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余震はいつまで続くのか?その331(磁気嵐スパイラル11)

2012-05-24 21:44

ツイッターでお知らせしましたが、本日15:00(JST)から100nT超の地磁気反応を確認しました。
現在の地磁気は [HAARP観測値] から確認できます。
磁気嵐解析486

以下、磁気嵐ロジック計算結果です。 ◆今夜~明朝にかけて確率50%超の出現です。
磁気嵐解析487
ご覧のように、「ピーク」が3回、「魔のくぼみ」は4回、そして「急変点」は14回あります。
そして、磁気嵐の影響は5/31深夜まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△ 5/24(木)--:-- 03:00 06:00 10:18
-----13:19 16:19 20:33 23:34


△ 5/25(金)00:41 03:42 06:43 10:53
-----13:54 16:55 20:59 --:--


△ 5/26(土)01:25 04:25 07:26 11:27
-----14:28 17:29 21:22 00:00


△ 5/27(日)02:15 05:15 08:16 12:03
-----15:03 18:04 21:44 00:23


◇ 5/28(月)03:12 06:12 09:12 12:44
-----15:44 18:44 22:09 00:44


△ 5/29(火)04:24 07:23 10:22 13:39
-----16:38 19:37 22:56 01:10


◇ 5/30(水)05:41 08:40 11:39 14:39
-----17:38 20:37 23:43 01:56


△ 5/31(木)07:01 10:00 12:59 15:44
-----18:43 21:42 --:-- 02:42


凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」、青太字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

今、私が一番気掛かりなのは、
 磁気嵐ロジックに対応する地震が5/21以降、全世界的に見ても殆ど発生していないこと。
 磁気嵐による歪みは、今も必ずどこかに蓄積され続け、ただトリガーを待っています。


◆磁気嵐ロジックの根拠として、参考値をお示しすると、
 地磁気が1%変化する程の磁気嵐(HAARPで500nT)によって発生する電磁力(ローレンツ力)を
 仮にM換算すると、地球コアを直接押す力として、100km四方あたりM5.4に相当します。
 これは、以前ご紹介した宇津則による近似式で、断層長L[km]から見込まれる地震想定規模
 Mw=2(Log10(L)+1.8)から、L=100kmではM7.6となり、地磁気による電磁力M5.4との比
 10^(1.5*M7.6)/10^(1.5*M5.4)=2000倍
にもなりますが、実は大潮の力もほぼ等しいのです。
 これらの理由から、私の地震予測には、磁気嵐と月齢相関が使われております。


私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.
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地震 コメント: 3
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ご返信ありがとうございます

丁寧なご返信ありがとうございます。
わざわざ、長文の返信を頂き、再度感謝いたします。

私も震災時はかなり揺れた場所にいましたが、あまりの事態にボー然となってしまいました。


アメリカの心理学者がおっしゃっていましたが、「人間の行動は予め知っているのと全く知らないのでは、雲泥の差があり、緊急時には命を落とすかどうかの違いにまでなることがある」と。

おそらく、地震にも同様のことが言えると思うのです。
ですので、前もって地震の発生情報を伝えてくれるであろう、BOPPOさんの理論は大変素晴らしく感じます。



また、たった半年足らずでここまでの理論を構築できたことに驚嘆しました。

BOPPOさんの努力と素晴らしい頭脳が垣間見え、このような優秀な方と出会えたことに心から感謝します。


ちなみに、私も地震予測をしていますが、予測は磁気、電波、大気イオン、ラドン濃度などの各種データを組み合わせてしています。

私の経験上、単体のデータでは必ずと言っていいほど、地震が発生しないのに高い数値など計測したりすることがあり、複数を組み合わせないと、高度な地震予測は不可能と感じました。


私の方こそ、何かあればコメントなどでご質問等をすることもあると思いますので、今後共よろしくお願いします。

2012-05-25 23:05 | URL | 健康と経済を考える人 | 編集

Re: 是非ともご紹介ください(拡散希望です)

健康と経済を考える人さま

はじめまして、BOPPOと申します。
お褒めの言葉を頂戴し、有難く思います。

なぜ、私が地震予測を始めたのかについて、まとめてみました。
宜しければ、ご一読ください。

先の震災では、私の住む水戸でも大きな被害を受けました。もちろん自宅マンションも酷い状態でした。(マンション理事長として復興工事にも奮闘しました)
それでも大切な家族は、幸運にも皆無事で居てくれたことに感謝しながら、毎日このブログを書いております。私の仕事環境も、震災を境に一変しました。

そして、私も被災者の一人として、自分に出来る何かは無いものかと、思うに至り、地震学など全く知識の無かった私ですが、今までの技術者(エンジニア)としての知見を総動員して、全ての可能性を排除せず、何とか地震の予測は出来ないものかと奮闘すること、約半年。以下の理論に辿り着きました。

