読者からのヒントを基に試行錯誤し、
結果、柿岡(中緯度)のみの観測では判らない極圏の地磁気の変動こそ地震の発生と
密接な相関があることが判明し、現在は、HAARPをはじめ、他にロシアの2箇所のデータ
を使って解析をしております。 (アラスカとロシアで逆位相なんてことも多々ありますが)

最終的には、NICTの地磁気圏シミュレーションのデータと矛盾があるか否かで判断しております。

以上、ご質問の回答になっておりますか?
また、疑問点などがございましたら、何なりとお問い合わせください。

これまでも、皆さまからの疑問や未解決の部分を穴埋めしながら、組み立ててきた予測手法です。
まだまだ、改良の余地は多くあると思っております。

これからも、温かい目で、ご覧戴ければ、幸いです。
どうぞ、お気軽に、お声掛け下さい。
本日は、コメントいただき、ありがとうございました。

BOPPOより

2012-01-10 01:41 | URL | BOPPO | 編集

地磁気

はじめまして。
今日初めて拝見して、関心を持ちました。
今日の地磁気は、柿岡のデータ
http://www.kakioka-jma.go.jp/
でみると、HAARPほど変動していないようにも思われますが、如何でしょうか?

2012-01-10 00:03 | URL | mtns | 編集

コメント:を書く






    



管理者にだけ公開させる

ホーム

Translation(自動翻訳)

プロフィール

Twitter/@Boppo2011

BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
◆おっさんではありませんよ

これまでの読者数

現在の読者数

現在の閲覧者数:

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
138位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
17位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QR

free counters
visit counter

ジオターゲティング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。