磁気嵐ロジック :磁気嵐から地震発生までの遅延現象を統計最適化処理し、
          M5超の地震発生確率を曲線で示すもの
CMT解析の追求:月と太陽からの潮汐ベクトル方向と震源域の断層角の関係を調査し、
          統計的に一応の法則性を見出したもの
予測ABロジック:グーテンベルク・リヒター則(GR則)と余震実績との乖離度を数式化し、
          現在の地震ポテンシャルを表わすもの
海水温変化の解析:深海高圧下の海水の熱伝導度は金属並と考え、海水温の変化が
          若干の遅延時間を持った地殻温度変化を表わすと仮定し、
          次の震源域を想定するもの

これら4つの理論を組み合わせることで、「いつ・どこで・どんな規模」と言う、地震予測の3要素を満足するお知らせが出来るようになったのは、ほんの数ヶ月前の事です。

そしてもう二度と、あのような悲しい、震災や津波による多くの犠牲者が、次に起きるかもしれない大きな余震で、一人でも多くの大切な命が失われないように、との切なる想いで、帰宅後の僅かの時間を使って、データ解析をしております。
私は技術屋(エンジニア)として、私にしか出来ないことを続けて行こうと誓いました。

おそらく、この震災による余震は、まだまだ数年~数十年単位で続く事になるでしょう。これは皆さまを威かすつもりではなく、過去に学べば、富士山とて今後も安泰とは誰も保証できません。現に喫緊の対応を迫られている、東京直下型M7も、いつかは発生します。

私は、皆が安心して暮らせる日が来るまで、このブログ活動を続けることを宣言しました。
そして、最近思うことは、このブロク活動(理論)は、神さまが私に与えてくれた、私のライフワークであると気付きました。
僭越(せんえつ)ながら、私の発信する情報が、一人でも多くの方に届きますよう、そして、今後の皆さまの防災の一助となれればと、切に願っております。

もし、気が向いたら、応援メッセージを下さい。何よりも励みになります。
分らないことがあれば、気軽にご質問下さい。それが次の私の学びのキッカケになります。

では、今後とも、よろしくお願い致します。

2012-05-25 19:47 | URL | BOPPO | 編集

ご紹介しても良いでしょうか?

はじめまして。
ツイッターで地磁気のデータを見つけてこちらのブログにまで来ました。

本当にすごい詳細かつ精密な分析ですね。
私も磁気嵐などの観測データで地震予測をしていますが、ここまで徹底的に分析している方は初めて見ました。

ここまで詳細かつ精密な分析を見せられては、頭が下がる思いです。

できたら、私のブログでもご紹介したいのですがよろしいでしょうか?(「技術屋!BOPPO」のブログで注意喚起を呼びかける記事が更新されるたびに紹介することになるかもしれませんので・・。)



大変だとは思いますが、今後も情報分析頑張ってください。更新楽しみにしています。
(個人的には東北の上下数百kmの割れ残り地盤が驚異的な存在に感じられます。)

2012-05-25 12:59 | URL | 健康と経済を考える人 | 編集

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プロフィール

Twitter/@Boppo2011

BOPPO

ぼくの名前は「ペントン君」
Sheraton Grande Tokyo Bay Hotel
のマスコットキャラクターです!


【技術屋!BOPPOのブログ】
 へようこそ!

私は、根っからの凝り性です。
一度はまると、納得いくまで
トコトン突き詰めます。
[年表]
幼児期:しょっちゅう怪我して、
 写真には必ず、カサブタか絆創膏
 が写ってました
小学校:コカコーラのハイパーYoyo
 で学校のガラス割ったり
中学校:ルービックキューブで
 県大会まで行ったり
高校:ミニコン(PCではありません)
 で円周率を計算させたり
大学:あれっ!何やってたっけ?
現在:三児の父
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お知らせ Information

[The message to my blog viewer/読者の皆さまへ]
[Information on forecast of earthquake occurrence time at JST]
Welcome! to an "Engineer BOPPO" blog. In this blog, prediction about the earthquake drawn from my original theory is performed. If you are interested, there is possibility of time prediction of the earthquake which happens in your country. Although fundamentally predicted about the earthquake which happens in Japan, if the time difference of JST(Japan Standard Time) and your country is taken into consideration, time prediction of the earthquake which happens in your country may be able to be performed,Please try.
In this theory, the earth is computing based on time for the angle of the vectorial sum of the tide power from the moon and the sun to be in agreement with the slide angle of an earthquake fault. Moreover, the magnitude of an earthquake integrates with the difference of a "Gutenberg-Richter rule" and the earthquake which occurred, and is computing it by the optimal calculation by a back test. However, about prediction of an earthquake scale, it is inapplicable to the earthquake scale which application only to the earthquake which happens in Japan is possible, and happens in your country. In addition, earthquake occurrence probability is statistically drawn from correlation with the Moon phase, and the left mark of the date means In the high order of probability,
"★"(singularity day)
"☆"(cautions day)
"◇"(average day)
"△"(minimum).
About 70% over of bigger earthquakes than M4.0 can guess the error of prediction time correctly in ±60 minutes.
Thank you!
震度の予測115.jpg
[The earthquake data base at 2011.6.15 to 2011.9.15 of 92days in USGS(United States Geological Survey)]

Prediction time table 7months.
(for a busy person)
予測表7ヶ月分(忙しい人のために)
[Prediction1/予測表1(12/06-01/17]
[Prediction2/予測表2(01/18-03/01]
[Prediction3/予測表3(03/02-04/13]
[Prediction4/予測表4(04/14-05/26]
[Prediction5/予測表5(05/27-07/08]


Fundamental explanation about my earthquake prediction theory.
/地震予測理論の基本的な解説
[Fig.1/Physical consideration about a magnetic storm/磁気嵐についての物理的な考察]
[Fig.2/Delay time correlation from magnetic storm generating to a big earthquake/
磁気嵐発生から大地震までの遅延時間相関
]
[Fig.3/Verification of the magnetic storm logic in 3.11 big earthquakes/3.11における磁気嵐ロジックの検証]
[Fig.4/The occurrence probability as bigger earthquake than M5.0 by correlation with a moon phase. (1.0 is an average) /月齢とM5以上の地震発生確率の相関について (1.0を平均とする) ]
[Fig.5/The Simple expression of the JMA seismic intensity by magnitude and the epicenter depth /マグニチュードと震源深さによる震度の簡易算出式について]
[Fig.6/Verification of the Gutenberg Richter rule, and consideration of the foreshock as The phenomenon of a sign/GR則と前兆地震の考察について]
[Fig.7/Analysis about the probability that M7 will occur in the Tokyo region /首都圏でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.8/Analysis about the probability that M7 will occur in the Chiba&Ibaraki pref region /千葉・茨城震源域でM7が発生する確率についての個人的検証]
[Fig.9/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Iwate-pref and Chiba-pref/三陸沖と銚子沖のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.10/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? /311東日本震災はGR則で予見出来たのか?]
[Fig.11/The 311 East Japan earthquake disaster predicted that it is possible by Gutenberg-Richter rule? part2/311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
[Fig.12/Do "The planets Syzygy" and "The super moon" cause a seismic trigger?/惑星直列やスーパームーンは地震トリガーと成り得るのか?]
[Fig.13/"30%" of overall population of Japan will be lost in 25years./日本の総人口の30%は25年で失われるだろう。]
[Fig.14/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of tounankai-Philippine Plate/東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.15/Consideration of the epicentral area by change of a sea level average altitude./海水面平均高度の変化による震源域の考察]
[Fig.16/Consideration of the delay characteristic from the deep-earthquake of the offing to a late-coming earthquake./沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察]
[Fig.17/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Miyagi-Outer-rise Pacific Plate/宮城沖アウターライズ地震のGR則による今後の見通しについて]
[Fig.18/About The near prediction by Gutenberg-Richter rule in the offing of Tokachi(Kushiro)/十勝M6.5余震からGR則でM8.5の発生時期を試算]
[Fig.19/The relation of the tsunami height by magnitude and hypocentral distance /マグニチュードと震源距離から到達津波高を試算]
[Fig.20/The line which appears in HAARP spectrum obtained the corroboration which is "standing wave"/HAARPスペクトルに現れる周波数一定の線について]
[Fig.21/Possibility and influence of the X100 Super-Flare/X100級スーパーフレアの可能性とその影響]
[Fig.22/About M7 risk by Gutenberg-Richter rule in the Kanto epicentral-EQ/GR則による関東直下M7リスク評価]

【My favorite bookmark】
[Japan Meteorological Agency:Earthquake Information/気象庁:地震情報]
[Japan Coast Guard:Sea surface temperature of Japan/海上保安庁:日本近海の海面水温]
[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション→現在停止中]
[Real-time earthquake monitor/強震モニタ]
[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
[NICT:Geomagnetism data/NICT地磁気プロット]
[Helios viewer/太陽観測衛星画像(SOHO,SDO,Stereo)]
[NASA-NOAA satellite image/NASA-NOAA衛星画像]
[Online Scientific Notation Calculator/高機能関数電卓]
[USGS:Latest Earthquakes M5.0+ in the World/世界のM5超地震情報]
[Hi-net:Earthquake information by a seismic observation system/地震観測システムによる震源情報]
[The flood simulation by Tsunami/洪水シミュレーション]
[earthquake report in the World/世界の地震情報]

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